箔屋町だより

-ギャラリーこちゅうきょオフィシャルブログ-

6年ぶりのお手伝い

2017年09月21日 | ブログ

彼岸を目前にして、都下でも日を追って、虫の音が美しく、嫋嫋と耳とこころに響いてきました。

我が業界も、諸々の意味でハイ・シーズンに入りました。種々の交換会(業者間オークション)は、年末までスケジュールがビッシリですし、弊社での企画展も後半戦の只中です。来週冒頭から始まる「日本陶磁協会賞・金賞受賞記念 重松あゆみ・伊藤慶二展」の諸準備は佳境に入り、展示リハーサルをようやく終えて、目下この駄文を綴っております。

昨年も同様でしたが、全く作風が異なる二人の作家の先生による、作品をレイアウトすることは容易ではなく、今回も相当悩まされました。今回は全く幸いなことに、重松先生が事前に会場を丹念に視察されて、作品の搬入から開梱、コンディション・チェック~展示~ライティングに至るまで、終始陣頭指揮を賜りました。

会場となる壺中居の展示ホールは、ご周知のごとく、制約が少なくありません。ひとつの展示だけでも、非常に難しくもやりがいのある仕事といえましょう。重松先生ご自身による御自作の展示には、厳しくも、実に説得力があり、立ち会った私もうーんと唸らせられる創意工夫が随所に見出されました。真にもって、貴重な勉強研究の絶好機となりました。会期中(9月25日~30日)には、ぜひお繰り合わせのうえ、ご来駕ご高覧ください。

※伊藤慶二先生には、先生のスケジュールの都合で、搬入から開梱、展示に至るまで、すべて小社に一任となりました。スタッフ一同、足りない知恵を絞りに絞って、なんとか展示を完成させつつあります。伊藤先生からのダメ出しは覚悟のうえですが、開幕直前まで、工夫したく存じます。

全力疾走の先週一週間でした。その週末9月16日(土)の午後、

東京美術倶楽部主催「公開美術講座 いけばな:現代作家の作品にいける」のお手伝いで、会場の東京美術倶楽部に詰めておりました。

講師は武内範男先生(1947年生まれ)、日本美術史の泰斗であり、いけばな、とりわけ「茶花」の大権威であられること、私がご紹介するまでもありません。同先生は、美術史のほかにも、日本文化史全般に渉って博覧強記の碩儒ですので、四半世紀以上ご謦咳に接しますが、全くもって貴くありがたいことです。

今回は同先生のリクエストで、弊社から2作品をお貸しして、講演会場の隣にある「重文国宝展示室」に展示いたしました。武内先生と由縁の少なくない同業のOさん、Kさんと都合3店舗からの出品で、都合数時間のみ、1回限りのプチ展覧会となった次第です。

展示を一通り終えて、武内先生からOKをいただき、ようやく一息つけました。その後、約1時間40分に渉った講演会に臨席する許可=ご厚意に甘えて、久しぶりに「武内節」を拝聴し、はないけ実技を拝見することが叶いましたので、楽しいことこの上なく、日頃の疲れも消散した感がありました。

いまから6年前の4月、東京アート&アート&アンティーク(TAA)での特別企画で、3日間、武内先生の「はないけ」ライブと特別展示を執行しました。お蔭様で広く大好評を賜り、「またいつか、TAAでやって欲しい」とのお言葉を沢山いただきました。

当時、TAAの担当者として、最初から最後まで、武内先生のアシスタント=かばん持ち、言い換えれば、3日間限定の「武内範男秘書」を務めさせていただきました。全くの手弁当=ノーギャラで、心身ともに大いに疲れましたが、その疲れの数倍に当るであろう充実感と感激を覚えたこと、全く誇張ではありません。のべ30時間強の連続講義+特別演習を、私儀ただひとりで受講した格好となりました。これ以上贅沢な授業は、お金を積んでも、滅多に受けることは出来ないかとみます。

武内先生は、管見の限り、講演の大名手なのですが、ユーモアとエスプリ、時には皮肉と教訓とが絶妙の間合いで展開されますので、数時間そのお話を聞き続けても、全く退屈することはありません。ましてや、自家薬籠中とされる「はないけ」実演が実に見事!、この方面の素人=私儀も非常に楽しく面白く、大いに参考となるのが毎回です。

今回の講座の片隅にいて、6年前に体験した武内先生のかばん持ち体験のことを、鮮明に思い出しました。常日ごろ痛感するのですが、偉大なる師から直に謦咳に接すること以上に、意義のある勉強研究の機会は無いものと信じます。3日間に体感して、わが血肉と昇華した武内先生からのご教導は、いまも有形無形の両面で生きています。

またいつの日か、同先生のADとしてお手伝い出来る機会があればよいがと、しみじみ思うものです。(by kiyo)

 

 

 

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木野智史氏 第12回パラミタ陶芸大賞受賞!

2017年09月08日 | アート・文化

パラミタミュージアム(三重県)に於きまして第12回パラミタ陶芸大賞展が開催され、木野智史氏がみごと大賞を受賞されました。

パラミタ陶芸大賞は、美術関係者や有識者によって推薦作家6名が選考されたのち、美術館来館者の一般投票により大賞が決定されるというスタイルで、美術業界だけでなく市井一般の感覚も公正に反映され大変面白く思います。

今回の大賞展では70代ベテランから30代に至る年齢層の広い作家の選考となり、結果は1357票のうち396票を以って最年少の木野智史氏が受賞となりました。

会場は6等分に展示区域が分けられ、木野氏のスペースにはこれまでの作品に加え、この展覧会に向けて台湾の窯で制作された1mにも及ぶであろう過去最大級の新作が展示されました。

木野氏の作品はロクロ成形によるもので、成形から焼成までの工程も作品が大きくなるに伴い一段と難度が増していきます。

まだコントロールが不安定な窯での制作はなお一層の苦労があったと思いますが、高い志しとチャレンジ精神、そしてこの展覧会に対する意気込みが感じられました。

木野智史氏は弊社に於いて2015年より個展を開催していますが、作品に対する制作姿勢やその造形感覚に注目し、また将来性も期待される作家です。

海外ではすでに受賞を重ねてきた木野氏ではありますが、今回の国内受賞により更なる活躍と飛躍に期待を寄せたいと思います。

追記:9月12日よりNYのJoan B Mirviss LTDギャラリーにて展覧会が開催されます。

O子

2017年 個展風景/ 於 ギャラリーこちゅうきょ

2017年個展風景/於 ギャラリーこちゅうきょ

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手土産夜話:故郷篇

2017年08月31日 | ブログ

東京でも局地的大雨などが頻発し、残暑のさなかにも、全国的に天候不順の知らせが毎日のようにございます。

昨30日は北陸方面・某市まで、日帰り出張をいたしました。遅ればせながらの北陸新幹線デビューとなりましたが、果たして車中は快適そのもの、なによりも移動時間が相当短縮されましたので、大いに唸りました。以前は上越新幹線・越後湯沢~ほくほく線ルートで、ノンビリと車窓を眺めて楽しめましたが、それはそれで結構なものでした。

と云うのが、途中の上越駅から乗り込むワゴンサーヴィスで扱われる、上越=直江津駅名物の「たら尽くし弁当」が大いに結構で、毎回購入しては飽きずに賞味したものです。私的には駅弁ベスト3に堂々と入るものとは、決して大袈裟ではありません。まだまだ現役でやってらっしゃることと恐察しますが、実に見事なものゆえに、今後も継続していただきたいものです。

今回の北陸行には、お先様への手土産を如何にしようかと、かねてから相当悩みました。どんな状況下でも、訪問先へのお土産を準備することは、大いに悩ましく、同時に大いに楽しく、結果的には大いなる勉強にもなること、今後も変わらないでしょう。お先様のご趣向と、失礼にならない予算の塩梅などを考慮して、都下の銘菓Wを選びましたが、幸いにもご笑納いただけてホッといたしました。

畏敬する秋葉生白先生は、この方面でも大博識でおられ、以前に同先生から頂戴したお見舞いの一品が、都下・湯島在の老舗茶舗「大佐和」様の名物「海苔茶漬け」でした。これは空前絶後、私儀が体験したものでも最高の美味でして、ボリュームも合わせて大満足の逸品と言い切れます。爾後、種々の贈答のシーンで利用させていただいておりますが、例外なく、お先様から大絶賛を頂戴するものです。価格も大いに良心的ですので、今後も継続して贈り物として使いたく存じます。

先般6月の法要=七七日の香典返しの準備で、実妹をナビゲーターにして、仙台市内をリサーチしました。大都市ゆえに、お菓子類は比較的選択肢が多く、相当悩みました。種々検討した結果、実母の薦めで、九重本舗玉澤(ここのえほんぽたまざわ)様の新作「ずんだサブレ」にいたしました。玉澤様といえば、銘菓「玉澤」もしくは「ゆべし」が定番となりますが、本店店頭で味見しましたところ、なかなかの美味ですし、日持ちもマズマズですので、該当件数全てを発注いたしました。予算に合わせて内容の数量を決められますし、お店の対応も親切そのもので溜飲が下がりました。後日、お先様からも概ね好評を賜りましたのでホッとしましたので、今後も折を見て使わせていただこうかと考えております。

つい先日、お盆で帰省してUターン直前に、塩竃旧市内は本町(もとまち)に在る梅花堂(ばいかどう)様に寄りまして、自宅用ですが、お菓子を少々購いました。梅花堂様は大正7(1918)年創業の、塩竃有数の由緒を誇るお菓子屋さん。和菓子・洋菓子の二刀流ですが、良い意味での和洋折衷に研究を重ねて来られ、その独特の美味しさにみやぎ内外から永年賞賛されています。まさに郷土の誇りのひとつといえましょう。とりわけ、

1.「藻なかさぶれ」:藻塩とアカモクによる生地を、最中皮で包んだ瀟洒なもの。上品そのもので、口に含みますと、ジュワーっと口中で溶けますので、お子様衆やご年配の向きにも大いに向きます。甘すぎず、淡白すぎず、お茶うけに最適ですが、改まったお茶席での干菓子にも大いに合うことでしょう。手土産によし、自宅で楽しむによし、大いにお薦めいたします。

2.「東太平洋」:我が少年期には「太平洋」と称されていました。ラム酒ベースの糖をふんだんに取り込んだ、独特の風味を誇るサブレで、異国情緒満点です。甘党はともかく、左党にも、ウィスキーやブランデーの「あて」として喜ばれることでしょう。支倉常長のサンファンバウチスタ号をデザインした分包の図柄も、一見忘れがたい好感溢れるものです。塩竃土産として、永年、多方面から愛され続けています。

梅花堂様には、かつて、「陸奥国府瓦」、旧称「多賀城瓦」という名物クッキーがありましたが、諸般の事情下、目下生産を休止中とのこと、オールドファンには、いつの日か、ぜひとも復活していただきたく、蔭ながらエールを送るものです。

我が故郷の自慢話に終始して申し訳ございません。それでも、例の大震災大津波から着実に復興するなかで、歴史を誇りながら、それに奢らず孜々と努力される老舗御菓子司の現況には、大いに励みを頂戴するものです。

今夜も食後に「東太平洋」をいただきながら、相変わらず自助の工夫を練りたく存じます。(by kiyo)

 

 

 

 

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異彩を放つ博物館ー6:故郷篇

2017年08月24日 | ブログ

昨8月23日(水)は二十四節気「処暑」でしたが、都下には熱波が再来して、耐え難い高温が週末まで続きそうです。

ここに謹んで残暑のお見舞いを申し上げます。

当ギャラリーでは、夏季休業(夏休み)明けから1週間が経ち、ボチボチエンジンをフル稼働しつつありますが、お休みを取られるお客様、同業者様もまだありますので、比較的ゆったりした月末といえましょう。

私儀は新盆のため、今年3回目の帰省を果たしました。幸いにも、事故無くお盆の供養も執行し、親族への挨拶も済ますことが出来ました。菩提寺での献花、焼香を終えて、実家にご住職をお迎えして読経供養を済ませますと、母、実妹夫婦、家内と私儀だけになりましたので、一念発起、今までの慰労を兼ねて、夕べの一席を設けることにしました。

宮城県塩竃市、鹽竈神社さま境内に近い、一森山・山腹に在る御料理屋S様にて、「上記5人+亡父の位牌=都合6人分」でお願いしましたところ、女将さまには快く応じていただきました。S様にはロケーションの素晴らしさはともかく、地の食材を存分に取り込んだ素敵なお料理は、地元の銘酒「浦霞」と「阿部勘九郎」との相性も申し分なく、位牌=亡父も「食いしんぼ+お酒好き」でしたので、きっと満足してくれただろうと信じます。

帰省初日の午後、実家に入るまでの時間調整を兼ねて、塩竃市の旧市街中心部を歩いてみました。生憎の空模様のなか、家内と二人してテク歩きを決め込んだのですが、先年にご紹介しました「おさんこ茶屋」様の名物・五色団子を求めに伺いましたが、入店直前に完売とのこと、非常に落胆しました。それでも店主様と女将様のご厚意で、団子ならぬ「五色餅」をアレンジしていただきました。当店のお餅を購うのは初めてですが、結果を言って、これは実に素晴らしく、極上美味のお餅といえます。いや、実に驚きました!数時間で硬くなりますので、まさに地産地消の典型で、隣町の仙台でも目にすることは叶いません。塩竃にご来駕の機会がありましたらば、ぜひご賞味ください。

塩竃のメインストリート=塩竃街道を挟んで、一方は神社の座(ま)す一森山、もう一方も丘陵地で、その頂上に、

塩竃市杉村惇美術館が近年に開館しました。「おさんこ茶屋」からの帰るさに、折角ですので初めての表敬訪問を試みました。

当美術館の建物は、本来は塩竃市公民館で、現在も現役で立派に機能しています。昭和25(1950)年竣工の木造構造、現地の「塩竃石」を巧みに取り入れたユニークなデザインで知られ、爾後大事にケアされて、市民から愛されて利用されています。

私儀が少年時代、小学生次には日本脳炎等の学童集団予防接種をここで施されて、「痛い」思い出があります。同時に、カブスカウト&ボーイスカウト活動のひとつの拠点でもあり、楽しい思い出にも事欠きません。

仙台が誇る画伯=杉村惇氏(1907‐2001)が、戦争疎開をきっかけに、塩竃市に居を定め、1946年~1965年の間、創作活動の拠点とされておられたこと、うかつにも最近まで知りませんでした。この意味でも大発見となりました。

公民館の2Fをリノベーションして、杉村家から寄贈された同画伯の作品の常設スペースとして公開されています。館内の一角には画室が再現されていますので、中々の見応えといえましょう。

作品の質も良く、清々しく、健康的、そして抒情が放射される画風が横溢した、好感度満点の小美術館といえましょう。100号大の静物画が真骨頂かとみましたが、嫌味は皆無で、明快かつ奥深い構図とタッチとに、全く見飽きることがありません。ゆったりと配置された塩梅も申し分がありません。

家内も絶賛したのですが、塩竃や松島、七ヶ浜に取材した風景画が大いに感興を煽りました。小品がほとんどですが、題材を見つめる心眼が手に取るように理解出来ますし、なによりも地元の風景風物を愛した杉村先生の優しさが放射されているとみるのは私儀だけではないはずです。

杉村先生は塩竃を経て仙台に移住=永住しながら、日展審査員、同展評議員、河北美術展審査員を務められ、東北大学教養部教授、宮城教育大学教授として後進のご指導に邁進されて、仙台名誉市民の栄誉をかち得られて、天寿を全うされました。惜しみない拍手を送るものです。

私儀が生まれ育った塩竃は、本来は長い歴史を誇る「港の古都」といって憚りません。我が少年時代が賑やかで活気のあるひとつのピークだったでしょう。いまは静かな地方都市ですが、街中を歩けば、意外や、歴史的に価値の少なくない建物、施設等にまだまだ出会えます。

我が故郷にも、由緒あり、存在価値の高い建物を上手に再生し、ユニークな異彩を放つ博物館(今回の場合は美術館)として立派に機能している例を目にしました。久しぶりに溜飲が下がるものです。

塩竃が秘かに誇る美術館と博物館、もう少しあるのですが、機を改めて紹介いたしたく存じます。(by kiyo)

 

 

 

 

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寄合のこと-2

2017年07月29日 | ブログ

都下は梅雨明け以降、かえって曇り~雨模様の日が続いて比較的凌ぎやすく、ホッとされる向きが少なくないかとみます。それでも漸次台風の足音が聞こえますので要注意、全くもって油断は出来ません。

我が業界では、先週末に毎年恒例の大規模な交換会=業者間オークションが執行(しぎょう)されました。永年の風物詩ともいえるこの行事が済みますと、実質上の前半戦終了、ボチボチ夏季休業に入る業者もありますので、これから業界全体が9月初旬まで、比較的静かな時期に入ります。

壺中居と当ギャラリーも、来週一杯まで営業をし、

8月6日(日)-8月20日(日)の日程で、夏季休業いたします。多々ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご賢察ご宥恕を賜りますよう、伏してお願いを申し上げます。

4月に開催しました「東京アート&アンティーク2017」(TAA2017)の総括をすべく、先月にTAA実行委員諸氏が集い、種々協議=反省会を行いました。そして、参加店舗各位に向けての総会=全体報告会を、今週末に挙行しました。

幸いにして、会計と監査報告は満場一致で了承され、余剰金の扱いも実行委員会に一任と云うことで円満に閉会いたしました。

同時に、来年2018年のTAAは、4月26日(木)-4月28日(土)の日程で開催が決定しました。今年は諸般の事情下、2日間の会期でしたが、参加店舗とご来駕のお客様からのアンケートを分析しまして、昨年まで通りの3日間の会期に戻すことが出来ました。翻って省みますと、それだけTAAが認知され、期待度が年を追って高まっていることが理解出来ます。

上記の総会では、参加者の皆さまから、有意義かつ検討を要する種々の案件について、実のあるご意見とご提案を頂戴しました。真に嬉しい限りです。

毎回、限られた予算のなか、工夫を凝らしているのですが、反省材料も毎々見出されますので、有志諸氏には月に一度の割で「寄合」=実行委員会を催して、当面する諸問題を協議して本番に臨んでおります。

いつかご紹介しましたが、TAA実行委員会はTAAに参加される皆様に門戸を全面的に開放しています。そして、トップは敢えて設けず、「全員が実行委員長である!」との矜持をもって「寄合」を継続しています。

私は僭越にも、その末席に居させていただいているのですが、参加諸氏とは日を追ってパートナーシップ、友情、すなわち有形無形の「絆」が堅固になってゆくと実感いたします。

総会を終えて、席を改めて、懇親会=暑気払いをしましたが、普段は会う機が多くはない有志=実行委員の皆さんと、気を張らずに意見を交換しつつ、美酒(うまざけ)を酌み交わしました。最近は酒席を遠慮がちな私ですが、実に久しぶり、楽しい一夜となりました。

お盆明け、8月末にTAA実行委員会が予定されています。夏休みでリフレッシュされた実行委員諸氏とは、遠慮無用、自由な空気のもと、よりよいTAA2018にすべく、大いに協議をいたしたく、楽しみにしております。(by kiyo)

 

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