nekoはひとりで旅に出る。。。

何故ひとりで?ひとりが好きなんですよねぇ。
会社員生活の限られた時間の中での世界女一人旅です。

マレーシア・ブルネイ 移動編 5

2017-01-04 | 2016年11月 マレーシア・ブルネイ

2016年11月30日(水)

旅行4日目。

わずか1泊のブルネイの旅を終えました。

ブルネイは豊富な地下資源のおかげで国全体が
うるおっているため、観光業には全く力を入れていません。

見学するところもモスク、史料館、水上集落ぐらい。
買い物はショッピングモールですが、
生活用品のみでお土産になるようなものはありません。

テレビ番組「ありえへん世界」では、ブルネイは
日本人の99.7%が訪れない国として紹介されていました。

でも私が訪れた時は史料館で日本人女性2人組を見かけました。
ガイドさんもいたのでツアーで来ていたみたいです。
空港までのホテルのシャトルバスでも日本人男性2人組と一緒になりました。

0.3%しか訪れないとしたらすごい確率で出会ったことになります。
ん~もう少し訪問率高いんじゃないでしょうかね。



シャトルバスが一緒だった日本人男性はおじさんと若者の2人組。
同じ会社の先輩(上司?)後輩らしいです。

クアラルンプール1泊+ブルネイ3泊の旅行だったそうですが、
現地集合現地解散なんだそうです。

おじさんは日本⇔クアラルンプール間はANA利用。
若者は全部エアアジア利用。

それぞれのお財布事情があるんでしょう

2人とも普段は一人旅が多いそうです。
旅慣れた様子でした。

ラオスで出会ったご婦人2人組と旅のスタイルが似てますね。
→「ラオス まとめ編

そういうのいいと思います



ブルネイ国際空港。



イスラム教の国らしくお祈りの部屋もあります。
男女別になっています。

おじさんはかなりのヘビースモーカーで、
チェックインを済ませるとすぐにタバコを吸いに外へ出ました。

私は若者とおしゃべり&お土産屋さんを物色。

空港内には小さいですがお土産屋さんがありました。
よくあるキーホルダーとかマグネットとか工芸品とか。

「Brunei」と書かれたチョコレートがあったので買いました。
中身は輸入チョコでしょうけど…
職場へのお土産はやっぱりお菓子になりますね。

再両替をしたときに、日本円のレートの表記もあったんですが、
品切れとのことでできませんでした。

無難にアメリカドルに両替したのですが、
考えてみればこれからマレーシアへ行くのだから
マレーシア・リンギットに両替すれば良かった



クアラルンプールまではエアアジアを利用します。

エアアジアは料理や飲み物、また受託荷物料も別途かかります。

機内持ち込み荷物の制限は各辺の長さが56cm×36cm×23cm、
かつ重量が7kg以内です。

私のキャリーケースはサイズはクリアしていますが、
重さが10kgなのでダメですね。

ちなみに若者のバッグパックは9kgとオーバーしていましたが、
中にパソコンやカメラが入っていると言ったらOKになりました。
サブバッグは別にカウントされるのでサブバッグを
持っていなかったのが良かったのでしょう。

エアアジアの受託荷物料は、路線や重量によって異なります。
また事前にオンライン予約すると安く、当日だと高いです。

もちろん受託荷物も事前にオンライン予約しました。

航空券と同時にオンライン予約したので
内訳を忘れてしまったのですが、
合計で101B$(約7700円)。

そのうち航空券代が3700円ぐらいで、
荷物料金が3000円ぐらいだったと思います。

いかに受託荷物料が高いかわかりますね。
LCCを利用するときは荷物は機内持ち込みにしないと
全くお得感がありません。

AM9:30 ブルネイ・バンダルスリブガワン離陸。

AM11:50 マレーシア・クアラルンプール(KLIA2)到着。

約2時間20分のフライトですが、ずっと寝ていました。
機内サービスもありませんから。

2時間ちょっとのフライトならいいですが、
日本までエアアジアはキツイですね~。
私はおじさん派です。笑

KLIA2はLCC専用ターミナルです。

クアラルンプールでの入国審査は混んでいました。
入国カードはなく、指紋認証と顔写真撮影があります。
4日前にも入国審査を受けていますが、
ブルネイに出国していますので再度受けます。



ようやく入国してこれからバスでマラッカへ移動します。
バスチケット売り場で「マラッカまで。今すぐ。」と言うと
ちょうど5分後出発のバスがありました。

バス代 KLIA2→マラッカ・セントラル 24.3RM(約600円)



コンビニで急いで昼食のパンを購入。



バス乗り場へ行くとちょうどバスが到着。
ふ~ぎりぎりセーフでした。



STAR MART EXPRESS というバス会社。

座席は2×1の配列で席は広く、リクライニングもばっちり。
各席にコンセントも付いていました。

乗客は半分ぐらい。
席は全席指定です。
チケットを購入するときに特に指定はしなかったのですが
シングル席でした。

バスに乗る前に今夜の宿に電話をかけました。

宿はマラッカセントラルというバスターミナルから
路線バスで行かないといけない場所にあるのですが、
予約のときにマラッカセントラルまで迎えに来てくれると
メールをもらっていたので時間を教えるために。

PM12:50 KLIA2出発。

クアラルンプールからマラッカまでバスで2時間ぐらいと聞いていたのですが、
渋滞もあり、2時間55分もかかりました。

2時間を過ぎたあたりで宿の人から電話があり、「今どのあたり?」と。
いや全くわかりませんから。。。

2時間半を過ぎたあたりでまた宿の人から電話があり、「あとどれぐらい?」と。
いや、ですから全くわかりませんて。。。

PM3:45 ようやくマラッカのバスターミナル、マラッカセントラルに到着。

ピックアップの場所の地図もメールでもらっていたのですが、
簡単そうに見えるのに実際は全然わからなくて。



宿の人から「どこにいるの?」と電話があるも
「地図通りに歩いているんですけど自分がどこにいるのか…」

右往左往していたら現地の人が声をかけてくれて、
メールでもらった地図を見せてもわからない様子。

私の方向音痴+地図がわかりづらくではもうお手上げです。

地図にマクドナルドがあったので、
マクドナルドへ連れて行ってもらって
「マクドナルドの前にいます」と電話して
宿の人にマクドナルドまで来てもらい、
ようやく会えました。

ピックアップの場所へ行くとこんなところ通った覚えがありません。

なんでわからなかったんでしょう…
もう自分の方向音痴にほとほと嫌気がさします

合流するまで結局30分ぐらいかかってしまいました。

右往左往している間に、路線バスはわかったので
こんなことなら、路線バスで行った方が早かったですよ…

ちなみにこの時は電話で英語を話すのに必死なのと
焦っていたせいで現地SIMのことを忘れていました。
後からGoogle Mapで調べればよかったのにと気づきました…

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