ガメラ医師のBlog

「小さき勇者たち~GAMERA~」名古屋ロケにエキストラで参加
 ガメラ情報なんでも紹介Blog、ネタばれ満載!

ガメラ:昭和(湯浅)版視聴記など 2015/05/08

2015-05-08 16:00:00 | ガメラ
 前回更新の「 湯浅版視聴記 /04/21 」に続いて、
「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。


 前回「 2月第4週のフィギュア情報 」では、「 F-104モデル特集 」をご紹介。
かつては天皇誕生日でした:
平主任のブログ
http://ameblo.jp/hirasynindao/
さん、4月29日の更新。
昭和の日 【写真あり】
http://ameblo.jp/hirasynindao/entry-12020476425.html
 昭和の時代と云へば…
子供の頃は高嶺の花だった「チョコレート」。紅いLotteの「Ghana choco」や、茶色の「MEIJI MILK Chocolate」を目の前にするとそれだけで気分が高揚したもの。
長じて煙草の吸える歳になると、背伸びして洋モクに手を出した。町まで出かけて「LUCKY STRIKE」の赤丸を買ってみたり。 ^^)
友達と初めて成人映画を見に行った思い出も、貴重な青春の1ページ。
「 たくさんあった我が町の映画館も、みんな廃業してしまいましたよ。
子供の頃は、大映のガメラや妖怪もの(「妖怪大戦争」は怖かった!)東宝チャンピオン祭りの「ゴジラ対なんとか」を近所の子供等と一緒に観に行ったものです。
長い休みの前に、新聞のチラシに割引券が入ってきたんです。
新しい映画が上映されると、その割引券を何度も見てワクワクしていましたよ。 」
 等々、主任さまの「昭和の思い出」あれこれでございました。
嗚呼、昭和は遠くなりにけり。


 「 /04/04 」でのご紹介、「 対大魔獣レビュー」に続きましては、
対深海怪獣のレビュー:
黒雀団日記
http://blogs.yahoo.co.jp/tsbft797/
さん、4月29日の更新。
「ガメラ対深海怪獣ジグラ」感想 【画像あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/tsbft797/34460773.html
 もしも嫌いなヤツから「昭和ガメラってどれから見たらいい?」と尋ねられたら、迷わずコレをお勧めするww
「 たぶん大映倒産の直前に作られた作品だけに、湯浅監督が心ここにあらずだったんじゃないかと。監督としての集中力が落ちている感じで、せっかくのアイデアが作り込まれて無いのね。
 見方を変えると、作品を作り込む前の湯浅監督の素のセンスが出ているので湯浅監督論に興味のある人には必見。
 シリーズの他の作品の似たような場面と比べて、何を付け加えて何を削っているかを比べるだけでも、子供のお供でやってくる親に向けたテンポで作品のリズムを作り込んでいたのが逆説的にわかるのね。 」
 アトの無い極限状態だっただけに、カット割りや構図に湯浅監督の嗜好が透けて見えるのが興味深い。鴨川シーワールド周辺に限定される舞台設定や一見荒唐無稽なジグラ星人の変形も、それなりのアイデアが展開されてたりするので、大映の倒産で昭和ガメラのシリーズが途切れてしまい、製作現場の特撮マインドが伝承されなくなっでしまったのは非常に残念、とのこと。
毎度おなじみの線画彩色イラストは、ネタ系中心に3作品を掲載されてます。傑作! ^^)ノシ


 拙Blogでは、「 金子版視聴記 12/11/20 」以来のご紹介となります。
Twitterまとめに、対深海怪獣視聴記:
どうでもいいけどとんがら日誌
http://d.hatena.ne.jp/lupin_3rd/
さん、4月28日の更新、
2015年04月28日のツイート
http://d.hatena.ne.jp/lupin_3rd/20150428
 23:57:24より、デアゴスティーニの第18号で、対深海怪獣を見る。
「 これが1971年、東映はゴジラ対ヘドラを作ったんだ。公害が大問題だった時だ。これで宇宙怪獣ガメラ(まぁ総集編みたいなやつ)を除いてガメラは全部見たな。 」

 4月29日の更新、
4月29日のツイート
http://d.hatena.ne.jp/lupin_3rd/20150429
 00:03:55より、
「ちなみに深海怪獣ジグラの造形のモチーフはミツクリザメ(ゴブリンシャーク)。」
 Goblin sharkってのは、別名「天狗ザメ」の英語訳、なんですってよ。 ^^)ノシ


 前回「 金子版視聴記 /04/30 」でのご紹介は、「 GⅡ賛歌 」。
跳ねたぞ飛んだぞゴーゴーゴー、火炎放射でやっつけろ!:
摩訶不思議な日々
http://ameblo.jp/1219raiden/
さん、5月2日の更新。
ごめんなさい
http://ameblo.jp/1219raiden/entry-12021659956.html
Wikipediaより「昭和のガメラ:身体的特徴及び攻撃技」の項目を引いてコメント。
「 昭和ガメラは炎も食べれるんですよ。
「食っているモノと、吐いているモノとが同じ」
という事ですね。
つまり、昭和ガメラの火炎攻撃とは…
ごめんなさい
(^人^;) 」
 おえええぇぇ…… ヾ(^^; コラコラ


 「 14/09/18 」での「創刊号の大怪獣レビュー」以来のご紹介となります、
対ギャオス、バルゴンのレビュー集:
Fifties graffiti
http://fifties-graffiti.way-nifty.com/blog/
さん、4月25日の更新。
「大映特撮映画DVDコレクション」第6号「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」 これぞガメラ!やっぱり一番面白い! 【写真あり】
http://fifties-graffiti.way-nifty.com/blog/2015/04/dvd-09ef.html
 半年前入手するも諸般の事情でやっとご鑑賞。本体カバーのお写真1枚を掲載されてます。
前作「大怪獣決闘」と本作の2本は何度見てもやっぱり好い! 子供の頃は怪獣同士の戦いにしか興味が向かなかったが、大人になってから再見するたびに「骨太の人間ドラマがあるじゃないの」って思いが強くなり益々お気に入りとなっているのだそうですが、
「 この映画の真骨頂は恐らくシリーズ最高レベルの「エンタティメント性」だと思います。二大怪獣の数次にわたる対決シーンの、戦闘バリエーションの豊富さもさることながら、次から次へと繰り出される人間側の珍案奇案の数々、ちりばめられた「マンガ的」とも言える楽しく手に汗握るアクションシーンや破壊の表現法など、お客さんを楽しませるためにとことん工夫に工夫を重ねたその努力と真摯な姿勢が、とても気持ち良い感覚で伝わってきます。 」
全体的にチープさが目立つ特撮が何時みても気になる一方で、これほどまでアイデアに満ち溢れた怪獣映画というのもあまりないよね、と。^^)

 5月6日の更新。
「大映特撮映画DVDコレクション」第8号「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」 イリスにつながる?元祖ダーク系ガメラ映画 【写真あり】
http://fifties-graffiti.way-nifty.com/blog/2015/05/dvd-dd32.html
 前項と同じく、第8号のカバー写真を掲載。欲望に塗れたドロドロの人間模様が拝める大人向け怪獣映画の一作。その分、子供の味方ガメラシリーズの中ではやや鬼っ子的な扱いか?
「 とはいえ、個人的には大のお気に入りの映画。そのお気に入り理由の背骨の部分は、まさに「大人向けだぜ子どもなんか出る幕ないぜ!」と見事な程に割り切った、いわゆる本編部分のダークなストーリー展開によります。言ってしまえばガメラすら完全に脇役。主役はまさに「人間の醜い欲望と浅ましさ、罪と罰」だと思うのです。バルゴン自体も、見ようによってはそんな醜い大人たちの欲望の化身、ととらえることもできます。 」
 個人的にはそこがお気に入りの源なのだが、今回再見して「怪獣パートとのバランスが、実はあまり上手く繋がってないんじゃないか」と感じられた由。
その辺りの微妙な齟齬を、平成三部作のGⅢと対比されたりして考案されてます。うーむ実に興味深い。


 本日は、あと2本更新の予定です。
『その他生命体』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ガメラ:GW怪獣イベント情報... | トップ | ガメラ:「隔週刊:大映特撮... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ガメラ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。