はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

市場の縮小・売れる住宅

2017-10-02 13:48:25 | 日記
みなさんこんにちは。

早朝目が覚めおじいちゃんをネタにしていたはちですが、最近疲れが溜まって目覚ましが鳴っても起きられません。

なんだ…今までは楽して疲れていなかったから起きちゃってただけなのか

どうやらまだまだ若いはちです(。・v・。)

さて、国土交通省の発表している住宅の着工数は三カ月連続で前年減となりました。

確実に市場が縮小しています。

社長、成績上がらないのは私の力不足ではなく需要が…

そんな中コンセプト住宅なるものが受注が好調なようです。

例えば、女性目線家事楽動線、とか和暮らしと木の融合など

そのコンセプトに沿った住宅を共感する方にだけアプローチする手法です。

こういったアプローチの仕方は入り口の分母は少ないものの、もともとそのコンセプトに魅かれて折衷するため成約率が高くなります。

またコンセプトに特化しますので競合も排除でき、コンセプト仕様にするための単価もアップします。

実際にコンセプトモデルを発表すると即完売、受注の集中という事例が多発しています。

私も研修でこのような話を聞いてはいたのですが、いかんせん組織の大きな流れを変えるほどの発言力はなく

自由設計で全ての購買層を対象にどんな家でもという流れは昔は強かったのですが、今では売りが全くないという状況になってしまいました。

スランプ気味なので色々考えてしまうのですが、すぐ変えられるのは個の行動。

でもどう変えればより効果的に、効率的になるのか思い浮かびません(もう何年も考えています)

そうするといよいよ販売戦略や商品開発考えないとなんですよね…

………経営陣に任せますか
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