ギャラリー三昧

ギャラリー觀
〒963-8002 福島県郡山市駅前1-6-5
http://www.gallery-kan.com/

いわてんど

2017年07月23日 | 日記

紫波町の関口憲孝さん。日常使いの食器、特に縞の作品は美しく人気が高いです。

今回出品のオーバル型鉢もとても使いやすい。

紫波町、大沼道行さんの片口・八角皿・片口など、こちらも人気です。

atelier七緒。鋳込みの技法で器を制作しており、業務用食器のデザイン、型制作などもこなす町の小さな工房。

どの作品もサイズ感がとても良く使い勝手良く、家庭での日常使いにはもちろんの事、店舗などでの使用にもお勧めしたい器です。

忍び駒。花巻市に伝わる稲藁で作られた馬。

坂上田村麻呂が建立した円万寺に縁結びや子孫繁栄などを祈願して藁で作った馬を供え、願いがかなえられた夜に人目を忍んで先に供えた馬をこっそり持ち帰り、飾り付けをしてお礼参りしました。

藤澤康。木とアルミという異素材を組み合わせた箸置きや、一見そっているかのように蓋が削りだされた木箱など、繊細で美しいその独自の作風は異質な輝きを放っています。

ボトルオープナー【Lue × Holz】

この栓抜きは真鍮部分をLueに制作依頼し、木部はHolzで手掛けているコラボ作品です。

真鍮の適度な重量感と水に強い素材でもあるチーク材の感触が手にしっくりとなじみます。

ひよこ【horimoku】

塗師の木地の制作はもちろんの事、個人としての作品も積極的に制作している。

ひよこは薄く挽いたボウルに熱をかけ、型に嵌め込み曲げて口を作り出すというちいさいながら他ではない凝った作りになっております。

ふた付きちょこ【内記友和】

漆器の丸みも残しつつ、ほかの塗師と比べ直線のラインを大事にしているデザインは男らしさが際立ち、新鮮な印象を受けます。

Kasane Kop

HorimokuとHolzが制作したホルツオリジナルの木製コップ。

南部鉄器【高橋大益】

南部鉄器の職人として独立して制作している数少ない作家。丸っこい雰囲気のどこか少しユーモアを感じさせる鉄瓶は幅広い年代から支持を得ている。

水無月【山崎美和 × Holz】

山崎美和さんと制作したホルツさんのオリジナル磁器のボウル。

青緑の美しい色合いは外側にかけた釉薬が、焼く事で内側に染み込んで生まれ。一つ一つが違った表情になります。

食器として花を生けたりして。

Message sheep【笠原悠貴】

Wood Bowl【藤原隼】

独学で旋盤を使いこなし、いわゆる木地屋さんとはまた違った雰囲気で、生木の状態から作り出す作品は、挽いた後にも木が動くので独特な歪みのある作品に仕上がります。

岩手の地元の木材を積極的に使い、自由な発想で制作をされています。

Kids stacking Chair 【Holz】

一戸の竹細工

宮古の横田かご

岩手の美味しい食材多数!

 

 

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