はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

少子化対策予算案 高所得者も優遇 3世代住宅補助、同居義務とせず

2016-02-29 13:05:19 | 日記
みなさんこんにちは。

先日アクセスが跳ね上がった記事がありました。

三世帯住宅の補助金について書いた時です。

二匹目のどじょうを狙って今日もその内容のニュースを


祖父母から孫までの「三世代同居」に対応する住宅の新築・改修費に国が補助金を出す新制度をめぐり、予算が適切に使われるかどうか疑問視する声が出ています。

補助の要件として三世代家族の同居を義務付けていないからです。

新制度は、安倍政権が「一億総活躍社会」の具体的目標に掲げる「希望出生率一・八」に向けた少子化対策の一環だが、野党は「国民の税金が高所得者に使われることにつながる」と指摘しています。


三世代同居住宅への補助制度は、(1)台所(2)浴室(3)トイレ(4)玄関-のうち二種類の設備を二カ所以上設置した新築木造住宅、同じ条件を満たすよう(1)~(4)の設備を増設した中古住宅を対象に、一件あたり最大百五十万円を補助します。

三月一日に衆院を通過する見通しの二〇一六年度予算案に関連経費が盛り込まれています。


三世代が一緒に暮らし、子育てに祖父母の協力を得やすくすることで、子育て支援への公的負担を抑える狙いがあります。

国土交通省の担当者は、三世代同居を補助の要件にしない理由について「親と同居し、これから出産を予定する世帯も支援対象に考えている。出産予定まで調べるのは適切ではない」と説明しています。


これに対し、民主党の玉木雄一郎氏は一月の衆院予算委員会で「浴室が二つあるような豪華な家を建てて補助が受けられるなら、お金が高所得者に流れる」と批判。

二十四日の衆院予算委の中央公聴会では、与党推薦の公述人として出席した白石真澄関西大教授が「親との同居を望まない人も多いのではないか。効果に疑問符がつく」と述べました。


補助制度は、省エネや耐久性に優れた住宅の新改築を支援する既存の二事業をそれぞれ拡充する形で新設。

一六年度予算案には二事業全体で計百五十億円が計上されました。

三世代同居住宅への補助制度は、一五年度補正予算で新築支援に追加し、一六年度予算案で改修支援にも広げました。

既存事業の補助額は最大百万円ですが、三世代住宅向けには限度額を引き上げます。

と、上記の内容のニュースですが、客観的に見てご年配の方でこのような計画をお持ちの方は確かに資産がある方が多いです。

しかし、効果はともあれおじいちゃんおばあちゃんとお孫さんが共に暮らす…

結構私の願望に近いところがあり応援したい制度ですね。
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非常時の備え

2016-02-28 09:23:56 | 日記
みなさんこんにちは。

白髪が気になるので抜いていたら髪が薄くなるので抜くのをやめたはちです

ビゲン香りのヘアカラー買ってこないと

さて、非常時の備えとして食料3日分、水一週間分用意しましょうとよく言われております。

水は一日3Lを目安にとのことなので一人辺り21Lということになりますね。

さて、未開封のペットボトルで備蓄しておく場合は消費期限が長いのであまり気にしなくていいのですが、水道水を用意した容器に保管をする場合は注意が必要です。

通常の水道水ですと目安として一週間で汲み替えてください。

さらに、最近は浄水器も普及しています。

浄水器を通した水は保存期間は三日です。

えっ!?と思われるかもしれませんが、塩素が除去されるので殺菌作用がなくなるそうです。

浄水器の水の汲み置きはこまめな入れ替えが必要になります。

また、容器も定期的に洗って雑菌の繁殖を防ぐように心がけましょう。

う~ん、手間を考えるとペットボトルなどで買っておいた方が良さそうですね。
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2016太陽光発電売電単価決定

2016-02-27 08:52:04 | 日記
みなさんこんにちは。

今日は南箕輪むらにて完成見学会をおこなっております。

とてもかわいらしいおうちになりましたので是非遊びにいらしてください。

さて、2016年度の太陽光売電価格が決定しましたので簡単にではありますが、ここでお伝えします。

非住宅用が24円、住宅用は31~33円 となりました。

風力などの再生可能エネルギーの単価は据え置くそうです。

私になじみのある住宅用は2円の値下げで済みました。

一昔前は太陽光発電の設備はとても高価なもので、数百万円のコストアップが当たり前でした(補助金も凄かったですが)

それが今では半額くらいの感覚です。

これがデフレか

買い取り価格が下がり続けてるとはいえまだまだメリット十分ですね。

先日当社で建てた方のお宅に飛び込みの太陽光発電の営業が来たそうです。

色々説明を受けるうちにすっかりその気のXさん。

一応…と当社でも見積もりをを取られました。

飛び込み業者の価格を見てびっくり。

モニターですから特別価格と大幅値引きをしたように見せかけ相当相場よりも高い金額でした。

手口も残りの枠があるので数日中に決断をとのこと。

こんなご時世ですからみなさんも太陽光発電に限らず、なんかおいしい話を持ち掛けられる高額な商品は一度冷静になって相見積もりを取ったり詳しい人に相談をしてください。
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マイナス金利時代の損しない住宅ローンの組み方

2016-02-26 18:38:41 | 日記
みなさんこんにちは。

社長が私のブログを読んでいないことが発覚しました

まったく…ぷんぷんです

ここを見ていないことが分かったので軽くいじっておいて…

こういうとこは見つかるんだろうな

それでもネタにするはちです(。・ω・。)

さて、マイナス金利時代の、住宅ローンの新規、借り換えの組み方について書いていきます。

住宅価格の100%をローンで借りる しかも出来るだけ長期間を選択頭金は住宅価格の20%、最低でも10%、全額ローンは危険行為と考えられていましたが、これだけの低金利の状況なので、むしろ長期間の住宅ローンを利用して利ザヤを稼ぐ発想に切り替える方が得策です。

住宅ローンの金利を0.5%とすると、1,000万円を1%で運用すると、0.5%の利ザヤを稼ぐことができます。しかも、長期間設定していれば、その期間、0.5%の利ザヤを稼ぐことができます。

4,000万円の物件を頭金1,000万円、住宅ローンを3,000万円で設定するのではなく、住宅ローンを住宅価格の100%の4,000万円借りて、頭金にする予定の1,000万円は別の金融商品で運用する。

1,000万円をプラスで借りると、年間5万円の金利が必要ですが、1%で運用出来れば、10万円の利益が出ますので、差し引き、5万円の利益が出ます。単純計算ですが、10年で、50万円、30年で150万円の利ザヤを稼ぐことになります。

さらに、住宅ローン控除制度の利用条件に当てはまれば、10年間、年末ローン残高の1%の税金還付も受けられます。

1%の金融商品はサラリーマンであれば、社内預金、財形貯蓄、優良企業の社債で運用できます。ただし、金利は安いが、借りた元本金額は当然返済しないといけないので、身の丈にあった借入金額は基本中の基本です。

年間返済金額は年収の20%~25%以内に設定するのも基本です。

稀なケースですが、全額現金が用意できても、全額住宅ローンを借入して購入した方が得な時代になったということになります。


余裕資金があっても、繰り上げ返済をしない


借入金利が2%、3%の時代は、少しでもまとまったお金があれば、すぐに繰り上げ返済をした方が総返済金額を減らせるので良い方法でしたが、借入金利が、0.5%の時代なので、利ザヤを稼ぐため、繰り上げ返済せず別の金融商品で運用する方が得策です。

また20、30年の間には何があるかわかりません。病気、年収減等で急に現金が必要な場合がありますので余裕資金確保の意味でも、繰り上げ返済は出来るだけ避けるべきです。

またどうしても繰り上げ返済をする場合、借入期間を短くする方法は避ける方が得策です。

返済が苦しい状況になったとき、借入している金融機関と条件変更の交渉をする場合、期間を伸ばして返済金額を少なくする方法が取れないので避けるべきです。


変動金利を選択するのも良い時代かも住宅ローンは、高額でしかも長期間の借入のため、変動金利はリスクが高く、返済金額が固定できる長期間の固定金利を選択するのが得策と言われていました。

しかし日銀のマイナス金利政策により、今後さらに金利が下がり、限りなく0%になる可能性があります。今後さらに下がると、変動金利が有利になります。

むしろ長期間の固定金利は、将来の金利を現状の金利で固定してしまうので不利に働きます。将来の金利情勢をどう読むかで、変動金利を選択するのも良い時代かもしれません。
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2017住宅着工予測

2016-02-26 08:50:37 | 日記
みなさんこんにちは。

飛行機が事故に遭った場合一番生存率の高い席はどこでしょう。

答えは最後部の座席だそうです。

エコノミークラスですね。

へ、へぇ…知らなかった

上記の理由からエコノミークラスにしか登場したことのないはちです

さて、民間シンクタンクなど国内9機関の住宅着工予測を住宅産業新聞で集計したところ2017年の住宅着工数は86万戸と予測が出ました。

ちなみに今年の予測が92.5万戸。

実に7%ものマイナスとなりそうです。

個人的には空き家問題もあるし、中古住宅の流通ももっと強化しなければならないし、世帯数も減少していますので50万戸でも多いと思っています。

しかし、住宅業界に携わっていますので、この予想の減り幅は多分強烈に私の身にも降りかかってきます。

増税をきっかけに多くの小さな建築屋が倒産するでしょう。

生き残るために今から準備をし早めの変化をしていかなければなりません。
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