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ガメラ:昭和(湯浅)版視聴記など 2014/03/06

2014-03-06 16:00:00 | ガメラ
 前回更新の「 湯浅版視聴記 /02/24 」に続いて、
「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。


 大怪獣のレビュー:
友達100人でっきるかな~
http://7533154.blog.fc2.com/
さん、2月25日の更新。
大怪獣ガメラ 【写真あり】
http://7533154.blog.fc2.com/blog-entry-111.html
 ストーリー紹介に沿ったネタバレありのレビュー記事、のはずが…。
「 遂に「Z計画」発動!!ガメラは・・・・
ネタバレでも語りたいという当ブログの方針でしたが
この映画はネタバレしたくないと本気で思ったのでここには書かないで
皆様ご自身の目で確認していただきたい
あまりの展開に2度見した!まさかの展開 」
 文字通り「投げっぱなし」のラストに感動!? ^^;)
いろいろと思うところはあるけど、ガメラと子供というキーワードは確かに感じられたwww
ところで、通算111エントリー達成、誠におめでとうございます。


 前回の「 /02/03 」では、「大怪獣レンタルで視た! 」をご紹介しました。
対大魔獣の鑑賞記:
雨龍堂 つれづれ日記
http://uryudou.blog.fc2.com/
さん、2月25日の更新。
うっかり間違って・・・ 【画像あり】
http://uryudou.blog.fc2.com/blog-entry-647.html
 2作目の大怪獣決闘を借りるつもりだったのに… 対大魔獣をレンタルしてしまった。 
とりあえず見てみたよ、と線画の感想イラスト付きでご感想をいろいろ。
「 石像引っこ抜くと・・・地下部分が長いっ
変な音がする(悪魔の笛)、病人続出とか
お父さんの大村崑さんが、良い味出してます。
ちゃっかり眼鏡がずれるギャグまでwww
そして弘とトミーのダンスィコンビが、無茶ブリ発揮して・・・
ガメラの体内でジャイガーJrと対決した時は、マジでどうなるかと~ 」
 なかなか面白かったそうです。^^)
ゴジラシリーズと違って何故か、出てくる怪獣の鳴き声が怖い。

 2月26日の更新。
アホが一人・・・ 【画像あり】
http://uryudou.blog.fc2.com/blog-entry-648.html
 イベント用の縫いぐるみ完成を目指して、ガメラ見ながらミシンがけ。
「 「石像を運び出して、何か異変は無かったの?」
「うーん、地震と火山の噴火しかなかったよ?」
「それだけじゃ、祟りとは言えないなぁ」
昨日のガメラの一コマ・・・ 」
それだけで充分ヤバイんじゃないかい! って、突っ込んでしまった。^^;)


 大怪獣決闘と維新の会:
東京大阪ラプソディー
http://blog.goo.ne.jp/cafe-yama-chan/
さん、2月26日の更新。
バルゴンに似てきた・・・ 【写真あり】
http://blog.goo.ne.jp/cafe-yama-chan/e/61b90b72aee02e6f41ca4628bed20422
 大阪市長の自動失職 ⇒再選挙(3月9日告示、同23日投開票の予定)に関して、
「 彼を見ていて最近思った。。。まるでバルゴンのようだと・・・
女性や若い世代に「バルゴン」という名前は馴染みがないだろう…
しかし私らの世代の男子は憶えている人も結構いるはずだ。
私も小学生の頃、昭和30年代から40年代に盛んだった怪獣映画によく連れて行ってもらった男の子の一人である。子供同士だけでも映画館に行ったものだ。
東宝のゴジラシリーズや大映のガメラや大魔神シリーズから、次第にクレージーキャッツの無責任男などにスライドしていったが・・・映画は洋画も含めてよく観た。
まだ10代にもならない頃は興奮冷めやらぬその帰り道、新宿伊勢丹の食堂街でご飯を食べさせてもらうというのが、家族との定番のお楽しみであったような・・・ 」
 以後、懇切丁寧に「大怪獣決闘」の作品解説(参考写真多数!)をされた上で、
冷凍怪獣バルゴンこと橋下(前)市長に対し、善良な大阪市民が大怪獣ガメラと化す姿が
思い浮かぶんだそうな。ヘ(^^;ヘ ノ^^;)ノ


 こちらも「 /02/03 」にてご紹介の、「大怪獣決闘レビュー」に続きまして、
対大悪獣のレビュー: 
そふとましんの広場
http://blogs.yahoo.co.jp/softmachinestick/
さん、3月2日の更新。
ガメラ対大悪獣ギロン 【写真・動画あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/softmachinestick/25941980.html
 公開時のポスターや作品のキャプチャと、YouTube経由の動画の転載、というテンプレの元、見所を中心とした作品レビューを記載。やっぱりギロンとおねいさんのスタイルは、共に衝撃的でし。^^;)ノシ
「 そしてリターンマッチ・・・すったもんだの挙句ギロンは頭の包丁を真っ逆さまに地面にブッ刺して身動きとれず状態・・・そこをガメラはミサイルを投げつけ、それがギロンの頭を貫通し、それが爆発してギロンはお陀仏・・・。
意外とあっけないギロンの最期であった・・・。
性悪女と怪獣、猟奇的テイスト、無理のある設定・・・このB級感はなかなかにロジャー・コーマン風だ。 」
 おお、なるほど! 60年代から70年ころまでという、時代背景も一致してますし。
ロジャー・コーマン先生がスゴイのは、21世紀になったいまでもスタンスが全然ぶれないで、いまだにB級映画を作り続けてるところですな。


 本日は、あと2本更新の予定です。
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