タイトルの通り、人的補償は赤松外野手に決定した。
正直驚きが隠せないというのが本音だね。
だって、カープの外野陣って沢山居るんだよ・・・・・
右 : 井生崇光・緒方孝市・廣瀬純・鞘師智也・アレックスオチョア・鈴木将光・赤松真人
左 : 前田智徳・尾形佳紀・中東直己・松山竜平・森笠繁・喜田剛・天谷宗一郎・末永真史・吉田圭・嶋重宣・丸佳浩・山内敬太(育成)
なんじゃこりゃぁ〜(笑)ご利用は計画的にって感じか(笑)
で、このなかで、内野との兼任出来るのは、井生、中東(ユーティリティ)・尾形(サード練習中)・喜田(ファースト・サード練習中)の4人ということで全員の特徴を見てみよう。年齢は2008年の年齢
緒方(40) : 引退を決意したということで能力は下り坂も、走攻守に全てに秀でた完璧な外野手。復活を懸ける
前田(37) : 毎年怪我との戦いで、フル出場は厳しいものの、打力はカープ最強。問題は守備力の低下と走力。
アレ(36) : 昨年と途中入団も、3割を超える活躍を見せた。肩・足ともに衰えは隠せないが、勝負強さもあり、有力か。
森笠(32) : 毎年レギュラー候補にはあがるものの、いまいち定着しない。しかし左打ち専念で打率アップをねらう。
嶋 (32) : ご存じ赤ゴジラ。近年の不調を内田コーチ再任で復活出来るか。長打力もあり、率も残せる実績はあるだけに復活に期待。
尾形(30) : 元々はショート。膝靱帯断裂で外野コンバートもサード転向を視野。俊足好打のリードオフマン候補。問題は怪我。
廣瀬(29) : 守備力はカープ随一。問題は打力だが、近年ブレイクしかかっているが、運が無いか?
喜田(29) : 打力は文句ない素材。問題は守備にある。外野としての守備力も相当厳しいので、現状では交流戦要員と栗原のバックアップか?
鞘師(28) : もともとは緒方・金本・前田の後継者として目されたが、どうも伸び悩んでいるか?年齢も28才になるので、勝負の年。
井生(27) : ユーティリティプレーヤーで内野もこなせる。勝負強い打撃が特徴で長打はそうそうないが、率は残せそう。足はまぁまぁ
中東(27) : 昨年フレッシュオールスターMVP。俊足好打で守備も良い。普通に行けば外野の一角をとれる人材。
末永(27) : 前田2世のふれこみも、故障の部分が前田2世。打力は相当の素質の持ち主なだけに、故障の無い体を目指す。
赤松(26) : 俊足・強肩の一芸を買われて入団。問題は野球感と打力。内田コーチに期待。
天谷(25) : 俊足好打で昨年ブレイク寸前での怪我に泣く。俊足の一芸を生かして1軍入りを目指す。
吉田(24) : 昨年のウエスタンリーグで4番を任されていた。長打力は光るものがあるが、問題は確実性。2軍でも2割そこそこでは・・・1塁兼任
松山(23) : 今年のドラフトで入団。左の長距離砲で強肩とのふれこみ。即戦力として期待しているが、春のキャンプ次第か?
山内(23) : 育成選手での入団。強肩に長打力もあるのが特徴。まずは正式登録を目指す。
鈴木(21) : 将来の中軸を担う存在。1年目は肩の故障もあったが、完治したとの情報もあり、緒方の後継者一番手。
丸 (19) : 今年のドラフトで入団。長打力もあるとのふれこみだが、まずはプロの体を作る所から始めよう。
こうやってみてみると、今季が崖っぷちってのが、鞘師と末永だろうな。
一年通じて出られない状況だと、来季のクビがかかっているって感じか?
また年齢構成的にも、今年のドラフトで岩本を上位だとすると、吉田当たりも崖っぷちじゃないだろうか?
昨期ウエスタンで4番をはったものの、後半は外されていて、ともかく確実性のない状況では微妙な存在かもしれない。
で、これからの状況的にはトレードも考えられるのではないかと思う。
まさか、これで阪神の外野陣が手薄なだけに、希望の投手とのトレードを画策なんてことは無いだろうが、他の球団とだったらあり得るな。
更に来季からは新球場で広くなることを考えると、俊足で強肩って言うのは必要だろうから、そうじゃない人はちょっと怖いね。
そう言う意味でも、嶋は春に結果を残せない状況だと微妙な立場になってくると思う。
それは森笠も同様だろう。20台中盤位の選手に一人でも覚醒する人が出てくれば、廣瀬がブレイクしかかっているだけに、森笠の位置づけは
相当厳しいものになってくるだろう。
逆に俊足か強肩という存在ならば、廣瀬・中東・赤松・天谷・鈴木には大きなチャンスと考えてもいいだろう。
打力重視で、前田・嶋・緒方・アレックスが上位だが、走力守備力重視であれば、廣瀬・中東が上位になってくるだろう。
それに、昨年からブレイクを予感させる天谷・鈴木がどう絡んでくるか。そこに赤松が入団して混沌としてきたって所だ。
完全なるスタメンを確約されている人がいないし、また完全にスタメンという人もいない状況だと思う。
ポジション別にみれば、センターが最重要となるだろうが、そこを、天谷・中東・赤松で争ってもらい、
レフトは前田と森笠と廣瀬、ライトが嶋と喜田とアレックスでさらに、レフトライト両方をねらうその他の選手って図式か?
一つだけ言えることは、春に転んだ選手には、2軍でも出番が無くなる可能性があるって事。
1軍の外野手枠が5人位だとして、育成を除き18人中5人ということは、残り13人は2軍でさえ出場枠を競うこととなる。
まさに春季キャンプはサバイバルとなることは間違いないだろう。
尾形・喜田・松山あたりは、手薄な1・3塁をねらって行かないと、本当にヤバイ状況になるだろうな。
いやぁ〜わくわくする反面、恐ろしい状況になったなぁ〜。
良い意味での競争力となってもらいたいものだ。
まぁ赤松の件を総括すれば、正直現在の戦力からも、間違いなく投手が欲しかったというのは本音だが、
新球場を控えた状況からも、俊足という天性の武器を持っている選手というのは本当にありがたい!
んじゃ、なぜ福地を出したんだ?って事になるが、年齢的なことを考えても、これが成功となって欲しいものだ。
まぁ将来性はありそうだし、とりあえず前向きに考えられるかな?ただ、即戦力??だけどね(笑)
正直驚きが隠せないというのが本音だね。
だって、カープの外野陣って沢山居るんだよ・・・・・
右 : 井生崇光・緒方孝市・廣瀬純・鞘師智也・アレックスオチョア・鈴木将光・赤松真人
左 : 前田智徳・尾形佳紀・中東直己・松山竜平・森笠繁・喜田剛・天谷宗一郎・末永真史・吉田圭・嶋重宣・丸佳浩・山内敬太(育成)
なんじゃこりゃぁ〜(笑)ご利用は計画的にって感じか(笑)
で、このなかで、内野との兼任出来るのは、井生、中東(ユーティリティ)・尾形(サード練習中)・喜田(ファースト・サード練習中)の4人ということで全員の特徴を見てみよう。年齢は2008年の年齢
緒方(40) : 引退を決意したということで能力は下り坂も、走攻守に全てに秀でた完璧な外野手。復活を懸ける
前田(37) : 毎年怪我との戦いで、フル出場は厳しいものの、打力はカープ最強。問題は守備力の低下と走力。
アレ(36) : 昨年と途中入団も、3割を超える活躍を見せた。肩・足ともに衰えは隠せないが、勝負強さもあり、有力か。
森笠(32) : 毎年レギュラー候補にはあがるものの、いまいち定着しない。しかし左打ち専念で打率アップをねらう。
嶋 (32) : ご存じ赤ゴジラ。近年の不調を内田コーチ再任で復活出来るか。長打力もあり、率も残せる実績はあるだけに復活に期待。
尾形(30) : 元々はショート。膝靱帯断裂で外野コンバートもサード転向を視野。俊足好打のリードオフマン候補。問題は怪我。
廣瀬(29) : 守備力はカープ随一。問題は打力だが、近年ブレイクしかかっているが、運が無いか?
喜田(29) : 打力は文句ない素材。問題は守備にある。外野としての守備力も相当厳しいので、現状では交流戦要員と栗原のバックアップか?
鞘師(28) : もともとは緒方・金本・前田の後継者として目されたが、どうも伸び悩んでいるか?年齢も28才になるので、勝負の年。
井生(27) : ユーティリティプレーヤーで内野もこなせる。勝負強い打撃が特徴で長打はそうそうないが、率は残せそう。足はまぁまぁ
中東(27) : 昨年フレッシュオールスターMVP。俊足好打で守備も良い。普通に行けば外野の一角をとれる人材。
末永(27) : 前田2世のふれこみも、故障の部分が前田2世。打力は相当の素質の持ち主なだけに、故障の無い体を目指す。
赤松(26) : 俊足・強肩の一芸を買われて入団。問題は野球感と打力。内田コーチに期待。
天谷(25) : 俊足好打で昨年ブレイク寸前での怪我に泣く。俊足の一芸を生かして1軍入りを目指す。
吉田(24) : 昨年のウエスタンリーグで4番を任されていた。長打力は光るものがあるが、問題は確実性。2軍でも2割そこそこでは・・・1塁兼任
松山(23) : 今年のドラフトで入団。左の長距離砲で強肩とのふれこみ。即戦力として期待しているが、春のキャンプ次第か?
山内(23) : 育成選手での入団。強肩に長打力もあるのが特徴。まずは正式登録を目指す。
鈴木(21) : 将来の中軸を担う存在。1年目は肩の故障もあったが、完治したとの情報もあり、緒方の後継者一番手。
丸 (19) : 今年のドラフトで入団。長打力もあるとのふれこみだが、まずはプロの体を作る所から始めよう。
こうやってみてみると、今季が崖っぷちってのが、鞘師と末永だろうな。
一年通じて出られない状況だと、来季のクビがかかっているって感じか?
また年齢構成的にも、今年のドラフトで岩本を上位だとすると、吉田当たりも崖っぷちじゃないだろうか?
昨期ウエスタンで4番をはったものの、後半は外されていて、ともかく確実性のない状況では微妙な存在かもしれない。
で、これからの状況的にはトレードも考えられるのではないかと思う。
まさか、これで阪神の外野陣が手薄なだけに、希望の投手とのトレードを画策なんてことは無いだろうが、他の球団とだったらあり得るな。
更に来季からは新球場で広くなることを考えると、俊足で強肩って言うのは必要だろうから、そうじゃない人はちょっと怖いね。
そう言う意味でも、嶋は春に結果を残せない状況だと微妙な立場になってくると思う。
それは森笠も同様だろう。20台中盤位の選手に一人でも覚醒する人が出てくれば、廣瀬がブレイクしかかっているだけに、森笠の位置づけは
相当厳しいものになってくるだろう。
逆に俊足か強肩という存在ならば、廣瀬・中東・赤松・天谷・鈴木には大きなチャンスと考えてもいいだろう。
打力重視で、前田・嶋・緒方・アレックスが上位だが、走力守備力重視であれば、廣瀬・中東が上位になってくるだろう。
それに、昨年からブレイクを予感させる天谷・鈴木がどう絡んでくるか。そこに赤松が入団して混沌としてきたって所だ。
完全なるスタメンを確約されている人がいないし、また完全にスタメンという人もいない状況だと思う。
ポジション別にみれば、センターが最重要となるだろうが、そこを、天谷・中東・赤松で争ってもらい、
レフトは前田と森笠と廣瀬、ライトが嶋と喜田とアレックスでさらに、レフトライト両方をねらうその他の選手って図式か?
一つだけ言えることは、春に転んだ選手には、2軍でも出番が無くなる可能性があるって事。
1軍の外野手枠が5人位だとして、育成を除き18人中5人ということは、残り13人は2軍でさえ出場枠を競うこととなる。
まさに春季キャンプはサバイバルとなることは間違いないだろう。
尾形・喜田・松山あたりは、手薄な1・3塁をねらって行かないと、本当にヤバイ状況になるだろうな。
いやぁ〜わくわくする反面、恐ろしい状況になったなぁ〜。
良い意味での競争力となってもらいたいものだ。
まぁ赤松の件を総括すれば、正直現在の戦力からも、間違いなく投手が欲しかったというのは本音だが、
新球場を控えた状況からも、俊足という天性の武器を持っている選手というのは本当にありがたい!
んじゃ、なぜ福地を出したんだ?って事になるが、年齢的なことを考えても、これが成功となって欲しいものだ。
まぁ将来性はありそうだし、とりあえず前向きに考えられるかな?ただ、即戦力??だけどね(笑)










