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ガメラ:昭和(湯浅)版視聴記など 2008/08/09

2008-08-09 17:00:00 | ガメラ
 前回の「(湯浅)版視聴記など 07/18」はこちら


 先月の「金子版関連情報 07/24」にて、ガメラ3 邪神覚醒フィギュアとウルトラギャラクシー大怪獣バトル語りを御紹介。
友江トモ子の『やさぐれ総進撃』
http://ameblo.jp/action2tape/
さん、 8月1日の更新。
全長60メートルの亀【写真あり】
http://ameblo.jp/action2tape/entry-10122338417.html
 大怪獣ガメラをご視聴。写真はタイトルロールからキャストの部分をキャプチャ。
「まぁ、平和の象徴である亀を怪獣にしようという発想は、本当に凄いです。
アニメで表現されていた『飛行シーン』も、アリといえばアリ。結構カッコ良かったかも。
ただ、昭和ガメラのフォルムは『微妙』に見えるときがーーーー;
火を噴くときに、目が泳いで手をグルグル回すとことか、対ギロンのバンザイポーズはなぁ;
それを言うと、昭和ゴジラの奇行っぷりもアレですが;」
 平成版G×Gの比較でも、ガメラの方がお好みとか。
小さき勇者たち~GAMERA~は、今一とのご評価。
 その辺についても、忌憚のない率直なご意見を伺いたいな、と思います。^^)ノ


アメリカン・アイドルについてダラダラ語ろうか
http://american-idol.seesaa.net/
さん、8月4日の更新。
ケリーピックラーの新曲「Don’t You Know You’re Beautiful」&デヴィッドアーチュレッタの新曲「Crush」 【写真あり】
http://american-idol.seesaa.net/article/104134819.html
 掛け合いの会話風新曲紹介が、カフェを舞台にあちこちに脱線を繰り返しつつ、文字通りダラダラと続きます(褒めてます ^^;)ゞ。
途中で二箇所ほど、ガメラ関連の写真周囲に昭和(湯浅)版ガメラについてのギロンがございます。
「ガメラの最強相手は誰だ?というテーマに対して、左衛門はギャオスを相手にしなかった大悪獣ギロンであろうという説を主張した。一方の九津駆は異論を唱えた。死んでも死んでも何度でも復活したギャオスこそ最強だという説だ。しかし実のところ、九津駆はギャオスを高く評価するというよりも、ギロンを嫌いなのだった。料理人にとって神聖なる包丁を茶化したようなギロンの頭が、厨房に立つ人間の端くれとして九津駆はどうしても許せないのだった。」
 ですって。
写真は話題に関連したCD、DVD、フィギュア等を多数掲載。各々Amazon.co.jpへのリンク付きです。


 前回は、「湯浅版関連情報 02/29」にて「湯浅憲明監督新人時代のエピソード」を御紹介。
大映社長だった永田雅一さんのご子息、永田秀雅さんのBlog。
永田秀雅の『映画のあれこれ。』
http://ameblo.jp/4114/
さん、8月8日の更新。
録音係と音作り(擬音)
http://ameblo.jp/4114/entry-10102777793.html
 スクリーンに投影するために光学的ロスが多い映画の撮影では、必要な解像度を得るには光量を上げねばならず、そのため録音用のマイクを近づけることが出来なかったり。マイクの影が映りこまないように神経を使ったそうです。
「私も怪獣映画{ガメラ}制作に直接関与しましたが、音作りにはそれは苦労しました、作品の中の殆どが、類のない怪獣の声、怪獣同士の空中戦,海中での戦い等の、想像の音、大ビルビングの倒壊する音、大衆の逃げ惑う、阿鼻叫喚の音、音楽ダビングの煩雑さ、聴覚での神経の披露で疲れ切った思いをしたことが、いまではとても楽しかった音作りでした。」
 また、架空の怪獣に命を吹き込み感情を生み出す鳴き声作りには、筆舌に尽くしがたい苦労があった由。


 アメーバブログの“ブログネタ”で、
「子どもの頃一番ワクワクした映画は?」
http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1743
が実施中です。
昭和(湯浅)版ガメラシリーズについて言及しているBlog記事がちらほら。来週には、まとめを御紹介する予定。^^)ノシ


 本日は、あと三本更新の予定です。
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2 コメント

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はじめまして; (友江トモ子)
2008-08-09 20:29:37
二度に渡るブログへのコメント、本当にありがとうございました!
前回お返し出来なくてすいません;


ちなみに『小さき勇者』についてですが、正直言いますと『話の美しさ』ばかり強調されているというか、某NHKの少年ドラマならアリな内容なだけに『ガメラ』としてのカタルシスに欠けます;

これを言ったら全否定になりますがーーーー『ガメラじゃなくても』成り立つ話ですよね?

あと、少年の父親が言及していた『ガメラは自らを犠牲にしてーーーー』はおそらく『宇宙怪獣ガメラ』の事なのでしょうけどーーーーーーアレを絡めるのもどうかと;
正直、大筋だけは面白いのですが、あの映画の全タイ宇宙人とか意味のない某アニメ演出とか、余計なお世話としか;


でも、トトが回転ジェットで飛ぶラストシーンは好きでした。


が、ガメラはヤッパリ『チタノザウルス似の』あの鳴き声じゃないと駄目ですねぇ;


駄文並べたててしまい、お目汚し失礼いたしました。

今後、ブログともどともよろしくお願いいたします。

では。
コメント御礼申し上げます。 (ガメラ医師)
2008-08-11 18:43:22
>友江トモ子さま。
 ご丁寧なコメント、誠に有難うございました。
お説には一々頷かされるばかりで、誠にご尤もな感想かと感じます。人物ドラマに重きを置いた(企画としては面白い試みかとも考えますが)事が、怪獣映画のプロットと整合しなかった。感動の置き所が、制作側と視聴者側とでずれてしまった部分があったのではないかと思います。
「自らを犠牲にして云々」に付きましては、本作冒頭の「アヴァンガメラvsギャオス」の歴史を指しているのではないかと思います。いくら何でも「宇宙怪獣・・・」じゃあんまりですので…。^^;)
 どうかこれからも、宜しくお願い申し上げます。

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