鮎釣人の日々

 退職後の人生をどう生きるか。鮎釣りを中心とした今後の生活設計模索の日々を綴ります。

鮎釣人の日々(6/15)

2017-06-15 08:30:00 | 日記
 先日、いつもの場所で釣っていたら、近くの土手に車が数台停まりました。2人が降りてきて、私の釣っている場所のすぐ下手とすぐ上手で竿を出しました。下手は、流れが藪に突っ込む絞り込みの瀬肩です。足場が悪く手を出していない場所ですが、朝の水温が低い時間にオトリを入れてみた場所です。当然のことながら、その時には反応はありませんでした。
 ところが、午後になって私の下手に入った釣人は、細身の長竿を操り、瀬の中から2尾の良型を抜きました。細身の竿で、上竿の体制を維持しながら簡単に抜きます。竿も上1/3程度しか曲がりません。流行の高級な竿です。タモも身支度も決めています。
 帰りに彼らの乗ってきた車を見たら、ボディには各釣り具メーカーのステッカーがびっしりと貼ってありました。ナンバーも関西ナンバーです。他の釣人が入っているその前後にズカズカと入り込む自分本位の釣り人でした。
 さて、昨日は気乗りのしない状態でいつもの場所です。到着は10時半でした。川は渇水状態で、川の中は土手から丸見え状態です。石に付いた鮎は見えません。
 タイツに履き替える気分にもなれず、他の釣り場の視察です。釣人の姿は伯耆橋の下に数人、八幡橋の下に数人、と言った状態でした。釣りを諦め、境港のいつものお店に寄り、生マグロのブロックを買って帰宅しました。今日も朝から雲一つない晴天。いつもなら、ルンルン気分で出かけるところですが、闘争心が湧きません。梅雨前線の北上を待ちます。
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