回転寿司の真相と偽装魚の実態

回転寿司は偽装魚・深海魚だらけ・・・
レーンから下げたネタも使い回す不衛生さ
知ったら2度と店に行けなくなる!?

気持ち悪い深海魚がネタにされているって聞きましたが?/回転寿司の真相FAQ7

2017年03月08日 | 回転寿司と向き合うFAQ
Nfaq 回転寿司の真相・想定FAQ7
Q.気持ち悪い深海魚が、ネタに使われているって聞きましたが?
.気持ち悪い深海魚もいますが、大半は普通の姿をした魚です

Umazurahagi魚当てクイズ!魚にカーソルを・・・

深海魚というと誤解される方が多いのですが、水深200m以深に棲む魚は深海魚です。普通は、一般の魚と変わりません。水産総合研究センターの「開発センター」が、日本近海の魚の枯渇を防ぐため、日本人が日常食べる魚と同じ味や食感がする別種の外国魚・深海魚など、海外の海から探してきたものです。そうした魚を、「開発魚」と呼びます。回転寿司ネタに留まらず、フィッシュバーガー・惣菜などに使われます。

スーパーの切身で、メロ・メルルーサなど見たことがありませんか?それが回転寿司店では、銀鱈・ムツなどの本物魚と銘打って出されることです。これはごく一部で、中小の回転寿司店では白身魚の大半が全く別種の外国魚や深海魚です。開発センターには全く責任はないのですが、結果的に貴重な税金を使って、回転寿司店の偽装ネタの支援をしているようなものです。深海魚だからといって、怖がる必要はないでしょう。それよりも、分からないまま偽装ネタを食べていることを怖がって下さい。

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