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ガメラ:昭和(湯浅)版BS11視聴記(対ギロン編) 2009/08/17

2009-08-17 16:00:00 | ガメラ
 前回の(バイラス編)、「BS11視聴記 /08/10」はこちら
BS11以外の「湯浅版視聴記 /08/11」にはこちらより。

 昭和時代の大映ガメラシリーズについての観賞記まとめです。
衛星放送の「BS11デジタル
http://www.bs11.jp/
HD環境にて8月15日(土)に、「ガメラ対大悪獣ギロン」が放映されました。

上記映画の実況および感想記事をまとめております。


 先ずは、放映時の「実況編」。
あっしの人生、いろいろなのよ
http://blueblue.air-nifty.com/miyaan/
さん、8月15日の更新で実況5連発。
ガメラVSギロン【写真あり】
http://blueblue.air-nifty.com/miyaan/2009/08/vs-2205.html
 男の子二人組の場面。
「わんばく、今の時代、聞かなくなりましたね。」

ガメラVSギロンその2 【写真あり】
http://blueblue.air-nifty.com/miyaan/2009/08/vs2-021e.html
 ギロン対宇宙ギャオス。
「ギロン強い。残酷。でも、なんかキュート。」

ガメラVSギロンその3 【写真あり】
http://blueblue.air-nifty.com/miyaan/2009/08/vs3-fffd.html
 お姉さんたち。
「楽天の帽子によく似ている。
 お姉さん、綺麗だけど、言葉がすれてます。」

ガメラVSギロンその4 【写真あり】
http://blueblue.air-nifty.com/miyaan/2009/08/vs4-7233.html
 第十惑星上のガメラ。
「万歳。ギロンの思い出、会社に入った時の同期の奴とちょっとした議論をしたのですが、ギロンにシフトして大笑いした記憶があります。
地球が一番。」

ガメラVSギロンその5 【写真あり】
http://blueblue.air-nifty.com/miyaan/2009/08/vs5-5f78.html
 エンドタイトル。
「ガメラ先生、どうみてもカッコイイでしょ。」


人生寝たふり死んだふり
http://blog.goo.ne.jp/nyoroputchi/
さん、8月15日の更新。
ガメラ対ギロン 【写真あり】
http://blog.goo.ne.jp/nyoroputchi/e/c3e9072c79438cc300cb5d6bf2d6e793
「で、取り敢えず輪切りにされるギャオスも何だかなぁでございますがっ
芸も細かくなってきて・・・溶接するのかっ(笑)
いやいや、それよりも『子供のお守りも大変だなっガメラ』でございまつな。」
 ガメラは子供が~、スキだから~ (棒読みで ^^;)ゞ


猫和み刻
http://toratoraneko2007.moe-nifty.com/blog/
さん、8月15日の更新。
失礼な・・・。 【写真あり】
http://toratoraneko2007.moe-nifty.com/blog/2009/08/zzz-5.html
 失礼なのは、ネコのお尻でした。^^;)
お写真は、Blu-ray版のカバー。
「オープニングのタイトルを見ると怪獣ではなくて大悪獣、刃物だから怪獣ではない?まあ、あんまり細かい事気にしないで楽しもう〜!真面目に考える対象ではないからね。
二人の宇宙人が何故か途中で二人のお姉さんに変身する。しっかりモデル立ちしていたりして子供向けなのに・・・。当時としてはずば抜けたプロポーション。」


日本人なら、米を喰え!!
http://musikuido.blog119.fc2.com/
さん、8月15日の更新。
馬鹿者Σ
http://musikuido.blog119.fc2.com/blog-entry-955.html
「昼から、ガメラvsギロンでしたね…
ウチん中では、結構異色な感じで好きだったのに…
畜生Σ最初の方随分見逃した(>_<)
うぅぅ…
自分の馬鹿ぁ~!!
 今度のジャイガーはガッツリ見てやるよ…!! 」
 でも、以前観た時はスゲコワだった…。 ^^;)


 このあたりから、放映後の感想編です。
観測所||Д゜)blog
http://blog.livedoor.jp/cale000/
さん、8月15日の更新。
「ガメラ対大悪獣ギロン」★★☆☆☆
http://blog.livedoor.jp/cale000/archives/51302274.html
「初期の大怪獣対決シリーズのシリアスな雰囲気はどこへやら。
ガメラが鉄パイプでウルトラGやったりゴーゴー踊ったりと時代を感じさせる身体を張ったギャグが…。
しまいにはギロンに真っ二つにされた宇宙船を手でくっつけて火を噴いて溶接する強引さ。
ああ、みんなでツッコミ入れながら見るのが正解ですね、ハイ。」
 それこそが、昭和大映シリーズの醍醐味…、なんて。 ヾ(^^;


新・にど風呂(男湯)
http://2ndnidobulog.blog50.fc2.com/
さん、8月15日の更新。
★「ガメラ対大悪獣ギロン」
http://2ndnidobulog.blog50.fc2.com/blog-entry-236.html
「初めから期待もせずに観ていたせいか、意外に前作より良かった気がしました。
 「地球から見て太陽の真裏(だから地球人は気が付かない)に地球そっくりの双子星がある」 とか、「地球人の脳みそを食べて地球の知識を吸収する」 とか、子供レベル的にはSF考証もしっかり(?)してて、子供視点で観ていると、結構面白かったです。
 『ひっでーデザインだなー』 と思ったギロンの外観も、作中で見るとそんなにも変じゃなかったし。 何より、"刃物で切られる" という生理的な痛さが、子供にはストレートで良かったんじゃないでしょうかね?(3作目ギャオスの超音波メスでの 『腕ザックリ』 も、4作目バイラスの 『腹ブッスリ』 も、生理的に痛そうだったしなぁ…) 」
 当時の時事ネタに受ける。「アポロ8号」とか、「座頭市」とか。
宇宙ギャオスが銀色ってのもウチュウっぽくて好い、とのご感想でした。


アッカーマンの黄色はピンクやんけ~
http://kirohapinku.blog.eonet.jp/kiirohapinku/
さん、8月15日の更新。
「ガメラ対大悪獣ギロン」を見た 【写真あり】
http://kirohapinku.blog.eonet.jp/kiirohapinku/2009/08/post-52ce.html
「ギロンは、その名の通り、宇宙ギャオスを切り刻んで残酷でしたね~しかも笑ってました。もっとリアルに造型できる技量はあったハズですが、子供向けのため、あえて骨もなく、断面も紫色で処理したんでしょう。放送禁止や年齢制限を受けるとマズイもんね。
 着目すべき点は、ギロンのデザイン!頭に斧が付いているんですよ~こんなもん常人では思いも付きません。素晴らしい発想です。小学校の図工で作って、先生にフザけている、と思われたぐらいです。緑と白の画用紙を組み合わせて、オレンジの縞を入れた傑作のつもりだったんですがね…教育上、否定されてしまいました。時代だから仕方がない。」
 イーデス・ハンソンさんとか大村昆ちゃんとか、懐かしいお顔が一杯でした。


littleconcert's posterous
http://littleconcert.posterous.com/
さん、8月15日の更新。
謎の第十惑星に幼心を思い出し 黙祷したあとの怪獣映画は心に残る 【写真・動画あり】
http://littleconcert.posterous.com/2047540
 公開時のポスター、You-tubeから予告編の動画などを掲載。
「子どもの時に、この映画「ガメラ対大悪獣ギロン」は劇場で母と鑑賞しました。「ガメラ対バイラス」も連れて行って貰っているのですけど、母は用事があって窓口で女性に預けられて観ました。上映が終わる時間には迎えに来て、劇場の後部の座席で待っていてくれたのは退席する時に気がつきました。いつものように隣の席にいてくれない不安感からでしょうか、「ガメラ対バイラス」の内容はスチールで観た何枚かの写真ぐらいで全く憶えていませんでした。「ガメラ対大悪獣ギロン」は、一緒に鑑賞しました。一度ッきりでしたけれども女性にとっては身近である、「包丁」怪獣でしたので母とのおしゃべりにも何度も登場して良く憶えています。ままごとに、使い古しの包丁を貰ったのも「ガメラ対大悪獣ギロン」を観たあとでした。思い出の怪獣映画です。」
 次作の対ジャイガーは、70年の「日本万国博覧会」とタイアップした作品です。


ふしぎふしぎ
http://blog.livedoor.jp/kome1067/
さん、8月15日の更新。
ガメラ対大悪獣ギロン
http://blog.livedoor.jp/kome1067/archives/51979897.html
「前作に続き、勝手に乗り物に乗ってさらわれてしまう?な少年たちが主人公。ノスタルジック興味以外では観れない映画。ちょっと物語の展開が悲しすぎ。当時はすでに映画は衰退の一途をたどっていたが、映画の作り手側の傲慢さを感じてしまうし、映画が衰退してしまったのがうなずけてしまった。」
 それでも観ちゃうのは、怪獣映画好きの悲しき性(さが)でございます。^^;)
TB-URL   
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kome1067/51979897


風南さんのブログ
http://ameblo.jp/17672/
さん、8月16日の更新。
ガメラ×ギロン 【写真あり】
http://ameblo.jp/17672/entry-10321747640.html
「面白い!BSだけどね」
 ガメラ対ギロンの対決シーンを二枚掲載。


葉ほと果て。
http://hahotohate.blog76.fc2.com/
さん、8月16日の更新。
古い亀怪獣。http://hahotohate.blog76.fc2.com/blog-entry-2.html
「古いガメラは見ものです。というもの突っ込みどころ満載で笑えるという意味でです。
演出が信じられないような方法を取っています。ガメラが鉄棒でぐるぐるしたり、宇宙人の住む惑星で真っ二つのUFOを自分の炎でくっつけてそれに子供を乗せて地球に帰ったり。」
 暇潰しにはもってこい。


―――ここから、8月18日の追加分です。―――
 「バイラス編 08/10」でのご紹介に続きまして、
特撮本舗
http://nwf.cocolog-nifty.com/blog/
さん、8月17日の更新。
ガメラ対大悪獣ギロン
http://nwf.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-df99.html
「宇宙ギャオスの登場で、画面も賑やかに。体色をシルバーにした色変えだが、「昭和のガメラ」唯一の、ライバル怪獣同士の激突である。
包丁怪獣(勝手に命名)との死闘は、料理されかけたカメの抵抗のようでもありました。殺伐とした戦いになりがちですが、手裏剣の痛さに「ゴーゴー(私語?)」を踊っていたように見えたガメラや、「ウルトラG(鉄棒体操)」(ゴジラのシェー!を意識していたのかな?)等の演出により、明るいピクチャアームービーになっており、「三大怪獣」が登場する、娯楽巨編に仕上がっていたようです。」
 娯楽巨編って、好い命名ですねえ。 ^^)ノ


―――ここから、8月22日の追加分です。―――
黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪
http://blogs.yahoo.co.jp/rio_mamesuke/
さん、8月21日の更新。
ガメラ対大悪獣ギロン ☆★
http://blogs.yahoo.co.jp/rio_mamesuke/5861542.html
 毎度のストーリー詳細解説付き観賞記です。
「包丁怪獣ギロン 前が見にくそう…^^;
ってか、子供の時にプラモデルで見た戦闘機で こういう顔が描かれてるのがあったんだけど。
明夫君が、理想の世界を語る時、『世界平和』とならんで 『交通事故のない世界』 を度々力説するのが、妙に気になった…。
突如、目の上に手裏剣が現れたギロン、『なんじゃ こりゃ』と思ってたら、その手裏剣で こめかみ (頬か?) をやられたガメラが 氷で冷やすのが可愛い。
トムは、手裏剣が刺さって暴れてるガメラが 『ゴーゴーを踊ってる』と言ったが、
私には盆踊りにしか見えなかったw 」
 一番の見所は、「ギロンvs宇宙ギャオス」だったそうです。^^)


―――ここから、9月1日付けの追加分です。―――
箱ブロ
http://blog.livedoor.jp/hako2005/
さん、8月20日の更新。
これ使うとギャグになるから却下、ガメラ対ギロン
http://blog.livedoor.jp/hako2005/archives/50875505.html
 タイトルは、平成ガメラの企画会議でギロンのリメイクが却下された理由。
「平成ガメラの最初の作品を映画館で見たとき、歴代ガメラのスチール写真が飾っていたのですが、みんなが必ず立ち止まるのがギロンでした。女性の中には大笑いする者もいたし、包丁かナイフのモデルそのまま怪獣にした発想は時が流れても通用するわけです。
もっともギロンはそれだけの怪獣ではない。宇宙ギャオスを倒す実績があるだけの事はあり、ガメラを何度も傷つけた怪獣で手裏剣を使うのだ。」
 宇宙人のお姉さん達も、子供の脳味噌を食べようとか思わなかったら溶接宇宙船で脱出できたのにね、ですって。^^;)

 ――― 追加分は、以上です。―――


 続いて、16日放送分の「ガメラ対大魔獣ジャイガー」視聴記には、こちらからどうぞ。

本日は、あと3本更新の予定です。
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3 コメント

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Unknown (アッカーマン)
2009-08-18 00:32:07
ガメラネタ時には、必ずコメントを頂き、ありがとうございます。
まるで、子供がピンチの時に来てくれる、ガメラそのものです。
他の皆さんの記事も、読ませて頂きました。突っ込みどころ満載でも、結構、評判の良い作品ですね。子供の頃を思い出せる、良い作品だと思います。
またよろしく、お願いします。
御得感満載!? (NWF)
2009-08-18 19:00:49
昭和のガメラで、純粋に3匹も別固体の怪獣が登場するので、本当に得した気分です。

ギロチン~ギロンと命名したのでしょうね。

ギャオスがガメラのライバルとして認識されたのも、宇宙ギャオスとはいえ、本作での(再)登場による影響も多いと思います。

その意味では、ターニングポイントだったと思います♪
コメント御礼申し上げます。 (ガメラ医師)
2009-08-20 16:16:15
 皆様の視聴記更新に深謝。 m(_ _)ノシ
毎度ありがとうございます。

>アッカーマン様。
 すぱすぱ切られた宇宙ギャオスの断面は確かに、実に見事な処置でした。^^;
 お肉が不味い、っていうのも子供向けの分かり易いネタでしたね。大村昆さんには、是非もう一度ガメラに出演して頂きたく思っております。

>NWF様。
 宇宙忍者、っていう二つ名もございましたが。
当時が忍者ブームだったせいとはいえ、手裏剣を発射する怪獣というのは、ゴジラでは出来ないいかにも大映らしい発想でした。当時は、「何じゃこりゃ?」と感じたのも確かな事なんですけどね。 

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