はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

建物の防火

2017-06-16 14:08:07 | 日記
みなさんこんにちは。

あたりめとするめの違いわかりますか?

答えは…

どちらも一緒だそうです。

元々は日本で一番水揚げの多いスルメイカを略してするめと呼んでいたそうですが、賭場で「(お金を)する・目」は縁起が悪いと「当たり・目」と呼んでいたのが広まったそうですよ。

今日のうんちくコーナーでした

さて、イギリスでタワマン火災があり世界を驚かせています。

実は日本でも年間約8件のタワマン火災が起きています。

今回なぜあんなにビルが一棟丸々燃えてしまったのでしょうか。

実はビルのような建物は万が一火災が起きてもその部屋から燃え広がらないよう防火壁を設けたり防火扉などでそこのみで完結するよう建てられています。

今回の建物は断熱材や外壁など燃える素材が使われていたとのことでみるみるビル一棟燃えてしまったのですね。

戸建て住宅でも施工ボードなど燃えにくい素材で壁を作るのが一般的です。

さて、燃えないのと同じくらい重要…いや、もっと重要な項目があります。

火災の死亡原因の一位は窒息しです。

有毒なガスや一酸化炭素などを吸い絶命し(意識を失い)逃げられなくなることが一番こわいのです。

万が一火事を起こしてしまっても有毒なガスが出ない素材で家を建てていれば意識を失う前に火災に気づき避難できる可能性が高まります。

そういった意味でも自然素材の家造りは大事だなぁと考えさせられた今回の火災でした。
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