箔屋町だより

-ギャラリーこちゅうきょオフィシャルブログ-

値踏み、あれこれ

2017年05月24日 | ブログ

先週来の高温が徐々に弱まり、平年並みの気候に戻りつつある都下のこのごろです。暑さに慣れない蒲柳の質の私儀には、先週末の気温上昇に付いてゆけず、軽い熱中症状に襲われ難儀しました。幸い、ごく軽症で済みましたので、今後は十分に気を付けたく存じます。

その先週末の朝に、自宅からほど近い「染井銀座」商店街へ出かけますと、少なからぬ老若男女が、2人~数人連れで、同商店街を散策していました。例外なく、地元の方々ではなさそうで、皆さん、薄グレー色の手帳様のものを手にし、キョロキョロとあちこちを物色しては、その「手帳」を紐解いているのでした。

まもなく理解出来たのですが、これが毎年恒例の東京都北区主催「名探偵★浅見光彦の住む街 ミステリーウォーク2017 封印された甘い香り篇」の光景の一コマなのでした。ミステリー作家の大御所・内田康夫氏(1934年生まれ)が北区のご出身で、同氏が創造した名探偵がやはり北区のN地区、しかも私儀の陋屋の同町内に居住すると云う設定で、「浅見光彦シリーズ」が人気を博しているとは、かねてから仄聞していました。それでも、「ミステリーウォーク」が大好評で、年を追って参加者が増え、北区役所はもとより、「染井&霜降銀座商店街」では嬉しい悲鳴を上げておられるそうです。中々素敵な話題といえましょう。5月28日(日)まで開催されるとのことです。

先月の椿事から、こころの振幅が大きく、気力が一時萎えかけましたが、ようやく平常心を取り戻して参りました。日課の読書も一時手につきませんでしたが、こちらも以前のペースを回復してきました。

いま通読に取り掛かっていますのが、寺島良安(生没年未詳)の『和漢三才図会』、平凡社東洋文庫版で全18巻ですが、その四分の一を今日までに読み終えました。江戸中期の漢方医の手に成る、図解入りの大百科事典です。東洋文庫版で刊行が開始されたのが我が上京の年で、高嶺=高値の花のまま近年に至り、無縁で終わるものと諦めておりました。

3月中のこと、北区某地区にある某古書肆に立ち寄り、冷やかしていますと、片隅に、永年憧れていた『和漢~』が全冊揃えで置かれているではありませんか!

即座に店主様に伺いますと、入荷したばかりで細部のチェックを済ませておらず、当然ながらまだ正札は付けられないとのこと、一週間ほど待ってほしい、とのこと。それでも、千載一遇の好機ゆえに、持ち前のズーズーしさに火が付いて、店主様と交渉をさせていただきました。

わが「熱誠+執念」に辟易されたのでしょうか、当初不機嫌かつ気乗りされなかった店主様には、目前で検本していただき、「現金掛け値なし」で正札を提示していただきました。職種が異なるとは云条、相当のプロフェッショナルぶりがリアルタイムで展開された格好となり、大いに参考になりました。本音を言えば、もう少し勉強していただければ…との誘惑に駆られましたが、折角のご厚意を削ぐ気は更にありませんので、購入を即決した次第です。

帰宅後も興奮は冷めやらず、幸い好天続きでしたので、その日から虫干しを執行し、例の特製ブックカバーを全巻に施して、貧弱な書棚に架蔵いたしました。

目下通読中なのですが、結果的に言って、これは近年まれにみる良い買い物となりました。順調に行けば、9月中に読了出来そうですし、年末恒例の(?!)年間読書のベスト10に堂々入るかと予想されます。

現実の仕事に目を向けますと、私儀の携わる仕事のうち、オークションは別として、「個向かい」すなわち、個々のお客様や同業者様との、一対一の取り引きがありまして、仕入れの点で最重要なファクターを持つものです。

お客様と折衝して、仕入れたい=引き取りたい作品(品物)の値踏みをすることほど、難しく、そして大いなる妙味があるものです。当然失敗も少なくなく、正直思い出したくない体験を、過去何度もいたしました。そして、反省点、改善点も自分なりに見出しては、次回のために腹を練って工夫する訓練を継続しております。

このたびの古本屋さんとの「折衝」をもう一度振り返って、「値踏み=評価」の理想像を思い描き、明日からの糧にいたしたく存じます。(by kiyo)

 

 

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回顧録さまざま

2017年05月13日 | ブログ

今日の東京はまとまった雨中にあり、サクラ、イチョウの街路樹の新緑は弥増しに潤いを帯びて、清々しい限りです。JR駒込駅名物のツツジの植え込みも、例年より早く見ごろを迎えたと聞きました。わが陋屋に近い旧古河庭園の誇るバラ園も順調に開花しているとのこと、明日は家内と二人して逍遥しようかと考えております。

去る4月に挙行された「東京アート&アンティーク(TAA)」は、諸準備の成果と、参加店舗各位様のご尽力の結果、大いに好評を賜りました。ご来駕のみなさまにアンケートを募り、その結果がまとまりまして、実行委員のSさんが詳しくかつ明快にレポートにまとめて下さいました。実に意義のある内容ですので、来年のTAAには、より魅力あるものとすべく、重要資料として研究工夫いたしたく存じます。

先日、わが恩人の故廣田豊様(1951-2013)のご令室様とご長男様とから、故人の追悼回想録『廣田豊 思い出の記』をご恵投いただきました。ご遺族のおふたりをはじめ、全46名の諸氏による、実にハートフル、かつは愛情哀惜のこころがこもった、近年稀にみる立派な1冊です。毎晩頁を繰っては、在りし日の豊様の面影を偲んでおります。

51歳にしてはじめて喪主となった私儀には、それまでに気づかなかった諸現象、喪失感ですとか悔恨ですとか、目には見えない「大きなこころの動き」に揺さぶられるこの頃ですので、この追悼文集にはかつてない感動感慨を抱くものです。

過去に出会ったこの種のもの=追悼文・回顧録のなかで、とりわけ深い感銘を覚え、忘れがたい作品はいかにと云うに、

1.坪田譲治(1890-1982)の『せみと蓮の花・昨日の恥』(1963)

講談社文芸文庫(2003)版で通読しましたが、『せみと~』で恬淡かつ滋味の濃いタッチ、亡父への溢れる追慕と愛情の表出が、私のこころを大きく刺激しました。当然、良い意味でです。

2.小林勇(1903-1981)の『彼岸花 追憶三十三人』(1968)

岩波書店会長であった同氏による筆の勁さのなかに、安倍能成(1883-1966)、小泉信三(1888-1966)たちを偲ぶ「誠実」が行間から横溢していて、実に素晴らしい!伝聞憶測とは全く無縁、著者みずから見た33人の個人の実像が眼前に見えるようで、貴重な実録といえます。

3.同じく、『蝸牛庵訪問記 露伴先生の晩年』(1956)と『惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄伝』(1963)

前者は露伴研究上の一級資料であるばかりでなく、著者自らの自叙伝的要素を兼ね備えていますので、小林勇研究でも不可欠といえましょう。後者は著者の岳父でもある岩波の実像をとらえて余すところなく、愛憎を隠すことなく漏らしていることが、却って感動を深めていると感じます。

いずれも、自分自身の眼を通して、自分に偽りなく筆を進めていく「誠意」に立脚したもので、滅多に出会えるものではないでしょう。

亡父はともかく、今後は種々訃報に接する機が漸次あることと想定します。その折々に、自分自身でいかに故人を偲び、追悼回想することが出来るか、私なりに秘かに鍛錬したく存じます。(by kiyo)

 

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試練?、壁?、それとも

2017年05月08日 | ブログ

大型連休では如何お過ごしでしたでしょうか?壺中居、当ギャラリーでは僭越にも、4月29日から昨日まで臨時休業とさせていただき、関係各位様、お客様にはご不便ご迷惑をおかけしました。本日から気を引き締め直して、孜々と努めたく存じます。

川瀬忍展の納品は、GW前にかなり進捗しましたが、完了までにはあと一歩です。幸いにして、ご来店お引き渡しのお客様には全員連絡が取れましたので、最後まで無事故でありたく、赤誠をもって掉尾に臨みたく、万全を期す次第です。

私事で恐縮ですが、4月19日の早朝に、仙台在の実父を亡くしました。急激な心臓発作のため、享年78歳(数え年)を一期に、彼岸へと旅立ちました。

大した持病も無く、私の眼には米寿まで達者にしてくれるだろうと映りました故に、まさに「青天の霹靂」で茫然自失、今もってボンヤリ状態が継続しております。

想定外の「帰省」中に、変わり果てた父の傍らに、延べ5昼夜寄り添うことになりました。その間は当然一睡も出来ず、二人して無言の会話を試みました。

実はGW中に本来の帰省を企て、新幹線の手配も済み、1年遅れの「喜寿」のお祝いの席も秘かに準備して、両親と私と家内と4人して、久しぶりに懇談し、一献を傾ける予定でしたが、叶わぬ夢幻=露と消えて仕舞いました。

昨夜、初めて亡父が夢に現れました。未知の建物の内外を私と2人して逍遥したのですが、なぜか互いに一言も発しませんでした。

四十九日の法要までまだ日があるのですが、私なりに哀しみ、喪失感の裡に、在りし日の父の姿と言動とを、必死に思い起こす毎日です。

父が生前に、よく口の端にあげたこと、それが、

1.人生行路のなかで「壁」に進路を阻まれたらば、大いに腹を練り、工夫をして乗り越える「楽しみ」を試みよ!本当に分からなくなったらば、俺に聞け!

2.「試練」と云うものは無いのであって、実はありがたい「神様の声」なんだっけ。失敗したり、挫折する直前に、もいちど足腰を鍛えなおして、前を見つめるべし!とにかく自分自身を信じなさい。

3.裏切られたり、悪意を抱かれても、決してひとを恨むなよ。誹謗中傷は絶対にすんなよ!「天を恨まず、自分をうらむべし!」ここだぞ!

等々…。

実父は家庭内では相当厳格で、少年期は実に辟易しましたが、いま振り返れば、もっともっと直話に接しておけばよかったと思うほど、個性的な生き様を貫きました。当ブログにも、過去少しだけ紹介しましたが、ユニークなエピソードに事欠きません。痛恨の極みとはこのことでしょう。

※父の死を挟む3週間中に、中村真一郎の『頼山陽とその時代』全篇を通読しました。悪童=山陽(1780-1832)の姿が私に、実父が頼春水(山陽の厳父 1746-1816)にダブって見えました。実に不思議かつ偶然の邂逅でありました。読後感を父に述べる機を失した無常感は、表現の仕様がありあせん…。

「試練」と「壁」に関しては、父の「声なき声」に今後も耳を傾けて、自分自身による回答案を作っては、父から添削を仰ぎたく存じます。(by kiyo)

 

 

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異彩を放つ展覧会-1

2017年02月20日 | ブログ

2月18日(土)は「雨水」に当たりましたが、都下では三寒四温といって違和感がないほど、春を実感するものです。実際、日脚は着実に伸び、肌寒さは冬のそれから春のものに感じます。同時に花粉症も例年より早めにシーズンに突入したとのこと、こちらは私的にも大いに悩ましいもので、目薬を差し、マスク姿でこの駄文を綴っております。

今月もなにかと所用が少なくなく、私の手帳のスケジュールは漸次埋まりつつあります。川瀬忍先生の御展覧会の諸準備のかたわら、交換会の件、知遇を賜るお客様との折衝と、気の抜けない毎日で、2月はアッと云う間に月末を迎えそうです。

先日、有田の14代今泉今右衛門先生から、封書が届き、開封しますと、丁重なご挨拶文とともに、都下・根津美術館様で開催される、「茶室でみる磁器の現在」と銘打った特別展示のご案内が同封されていました。

2月17日~19日の3日間、極めて短い会期ですが、根津美術館が誇る御茶室=弘仁亭と無事庵およびその水屋で、御作品を精選して陳列されるとのこと。同先生には、茶室空間での作品展示は初の機会であるとのことで、「これは必見だ!」と最終日にお邪魔するよう、スケジュールを調整しました。

最終日19日(日)の午後、先約に若干手間取り、南青山の会場に到着したのが閉会45分前となりました。同時開催の「染付誕生400年」展の最終日でもあり、予想以上の来館者の数に相当焦りを感じました。「展示室」の御茶室前には、観覧を待つ行列が出来ましたが、幸いなことに、10分弱ほど待って靴を脱ぎ、時間の許す限り拝見することが叶いました。

必要最小限のライティングのもと、窓と障子を全開させて、自然光を存分に取り込んだ展示空間は、美術品を鑑賞する環境としては中々頻繁に出会えるとはいえません。非常に贅沢な展示空間であること、一見して理解いたしました。繊細さの極致ともいえる「墨はじき」、「薄墨」、「吹墨」、「プラチナ彩」が、通常の展示空間とは一線を劃した「古典的茶室空間」で、その本来の美しさ、品位の高さが最大限に放射されていると直感しました。

ともかくも、当先生の御作品15点が、実に自然体で、かつは入念に配慮されたレイアウトで展示され、ギャラリストの端くれとして大いに溜飲を下げたものです。

躙り口からすぐ前の空間には、あの「百合鉢」の最新作が2点配置されているではありませんか!

以前ご紹介しましたが、14代今右衛門先生との邂逅と交流の嚆矢となった「百合鉢」のことは、永遠に忘れ難い想い出であります。今回拝見した新作のそれは、12年前に初めて手掛けられた「処女作」から、グッと進化=深化したハイクオリティ&ハイセンスの御作と即座に理解いたしました。

また、「百合鉢」の隣のスペースに展示された「深想磁壺」を目の当たりにして、衝撃、良い意味での衝撃と、感動・感激に暫く呆然となりました。「深想磁壺」もまた、いまの私の脊髄、骨肉の重要な一部となった、素晴らしくもありがたい想い出に詰まったものです。こちらも駄文で正直に綴りましたゆえ、ぜひご照合ください。

走馬灯の如き想い出=感慨に耽りつつ、飽きることなく諸作品の展示を拝見するうちに、主人公の今右衛門先生がいつの間にか、私の隣にソッと寄り添われてニコニコされておられました。まったく不意でしたので、大狼狽しつつ、拝眉出来た悦びを率直に伝え、挨拶を交わしました。

持ち前のズーズーしさが蘇り、厚かましくも愚見=感想を同先生にお伝えしました。また、御賢兄の今泉善男様(今右衛門陶舗・御社長)も会場に詰めておられましたので、ご拝眉のうえ久闊を叙し、親しく展示のご解説を賜りまして、望外の悦びとなりました。

当日は素晴らしい陽気に恵まれ、これ以上は無い好環境となったこと、まったくもって、今右衛門先生をはじめ今泉家の皆さま、根津美術館の皆さまのご人徳の賜物かと存じます。また、観覧される皆さまのマナーも申し分なく、気持ちのよい時間を享受出来た格好となり、嬉しさは弥増さりました。

異彩、良い意味での異彩を放つ展覧会に出会い、感動を体験する機会ほど、貴重なことはないと言って憚りません。今年も1件でも多くの好企画展に立ち会えるよう、切に願うものです。(by kiyo)

 

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ブースを作る-1

2017年02月14日 | ブログ

先週末から、壺中居お向かいの髙島屋様B1は、ショコラを物色される老若男女で活況を呈しています。今日が本番といえますが、終日賑やかなことでしょう。

左党の私儀も、甘いもの、とりわけショコラは大好物です。10年ほど以前、家内と渡航した仏国はスペインの国境に近いバイヨンヌ Bayonne、大西洋に面し、ピレネー北麓に位置する、フレンチ・バスクの主都であるこの町に数泊しました。

当地の名物がジャンボン jambom=生ハムとショコラなので、滞在中はお腹が許す限り楽しみました。名物の名に恥じぬ、実に美味しいものでした。旧市街の一角に、ショコラ・ストリートともいうべきエリアがあります。老舗からヌーベル系の店舗まで、町の規模からいえば随分沢山なショコラ屋さんがひしめいて、中々の奇観です。いずれのお店も個性豊かで、質量共にハズレは無いかとみました。ショコラをはじめ、フランスのお菓子文化の少なからぬファクターが、ポルトガル~スペイン~バスク~ピレネー山脈経由で伝播されたのであろうと、想像を逞しくするものです。

さて、3月17日(金)-19日(日)に開催されるアートフェア東京(AFT)2017への出展にあたり、目下、諸準備をコツコツとこなしております。

弊社では、川瀬忍先生の新作を精選して特集展示を行うものですが、図録、DM、HPの製作に先駆けて、昨年の初冬から、我々に宛がわれたブースの平面図をもとに、展観スペースのデザインに取りかかりました。

私がこの種のアートフェアの現場監督を特命された嚆矢が、1999年の10月に参加した、「第1回東美アートフェア」でのブースでした。18年前に遡ります。約1.5坪の狭小空間であること、制約が少なくなかったことで、逆に好刺激を受けまして、足りない知恵を絞って、自ら図面を引いたことを、昨日の如く思い起こします。当時、五十分の一スケールの模型を自ら用意して、周囲を驚かせたことも楽しい想い出です。また、高気密ウレタン板を素材にし、展覧会タイトルをデザインして、電熱カッターで刳り抜き、アクリル製の特大クリア・ボードに貼付しました。

会期中、この「手作り看板」には、他のご参加店舗の各位様から、相当の関心を寄せられました。爾後、我が業界では、この種の「立体型文字看板」は、日を追って当たり前となりましたが、当時は随分と珍しがられたものです。

今回のAFTでのブースには、永年知遇を賜る、建築家Nさんにご相談をし、主役の川瀬先生とも緊密に打ち合わせを重ねました。

同先生の思い描かれる基本プランをもとに、Nさんには5種の平面図とパースを作っていただきました。3人して、それらを更に検討を加えた改良案2種を作り、最終的に「完成版」にたどり着きました。この間のNさんのご尽力振りは目覚ましい限りで、普段は気の置かぬ仲と自認するのですが、改めてNさんのプロフェッショナル振りと御誠意を目の当たりにして、すっかり脱帽いたしました。

実は、昨年のAFT2016での弊社ブース、「松島巌 -コアガラスの世界-」展の設計を、はじめてNさんに依頼し、多方面から好評を賜りました。昨年に引き続き、Nさんとツープラトーンで仕事をすることになります。前回の現場での反省点を踏まえて、改良点も少なからず見出しました。

先日、AFT指定の施工業者に図面一式を手交しました。

来る会期には、川瀬先生の新作のコンセプトに応える好空間が出来上がることと期待しております。

短い日程で、御観覧は有料(¥2,800.)となりますが、ぜひ、お繰り合わせのうえ、ご来場いただき、ご感想をお聞かせ頂ければ、何より幸甚でございます。(by kiyo)

 

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