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ガメラ:平成(金子)版視聴記など 2013/01/22

2013-01-22 16:00:00 | ガメラ
 「大怪獣空中戦」から「邪神<イリス>覚醒」まで、平成(金子版)ガメラ三部作の鑑賞記事などを、まとめてご紹介しております。
前回更新分の、「金子版視聴記 /01/18 」はこちら


 前回ご紹介した、「GⅠレビュー」に続いて、
GⅡ、GⅢのレビュー記事。
movie closet
http://ameblo.jp/12maiden/
さん、1月18日の更新で2題。
ガメラ2 レギオン襲来(Gamera 2 : Attack of the Legion) 【写真あり】
http://ameblo.jp/12maiden/entry-11451359502.html
 構成は前項と同一で短評。
「 完成度は前作よりも上ではないでしょうか
人間側の描写も丁寧で人間側の目線中心、自衛隊もそつなく描くことで決して子供向けというわけではなく大人でも楽しめる出来になってると思う 」
 総合評価は、7/10点。

ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒(Gamera 3 : Revenge of Iris) 【写真あり】
http://ameblo.jp/12maiden/entry-11451992201.html
 特撮技術は進歩してるけどストーリーの方が…
「 たしかに街中で怪獣たちが暴れたらその現場にいる人たちはどうなるんだっていう単純な疑問はありますけど、そんな非現実的なお話に答えるかのような映画作っては盛り上がりに欠けますし、四神だのマナだの絡めて難解なようで意味不明です 」
 5/10点。


 GⅢを詳細解説:
140字プロレスのブログ ~机上のLovs&Peaceより300発の核ミサイル~
http://ameblo.jp/140pro-wrestling/
さん、1月18日の更新。
140字プロレスの映画を見る ~ガメラ3 邪神(イリス)覚醒~編 【写真あり】
http://ameblo.jp/140pro-wrestling/entry-11451404869.html
 DVD版のカバーと、本編スチールから「イリス… 暑いよ…」などお写真3枚を掲載。
小1の時に一度レンタルで見て以来で、ほぼ初見といって良い。
「 改めて見直すと怪獣特撮における傑作映画であることに間違いない作品だといます。
 そもそも平成ガメラ3部作の最終章としての位置づけとなっていますが、全2作のようにガメラが地球を守るヒーロー怪獣として描く様子はさらさらなく、フォルムも凶暴性、全体的に尖った部分を多くして怪獣としての恐怖性を強調。渋谷破壊シーンにおけるギャオスのオーバーキルやプラズマ火球の無差別攻撃とヒーロー像を排除しvsギャオスに徹底させたのは素晴らしい。
 少女綾奈の過去ともリンクさせ、「結果世界を救ったがガメラですが、その被害で大事な人を失った人もいるんですよ」という怪獣映画へのアンチテーゼと向き合ってきましたね。 」
 特撮の見事さは感動的。そのかわり登場人物の役に立たなさには笑ってしまう。これを「人間性の矮小さ」と捉えれば納得。


 「09年10月第一週のフィギュア情報」での「食玩レビュー」以来、3年ぶりのご紹介です。
GⅠレビュー:
Fifties graffiti
http://fifties-graffiti.way-nifty.com/blog/
さん、1月19日の更新。
「ガメラ 大怪獣空中決戦 デジタルリマスター版」 日本的怪獣映画の総決算? 【写真あり】
http://fifties-graffiti.way-nifty.com/blog/2013/01/post-8184.html
 写真は通常版DVDのカバーで1枚。
「発作的に」年末にアマゾンでポチッてしまった平成ガメラ三部作を、久しぶりにじっくりとご鑑賞。
一番見たかった、95年公開「大怪獣空中戦」の詳細レビューです。再見してみてやっぱり「怪獣映画の最高傑作」との確信を持たれたそうで、
「 設定やストーリー、特撮技術などの基本的な要素はもちろん、それを踏まえたうえでの「見せ方」が、まさにそれまでの「怪獣映画」のセオリーをしっかりと踏襲しつつ、さらに「こうあってほしかった!」という怪獣映画ファンの潜在的願望に見事に答えた的を得た演出と味付けが全編にわたってなされていることによると思います。 」
 怪獣映画の王道たるストーリー展開や特撮の見せ方と、中心人物として男まさりの大活躍をする女性キャラクターという新味、(予算を含めた)様々な限界を創意工夫で乗り切った完成度の高さには改めて感服。
ただ、悪役たるギャオスの生物感溢れる禍々しさに比べ、ガメラの漫画的な可愛らしさはやっぱり気になります。^^;)


 こちらは、「 12/09/13」でのご紹介以来となります、
ガメラ・オリジナルストーリー、第14弾:
フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
http://blogs.yahoo.co.jp/hukuromusi1017/
さん、1月19日の更新。
『ガメラ4』 Chapter14 天羽々斬 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/hukuromusi1017/63722213.html
 奈良飛鳥へと向かう東海道新幹線の社中で、千里が語り続ける奇想とも言うべき推論の数々に、悟と真弓は圧倒されるばかりであった。そして、京都駅に到着した3人の目に飛び込んできた電光掲示板に流れる臨時ニュースとは…。
「 「ガメラ3」では、四神獣伝説をベースにした伝奇的な設定にめっちゃ惹かれました
でも、よくよく観直すとかなり消化不良なんですよねェ~スパイスにはなってるけど
味付けが薄いというかあまり整合性がとれてない・・・
その辺をうまく説明できないかと、無い知恵絞って四苦八苦してるんですがなかなか難しいです~ [〓]
まあ、素人のお遊びですからこんなもんで精一杯ですけど、楽しんいただけたら嬉しいデッス 」
 伝記的な背景の考察は、小説ならではの醍醐味ですね。^^)


 GⅢ、短評:
Neru's blog.
http://ameblo.jp/wowatatujin/
さん、1月19日の更新。
邪神覚醒
http://ameblo.jp/wowatatujin/entry-11452536544.html
 イリスと闘うやつみた。
「 ガメラ格好良いわ
変わってないな、俺も
10年ぶりくらいに見ても
格好良いって思うのは変わらないし
やっぱりガメラ良い!! 」
 もう見た人もまだ見てない人にも、怪獣の魅力をもっと知って欲しい。


 京都造形芸術大学、映画学科関係の方、らしい。
GⅠの短評:
コステロ♪トーン:天然酵母パンを焼く日々
http://costello.exblog.jp/
さん、1月20日の更新。
巨神兵東京に現わる 【写真あり】
http://costello.exblog.jp/17180876/
 特撮ファンの学生がDVDを持って来たので観てみた。
「 1965年に第1作が公開された怪獣特撮シリーズのリメークだが、僕は観たかどうかも記憶にない。
去年開催された「特撮博物展」を観た時と同じ印象で、作り手も観客も「手作り」であることを楽しんでいて、昔のおもちゃのようなちゃちさ(キッチュ)をそのまま表現しているのだ。
だからガメラもギャオスもかわいいし、その意味づけ(アトランティスからの未来への伝言)も嘘っぽい。反対に道化役の本田博太郎の方がリアリティを帯びている。 」
 映画学科の目で見ると、特撮ってこういうものみたい。
言い方は全然異なるけど、上記のGⅠレビューと同じ見方なのが興味深いところ。


 本日は、あと3本更新の予定です。
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