風をうけて vol.3

お引越ししてまいりました。
拙いブログですがよろしくお願いします。

空梅雨ならぬ、”からこころ”

2017-06-22 16:11:42 | 日記・エッセイ・コラム
とうとう決まりました。

手術の日程。

8月中旬、お盆休みの前ということでお願いしたところ、「ハイ、問題ありません、予約しておきましょう」とのこと。

あ~あって感じですね。

でも、5,6cmの切開で、時間的には40分ぐらい。

腰椎麻酔と睡眠薬で寝ている間に終了してしまうそうです。

順調ならば3日後には退院だそうです。

なに~!

そんなもんで日常生活に戻れてしまうのぁ~!



で、肝心な走ることについて質問したところ、3週間は腹圧のかかること、激しい運動は止めてくださいと。

その後、異常がなければ大丈夫だそうです。

本当???

でもですね、その時にならないとどうなっているのかわからないじゃないですか。

だから、そろそろ始まっている秋冬の大会へのエントリーは今のところ止めておきますわ。

ハーフをゆっくりとか、5km、10kmとかのファンランなら問題なさそうですが、やっぱり、、、ねえ。

そんな訳でして、こと、走ることに関してはかなりモチベ-ションダウン。



本来ならば、秋のフルマラソンに向け、”さあ、今年の夏は頑張るぞ!”と、今から気合を入れるところですが、、、。

もう、なんだか一年一年、崖っぷちにジワジワと背中を押されているようで・・・。

いやいや、踏みとどまりますからね、グッと堪えますよ。

ともかく、今からお休みしていては、足が完全になくなっちゃいますから、痛まない程度には維持していないと。

で、何を勘違いしたのか、維持を見せたかったのか、ブヨンブヨンになりつつあるお腹を引き締めようとしたのか、腹筋を数十回。

すると、、、痛くなっちゃいました。

バカだねぇ



ああ、もう!

こんなことならもっと思い切って早く治してもらっちゃえばよかった。

きっと、これから手術までの約2か月、相当ヤキモキする日が続くんだろうなぁ。

ゼハゼハいって走っていたころが懐かしいわ。

雨の降らない梅雨。

やっぱり雨が降らないと良いことが無い、、、。

私にとって空梅雨は水不足以上に運気を下げる深刻な問題なのでしょう。

ああ、雨よ、ふれ、ふれ ~ ♬





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「ニッサン童話と絵本のグランプリ」下書き原稿です。

2017-06-18 04:42:45 | 童話
    「かばん屋のゆううつ」
 秋も深まり山にはそろそろ雪が降り始める季節になりました。そんなある日の午後です。ひとりの紳士が困り顔で公園のベンチに腰かけています。膝の上には肩にかけるベルトがぷっつりと切れてしまったかばんが置かれています。紳士はしばらく考えている様子でしたが、やっと何かを思いつたのでしょう。重そうなかばんを抱え、町の方向へと歩きだしました。そして、紳士は一軒のかばん屋を見つけだし、その店の前で立ち止まりました。

「ごめん。ご店主、ご店主はおるかな。」
「はいはい、ただいま。」
店の奥からお腹がぷるんと出っ張った店主が慌ててやってきました。
「お待たせいたしました。いらっしゃいませ。
今日はどのようなご用件で。」
紳士は切れたかばんのベルトを差し出し、
「これを見てくれたまえ。見事にぷっつりといってしまった。これを何とか修理していただきたいのだが。」
かばん屋は、切れたベルトとほどけた縫い目を念入りに見ていましたが、首を三回ふり、
「旦那様、これを修理するのはもう無理でございます。お気に入りのかばんでしょうが、どうです、ここはひとつ新調してみては。」
かばん屋の顔がほころびます。
「しめしめ、今日はこれで上客が三人目。こりゃ儲かるわい。」

 それは今朝のことでした。慌てた若者がかばん屋に駆け込んできました。
「かばん屋さん、このかばんのカギを失くして困っているんです。なんとか開けてもらえないでしょうか。」
今が朝食のかばん屋は、食事のじゃまをされたと機嫌がよくありません。
「さあね、ぼっちゃん。私はカギ屋じゃございません。そりゃね、カギのなくなったかばんはもう使えませんぜ。よろしければそのかばん、私が処分しておきましょう。」
若者はがっかりして、「そうですか」と言い残し帰っていきました。若者のおいていったかばんは茶色の大きな革かばん。二、三日分の旅の荷物なら楽に入るくらいの大きさです。
「こりゃ儲かった。こんなカギぐらいちょちょいと開けられるさ。」
かばん屋は机の引き出しから針金やねじ回しを持ち出し、あっという間にかちゃりとカギを開けてしまいました。かばん屋は満足そうにふふっと笑ってそのかばんをきれいにみがき、店の商品の棚に並べてしまいました。

 そこに今度は品の良いご婦人が日傘をさしてやってきました。
「ごきげんよう、かばん屋さん。」
「いらっしゃいませ、奥様。何かお探しでしょうか。」
どうしたのでしょう。今日はかばん屋には珍しく休む間もありません。
「かばん屋さん、わたくし、これから旅に出るのですが、ちょうどいいかばんがなくって困っているの。何かいい物がないかしら。」
かばん屋は心の中で「しめた!」と叫んでしまいました。さっきの若者の革かばんを売りつけてやろう。こりゃ大儲けだぜ。
「奥様、このかばんなどいかがでしょう。この茶色の革は最高級品でございます。」
ご婦人はそのかばんが気に入った様子。
「まあ、素晴らしいですわ、この色つや。気に入りました。」
そう言ってかばんを開けようとするご婦人。すると、かばん屋は顔を曇らせて言います。
「ですが奥様、このかばんにはカギがありません。ちょっと不便ですが、それでもよろしければお買い上げくださいませ。」
「そうですか。それは残念ですね。」
と、言ってご婦人は諦めかけています。まずいと思った口の巧いかばん屋は慌てました。
「奥様、これはお値打ちですよ。奥様でなくてもきっと直ぐに売れてしまうでしょう。」
ご婦人は頬に手をやり悩んでいる様子。
「それでは、こうしていただけないかしら。」
ご婦人はそう言って、自分のそれはそれは上等そうな手提げかばんを差し出しました。
「ちょっと古いかばんですが、これと交換していただくとうのはどうでしょう。かばんがふたつあっても仕方ないですものね。」
そう言われてかばん屋は、ご婦人のかばんをまじまじと見つめて考えました。
「どうせ、ただで手に入れた革かばんだし、あの手提げかばんの方がよほど立派じゃないか。ここは取り替えても損はないな。」
かばん屋はにこやかな顔をして言います。
「よろしゅうございます。奥様に喜んでいただけるならそういたしましょう。私は儲けよりもお客様に喜んでいただきたいのです。」
ご婦人は満足そうにその革かばんを抱えて帰っていきました。かばん屋はご婦人の手提げかばんをぴかぴかに磨き上げ、あの革かばんの代わりに店の棚にまた置いてしまいました。

そんな時です。あの紳士が現れたのは。
「旦那様、このかばんなどいかがでしょう。」
紳士に差し出されたのはご婦人の持ってきたぴかぴかの手提げかばん。
「ほう、きれいなかばんだな。それにこの頃、肩がこってな。肩掛けが少々辛くなってきたところだ。そうだな、それをいただこう。」
「ありがとうございます、旦那様。」
かばん屋は笑いをこらえるのに必死です。
「旦那様、その切れてしまったかばん。よろしければ私が処分しておきましょう。」
「おお、それは助かる。」
かばん屋はそのかばんを修理してまた売ってしまおうと考えているのです。紳士はそんなかばん屋の悪だくみも知らず、自分のかばんから大事そうに置時計を取り出しました。
そのあまりに立派な置時計にかばん屋の目は釘づけ。かばん屋は魔法にかかったように、その置時計がどうしても欲しくてたまらなくなってしまいました。
「旦那様、大変立派な時計をお持ちですね。」
いかにも物欲しそうにその時計を見回すかばん屋に紳士は言いました。
「これはな、春を告げてくれる大切な時計なのだが、それ程気に入ったのならこのかばんと交換ということでどうです。」
かばん屋はびっくりしています。
「春を告げる、ですか。よく分かりませんが、よろしいんですね、時計をいただいても。」
と言って、その置時計をさっそく抱きしめ、子供のように小躍りをして喜んでいます。
そんなかばん屋の姿を見ながら紳士はぴかぴかのかばんを下げて帰っていきました。

翌朝のことです。また慌てて昨日の若者がかばん屋にやってきました。
「かばん屋さん、カギが見つかったんだ。ボクのかばんを返してくれよ。」
今朝も食事のじゃまをされたかばん屋は不機嫌です。
「ぼっちゃん、そりゃないですぜ。処分してもいいって言うから・・・。」
と、言いかけてかばん屋はごくりとつばを飲み込みました。
「処分したのはこのかばんのことですか。」
なんと、若者の後ろにはあの品の良いご婦人が今日も日傘をさしてそこに立っているのです。そして、手にはあの茶色の革かばん。
「お母様、ありがとうございます。お父様もこっちにきてください。」
驚いたことに、ご婦人の横にはあの紳士もいるではないですか。紳士は涼しい顔をして言います。
「やあ、かばん屋さん。ああ、その棚に置いてあるかばんは私のかばんですね。」
かばん屋は案の定、紳士のかばんを直して、ちゃっかり店の棚に置いていました。これまでの悪だくみが全部ばれてしまったかばん屋の顔は、見る見るうちに青ざめていきます。
「かばん屋さん、私の時計とかばん、返してもらうよ。いいね。」
かばん屋はそう言われるとむきっと顔をあげ、
「旦那様、そりゃないですぜ。全部直したのはこの私で・・・。」
と言いかけて、口をつぐんでしまいました。
なんと、三人の目がけもののようにギラリと光ったのです。紳士は棚にある自分のかばんに手をやりながら、
「そうですか、それではその時計だけはお礼の代わりに置いていきましょう。」
「ちっ」と、舌打ちしたかばん屋でしたが、
仕方ありません。この時計だけでも手に入ったのだからここは我慢するかないようです。
「旦那様、ありがとうございます。」
そう言いながらもかばん屋は悔しくて仕方ありません。三人の帰える後姿をしばらく見送っているとそのお尻からポンっと茶色いしっぽが飛び出たのが見えました。「あっ、やられた!」かばん屋は慌てて時計を見ましたが、それは目を疑うような、ただの汚いガラクタ時計。どうしてこんな物だが欲しくなったのか不思議でなりません。かばん屋は力が抜け、へなへなと座り込んでしまいました。

「父さん、上手くいったね。拾ったかばんがぴかぴかだよ。人間って面白いね。でも、大事な時計なのに、あげちゃって大丈夫なの。」
「ああ、本物はこれから行くあなぐらに大切においてあるから大丈夫だ。安心しなさい。」
「さあ、あなた達、これからこのかばんに冬の間の食べ物をたんと詰め込みますからね。また上手く人間達をだますのよ。」
「分かったよ、母さん。そんなの簡単だよ。ねえ、父さん。」
そんな三匹の笑う声が、秋の風に乗って遠くから聞こえてきました。
今年の冬も寒くなりそうです。


ハイ、見事に落選いたしましたわ。
ここも厳しい世界でございます。
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そのうち、きっと・・・ね。

2017-06-14 04:10:00 | 日記・エッセイ・コラム
いやいや、実に久しぶりの更新になりました。

死んでませんよ~。

生きてますよ~。

走って・・・ます、、、とは言えないなぁ。

端的に言いましょう。

股関節が前から痛むって言ってたでしょう。

あれね、一時期、普通に歩くにも支障が出て、おかしいなぁってお腹を見たら左右の形が違うの。

おまけに、ぴょっこりコブみたいな感じで、出っ張てるところがあるのに気づいたんですわ。

これは・・・と思い、かかりつけのお医者さんに診てもらったのね。

そうしたら、紹介状をかかれて大きな病院へ行ってくださいって。

(あああ、とうとうオレもおわりか・・・)

なんて思ってたのよ。

で、ドキドキしながら受診したのね。

そうしたら、「鼠径部ヘルニア」という診断結果。

ふふ、要するに脱腸(だっちょう)ですわ。

ハゲの先生に男の子の恥ずかしいところを触られちゃいましたわ。

(せんせいがは・じ・め・て・の・ひ・と~💛)

ばかなことを言ってる場合じゃありません。

まだMRにも映らないほどの軽度の物だそうで、急にどうのこうのはないけど、手術をお勧めします、だって。

そう、普通にしていれば痛みもないし、何の支障もないんだけど、走ると、、、走った後に痛むんですわ。

ひどいと歩けなくなるくらい、、、でも、2、3日すればまた元には戻るのですが。

でも、これはランナーとしては致命的ですわな。

もちろん、いやです、自分のからだを切られるのは。

親にもらった大切なからだ、そう簡単には、、、ねえ。

どっちをとる?

”生涯ランナー”と思っていましたから、これで走れなくなったら、私はもうこれで死んだのと同じ、という事。

死んじゃうくらいなら、腹切られるくらいどうってことないでしょう・・・とは、思うんだけど、やっぱり嫌だなぁ。

きっと、痛いんだろうなぁ。

注射も打たれちゃうんだろうな。

恥ずかしいところも見られちゃうんだろうな。

ああ、嫌だ!

と、まあ、心の葛藤があるわけですよ。

でも、決めましたわ。

みんなが楽しそうに走ってる記事を見るたびにどんどん落ち込んでいったりして。

もっと走りたい!

もう、羞恥心なんて捨てましたわ!

痛さを快感にしてやりますわ!

違うか。。。(笑)

この夏、手術を受けます。

男の子だから泣かないよ。

ああ、でも、やっぱり、いやだなぁ。

まあ、そんな訳でして、、、色々ありますわ、、、生きてれば、ね。




はい、ところで、この間色々な投稿コンテストに応募して、、、そして、落選しています。

はっはは、こちらもうまいこと、いきませんわな。

ここ二ヶ月ぐらいの間に二編、それぞれのコンテストに応募しました。

いやいや、ここまで疲れるとは思っていませんでしたわ。

たった原稿用紙5枚程度の文章にここまで力を使うなんて、、、生まれて初めて書くことに疲れてしまいましたわ。

”書くこと=自分の思ってることを文字にするだけ”

それを1,500文字程度にまとめる、それをだれもが楽しめる内容で、誤字脱字もなく、情景まで表現する。

超人ですわ、みなさん。

私には才能がないという事が如実に現れてくるんです、毎日、毎日、パソコンに向かうたびに。

ああ、自由に、しかも、自分勝手に書けるブログは良いよねぇ。

で、まあ、納得はできないなりに、なんとか完成させ、送りましたが、結果が発表されるであろう10月を待たずとも結果は見えておりますわ。

でも、ここで止まったら、才能も努力もなしに指をくわえて、、、なんて、やっぱ、”昭和魂”にはそむけません。

少し充電しないと、、、いまは、からっぽですから、、、また、書きます。

で、応募します。

殆どのコンテストが1000人以上の参加。

マラソン大会で一番になれなかったから、ここは狙いましょうよ、一番を。

いや、自分の中で一番の文章を書けたらそれでいいですわ。

職人さんじゃないけど、一番の文章のために、日々戦うのですわ、、、なんて、そんな格好いいものじゃないですけどね。

ああ、長くなりました。

今日は写真もありませんが、一段落したのでこちらもまた復帰しますからね~。

また、よろしくお願いします。
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雨の日のレースにはなれているけれど・・・。

2017-04-10 08:46:39 | マラソン
”花散らしの雨”にもほどがある!(笑)



昨日、「本庄早稲田の杜 クロスカントリー&ハーフマラソン」が開催されました。

小雨の朝に始まったこの日、時間を追うにしたがってその雨や風は暴風雨に姿を変え、「どうすんだよ、このレース」

そう、仮装予定でしたからね。

今シーズンの仮装でのレースは本当に天候に恵まれません。

強風、高温、そして風雨。

そんな事を予想してか、新作の使用はもう何日も前から諦めていました。

そのお話はあとにして・・・。

今回使用したのは、この竹籠。



それに鯉のぼりを括り付け、甚平の衣装と麦わら帽子。



田舎の雰囲気を表現してみました。



その身に付けた写真はありません。

この間、とん汁の中にカメラを落としてオシャカにしちゃったものですから、いくらなんでもまた今回の雨で使用して新品のカメラを壊すわけにはいきませんからね。

だから外にカメラは持ち出しませんでした。

でも、だいたい想像はつくでしょう。

この仮装、なぜかおばあちゃん、おばちゃんに大人気。

何故だか分からないけど、みんなが笑うのよね。

「おれってそんなに笑われるようなことしてるのかな・・・」なんて、おもったりして(してるよ!)

急に背中が重くなっておかしいなぁと思いながら振り返るとおばちゃんが引っ張って中を覗いてるんです。

「何が入ってるの?」

「はい、気持ちがいっぱい入ってますよ」

「あら、いいわね、気持ち、、、ねぇ」

ゴール後の私にそんな会話が待ち受けていました。

また、レース中には「鯉のぼり~、頑張れ~」とか、「農協さん、頑張って~」とか。

うん???、農協さん・・・はっはは、農協さんには力が抜けたわ。。。

生憎の雨と風で鯉のぼりも麦わら帽子も飛ばされそうになって大変でしたが、沢山の応援で楽しく走り切ることができました。

やっぱ、仮装ランは楽しいよね。

この大会、昨年までは結構目立つ仮装ランナーが走っていたのですが、今年は本当に数えるぐらいしかいませんでした。

その中でも、スタート前に話しかけられた女性の仮装ランナーさん。

何の仮装なのか分かりませんでしたが、「ふだん5km以上走ったことが無いの、大丈夫かしら」と仰ってましたが、結構いいペースで走っておられ一安心。

仮装で走るとなかなかレースを止めることができませんものね。

たぶん無事ゴールしたと思います。

お疲れ様でした。



そんな感じで今シーズンの最後のレースを無事終えました。

来シーズンまでには今製作中のアレを完成させますからね。

こうご期待くださいませ。



さて、そのアレですが・・・。

一旦手が止まってしまった製作です。

何故って、デカすぎ。

この大きさだとハーフや気象条件の悪い日には使えません。

風が吹いたら一緒に首を持っていかれちゃいますからね。

それではその製作作業の一部をご紹介。

今回はカッターで削りだしたものをヤスリで凸凹を直していきます。



今は布や紙じゃないんだよ、ヤスリも。

スポンジ状のもの。

2枚入りを100均で購入。

面白いように削れていくよ。



完成イメージをガムテープで作ってみました。

鼻はグレープフルーツだけどね。



それから口を開け、そして頭の部分に厚めのスポンジを入れました。

重いから痛いんだよね、頭のてっぺんが。



そしてこれから木工用ボンドを全面に塗って塗装に入ります。

段々と完成に近づいて来ましたが、ここで問題発覚。

走る、使うレースがない・・・。

今、それが一番の問題、、、だよねぇ。


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ありがとう、カレーパンマン!

2017-03-20 16:16:44 | マラソン
「熊谷さくらマラソン」を走ってきました。


昨年の「本庄早稲田の杜 ハーフマラソン&クロスカントリー」でデビューさせたカレーパンマン。

これで3度のハーフマラソンを完走したことになります。

まだまだ使えるし、子供たちの人気は抜群で、もっとこのカレーパンマンで走っても良いのですが、すでに次のキャラクターの製作が始まっており、とりあえずこれでカレーパンマンは”引退”させようと思っております。

今までの全ての大会、その会場や沿道からたいへん多くの声援や励ましをいただき、いつも楽しく走る事の出来たカレーパンマンでした。

そんな皆様に心よりお礼を申し上げたいと思います。

カレーパンマンを応援してくださり、ありがとうございました。

そして今回のさくらマラソンもその最後を飾るにふさわしい皆様の応援。



ゴールを迎えても変わらぬ笑顔のカレーパンマンの中では嬉し涙があふれておりました。

本当に楽しい時間をくださった皆様に心より感謝申し上げます。




さて、ニューキャラクターの製作が急ピッチで行われています。

今度のキャラクターの原型となる日用品にそのものに似たものがどうしても見つからず、仕方なくスタイロフォームから削りだす手法を取り入れました。



これはかなり美術的技術を要することが必要で、私にそのセンスがあるのかと自問自答すれば・・・悲しいかな、子供の頃の図工の成績は5段階で3程度。

得意分野とは程遠い物なのですが、ここは意地と頑張りで何とか成し遂げようと思っています。

先ずはスタイロフォームをある程度の形に切り出しました。



これを何枚か重ね厚みを出します。

それをくりぬき被る部分(インナー)を埋め込むのです。

その頭に被る部分、インナーの作成。

これは普通ならば工事用のヘルメットを使用するのですが、今回は植木鉢(100均で購入)を使用します。



何故、手間のかかることをしなければならないかというと、工事用のヘルメットは前後の幅が大きすぎるのです。

そうすると当然、スタイロフォームの厚みはそれ以上にせねばならず、巨大な物へと必然的になってしまいます。



そこでなるべく小さく、しかも固定しやすいものをインナーとして作らなければならなかった訳です。



さて、これで準備が整いました。

インナー部分をくりぬき接着に取り掛かります。

その様子は、次回で。



こうして走る事、そして作る事、もうひとつ言えば、農業の事で手一杯の今の私です。

もうひとつの趣味、書くことがなおざりになっております。

もうすでに大きな投稿コンテストの応募が始まっているのに、少々焦りを感じてきています。

沢山のストリーを考えてはいるのですが、時間なくそれをまとめていくことが今はまだできていないのです。

この事もしっかりやっていかねばならないのですが、いかんせん時間がなく、優先順位や締め切りの時を考えればやっぱり後回しにしなければならない状態なのです。

ここで紹介しようとしている”落選作品”も未だ載せることができず、ちょっと心苦しい思いをしています。

しかし、そんな状況のため、もうしばらくお待ちください。

時間、欲しいなぁ。

一日が48時間ぐらいあれば良いのにね。




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