昨日セリーグが開幕した。
これで本格的にプロ野球のシーズンが始まったという感じになったな。
昨日はヤクルト−巨人戦をテレビで観戦しようとしていたが、全く時間が無く、かろうじて夜のスポーツニュースで結果をしった。
結果は、
ヤクルト6−2巨 人
中 日2−2広 島
阪 神4−2横 浜
セの開幕では17年ぶりに引き分けという珍事も起こった。
プロ野球にニュース等での情報だけだが、簡単に試合を振り返ってみよう。
まずヤクルト−巨人戦
ヤクルト側からすれば、ある意味因縁の対決が早速開幕戦からということで、普通以上の気合いが入っていたのだろうか。
見る限り、足を絡めた攻撃で主導権を終始握り続けていたと言うところだろうか。
中軸ではガイエルの1安打だけだが、2・6・7番の田中・宮本・飯原がマルチヒットと、巨人の拙守のスキをついて効果的に得点を上げていったという感じだろう。
振れているのかは実際に見ていないのでわからないが、次世代を担うであろう田中浩と飯原に結果が出たのは幸先が良い感じを受ける。層はさほど厚くない攻撃陣だと思うが、足の速い選手が多いので色んなパターンの攻撃だ出来そうだな。これに新クリーンアップが機能するかが今後の課題って所かな?
特にリグスの所が一番の課題だろう。
投手陣では石川はさすがに安定してるな。状態はそこそこだったんだと思う。
しっかり要所を押さえて、ラミに一発をあびたのは汚点だろうが、あの重量打線を6回2/3を2失点でしのいだのは、見事の一言!!
後をつないだ花田も二岡が太股のハリで退いた後を受けた木村拓をしっかり切って取った。ここで失点するのとしないのでは全然違うからね。
おかげで、初登板の林に久々の五十嵐も勝試合の緊張感の中、余裕のある点差をもって、経験できたのは大きいと思う。
個人的には裏のMVPは花田かな?
逆に巨人はちょっと不安を露呈した感じかな。
打線は、まぁまぁこれだけのメンバーが揃っているので必ず爆発するときはくるだろう。しかしそれ以上に守備力には不安を残した感じ。
失策は1しか記録されていないが、やはりオープン戦をフルメンバーで戦っていなく準備がしっかり出来ていないと、こうなるというのは身をもって示してくれた感じ。坂本君の19歳での開幕スタメンという嬉しい話題もあるが、結果は正直さんざんなモノだった。もともとショート選手だろう。あまり無理にセカンドに着かせたりだとか、させない方が良いのかもね。これで自信失うことは無いだろうが、首脳陣からはどう映ったんだろうか?
今日の先発メンバー発表が楽しみだ。二岡が怪我で退いた事もあるし、8番ショート当たりで起用していれば良いが・・・・・この1試合だけというのではちょっとね。
投手陣では、高橋尚が大誤算。
四死球で崩れたというわけではなく、めった打ちにあったってイメージが残ってしまった。
さすがにこれだけ打たれる投手ではないと思うが、昨年ほどの結果は残せるのかどうか。ちょっと不安を残す立ち上がりだなぁ。
収穫は、山口・西村の両投手。
負け試合の中とはいえ、両投手とも1回を2三振を含め無四球で片づけた。
巨人のチームとしての今の穴は、守備力にくわえて、中継ぎ陣の層の薄さだと思っている。
この二人が、そこそこ計算が立つとなると、クルーンさえ万全であれば、盤石じゃないかなと思っている。
まぁともかく巨人は怪我からの復帰組だらけだし、4月は5割くらいの気持ちでいいんだろう。ただ、やはり二岡の怪我といい、悪い印象ばかりが残った開幕ゲームだったという感じかな?
次に阪神−横浜戦
こちらは、あまり映像も流れなかったので詳細はわからないけど、9安打の横浜に対して5安打の阪神が勝った。
4回の寺原の自滅が全てという感じだろう。
逆に阪神はその少ないチャンスを効果的にモノにして、お約束のJFKでぴしゃりとは行かなかったが、持っている勝利のパターンでしっかりゲームをモノにしたという感じかな。
安藤はとりあえず先発としての役割を果たした感じだけど、ただ5回で103球と
ちょっと期待していた先発投手としての結果ほどではない感じだろうか。
勝ち試合全てをJFKと言うわけにはいかないだろうから、せめて7回くらいまでは投げて行けるようにならないと。
寺原は3回までの好投が嘘の様に、4回に崩れた。
しかし驚いたのは、その寺原を早々に4回で見切りを付けたこと。
ちょっと早すぎないかなぁ〜・・・・・
打線は3回の攻撃かな?
1アウト後、1・2番で作ったチャンスを、金城・村田の連続三振。
ここで加点できていれば、また状況は違ったろうに。
流れを変えてしまった一つのポイントなのかな?
確かに阪神は勝ったが、結局昨年と余り代わりが無い感じがするのは僕だけだろうか?
次に、中日−広島戦。
川上−大竹の開幕投手で始まったこの試合。
川上はさすがだなぁ〜。9安打はあびたモノの、しっかり要所を押さえてゲームを作っている。打っても同点となるHRを放つなど、ある意味川上デーだったのかも。
大竹は初の開幕投手にも臆することなく、8回を4安打1失点とすばらしい内容。
今までは自滅タイプだっただけに、精神的な成長が見て取れる内容だと思う。
黒田の代わりとは行かないだろうが、しっかり次世代のエースとしての風格を見せてくれた。
一つだけ苦言を呈するのであれば、先制点を貰った次の回に失点するのだけは気を付けて貰えれば。それも投手に打たれたHRだけに悔しさは残る。
後を次いだゴズロースキーが、ゲームを振り出しに戻してしまったモノの、後を次いだ投手陣が勝ち越しを許さずに、結果ドローとなった。
相変わらずカープはクローザーに苦労しそうな緒戦となった。
永川の不調で後を次いだ、コズロースキーが結局緒戦から崩壊。
守備のおかげでサヨナラ負けだけは防いだモノの、明日からの状態がちょっと心配だ。梅津・林はそこそこ安定していたが、横山も無死満塁を0に抑えたことは評価できるが、結局無死満塁を作ったのも横山。1回で2安打2四球というは本当にいただけない。先発投手が盤石ではない以上、中継ぎ陣に負担は必ずかかってくるはずだから、横山達にかかる期待は大きい。まぁ昨年までの状況であれば、こういう形で追いつかれたときは、ほぼ負け試合だったと記憶している。
それをドローに持ち込んだというのは評価できるのかな?
で、打線はというと、12安打を放つも2得点。大竹を除いて先発全員安打にも過関わらずだ。
相変わらずつながりが無いところは昨年と変わっていない感じ。
まぁ相手投手が球界を代表する川上だから、仕方ない部分もあるだろうが。
で、全く想像の出来なかった開幕スタメンは、
天谷−梵−アレックス−栗原−前田−シーボル−石原−東出のオーダー。
期待の天谷は1安打をしたものの、2回の機会があった先頭打者での結果が2ゴロと三振。ちょっと残念な結果に終わった感じ。まぁまだまだこれからだとは思うけど。
驚いたのはシーボルに石原。シーボルは緒戦から猛打賞の活躍。オープン戦後半から状態が良くなっていたようには聞いていたけど、緒戦からの活躍にはちょっと胸躍る感じになる。
新井の穴を埋めると言うよりも、6番でのポイントゲッターとしての今までになかった打線のつながりを期待したい。
石原もオープン戦での好調を維持している感じ。
倉の故障で得たチャンスを絶対に話さないと言う意気込みを感じさせる結果になった。6・7番が驚異になると、栗原への負担も減っていくはず。
どうしても8番の所が弱いとは思うけど、ある程度打線として怖いモノになれるんじゃないだろうか?
とりあえず、先発スタメンのメンバーは初安打を記録して、幸先の良いスタートを切れたのは喜ばしいこと。試合を決めるポイントゲッターが不足している感じは否めないけど、足を絡めた攻撃パターンというのは昨年までには無い形なだけに、楽しみは膨らんでいく!!
あと、嶋がチャンスに代打で登場したが、見逃し三振。
やはり、この人は代打ではだめなのかなぁ〜。石原とは逆に、危機感が全く感じられない。
ランナーは石原で足は早いほうでは無いだろうが、勝ち越してイケイケのムードのかな、見逃し三振は無いだろう!!というか、状態だけ見たら嶋じゃなくて喜田じゃないのかと今更ながらに思う・・・・・・・・・・
監督の意図はわからないけど、嶋にはチャンスを与えすぎている様にも感じる。
危機感の無いこの結果をふまえて、廣瀬と入れ替えるというのも有りじゃないかな?個人的には守備位置の関係でチャンスは少ないけど、打撃の状態の良い喜田をもっと使ってくれれば良いと思っている。
こうやって振り返ると、相手は川上だったことを差し引いても、もしかしたら勝ち試合だったんじゃないだろうか?
まぁコズがリリーフに失敗したんだから当たり前だが・・・・・・
やはり中日は強いなという印象が今日の試合結果だったのかな?
これで開幕試合という別の緊張感のある試合が終わった。
明日からは少し緊張感がとけて、本当のチーム状態がわかるような気もする。
今日もしっかり注目してみよう!!
これで本格的にプロ野球のシーズンが始まったという感じになったな。
昨日はヤクルト−巨人戦をテレビで観戦しようとしていたが、全く時間が無く、かろうじて夜のスポーツニュースで結果をしった。
結果は、
ヤクルト6−2巨 人
中 日2−2広 島
阪 神4−2横 浜
セの開幕では17年ぶりに引き分けという珍事も起こった。
プロ野球にニュース等での情報だけだが、簡単に試合を振り返ってみよう。
まずヤクルト−巨人戦
ヤクルト側からすれば、ある意味因縁の対決が早速開幕戦からということで、普通以上の気合いが入っていたのだろうか。
見る限り、足を絡めた攻撃で主導権を終始握り続けていたと言うところだろうか。
中軸ではガイエルの1安打だけだが、2・6・7番の田中・宮本・飯原がマルチヒットと、巨人の拙守のスキをついて効果的に得点を上げていったという感じだろう。
振れているのかは実際に見ていないのでわからないが、次世代を担うであろう田中浩と飯原に結果が出たのは幸先が良い感じを受ける。層はさほど厚くない攻撃陣だと思うが、足の速い選手が多いので色んなパターンの攻撃だ出来そうだな。これに新クリーンアップが機能するかが今後の課題って所かな?
特にリグスの所が一番の課題だろう。
投手陣では石川はさすがに安定してるな。状態はそこそこだったんだと思う。
しっかり要所を押さえて、ラミに一発をあびたのは汚点だろうが、あの重量打線を6回2/3を2失点でしのいだのは、見事の一言!!
後をつないだ花田も二岡が太股のハリで退いた後を受けた木村拓をしっかり切って取った。ここで失点するのとしないのでは全然違うからね。
おかげで、初登板の林に久々の五十嵐も勝試合の緊張感の中、余裕のある点差をもって、経験できたのは大きいと思う。
個人的には裏のMVPは花田かな?
逆に巨人はちょっと不安を露呈した感じかな。
打線は、まぁまぁこれだけのメンバーが揃っているので必ず爆発するときはくるだろう。しかしそれ以上に守備力には不安を残した感じ。
失策は1しか記録されていないが、やはりオープン戦をフルメンバーで戦っていなく準備がしっかり出来ていないと、こうなるというのは身をもって示してくれた感じ。坂本君の19歳での開幕スタメンという嬉しい話題もあるが、結果は正直さんざんなモノだった。もともとショート選手だろう。あまり無理にセカンドに着かせたりだとか、させない方が良いのかもね。これで自信失うことは無いだろうが、首脳陣からはどう映ったんだろうか?
今日の先発メンバー発表が楽しみだ。二岡が怪我で退いた事もあるし、8番ショート当たりで起用していれば良いが・・・・・この1試合だけというのではちょっとね。
投手陣では、高橋尚が大誤算。
四死球で崩れたというわけではなく、めった打ちにあったってイメージが残ってしまった。
さすがにこれだけ打たれる投手ではないと思うが、昨年ほどの結果は残せるのかどうか。ちょっと不安を残す立ち上がりだなぁ。
収穫は、山口・西村の両投手。
負け試合の中とはいえ、両投手とも1回を2三振を含め無四球で片づけた。
巨人のチームとしての今の穴は、守備力にくわえて、中継ぎ陣の層の薄さだと思っている。
この二人が、そこそこ計算が立つとなると、クルーンさえ万全であれば、盤石じゃないかなと思っている。
まぁともかく巨人は怪我からの復帰組だらけだし、4月は5割くらいの気持ちでいいんだろう。ただ、やはり二岡の怪我といい、悪い印象ばかりが残った開幕ゲームだったという感じかな?
次に阪神−横浜戦
こちらは、あまり映像も流れなかったので詳細はわからないけど、9安打の横浜に対して5安打の阪神が勝った。
4回の寺原の自滅が全てという感じだろう。
逆に阪神はその少ないチャンスを効果的にモノにして、お約束のJFKでぴしゃりとは行かなかったが、持っている勝利のパターンでしっかりゲームをモノにしたという感じかな。
安藤はとりあえず先発としての役割を果たした感じだけど、ただ5回で103球と
ちょっと期待していた先発投手としての結果ほどではない感じだろうか。
勝ち試合全てをJFKと言うわけにはいかないだろうから、せめて7回くらいまでは投げて行けるようにならないと。
寺原は3回までの好投が嘘の様に、4回に崩れた。
しかし驚いたのは、その寺原を早々に4回で見切りを付けたこと。
ちょっと早すぎないかなぁ〜・・・・・
打線は3回の攻撃かな?
1アウト後、1・2番で作ったチャンスを、金城・村田の連続三振。
ここで加点できていれば、また状況は違ったろうに。
流れを変えてしまった一つのポイントなのかな?
確かに阪神は勝ったが、結局昨年と余り代わりが無い感じがするのは僕だけだろうか?
次に、中日−広島戦。
川上−大竹の開幕投手で始まったこの試合。
川上はさすがだなぁ〜。9安打はあびたモノの、しっかり要所を押さえてゲームを作っている。打っても同点となるHRを放つなど、ある意味川上デーだったのかも。
大竹は初の開幕投手にも臆することなく、8回を4安打1失点とすばらしい内容。
今までは自滅タイプだっただけに、精神的な成長が見て取れる内容だと思う。
黒田の代わりとは行かないだろうが、しっかり次世代のエースとしての風格を見せてくれた。
一つだけ苦言を呈するのであれば、先制点を貰った次の回に失点するのだけは気を付けて貰えれば。それも投手に打たれたHRだけに悔しさは残る。
後を次いだゴズロースキーが、ゲームを振り出しに戻してしまったモノの、後を次いだ投手陣が勝ち越しを許さずに、結果ドローとなった。
相変わらずカープはクローザーに苦労しそうな緒戦となった。
永川の不調で後を次いだ、コズロースキーが結局緒戦から崩壊。
守備のおかげでサヨナラ負けだけは防いだモノの、明日からの状態がちょっと心配だ。梅津・林はそこそこ安定していたが、横山も無死満塁を0に抑えたことは評価できるが、結局無死満塁を作ったのも横山。1回で2安打2四球というは本当にいただけない。先発投手が盤石ではない以上、中継ぎ陣に負担は必ずかかってくるはずだから、横山達にかかる期待は大きい。まぁ昨年までの状況であれば、こういう形で追いつかれたときは、ほぼ負け試合だったと記憶している。
それをドローに持ち込んだというのは評価できるのかな?
で、打線はというと、12安打を放つも2得点。大竹を除いて先発全員安打にも過関わらずだ。
相変わらずつながりが無いところは昨年と変わっていない感じ。
まぁ相手投手が球界を代表する川上だから、仕方ない部分もあるだろうが。
で、全く想像の出来なかった開幕スタメンは、
天谷−梵−アレックス−栗原−前田−シーボル−石原−東出のオーダー。
期待の天谷は1安打をしたものの、2回の機会があった先頭打者での結果が2ゴロと三振。ちょっと残念な結果に終わった感じ。まぁまだまだこれからだとは思うけど。
驚いたのはシーボルに石原。シーボルは緒戦から猛打賞の活躍。オープン戦後半から状態が良くなっていたようには聞いていたけど、緒戦からの活躍にはちょっと胸躍る感じになる。
新井の穴を埋めると言うよりも、6番でのポイントゲッターとしての今までになかった打線のつながりを期待したい。
石原もオープン戦での好調を維持している感じ。
倉の故障で得たチャンスを絶対に話さないと言う意気込みを感じさせる結果になった。6・7番が驚異になると、栗原への負担も減っていくはず。
どうしても8番の所が弱いとは思うけど、ある程度打線として怖いモノになれるんじゃないだろうか?
とりあえず、先発スタメンのメンバーは初安打を記録して、幸先の良いスタートを切れたのは喜ばしいこと。試合を決めるポイントゲッターが不足している感じは否めないけど、足を絡めた攻撃パターンというのは昨年までには無い形なだけに、楽しみは膨らんでいく!!
あと、嶋がチャンスに代打で登場したが、見逃し三振。
やはり、この人は代打ではだめなのかなぁ〜。石原とは逆に、危機感が全く感じられない。
ランナーは石原で足は早いほうでは無いだろうが、勝ち越してイケイケのムードのかな、見逃し三振は無いだろう!!というか、状態だけ見たら嶋じゃなくて喜田じゃないのかと今更ながらに思う・・・・・・・・・・
監督の意図はわからないけど、嶋にはチャンスを与えすぎている様にも感じる。
危機感の無いこの結果をふまえて、廣瀬と入れ替えるというのも有りじゃないかな?個人的には守備位置の関係でチャンスは少ないけど、打撃の状態の良い喜田をもっと使ってくれれば良いと思っている。
こうやって振り返ると、相手は川上だったことを差し引いても、もしかしたら勝ち試合だったんじゃないだろうか?
まぁコズがリリーフに失敗したんだから当たり前だが・・・・・・
やはり中日は強いなという印象が今日の試合結果だったのかな?
これで開幕試合という別の緊張感のある試合が終わった。
明日からは少し緊張感がとけて、本当のチーム状態がわかるような気もする。
今日もしっかり注目してみよう!!










