回転寿司の真相と偽装魚の実態

回転寿司は偽装魚・深海魚だらけ・・・
レーンから下げたネタも使い回す不衛生さ
知ったら2度と店に行けなくなる!?

鰹の偽装魚はアロツナス/回転寿司・偽装魚の実態

2017年04月19日 | 赤身魚|偽装魚の実態
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偽装魚の実態シリーズ 赤身魚の偽装 鰹(かつお) 【簡易版】
偽装魚名 アロツナス

Katsuo 今後、正規版に差し替えます。

Bk_blank 回転寿司店の鰹ネタは、本物でなく偽装魚です。その正体は、アロツナスです。アロツナスは鰹とは別の魚で、身肉が赤いため日常的に回転寿司や激安居酒屋の鰹ネタやたたき、缶詰、惣菜店でも鰹に偽装されます。たぶんほとんどの方が、鰹と思い込んで食べているようです。アロツナスは、南太平洋の亜熱帯から亜寒帯海域で生息し、体長は70~80cmぐらいです。肉質がマグロ類に比べ、やや黒っぽく脂肪分が多いのが難点です。

アロツナスのはくせい写真が、開発調査センターのサイトからご覧になれます。
マイブログご案内「開発魚・偽装魚を見よう」の説明に沿ってリンクしてご覧下さい。

Nakami
回転寿司店を始め激安居酒屋・弁当チェーン・ファストフード店・惣菜店など
の安さの秘密は、こういう魚やネタを使っているからです。
偽装魚とは、本物魚の味や食感に似た外国の別種魚や深海魚のことです。


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