はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

9月の住宅ローン金利

2015-08-31 19:43:50 | 日記
8月27日に9月の住宅ローンの金利は下がると断言(嘘です予想です)したはちです(。・ω・。)

さぁ、大手銀行が明日からの適応金利を発表してきましたよドキドキ

「三菱東京UFJ銀行」と「三井住友銀行」はいずれも10年固定型の住宅ローンの金利を最も優遇された場合で、今月の1.3%から、来月は1.2%に引き下げます。

また、「みずほ銀行」は、今月の1.25%を来月は1.2%に引き下げ、この結果、10年固定型の金利は、いわゆる3大銀行が1.2%で並ぶ形となりました。

さらに「三井住友信託銀行」は、今月の0.9%を来月は0.85%に、「りそな銀行」は今月の1.2%を来月は1.15%に引き下げ、いずれも過去最低に並ぶ水準となります。

(。・ω・。)ホッ

的中ってことで褒めてください

半年先を見越せれば神なんですけどね
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耐震

2015-08-31 07:56:56 | 日記
ぐずついた天気が続いています。

もうすっかり秋の気配です。

洗濯物が部屋干しになりがちで、半乾き特有の匂いに悩まされるはちです(。・ω・。)

体臭じゃないよ

さて、国土交通省の発表によりますと住宅の耐震化率は82%となっており五年間で3%しか向上していないことが判明しました。

東日本大震災を挟んだにもかかわらず、耐震化が進まない背景には景気低迷や、高齢者世帯を中心に費用負担が大きいと感じていることなどと分析されているそうです。

およそ900万戸が強度不足ということになりますね。

毎年約30万戸が耐震リフォーム、建て替えは何件でしょうか…

2015年目標の90%は難しい状況です。

地震での死者の多くは家屋の倒壊による圧死です。

命、財産を守るために住宅の耐震化は必須です。

ご自宅の耐震性能に不安のある方は専門家にご相談ください。

リフォームでしたら今なら最大45万エコポイントもらえます。
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住宅ローンの疾病補償

2015-08-30 08:59:48 | 日記
みなさんこんにちは。

息子がいたずらすることを覚え目が離せなくなってきました。

最近の彼のお気に入りは…

水をわざとこぼし自分でタオルで拭くこと(;ω;)

洗濯物が絶えません。

さて、住宅ローンの多くに団体信用生命保険というものが付いています。

これは返済者が亡くなったり高度障害を患うと保険金で住宅ローンの返済を完済してしまう制度です。

最近は三大疾病保障や7~10大疾病保障などという商品もあり人気なようです。

では、それらにかかるコストや保障内容を見ていきましょう。

7~10大疾病保障ですと金利に0.3%ほど上乗せされるケースが一般的です。

仮に3000万円の借入で35年返済金利1.2%の場合保障を付けることによって多く支払う額は1,824,900円になります。

疾病保障で見逃せないのが保障を受ける条件です。

7~10大疾病保障のなかには、自宅療養でどんな業務にもまったく従事できない「就業不能状態」が30日を超えることが前提で、ローンの全額返済を受けるには就業不能状態が1年を過ぎなければならないものがあります。

実はこれは結構ハードルが高くて、35~64歳の平均在院日数は高血圧性疾患で13日、がんで15.1日、糖尿病で21.3日と30日を下回ります。

就業不能という状態についても、例えば慢性腎不全で人工透析を受けたり、抗がん剤を投与されたりしながら働き続けると保障は受けられません。

条件をみたすのはそう簡単ではないのです。

疾病保障は中途解約できない商品が多いことにも注意しましょう。

住宅ローンの返済が順調に進んで返済リスクが減少しても、保険料を払い続ける必要があります。

以上のことを踏まえその保障が必要かどうかご判断ください。

さて、がん保険特約は検討の余地が大きくなりそうです。

7~10大疾病特約より割り安で保障要件も満たしやすいからです。

がん保障は通常、初期のがんである「上皮内がん」などを除くがんと医師が診断された時点で保障を受けられます。

その後治療で完治しても返済は不要です。

日本人の二人に一人はがんになる時代です。

資金に余裕があるのなら備えておくのもいいでしょう。

住宅ローンの返済を心配するあまり保険料が家計の負担にならないよう慎重に判断しましょう。
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住宅設計ミス

2015-08-29 13:01:41 | 日記
国産合板の取引価格が半年ぶり高値をつけました。

丸太の価格も上昇しているようで、現段階で9%の値上げだそうです。

取引価格は更に上昇する見通しだそうです。

みなさんこんにちは、急には建物価格に転換できないので仕入れの上昇に戦々恐々のはちです(。・ω・。)

世間一般的には 住宅の需要が堅調なんて言われておりますがほんまでっか!?な印象です。

私にも好景気の恩恵を

さて、岩手県北上市で住宅の設計の誤りが11件見つかったと発表されました。

地震や風圧に耐えるための筋交いや壁の強度が不足しているそうです。

「この程度(の構造)で大丈夫だろうと経験則で判断し、構造計算をしなかった。意識が欠けていた」と設計士の弁。

設計士の処分を検討しているとのことです。

でも、ちょっと待ってください。

もちろん一番悪いのは設計士です。

しかし、なんのための確認申請なのでしょう。

今回の発覚は一般の方からの問い合わせからだったそうです。

プロが見ればすぐ分かるはずです。

役場では図面などの提出書類を見ないのでしょうか。

文字通り「確認」なだけで後は知りません。なんですね。

みなさんも依頼先を選ぶ際には信頼できる会社か。第三者機関のチェックを受けているか。を重視してください。

目先の金額の安さより真の価値のあるものをご選択くださいませ。
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塗装

2015-08-28 08:35:36 | 日記
世界188カ国の2013年の「健康寿命」を調べたところ、日本が1位だったそうです。

健康寿命は介護が必要だったり、日常生活に支障が出る病気にかかったりする期間を除き、自立して過ごせる期間のことです。

日本の健康寿命は男性が71・11歳、女性が75・56歳だそうです。

んっ!?ということは…

男女とも平均約十年はなにかしら日常生活に支障をきたす状態ということですね

温度のバリアフリーは血管系の疾患の発生を大幅に抑制します。

むりやり住宅とこじつけたはちです(。・ω・。)

今日はちょっとだけ塗装の話を。

実は先日愛車をすりました

ディーラーで修理の見積もりをしたところ…

14万

ほんのちょっと、小指一本ほどの長さのすじが付いただけなのに。

結局自力で補修をしようと考えているのですが、そのときのディーラーさんの説明が4層の塗装でうんたらかんたら

仕上げのコーティングがうんたらかんたら

でも14万は出せません

住宅も経年劣化で目安として10年に一度外壁、屋根を塗装することをお薦めしています。

こちらも業者さんによって三層だったり四層だったり、下地と本塗装で色を変えたり、遮熱だったり断熱だったり、

見た目は同じに仕上がっても全く違う性能になるなんてことも。

どうしても価格に目が行きがちになり、安いならそれで、となることが多いのですが、結局それで損をするのはお客さんな訳で。

塗装に限らず、なぜ価格に差が出るのか、また、その方にとって最善の商品は何なのか、お客様に説得力を持って説明できるよう勉強していきます(。・ω・。)
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