2012.01.27

2012年01月27日 | 映画/ドラマ
●久々に映画を観ました。

素晴らしいCG、背景の風景と人の合成、風車小屋の内部。
木靴の響きと、岩山の中の長い階段を上る下男の映像。

ウィーンの美術館で原画を観たのを思い出した!

ゴルゴダの丘の横に何本も立っている長い棒と荷車の輪が
何を意味するのか、映画を観て理解しました。

衣装は当時と同じ手法で染めたもので、手縫いだそうです。
こだわってるわ。


●この映画を観た東郷さんとお喋りしていて

「マイケル・ヨークが老けたねー」と言い合っていたところ
私の頭の中でマイケル・ヨークが何故かマーク・ハミルに変換されていた。

どちらもオースティンパワーズに出てたから?

マイケル・ヨークは「三銃士」でマーク・ハミルは「スターウォーズ」でした。





リチャード・チェンバレンがアラミス役ですー。

彼がジェイソン・ボーンを演じた1988年TVミニシリーズ『スナイパー/狙撃者』(ザ・ボーン アイデンティテー)はよかったわーー。
ジャクリーン・スミスが美しかったし。



●そのほか、自宅で最近観た映画メモ

キルビル1,2・・・以前見たけどCSでやってたのでまた見た。★★★

アフタースクール・・・途中から見たので今度は最初からちゃんと見た。大泉洋ほか★★★
<内田けんじの作劇術にまんまと騙されてこそ楽しめる痛快作>確かに!

スペル・・・地獄の炎に焼かれちゃうんだあ。★★☆

オーシャンズ13・・・12のほうが好き★★★

グレイ・ガーデンズ 追憶の館・・・気高い強情者★★☆


●今年は映画館に足を運ぶ回数を増やそうと思います。

次はこれ。

<舞踊家ピナ・バウシュの残した作品を、ヴィム・ヴェンダース監督が映画化した「PINA 3D」(原題)の邦題が「Pina 3D/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」に決定。公開日は、来年2月25日(土)に決定した。>

「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」 を見逃した!


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2011.12.22

2011年12月22日 | お知らせ
●新しいブログのURLはこちらでございます。

http://blog.gallery-dazzle.com/


宜しくお願いいたしますー。


●さて、古いほうはどうするのかというと、

どうしようっかなー。


●展示の企画って誰が考えるんですか。って聞かれるのすが。

もちろんあたしです。一人しかいませんから。



でも人間ひとりの頭でのアイディアなんてたかが知れてますから。

みんながやりたいと思うものをやっていきます。



●好きなキーワードは「愉快」「面白い」「あっとおどろく」「不思議」

不思議は宇宙系だけにしておきますけど。


あっとおどろくは、こんな作家がこんな作品が?あったのー?っていうのも

愉快で面白いです。


●今日のおまけ








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2011.12.15

2011年12月15日 | お知らせ
●お知らせ

サイトをリニューアルいたすことになりました。。。

伴いメールの送受信が滞る事態もありますので、ご了承ください。



サイト移管業務:12月16日(金)10:00〜15:00


宜しくお願いいたします。

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2011.12.01

2011年12月01日 | そのほか
●「怒り新党」という番組をたびたび見ます。

怒り心頭、からきてるのです。

マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんが出演しています。

番組案内


いろんな「イラっ」を視聴者が投稿し、

それによって二人がこの怒りは妥当か否かを、

マニフェストとして採用不採用として決めていくのです。



●昨夜は「本屋で何を買うのかみられるのが嫌」と有吉さん。

アダルトDVDなんかは平気なのに、本は心の中を探られるみたいで

とっても嫌だと仰ってました。


へー、そうなんだ。

私なんか本の事をよく言ったり書いたりしてるけど、

表層ですよねえー所詮。

でもなかったりしてー。ふふ。


ま、一億総自己顕示の時代ですから。

ミステリアスなのもいいですよね。



●で、番組に戻りますが「新3大○○調査会」ってのが面白いです。

昨日は卓球でした。

カットマン・松本浩二さん、凄かったです。。。。

日本人初の卓球プロ


●本日のおまけ











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2011.11.13

2011年11月13日 | 映画/ドラマ
●映画やTVドラマのCGをつくる会社のPV。

http://youtu.be/clnozSXyF4k


ショックーーーー。

これってロケじゃないのぉ????

うっそー。

ジャック・バウワーも
アグリー・ベティもスタジオ撮りばっかしぃ?


まあ、確かにロケのほうが金かかりそう。

でもCGだって大金だよねえ。

面白かったです。


●このCGの会社のサイトです。

http://www.stargatestudios.net/page.php?section=4&page=427

画面、右端にある3つのPVが面白いですよ。

Vitual Backlot Reel 2010
VFX Rell 2010
Driving Rell 2010


●今日のおまけ

リコーダーで奏でるダースベーダーのテーマ

これ大好き。なごむわ。

http://youtu.be/V1wA3Z7xrq0

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2011.11.11

2011年11月11日 | そのほか


こんな星空をながめたーい。


●本日 11月11日は満月とプレアデスが並ぶそうです。

なんかよくわかりませんが、特別な日だそうです。

なんか変化がありましたか?

あいにくの雨で満月は拝めませんね。


●友人に勧められて足の裏をマッサージして寝ています。

足裏のつぼの本もお借りしました。

昔もらったツボ刺激する棒でごりごりします。


足裏だけではなく、足首や膝下までツボを押します。

これが肝心だそうで。

なにげに朝起きぬけの体が、軽いように感じます。

うーん、おそるべし足裏。







●今日のおまけ




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2011.11.10

2011年11月10日 | そのほか
●スパイラルガーデンで桑島氏の展示。

【EXHIBITION】桑島秀樹個展
「The World~ Vertical/Horizontal~ TTL」


たまーに東京に来た時、たまーにダズルにも来ていただく。

金魚の時に知り合いになった。

がんばってるなあ。嬉しいです。


●昨晩、すげー怖い夢を見て、夜中の3時54分に目が覚めた。

すげー怖すぎて思い出すのをやめようと思ったが、

つらつらと筋を追っていくと、驚愕の事実が。


なんてね。

終わりがない夢。

終わったと思ったら、また違う視点から同じ事件が始まっている。

これって、スウェデンボルグとかアラン・カルディックのいうところの

地獄なのか?


映画「アザーズ」のように、自分で作りだした世界で

永遠に同じことが繰り返される、という地獄。


●ぐるぐるぐるーーーまわるーーー

チェコプラハのスカイダイビングアリーナの画像



●おまけ


吸い込まれそう。


●おまけ2 本の紹介でっす

エマニュエル・スウェデンボルグの霊界

アラン・カルディックの霊の書
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2011.11.09

2011年11月09日 | 展示
●歯医者の帰りに昼食をとろうと、蕎麦屋に入りました。

お勘定の時に、帳場に座っているおじいちゃん店主が

客に一言二言、声をかけるのがとってもチャーミングでした。



●そんなわけで「オジ☆コレ3」展示始まりました。

世のオジサマ方の強い味方となるべく、発足したオジサマコレクションでございます。


今年はがっつりミーティングもし、それぞれのテーマも決め

より一層面白い展示となっておりますので、

どうぞご覧くださいませ。



こんなオジサマいそうです。



サラリーマン犬。 インターンが心細げ。



おまけ


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2011.10.31

2011年10月31日 | 
●「ポスターを描く2」展、空前の人出。でした。

沢山の方に見ていただきありがとうございました。


●来年の「老若男女世界文学選集」の課題図書を決めなくてはいけない

のですが、いろいろあって迷います。


本日、日本橋のタロー書房で見かけた

「悪女について」有吉佐和子著 

おーなつかしい。

描き所は満載で、小説としても大変素晴らしい作品です。



●こういう人間が、実はホントに生息しているという事実を

気のいいイラストレーターさんたちに知ってほしい、、、

いや、知らないほうがいいかも、、、

などと思いました。

読んだ時はフィクションだと思って楽しみましたが、

実際これに似たような人物に遭遇して、何年もえらい目に遭ったので、

読み返した時に、またハラワタ煮えくりかえり

気持が悪くなって読むのを途中でやめたんですねえ。


気をつけよう、人は見かけじゃ分からない。

でも見かけ通りの人もいる。。。。


●人に出会うのは必然らしいから、

私が遭ったその人も必然だったのね。

良い勉強になった。


心細いなあ、って時に悪魔はそーっと入り込むんです。

おっそろしい。


●そういえばこんな本も読みました。

「平気で嘘をつく人たち 虚偽と邪悪の心理学」M.スコット ペック著

嘘をつく、というのは他人にもそして自分自身にも、ということ。

自分が信じていれば、嘘でなくなるということ。

邪悪な者に出会ったら即刻逃げる、これしか身を守る方法はないらしいです。


以下はまとめです。


・邪悪な人間は、自分の欠陥を認めることを拒否し、自分自身の邪悪性を他人に投影しようとする。
・邪悪な人間は、長期にわたってその影響下に置かれている人間を汚染し、または破滅させる。
・邪悪な人間が自分から進んで心理療法の患者となることはほぼ皆無と言える。
・邪悪な人間は、自分の心に光を当てられることをなんとしても避けようとする。
・邪悪な人間は、自分自身を照らし出す光や自分の良心の声から永遠に逃れ続けようとする。
・邪悪な人たちの中核的な欠陥が、罪悪そのものにではなく、自分の罪悪を認めることを拒否する。
・邪悪な人間は、自分自身の罪悪感に耐えることを絶対的に拒否する。
・邪悪な人間は、他人をスケープゴートにする。つまり、他人に罪を転嫁する。自己像を守るために他人を犠牲にする。
・邪悪な人間は、自分には欠点がないと深く信じてこんでいるために、自分の悪を否定するために他人を悪とみなして自分の悪を世の中(他人)に投影する。
・邪悪な人間は、自責の念、自分の罪、不当性、欠陥に対する苦痛を伴った認識に苦しむことを拒否し、投影や罪の転嫁によって自分の苦痛を他人に負わせる。
・邪悪な人間は、自分自身の弱さや欠陥を認めることができないので、外見を装う。自分が絶えず物事を支配しているかのように、自分自身に対して装う。
・邪悪な人間は、完全性という自己像を守ることに熱中し、道徳的清廉性という外見を維持しようと絶えず務める。
・邪悪な人間は、社会的規範というものに対して、他人が自分をどう思うかということに鋭い感覚を持っている。
・邪悪な人間は、自分自身の罪悪や不完全性から逃れようと必死の努力をし、自分の邪悪性の証拠となるものを消し去ることに、絶えず専念する。
・邪悪な人間は、ご立派な対面や世間体を獲得し維持するために人並み以上に努力する。地位や威信を得るためであれば、大きな困難にも甘んじ、熱意をもって困難に取り組むことすらある。
・邪悪な人間は、見せかけの姿が破れ、世間や自分自身に自分がさらけ出されるのを恐れている。
・邪悪な人間は、自分自身の邪悪性に面と向かうことを恐れる。
・邪悪な人間は、つねに自分たちの動機をうそで覆う。
・邪悪な人間が選ぶ見せかけの態度に最も共通して見られることは、愛を装うことである。
・邪悪な人間が自分の力を乱用する相手は自分よりも弱い人間であり、何らかの支配力を持っている。
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2011.10.27

2011年10月27日 | 展示
●「ポスターを描く2」展、絶賛展示中。

敏腕プロデューサー・マルプデザイン清水さんのお陰で

素晴らしい方々に展示していただけることになりました。



今年もイラストレーターとデザイナーがタッグを組んで

凄い作品が出来ました。

展示の後に、色々なコンペティションに応募する予定。



●オープニングトークに大勢の方々が来てくださりありがとうございました。

入りきれず聞こえなかった方、申し訳ありませんでした。。。



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