●「ポスターを描く2」展、空前の人出。でした。
沢山の方に見ていただきありがとうございました。
●来年の「老若男女世界文学選集」の課題図書を決めなくてはいけない
のですが、いろいろあって迷います。
本日、日本橋のタロー書房で見かけた
「悪女について」有吉佐和子著
おーなつかしい。
描き所は満載で、小説としても大変素晴らしい作品です。
●こういう人間が、実はホントに生息しているという事実を
気のいいイラストレーターさんたちに知ってほしい、、、
いや、知らないほうがいいかも、、、
などと思いました。
読んだ時はフィクションだと思って楽しみましたが、
実際これに似たような人物に遭遇して、何年もえらい目に遭ったので、
読み返した時に、またハラワタ煮えくりかえり
気持が悪くなって読むのを途中でやめたんですねえ。
気をつけよう、人は見かけじゃ分からない。
でも見かけ通りの人もいる。。。。
●人に出会うのは必然らしいから、
私が遭ったその人も必然だったのね。
良い勉強になった。
心細いなあ、って時に悪魔はそーっと入り込むんです。
おっそろしい。
●そういえばこんな本も読みました。
「平気で嘘をつく人たち 虚偽と邪悪の心理学」M.スコット ペック著
嘘をつく、というのは他人にもそして自分自身にも、ということ。
自分が信じていれば、嘘でなくなるということ。
邪悪な者に出会ったら即刻逃げる、これしか身を守る方法はないらしいです。
以下はまとめです。
・邪悪な人間は、自分の欠陥を認めることを拒否し、自分自身の邪悪性を他人に投影しようとする。
・邪悪な人間は、長期にわたってその影響下に置かれている人間を汚染し、または破滅させる。
・邪悪な人間が自分から進んで心理療法の患者となることはほぼ皆無と言える。
・邪悪な人間は、自分の心に光を当てられることをなんとしても避けようとする。
・邪悪な人間は、自分自身を照らし出す光や自分の良心の声から永遠に逃れ続けようとする。
・邪悪な人たちの中核的な欠陥が、罪悪そのものにではなく、自分の罪悪を認めることを拒否する。
・邪悪な人間は、自分自身の罪悪感に耐えることを絶対的に拒否する。
・邪悪な人間は、他人をスケープゴートにする。つまり、他人に罪を転嫁する。自己像を守るために他人を犠牲にする。
・邪悪な人間は、自分には欠点がないと深く信じてこんでいるために、自分の悪を否定するために他人を悪とみなして自分の悪を世の中(他人)に投影する。
・邪悪な人間は、自責の念、自分の罪、不当性、欠陥に対する苦痛を伴った認識に苦しむことを拒否し、投影や罪の転嫁によって自分の苦痛を他人に負わせる。
・邪悪な人間は、自分自身の弱さや欠陥を認めることができないので、外見を装う。自分が絶えず物事を支配しているかのように、自分自身に対して装う。
・邪悪な人間は、完全性という自己像を守ることに熱中し、道徳的清廉性という外見を維持しようと絶えず務める。
・邪悪な人間は、社会的規範というものに対して、他人が自分をどう思うかということに鋭い感覚を持っている。
・邪悪な人間は、自分自身の罪悪や不完全性から逃れようと必死の努力をし、自分の邪悪性の証拠となるものを消し去ることに、絶えず専念する。
・邪悪な人間は、ご立派な対面や世間体を獲得し維持するために人並み以上に努力する。地位や威信を得るためであれば、大きな困難にも甘んじ、熱意をもって困難に取り組むことすらある。
・邪悪な人間は、見せかけの姿が破れ、世間や自分自身に自分がさらけ出されるのを恐れている。
・邪悪な人間は、自分自身の邪悪性に面と向かうことを恐れる。
・邪悪な人間は、つねに自分たちの動機をうそで覆う。
・邪悪な人間が選ぶ見せかけの態度に最も共通して見られることは、愛を装うことである。
・邪悪な人間が自分の力を乱用する相手は自分よりも弱い人間であり、何らかの支配力を持っている。
沢山の方に見ていただきありがとうございました。
●来年の「老若男女世界文学選集」の課題図書を決めなくてはいけない
のですが、いろいろあって迷います。
本日、日本橋のタロー書房で見かけた
「悪女について」有吉佐和子著
おーなつかしい。
描き所は満載で、小説としても大変素晴らしい作品です。
●こういう人間が、実はホントに生息しているという事実を
気のいいイラストレーターさんたちに知ってほしい、、、
いや、知らないほうがいいかも、、、
などと思いました。
読んだ時はフィクションだと思って楽しみましたが、
実際これに似たような人物に遭遇して、何年もえらい目に遭ったので、
読み返した時に、またハラワタ煮えくりかえり
気持が悪くなって読むのを途中でやめたんですねえ。
気をつけよう、人は見かけじゃ分からない。
でも見かけ通りの人もいる。。。。
●人に出会うのは必然らしいから、
私が遭ったその人も必然だったのね。
良い勉強になった。
心細いなあ、って時に悪魔はそーっと入り込むんです。
おっそろしい。
●そういえばこんな本も読みました。
「平気で嘘をつく人たち 虚偽と邪悪の心理学」M.スコット ペック著
嘘をつく、というのは他人にもそして自分自身にも、ということ。
自分が信じていれば、嘘でなくなるということ。
邪悪な者に出会ったら即刻逃げる、これしか身を守る方法はないらしいです。
以下はまとめです。
・邪悪な人間は、自分の欠陥を認めることを拒否し、自分自身の邪悪性を他人に投影しようとする。
・邪悪な人間は、長期にわたってその影響下に置かれている人間を汚染し、または破滅させる。
・邪悪な人間が自分から進んで心理療法の患者となることはほぼ皆無と言える。
・邪悪な人間は、自分の心に光を当てられることをなんとしても避けようとする。
・邪悪な人間は、自分自身を照らし出す光や自分の良心の声から永遠に逃れ続けようとする。
・邪悪な人たちの中核的な欠陥が、罪悪そのものにではなく、自分の罪悪を認めることを拒否する。
・邪悪な人間は、自分自身の罪悪感に耐えることを絶対的に拒否する。
・邪悪な人間は、他人をスケープゴートにする。つまり、他人に罪を転嫁する。自己像を守るために他人を犠牲にする。
・邪悪な人間は、自分には欠点がないと深く信じてこんでいるために、自分の悪を否定するために他人を悪とみなして自分の悪を世の中(他人)に投影する。
・邪悪な人間は、自責の念、自分の罪、不当性、欠陥に対する苦痛を伴った認識に苦しむことを拒否し、投影や罪の転嫁によって自分の苦痛を他人に負わせる。
・邪悪な人間は、自分自身の弱さや欠陥を認めることができないので、外見を装う。自分が絶えず物事を支配しているかのように、自分自身に対して装う。
・邪悪な人間は、完全性という自己像を守ることに熱中し、道徳的清廉性という外見を維持しようと絶えず務める。
・邪悪な人間は、社会的規範というものに対して、他人が自分をどう思うかということに鋭い感覚を持っている。
・邪悪な人間は、自分自身の罪悪や不完全性から逃れようと必死の努力をし、自分の邪悪性の証拠となるものを消し去ることに、絶えず専念する。
・邪悪な人間は、ご立派な対面や世間体を獲得し維持するために人並み以上に努力する。地位や威信を得るためであれば、大きな困難にも甘んじ、熱意をもって困難に取り組むことすらある。
・邪悪な人間は、見せかけの姿が破れ、世間や自分自身に自分がさらけ出されるのを恐れている。
・邪悪な人間は、自分自身の邪悪性に面と向かうことを恐れる。
・邪悪な人間は、つねに自分たちの動機をうそで覆う。
・邪悪な人間が選ぶ見せかけの態度に最も共通して見られることは、愛を装うことである。
・邪悪な人間が自分の力を乱用する相手は自分よりも弱い人間であり、何らかの支配力を持っている。









