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ガメラ:16年11月第一週のフィギュア関連情報(その1)

2016-11-05 16:20:00 | ガメラ
 本日二本目の更新です。一本目「 空想脅威展情報 /11/05 」はこちら

前回1日更新の「 10月末のフィギュア情報 」に続きまして、
本項では、今週前半に拝見したガメラ関連の各種フィギュアについての情報を、まとめてご紹介致します。

関連で、「 X-PLUS製レギオン情報(その3) /09/13 」にはこちらから。
前回1日更新の「海洋堂フィギュアミュージアムレポ 16/10 」は、こちらより。
「 WF2016[夏]ガメラ情報(その8) 16/09 」には、こちらよりどうぞ。


 前回の「 リモコンギャオスを改造」は、「 5月第1週の(その2) 」にてご紹介。
今日も映画日和り(ガラクタパラダイス出張版)
http://ameblo.jp/05771313/
さん、11月1日の更新。
日東科学・バルゴンのマスコットモデル 【写真あり】
http://ameblo.jp/05771313/entry-12215127371.html
 第2期怪獣ブームの頃に2体セットで再販された、バルゴンのミニモデルをご紹介。
恒例に沿って、本体の前後写真2枚に加えてゲストモデルとのツーショットと全3枚。
「 小さいながらバルゴンの特徴を掴み巧く造形がされていますが顔が前後に短く尻尾も同様に短い為に映像のバルゴンとは少々印象が違っています
接着剤で組み立てるように成っていますが頭の角が小さく着け難い為に無くしてしまった方も多いかも知れませんよね
   ↓
同じセットに成っていたガメラと並べました 」
 キットに附属していたバキュフォーム製の岩型台座は、日東科学が発売していた1/72スケールの戦車に付いていた物か何かを転用した可能性も考えられるか、とご考案。


 NITTO製、ガメラプラモで2題: 
明石小五郎の昭和のプラモデル「模型探偵団」
http://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/
さん、11月2日の更新。
歩くではなく、走るバルゴン 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/71540851.html
 どこからともなくポロっと出てきたが個人的にあまり興味のないプラモ、
を、とりあえず紹介してみる記事、だそうで。 ^^;)
「 「歩く怪獣」とばかり思っていたが、これは「走るバルゴン」となっている、
まあ別にどうってことはないが、小松崎画伯の箱絵がとてもいいので一応紹介してみた、 」
 日東科学製、ゼンマイ駆動の『走る バルゴン』
外箱のイラストと内容一覧、組み立て解説書のアップでお写真3枚を掲載されてます。
一緒に出てきた「NITTO製、走るガメラ」と「コグレ模型製、サウルスシリーズより「ベンゲラ」」も紹介しちゃう。 ^^;)


 こちらのご紹介は、「 小さき勇者たち視聴記 /10/06 」以来となります。
シン・ゴジラフィギュアの紹介記事より、
ゴジラのツボ
http://blogs.yahoo.co.jp/fw190v18/
さん、11月2日の更新。
全長10m(!)のゴジラフィギュア?? 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/fw190v18/14576596.html
 これから発売が告知されてる、シン・ゴジラフィギュアの情報をご紹介。
X-PLUSさん、地球防衛軍秘密基地さん、アートスピリッツさんの情報リンクを掲載してご感想など、
「 「超激造シリーズ」は大胆なアレンジとポージングが特徴です。
「アート」スピリッツという名の通り、似せることには重きを置いていないのでしょう。
ここのレギオンはこんな感じ。
   ↓
ぜんっぜん似てないのですが、やたらとかっこいいのですね。
こういうフィギュアの在り方も有りだと思います。 」
 アートスピリッツ製、超激造シリーズ「マザーレギオン」のお写真が1枚。
記事タイトルの10mのゴジラ! は、
 福岡県朝倉郡筑前町で展示されている、「ど~んとかがし祭り」の稲藁製シン・ゴジラのオブジェ(@J-CAST NEWS )についてでございます。


 「 10月第4週の(その2) 」でのご紹介、「大ゴジラ展鑑賞記」に続きましては、
消しゴムギロン(森永版)をGet:
zai*iosのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/zaiaios/
さん、11月2日の更新。
森永のギロン 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/zaiaios/63912671.html
 昭和の怪獣系ミニ食玩といえばBANDAI製が有名だけど、森永製菓も怪獣モノを出してた。
と云う訳で今回は、リサイクルショップでゲットした「森永ガメラチョコレート」のオマケ、大悪獣ギロンのミニモデルを写真レビュー。 スタンプ台とフィギュア本体がランナーで繋がった状態で入手されてます。
「 ランナーにくっついている状態ですが、ランナーから切り取ったら、青いスタンプを兼ねるベース台に乗せる方式で、怪獣人形を上に付けて、下部にスタンプで押し付けるゴムを押し込む形式。
ギロンは四つ足怪獣で、実際そういう具合に立体化される事が多いですが、劇中4つ脚シーンばかりなのに、二足状態で立体化される事が多い東宝のバラゴンとは反対かとも思えます。
   ↓
そして20年前の商品である証拠に、ギロンのスタンプ部分に「C 大映・N・H」と描かれており、Nとは日本テレビ、Hとは博報堂の頭文字な訳なので、その頃のガメラ事情で判ったのでした。 」
 BANDAI製の消しゴム怪獣(ガメラ&ギロン)と並べてみたり。 ^^)
森永ガメラチョコレート のオマケに附属していた『スタンプ消しゴム』で、
ガメラ2種(立ちポーズ&飛行ポーズ)、バルゴン、ギャオス、ギロン、バイラス、ジャイガー、ジグラの全8種類があった。同質ゴムによるスタンプ(台座の穴にフィギュアを差して、スタンプの持ち手にする)、およびデフォルメイラストの描かれたミニカードが付属していた、という代物。


 17年前のハロウィンの思い出話:
オレと雑誌とときどき初音ミク
http://blog.livedoor.jp/tikaram/
さん、11月2日の更新。
あのハロウィンと記憶の中のハロウィン
http://blog.livedoor.jp/tikaram/archives/52203617.html
 20年近く前のハロウィンの思い出話。
当時次男君の通っていた幼稚園がキリスト教系で、ハロウィンを盛大にお祝いしていて、その2週間ほど前「何になりたい?」と訊ねたら「カメ!」と云われ、カメの衣装を造ることに。
「 大きめの発泡スチロールをくりぬき、緑色に着色するのがよいのではと考え、東京ハンズに行って材料を買った。発泡スチロールをカメの甲羅状に加工し、緑のポスカラを塗る。乾かしてまた塗り、色を濃くしていく。何を思ったか、甲羅にいくつも突起を作ったら、完全にガメラのそれになってしまった。甲羅の周囲をプラ材で補強し、4カ所に紐穴を作って完成。製作期間2日。雑な出来だったけど次男くんはとても喜んでくれた。
ハロウィン当日、ガメラの甲羅を背負って園内を走る回る次男くんを見たときは、危うく落涙するところだった。何に感動したのか、今となっては思い出せない。でも、もうカメの甲羅、いやガメラの甲羅は二度と作るまいと心に誓った。 」
 翌年の年長さんでは「死神になる!」と云われたので、黒いマント作るだけで済んだんだって。


 大阪府は茨木市の理容店「ヘアーサロン ヒガシオカ」店長さんのBlogから、
ゴジラ生誕62周年を寿ぐ: 
大阪・茨木市の理容室「HairSalon ヒガシオカ」の店長☆ブログ
http://blog.goo.ne.jp/higashioka2359/
さん、11月3日の更新。
62歳!おめでとう~ゴジラ編 【写真あり】
http://blog.goo.ne.jp/higashioka2359/e/e74c74dbd98b05569c3d6cd66a1086b5
 本日11月3日がゴジラの62回目の誕生日なんだってことを、TVで聞いて、
「 仕事中それを知って、お客様と盛り上がりました(笑)
仲間たちも [〓] 祝福してくれてますよ~ [〓]
   ↓
最強のライバル!メカゴジラさん!
   ↓
平成ガイガンさん!
   ↓
平成ガメラさんまでも、祝辞を(笑)」
 店内の怪獣ソフビを総動員して、生誕62周年を皆でお祝い♪ ^^)ノシ


 本日は、あと2本更新の予定です。
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