ぎゃらりぃ澤  ぎゃらりぃ澤
京都西陣で、かつてガチャガチャと機(はた)の音が響いた町家が、今、器や布などが並ぶ「ぎゃらりぃ澤」になりました。
 



武智志穂かわいい京都しあわせさんぽにかふぇ苔だんごのせていただきました。

撮えいの時の志穂さんは、チャーミングでとても素敵でした。

 



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和菓子教室のご案内   

 季節を感じる上生菓子を作ります。

 その後、お茶といっしょに試食です。

 日時  四月二八日から 五月八日

      午前  10時から  2時間程

      午後  1時半から  2時間程

 会費  3000円(5コ作ります。)

 講師  菓子職人  吉岡 節子

      上七ケン 老松にて修業、独立

 会場  ぎゃらりい 澤 、 西

      京都市上京区元誓願寺通り七本松東入る大文字町264     

      075−465−1087

ご予約は、1週間前までにお願いいたします。



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おしふく

新たに 仕上がったおしふく二点です。

左  表の裂は、沖縄のはなおりで、中の器は 辻村唯さんのぐいのみです。  

右  表の裂は、アジアン裂で、なかは、フランスのアンティークのガラスの花びんです。   

               



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今年から あんかを使っています。

豆炭という  小さな子どものこぶしぐらいの大きさの炭の固まりのようなものに

火をつけて 岩わたの入った大きなお弁当ばこのようなものにいれて、湯たんぽのように

夜お布団にいれます。

これがとても良感じなのです。しっかり、まるまる一日あったかです。

看板犬になり損なったトイプードルの チャワン も夜になるとあんかによりそって

アゴを乗せてねます。 寒い季節は、あんかなしでは、過ごせなさそうです。

 

 



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お習字教室

今日は、この冬一番の冷えこみで、外は雪が舞っていました。

教室が、はじまって 一年がすぎました。  

みなさん、マイペースです。   



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 今年も少しおくれて バイカオーレンの花がさきだしました。

きんぽうげ科の多年草です。

白く花弁のように見えるのは、ガクで 本当の花弁は、黄色いおしべのように見えるものです。

厳冬の時にさく かわいい花です        

          

     



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今年は、また火ばちに炭をいれ 鉄びんをかけました。

炭の香がして鉄びんから湯気がたちのぼります。

鉄びんのお湯でいれるほうじ茶は、良い香がして体も暖まります。



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すて猫 みくちゃん

3ヶ月前にやって来て、一月ほどで、もらわれていった子猫のみくちゃん。(仮名)

どうしてるかなー?

可愛かったなー。

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紅葉  


紅葉


おくれていた紅葉もやっと色付いて きました。

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ミニミニ個展開催中  

パステル画SORAさんとフェルトの灯りACORNさんのミニミニ個展を開催中です。



     


優しい気持ちにさせてくれるお二方の作品です。

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  夏休みイベント企画   
  
  ステンドグラス ワークショップのご案内

 

  一日だけのステンドグラスの体験教室をします。
  小学生から大人まで楽しんでいただけます。
 
  日時   7月31日(日) 11 時00〜16時00  
                所要時間は、1時間〜1時間半です。
  料金   2500円

  講師   古へ工房  伏木輝子

  場所   ぎゃらりぃ澤
         
       京都市上京区元誓願寺通七本松東入大文字町264

       075−465−1087
    
   


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 暑い京都の夏の過ごし方  その4 葦の戸


 京都の夏のしつらいに欠かせない物に、もう一つ葦の戸があります。

 葦の戸をとして見る、外の明るい坪庭は、なんとも涼やかで背筋がしゃんとします。

 視覚による、涼の演出です。

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暑い京都の過ごし方 その3 網代の敷物

京都の夏のしつらいにかかせないのが、あじろの敷物です。
昔ながらの網代は、時間をかけて職人が籐を編み、裏に和紙を使用した
渋紙が貼ってあります。
さわるとひんやりとした涼感があり見た目にも涼やかです。
使い込むほどに深みのあるアメ色に変化します。


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国産の真竹でできたうちわです。 
竹の節目を中心に上部を細かく割いてうちわの骨として下の部分を
柄にしています。
竹の粘りを感じられて、大きさといい、持ちやすさといい、最小限の力で
最大限の風を起こせられる100点満点のうちわです。

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 暑い京都の夏の過ごし方  その1 井戸水

 
 今日の最高気温 33度。   
 母屋の井戸水の水温。なんと16度。 
お茶もよく冷えるはずです。
 京都の町屋の井戸は、家のなかにあります。
 夏は、冷気を家の中に運び、スイカを冷やし、暑い夏をのりきってきたのでしょう。
 

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