おばばの冷や水発信

齢半紀を過ぎてどのくらいたったかしら? それなのに日々「年寄の冷や水」ばかり・・・そんな日々を不定期に綴ります。

息子2人

2017-03-20 01:02:56 | 今日1日
私が生んだのは娘2人ですが それぞれが 素敵な息子を連れてきてくれました。
今日は次女が 2人で来てくれて 今後の予定を教えてくれました。

結婚式で使う 写真を探す為にアルバムを3人で見ていました。
中には それがどこかと思い出せない場所もありました。

よく、1人目に比べて2人目は写真が少ないと聞きます。 私はそれが無いようにといっぱい写真を撮りましたが 姉と2人の写真も多くて やっぱり少ないのかしら?

娘達は 全く似ていませんでした。
顔も 性格も違い、 リアクションも全く違っていて 逆に子育てを数倍楽しませてくれました。

然し乍ら、 元夫の家族と親戚一同は 女の子しか生めない ダメ嫁とよく私の悪口を面と向かって言い続けていました。
子供は ひとりで作る訳ではない!と言われますが、彼らからすれば全て私が悪い。
私が悪いから男の子が生まれない。
ひいては 私の家系のせいだとののしられました。
当時、私は 段々と壊れていきました。
子供は可愛いので 楽しかったし それを子育てに持ち込みたく無いので 自分の中にしまいこむ事にしていました。
彼らに対しても笑顔で接していました。
それが気に食わなかったのでしょう。
服装はもちろん その時建てた家のデザインや 飼っていたペットに至るまで これでもか これでもかと罵られました。
それが 元夫の姉夫婦。
私は 次女の連れ合いにお姉さんがいると聞いて嫌な気持ちがしました。
でも、今のところ杞憂のようです。

男の子は生めなかったけれど 代わりに しっかりと教育された 優しい素敵な息子ができました。
私にとっては それがとても有難く 素敵な事だと思います。
それが 私の運命なのです。
そう思えることで かなり救われました。
娘達に感謝です。

とはいえ、堪り兼ねて離婚して 働いているうちに私も相当強くなりました。
もう二度と彼らに会う事はありませんが もし会って 何か言われたら、、

ざけんじゃねぇ
馬鹿野郎

くらいは平気で言えそうです笑

当時 それが言えていたら 私の人生はまたちょっと変わっていたかもしれません。
でも、言えなかったから 言わなかったから 今があります。
それを良しとすれば 今が幸せになるのです。
それで良いのです
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