回転寿司の真相と偽装魚の実態

回転寿司は偽装魚・深海魚だらけ・・・
レーンから下げたネタも使い回す不衛生さ
知ったら2度と店に行けなくなる!?

回転寿司店では毎日のように死魚・病気魚・奇形魚がネタにされる/回転寿司の真相127皿目

2017年05月18日 | 暗躍する水産業者
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回転寿司の真相シリーズ127皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND8-A 暗躍する水産業者・水産加工業者
回転寿司店では毎日のように死魚・病気魚・奇形魚がネタにされる
暴力団やブローカーなどブラック組識が確立/回転寿司店の仕入れルートの闇

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回転寿司店の仕入れルート1~6の説明途中ですが、今号はルートの多くに暴力団やいかがわしいブローカーが関係していることを強調します。回転寿司店で死魚・病気魚・奇形魚がネタにされる背景には、養殖業者は生け簀(いけす)の養殖魚を短期間に無理やり成長させる、また病気予防も含めて抗生物質や抗菌剤などの薬剤の大量投与が関係します。その影響から、奇形魚が大量発生するのです。従って、それらの魚を専門に扱うルートが存在し、多くが回転寿司店に流れ込むのです。奇形魚・キズモノ魚専門の水産加工業者と養殖業者は、暴力団との関係が切り離せません。

生け簀には、毎日のように片目の魚、目がない魚、身体が曲がった魚、死んで浮いている魚・底に沈んだ魚、ウロコが剥落して皮がドロドロになった魚が数多く見つかります。踏ん付けられて頭が潰れたり、腸が飛び出した魚さえも養殖業者は捨てません。こんな魚を回転寿司店で食べれば(実際に食べている)、当然、病原体や抗生物質が私達の身体に摂り込まれる恐ろしさを認識して下さい。衛生面・健康面を考えたら決して販売してはいけない魚ばかりが、回転寿司店へと向かうのです。

こんな魚を仕入れて、どうして回転寿司店の店長や従業員は平然としていられるのか?見た目には分からないように、水産加工業者がキチンと切身の形にする、寿司ネタサイズの冷凍パック加工をして納品するからです。また激安飲食店・外食チェーン店などの飲食業界にも、同様な暴力団やブローカーなどの大掛かりなブラック組識と流通機能が確立されているのです。

▽奇形魚・キズモノ魚専用業者からのルート (前出)
R85
図表/回転寿司の真相ブログ

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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