風をうけて vol.3

お引越ししてまいりました。
拙いブログですがよろしくお願いします。

デビュー戦ともうひとつのデビューということで。

2017-02-21 17:51:56 | マラソン
さあ、今週末は「ふかやシティハーフマラソン」だよ。

我が「ふかやらいふランニングクラブ」としては実質これがデビュー戦。

準備はできてるよ。



これは当日、陣地に掲げるのぼり旗ね。

そして、当然ですがあの「甘党ランナーズ」のメンバーさんもご同席していただくようにのぼりを立てるよ。

初心者さんの多いふかやらいふランニングクラブのメンバーさんにはきっといい刺激になるはず。

そりゃそうだわな。

今から考えると甘党のメンバーは本当に凄いランナーばかりだもん。

ちょっと離れてみるとそのすごさが本当によくわかるよ。

その中に自分もいたという事実ははっきり言って誇りだよね。

おっと、まだ甘党ランナーズは消滅した訳でも解散した訳でもないよ。

甘党ランナーズ発祥の地の熊谷市やベースとなった熊谷スポーツ文化公園、そしてこの深谷の地はしっかり守っていくよ。

だから当然「熊谷さくらマラソン」もこのふたつののぼり旗を掲げるから甘党ランナーズの参加予定の方は遠慮なく集まってね。

そしてまたケーキを食べながらラン談義に花を咲かせようよ。

もちろん、ふかやらいふのメンバーさんにも色々なお話をしてくださいね。

そしてもっともっと楽しい大会に、アフターになるよう頑張りますからね。



さて、ここでひとつ、走ることとは全く別なことのお話を。

私、あるコンテストで賞を頂きました。

小さなコンテストではありますが、、、まあ、それはそれで喜ばしいことで。。。

その内容は後日発表ということで。

何故今、発表しない、、、それは気恥ずかしいから(笑)

実はそのまま黙っていようかなと思っていたのですが、でも、私の新たな道として、楽しみとして、そしてライフワークとして、これから続けていこうという事を黙っていたんじゃ失礼かな、なんて思ったの。

きっとその内容を知ったらびっくりさせちゃうかも知れないし、笑われちゃうかも知れないけどね。

正直、まだ迷ってるけど、うん、発表しますわ。

次回までには状況も少し変わってるかもしれないし。

ハイ、もうちょっと待っててね。







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まぁ、いろいろありましてね。

2017-02-07 05:51:45 | 日記・エッセイ・コラム
久しぶりの更新となってしまいましたね。

一昨日に立春を迎え、暦の上では”春”を迎えたわけですが、毎日寒い…のか?

そう、分からんのです。

ここ5日間、外に一歩も出ていないのです。

不覚にもインフルエンザに侵されてしまいましたわ。

熱はどうにか我慢できたものの…まさかインフルエンザってこんなにからだが痛いとは思ってもいませんでしたわ。

高熱が治まったその辺りから胸というかわきの下というか、その辺りが左右対称の部分が同じような痛みがでてどうにもこうにも寝ていられない。

インフルエンザって寝てればいいのかと思ったら、寝ることができないので辛いのね。

えええ、そんな話、聞いたことが無いよ。

この症状は私だけなんでしょうか。



それに、あろうことにあの”忌まわしい痛み”が復活しやがった。

いきなり針で刺されたような激痛があちこちに。

血液の中に針が入り込んだ様な、そんな痛みの復活で私はマジで青ざめましたわ。

だけど、不思議なもので、ずっと続いていた微熱が出なくなった時から胸の痛みも針の痛みもすっと消えちゃった。

そう、要するにあの針の激痛はからだが弱ると復活しちゃうのが証明された訳で、こりゃおちおち病気にもなっておれんなと痛感いたしましたわ。

それにしても、回復が遅いわな。

多くの人は発症から5日ぐらいで復帰できると言われていたのだけど、5日かかってやっと熱が出なくなった私。

熱が治まって2日経てばウィルスがなくなるので…ということらしいから、私は復帰まで一週間もかかってしまう、って事なんですわ。

そもそも、赤羽で自分の走力の落ち込みをかなり深刻に感じていた私。

そこで地元ふかやシティハーフマラソンや次週の鴻巣パンジーマラソンに向けたプチ走り込みを行っていたんですわ。

きっとそのせいで、ちょっとばかり免疫力が落ちていたんでしょう。

そこに人の混みあうイベントに出向く機会があって…、若しくは会社の同僚がインフルエンザで…そこでいとも簡単に観戦してしまった。

ああ、不覚ですわ。

もうかなり体力も落ちちゃったし、当然走ってもいないし、ここから走れるようになるのにはもう少し時間がかかりそうだし、それだけ走れない時が長けりゃせっかく走り込んだ今までの練習は全く意味のないものになってしまうね。

あ~あ、ガックリですわ。

ふかやシティハーフマラソンを走るのが怖くなってしまったよ。

さて、そのふかやシティハーフマラソンまでに、と思っていたチームののぼり旗、完成いたしました。



そう、原画の通りね。

これが、ちょっとサイズが大きくってきっと目立つよ。

もちろん、ふっかちゃんのイラストは深谷市公認ですからね。

ふっかちゃんを前面に押し出した「ふかやらいふランニングクラブ」

とは言っても、三人だけ。

更に言えば、こののぼり旗のデビューになるふかやシティハーフマラソンには二人だけの参加と、実に寂しい。

そこで、こののぼり旗を掲げ、”陣地”を設けますので、このブログをお読みくださった皆様の中からふかやシティハーフマラソンに参加するのだけれど、、、という方がいらっしゃったらどうぞご遠慮なくその場所をお使いください。

もちろん、甘党ランナーズの方もお待ちしております。

あの懐かしい甘党ランナーズののぼり旗も一緒に掲げるようにしますからね。

”甘党ランナーズ消滅”なんて許しませんよ、”発祥の地”熊谷、そして隣の深谷ではね。

私、早起きして一番いい場所(?)を確保しておきますから。

是非、お越しくださいませ。

走る準備は間に合わないかもしれないけど、そのくらいの事は頑張らにゃ、ね







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あっという間の時間でした。

2017-01-16 11:48:41 | マラソン
「脳が自分のペースを覚えちゃう」

なるほど、その通りかも。

今回の「赤羽ハーフマラソン」を走り終えて、帰宅途中の電車の中でIさんとの会話。

昨年秋の「ベジタブルin彩湖」でのタイムが1時間38分59秒。

次の「上州太田スバルマラソン」が1時間39分18秒。

で、今回が…。



3本走って、ゴールタイムが30秒と変わらん。

何ってこった!

はい、先ずは言い訳から。。。(笑)



北国じゃないよ。

JR高崎線、籠原駅前交差点近くの写真だよ。

もう、寒くって寒くって。

でも、いくら寒いからと言っても、雪が降ったのは熊谷までのようで、その先に行く自分ひとり傘を持っていたのが恥ずかしいのなんのって。

まあ、それは仕方ない、だって雪が降っていたのは事実なんだからね。

そんな寒さは赤羽の荒川の土手のの下も同じ。



10時を過ぎても吐く息が白いんだよ。

北風はビュービューだし。

風を遮るものは一切なし。



こりゃ、堪えましたわ。

とにかく、それよりも「さのマラソン」で痛めた足の甲やふくらはぎの付け根を再び痛めないように、今日はゆっくり行こうとおもっていたけど、やっぱりレースが始まっちゃうとそう行かないのが”アホランナーの性”

スタートに並ぶ位置を誤りましたわ(まえ過ぎた!)

周りのペースに引きづられ、、、と言うほど早くないけど、まだ練習を再開したばかりの自分にはちと早い。

でも、「え~い、行っちゃえ~!」

アホランナーがアホの由縁はここにあるのです。

後半、折り返してからが地獄でしたわ。

全然のびましぇ~ん。

「やっぱ、練習をしなけりゃダメじゃん」

でも、こうも一致したタイムには理由がある、きっと。



有料でもらう記録証を見たときは笑っちゃったけど、良く考えてみりゃ、「これは深刻ですぞ」

なんとかその壁を打ち破る術を探し当てないと、、、このままじゃ全然面白くないもん。

次の「ふかやシテイハーフマラソン」までになんとかせにゃならんね。




ところで、「ふかやらいふランニングクラブ」の象徴ともなるべくのぼり旗の原案が出来上がりました。



やっと少しづつ形になってきたな、そんな手ごたえを感じています。

また、今回、このランニングクラブ発足に際して色々なアドバイスをいただいたレース後の友人とのお酒の席。

いやいや、とっても参考になりましたわ。

時の経つのをを忘れてしまうほど…。

大切な時間を割いていただき、本当にありがとうございました。



お疲れ様でした。

楽しかったです。

またどこかでご一緒させてくださいね。









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『ふかやらいふランニングクラブ』をよろしくね。

2017-01-04 09:03:50 | 食べ物系
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。



いやいや、お正月ですね。

またひとつ年をとっちゃう。

嫌だなぁ。

まあ、しょうがない、時間はみんな平等に過ぎていくんだからね。

さて、今年もドシドシ走って行こうと企てている私なのですが、気持ちとは裏腹にどうも思わしくありません。

あの年末に走った「さのマラソン」以来、左足の甲の痛みが再びぶり返し、一時は歩くのも顔を歪めるような状態になっておりました。

このところ、やっとそれ程の痛みからは解放されたもの、どうなんでしょう、走れるのでしょうか。

正直、怖さが先立ち走ろうともしていないのですが、靴を履いて歩くだけでも少し痛いような痛くないような…。

いや、ここまで我慢したのだから、もう少し我慢して走らずにいましょう。

年頭の記事がこれですからね、今年も…むむむ、、、の年明けになっちゃいましたな。

しかし、年をとるのと同じように時間は待ってはくれません。

もう来週末のレース、「赤羽ハーフマラソン」の案内が届きました。



大会HPではこのピンクの「参加賞のTシャツを着て走ろう」なんて書かれていたけど、無理!(笑)

おっさんにこの色を着させるとは…(汗)

それはそれとして、この翌月には「ふかやシテイハーフマラソン」その翌週に「鴻巣パンジーマラソン」、そして春の「熊谷さくらマラソン」、「本庄クロスカントリー&ハーフマラソン」と続いていくのです。

その初っ端の赤羽ハーフマラソンをまともな状態で走れんとは、、、何とも情けない。

今日は風もなく、静かな日になりそうなので少し歩いてみましょう。

この時点で痛みが出るようではもう絶望的。

ああ、あ、困ったもんですな。



それはそうと、わが「ふかやらいふランニングクラブ

相変わらず、少数精鋭の弱小、いや、”弱笑”チーム。

いいんです、人数は少なくとも。

でも、笑いが弱いのはちょっと問題。

もっとみんなで笑えるよう、(リレーマラソンでもみんなで参加しようか)なんて考えておりました。

西武ドームで行われるNACK5チームラン(5時間耐久リレーマラソン)なんかいいよね。


詳細はこちらから

と、 思っていたのですが、現実的には、、、、無理かなぁ。

もう少しメンバーが多ければ距離的にそれ程長くなくなるからそれも可能かもしれないんだけどね。

たぶん、5時間という時間と距離にみんな腰が引けちゃうんだと思う。

どんなに遅くっても気にせず、楽しむことが一番のリレーマラソンだということを分かってもらうのにはもう少し時間が必要かな。

初心者さんは距離的に不安を抱えているから5km、10kmのレースをメインに走るでしょ。

でも、本当はゆっくり長く走る方が実は楽だし楽しいんだという事を理解するのには一度殻を破らないといけないんだよね。

そのことを教えることもふかやらいふランニングクラブの代表としては重要な仕事だとは分かっているし、
やらなくってはいけない事。

それには先ず、その機会を作ることだよね。



NACK5のリレーマラソンは時期尚早というならまだ次の機会を考えればいい。

このチームで長い距離を走るって言うレースはきっと個々にもいい影響を与えてくれるはず。

だから、いずれそうしたものをみんなで走ってみんなで喜びを分かち合いたい。

そして新たな楽しみ方を勉強する。

うん、それよ、それそれ。

自分ばっかりレースを走っていたんじゃダメだし、マネージャー的な仕事もこなせなくっちゃね。

そこからふかやらいふランニングクラブやチーム員の発展や躍進が沸き起こるんじゃないかな。

そうなったらいいよね~。

うれしいよね~。

今年の大きな目標だよ、”一人前のランニングチームに育てる”こと。

そして、みんなで喜び、みんなで楽しむこと。

その為にも全力で頑張るよ~。



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仮装ランについて真面目に考える

2016-12-31 06:18:08 | 日記・エッセイ・コラム
先日、所沢航空公園にて「サヨナラ2016年の瀬マラソン㏌所沢」を見学してきた。

この数年、この大会の仮装で走る人達の率が相当上昇し、”仮装マラソン”」としての地位を確率した、と思える。



私も数年前には何度かこの大会を何度か走っている。

そう、当然仮装のコスチュームで。

その当時から仮装のコスチュームを評価、賞を設けていたこの大会。

が、その当時の仮装の質、人数ともそれほど多くはなく、ちょっとした衣装でも相当目立っていたものであった。

そもそも参加する人数自体それほど多くはなく、航空公園内のジョギングコースを周回するこの大会は、その年の走り納めとしてのんびり楽しく走る、そんな位置づけであって、タイムや順位、更には仮装ランだけがクローズアップされるような大会ではなかった。

もちろん、そんな意識の大会だったため、ほとんどの仮装ランナーは賞を狙うなどと思うこともなく、自分も楽しみ、そして公園内で遊ぶ方々にも楽しんでもらえば、この大会自体楽しいものになるのではないかと、そんな軽い気持ちでの参加だったと思う。

仲間との語らい、応援の方々とのコミュニケーション、そして今年の締めとして走る大会。

それはそれで楽しかった。

そんな大会だった、この年の瀬マラソンがいつの間にかあの「安政遠足侍マラソン」並の仮装ランの大会となっていたのには、さすがにびっくりした。

その仮装コスチュームも年々クオリティがとんでもないところまであがり、今や私ごときの仮装ではおそらく全く目立つ事が無いのではないかと思われるほど、その変化は過激だ。



そうした風景を見るのは実に楽しいし、その製作に費やしたや時間、費用、アイディアに至るまでそのご苦労に頭が下がる思いだ。

これはその製作に携わった者でなければその本当のところの苦労や苦悩はわからない。



だからこそ、見学する私の心も異常に燃えたりもする。

だが、そのあまりに加熱した仮装アイテムはマラソン大会としての意義や本質に対して疑問符を投げかけるランナーや主催者が増えている。

と、言うのも年々大型化しつつあるアイテムは他のランナーの邪魔となり得るし、転倒等の危険性も含んでいる。



当然、”他のランナーの邪魔”、”転倒”というものには仮装ランナーだけにある危険性ではなく、狭いコースであればあるほど、参加人数の多い大会なら多いほどそのリスクが高くなるのは普通の事として発生する事項だ。

そんな理論から”仮装ランナーはいらない”と言われるのは、さみしい話である。

もちろん、コースを塞いでしまうほどの大型の仮装は邪魔と言われても仕方がない。

そこは仮装ランを選択するランナーのモラルとして特に注意したいところでもある。

ほぼ最後尾から走る仮装ランナーにはきっとその辺の事は十分承知し、その上で制限時間内での完走を目指し、自分が楽しみ、そして沿道の応援の方々にも喜んでもらいたい、とそう思っているに違いない。

事実、自分がそうだから。



というのも、私は多くの大会はタイムを意識し、全力で走るっている。

そういうレースで一番多く目にする風景は通行を遮られ、交通誘導員に苦情を投げかけている市民の方々。

当たり前の話である。

もしも自分がその立場にいたら、もし、緊急を要する要件を抱えて通行止めを食ったら、それは尋常な精神状態でいられるはずがない。

マラソン大会は一般の方々からすれば、多くの方が不快に思う、とまでは言わないが、かなり迷惑をかけているイベントであると、そんな場面を目にするたびにそう思うのだ。

だからこそ、少しでも一般の方々に喜んで頂けたらと、”感謝の気持ち”を込めて、「ありがとう」の言葉と手振りを発しながら、私は何度かの大会を仮装で走っている。

”自分は他のランナーの邪魔をしていない”とは言えない。

きっと不快に思われているかもしれない。

だが、ある大会でランナーからも礼を言われたことがあった。

後半、落ちてくるランナーひとりひとりに「がんばれ!」の声を掛けながら走ったレースである。

ある女性ランナーから「目標にさせていただきました。そしておかげさまで完走できました。ありがとう」と。

私に後方の視界はまったくなく、知らなかったことなのだが、私の後に数人のランナーさんがついていたらしいのだ。

その言葉を聞いた時に私は鳥肌が立つほど感激した。

”貢献”できたということがこれほどうれしいこととは。。。

だからといって、それがすべてではないし、仮装ランを正当化しようとも思っていない。

先ほどにも書いたように不快に思われている方々もおられると思う。

そんな方々には申し訳ないと思っているし今この場で謝罪もしたいと思う。

「ごめんなさい」



ただ、そうは思ってもまた再び仮装で私は走ろうと思っている。

沿道で寒さの中を長時間仮装ランナーを心待ちにしている方々、そしてそれを喜び楽しまれている方々のためにも。


追伸

昨年中は大変お世話になりました。
少々更新の頻度も少なくなってしまい、反省しきりの今年の大晦日です。
来年はもう少し頑張ってたくさんの記事の更新を心掛けようと思っておりますので、何卒来年もよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年を。







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