はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

投資としての住宅

2017-10-07 08:42:20 | 日記
みなさんこんにちは。

とある檜の柱がグッドデザイン賞を受賞しました。

で、デザイン!?

どこからどうみても他の柱とデザインの違いが分かりません

以前にも書いたのですが、グッドデザイン賞はお金を出せば受賞できる仕組みのものなのでいい加減意味はないかと…

さて、住宅の価格が上がり続けていることは以前にも書いたのですが、世界に目を向ければもっと大変な年がごろごろしています。

ニューヨークは沈滞もまともに借りられない値段になり数人でシェアハウスしている記事を書きました。

オーストラリアのシドニーでは10年間で価格は140%に。

持家比率も16%下がって45%に

こうした原因は家が必要な人が家を求めているのではなく、投資家が買い漁っているからです。

個人が賃貸用や転売用に購入するものもあればリートと呼ばれる商品でお金を集めまとめて開発するような物件もあります。

リートは一時高い水準の利回りを出していましたが、ここへきて収益が見込めれば相場の10倍もの価格で土地を調達するような動きもみられ、投資用のお金の行き先が見つからない状況も見受けられます。

バブルの予感ですね。

不動産は暴落するとか散々言われていますが、しぶとく値上がりし続けています。

投資としては私は怖くて不動産に手を出せなんでいるのですが、都市部で住宅を検討している人の買い時はいったいいつなんでしょう。

今の気もするし数年先の気もするし…

この仕事をしている私でもまるで分らないので一般の方はもっとわからないでしょうね。

営業エリアが田舎なのでその辺は全く心配しないでいいのがせめてもの救いです。
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