回転寿司の真相と偽装魚の実態

回転寿司は偽装魚・深海魚だらけ・・・
レーンから下げたネタも使い回す不衛生さ
知ったら2度と店に行けなくなる!?

回転寿司の真相シリーズ/ROUND3リンク表紙 [レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに]

2016年05月20日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ 第1部/恐ろしい?回転寿司編 リンク表紙
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに 40-55皿目
乾涸びたネタはレーンから下げて捨てられると思いきや、霧吹きや塩水
などに浸し、板前は何食わぬ顔で再び握り直してレーンに流します。


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いつも回転寿司の真相シリーズにお越し頂き、誠にありがとうございます。
「ROUND3/レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに」の内容
を、16回に渡り掲載しております。リンクインデックスから記事にリンクされ
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Nindex

ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
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40皿目 回転寿司店の常識は乾いて下げたネタも捨てずに再びレーンへ乗せる
41皿目 寿司レーンから下げた鮪の握りはシュッシュッと霧吹きして再び乗せる
42皿目 寿司レーンから下げた蛸や白身魚はネタを塩水に浸けて再び乗せる
43皿目 ネタを廃棄する回転寿司店は儲かっているごく一部の店だけ
44皿目 寿司レーンから皿を下げるのは捨てたと思わせる偽パフォーマンスに過ぎない

45皿目 回転寿司店では先輩板前が握った皿は古くなっても後輩は下げられない
46皿目 寿司レーンが厨房に入り込む構造の回転寿司店はネタの使い回しが濃厚
47皿目 多くの回転寿司店はネタを使い回すので行かないことが一番の安全対策
48皿目 回転寿司レーンの業界標準スピードは秒速7.5cm(分速4~5m)
49皿目 回転寿司の過去最長レーンは大型チェーン店の175m

50皿目 祝・回転寿司の真相シリーズ遂に50皿達成!
51皿目 これでも回転寿司のレーン?最短はたった1周?5m
52皿目 皿に透明なフタをしている回転寿司店は衛生管理が悪い証拠で怖い
53皿目 大勢のくしゃみ・咳・タバコの煙の中を回る不衛生な回転寿司
54皿目 回転寿司やむき出し食品(セルフサービス)は不衛生なので食べたくない
55皿目 乾いて古くなったネタも捨てずに使い回す回転寿司の本質を知ろう

Npoint1 誠に勝手ながらコメントのやりとりは致しておりません

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乾いて古くなったネタも捨てずに使い回す回転寿司の本質を知ろう/回転寿司の真相55皿目

2016年05月19日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ55皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
乾いて古くなったネタも捨てずに使い回す回転寿司の本質を知ろう

Sushi2b55

「ROUND3/レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに」のまとめです。全ての回転寿司店ではないにしろ、王道?のネタの使い回しぶりに驚愕するとともに、呆れてしまいました。相当に酷いネタを、食べさせられていたことがお分かりになったと思います。

皆様、まだまだ甘い!(笑)。次の「ROUND4/軍艦巻きやマヨネーズ和えには手を出すな」の、先取り内容です。霧吹きをして再びレーンに上げても、必ずしもお客様が皿を取るとも限りません。売れずに2度も3度もレーンから下げたネタは、捨てずに翌日の激安ランチ丼やサービスちらし丼に。それでも売り切れない時は、ネギトロや巻き物・軍艦巻きのネタ。さらには炙り・マヨネーズ和え、腐り掛け寸前には揚げ物にされます。

シャリだって、凄い使い回しがされているのです。誤魔化しのテクニックを、今後、ご紹介致します。回転寿司店というものは、“使い回しの方程式(順番)”が存在します。古くなり質が悪くなるにつれて、どういうネタをどういう品に使い回していくかの順序が、予め決められているのです。とにかくレーンから下げたネタは絶対に捨てずにどんどん使い回す、これが回転寿司の本質と理解して下さい。段々と、回転寿司の酷さ・凄さ?が分かりますよ。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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回転寿司やむき出し食品(セルフサービス)は不衛生なので食べたくない/回転寿司の真相54皿目

2016年05月17日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ54皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
回転寿司やむき出し食品(セルフサービス)は不衛生なので食べたくない

Sushi2b54

回転寿司店に行けば、くしゃみや咳の飛沫(しぶき)・タバコの煤などを吸い取ったネタを食べることになると申し上げました。TV番組のくしゃみや咳の実験では、新幹線並みのスピードでかなりの距離を飛びます。おしゃべりをするだけでも、本人には見えなくても細かな飛沫がかなり多く飛んでいます。誰でも酔ったりおしゃべりに夢中になると、もっと飛ぶそうです。やはり人前を流れる回転寿司は、ブログ者として不衛生なものと思えるのですが。気にならない方は、大勢のお客の飛沫は調味料代わりと思って美味しく召し上がって下さい。

そうした眼でみると、そこら中にむき出し食品があります。セルフサービスの惣菜店・パン屋・コンビニおでん、バイキング・サラダバーや飲食店の大皿料理など無数にあります。それらの店員の偽らざるコメントでは、片付け時の皿や容器の底には、髪毛・塵や虫の死骸がかなり混入しているそうです。細菌や病原体の付着も、気に掛かります。

若い方は消臭・抗菌グッズやマナー製品を買い、言わば外側の衛生面や第三者にはめっぽう気を使っています。でもご自分が食べるむき出し食品には、全く無頓着です。何かアンバランスで、トータル的な衛生面や健康を考えるべきではないですか!?

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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大勢のくしゃみ・咳・タバコの煙の中を回る不衛生な回転寿司/回転寿司の真相53皿目

2016年05月12日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ53皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
大勢のくしゃみ・咳・タバコの煙の中を回る不衛生な回転寿司

Sushi2b53

私は、回転寿司をやめました!回転寿司をキッパリやめた理由は、偽装魚や如何わしい魚が使われていることだけではありません。回転寿司店のように、大勢の人の中を流れるむき出し食品は実に不衛生だからです。

トンネル式のレーンを除き一般的な回転寿司の皿は、客が取らないとレーンを何周も回り、延べ何百人ものお客様の前を通過していきます。回転寿司をやめた理由は、ある店で近くの客が手などで口を覆うことなく、皿が流れるレーンに向かって平気でくしゃみや咳を繰り返していたからです。電車やバス車内でも、人に向ってくしゃみや咳をする人が多いですね。考えてみれば、人のくしゃみや咳の飛沫(しぶき)・タバコの煤など、全てを吸い取った回転寿司を皆様は食べている訳です。

皆様は、回転寿司が気持ち悪いと思いませんか!?回転寿司を、こういうふうに思う人間は少ないのでしょうね。そんなことを気にしているようでは、神経質と言われても仕方ありません。でもお世辞にも、衛生的とは言えません。ともかく、はたと思ったその時から、回転寿司はやめました。回転寿司には何の未練もなく、逆にこうしたブログを書いています(汗)。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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皿に透明なフタをしている回転寿司店は衛生管理が悪い証拠で怖い/回転寿司の真相52皿目

2016年05月10日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ52皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
皿に透明なフタをしている回転寿司店は衛生管理が悪い証拠で怖い

Sushi2b52

時々、皿にすっぽり簡単な透明キャップをしている店があります(くら寿司のシステムは除く)。乾きを防ぎ親切かと思いきや、衛生上非常に問題があります。お客様からは握り立てか、時間が経過したものかは全く見分けがつきません。店側さえも時間経過が分からず、細菌の繁殖も予想されます。それこそフタが曇ってしまえば、誰も手を出しません。

お客様からは、フタに手垢の汚れが目立ち不潔、フタを取った際の臭いがキツイと不評です。店長や板前の横着さによって、一度にまとめて握り、フタをして長時間に渡り多くの皿を回しているのです。その間は、板前が遊んで楽する姿勢なのです。本当なら手を抜かずに、お客様の人数や注文に応じて板前を配置し、握り立て、時間が経過しない皿を提供するのが板前の姿です。全く、営業感覚がズレた店と思って下さい。

なお、お客様がフタを取る手間のために、予めレーンスピードを何割か落とさなければなりません。皿がゆっくり流れると寿司が美味しそうに見えなくなり、お客様が手を出さず売上が減るだけです。レーンスピードが回転寿司の生命線と思わぬ、舐めた店に違いありません。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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これでも回転寿司のレーン?最短はたった1周?5m/回転寿司の真相51皿目

2016年05月05日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ51皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
これでも回転寿司のレーン?最短はたった1周?5m

Sushi2b51

小規模な回転寿司店の最短レーン(ブログ者が勝手に定める条件下)は、何と6mです。少々前の小学校の円周率3で計算すると、たった外径2mの真円の形です。その中で、オヤジが忙しく握っています。そのぐらいの距離なら皿を回す必要もなく、板前さんは全方位360度、その都度注文を受けて握り立てをすっと出したほうが粋と思うのですが・・・ まあ若い方は、声を掛けるのが苦手なので仕方ないのかも?

これで驚いてはいけません。さらに最短レーンは、5mです。玩具の回転寿司キットをもう少し大人にしたようなもので、まるで道路の片側1車線の対面通行の構造です。元々が一般の寿司屋で、全長2mのカウンターの狭い場所に、無理を承知でレーンに置き換えたものです。手前が右から左へ、すぐ向う側が左から右へ流れるレーンです。コンベアの両端が、ヘアピンカーブのように180度折り返します。

皿を見過ごしてもすぐ戻って来て、向う側でも悠々と手が届きます。しかもレーンのすぐその向うでオヤジが握っているので、何のためのレーンかよく分かりません(笑)。ブログ者としては、5mの最短レーンの記録は非公認にします。(※以前のTV番組からの入手情報なので、現在もレーンが存在するかは不明です。)

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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祝・回転寿司の真相シリーズ遂に50皿達成!/回転寿司の真相50皿目

2016年05月04日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ50皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
祝・回転寿司の真相シリーズ遂に50皿達成!
お勘定5,000円 でもお馴染みさんはサービスしておくよ~

Sushi2b50

お客さん、よく食ったね。激安100円寿司を50皿、お愛想5,000円
といきたいところだが、いつもマイブログをご覧頂いてる皆さんだい!
ロハにしておくよ。また食い(見に)に来てネ。

現在まで皆様が召し上がった金額
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昔はよく使われましたが、ロハとは只(タダ)という漢字をカタカタにして縦読みした隠語。


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回転寿司の過去最長レーンは大型チェーン店の175m/回転寿司の真相49皿目

2016年05月03日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ49皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
回転寿司の過去最長レーンは大型チェーン店の175m

Sushi2b49

寿司レーンの長さが最大な回転寿司店は、大型チェーン店の175mです。皿が1周するのに20分以上掛かり、好みのネタを見逃すとかなり待たされます。それは冗談で、そうならないように、実際は数々のネタが常に一定間隔で流れるように、板前さんのチェックやコンピューターが管理しています。もちろんお客様が少ない時など、人数によって途中でショートカットできるようにしてあります。(※以前のTV番組からの入手情報なので、長さの増減、新規店舗による記録更新がされているかは不明です。)

回転寿司の始まりは、今から半世紀以上前の1958(S33)年です。記念すべき歴史的な第1号店は、東大阪市の「廻る元禄寿司」でした。当時、飲食店を経営していた元禄産業の社長が、ビール工場の見学時に、ビールが次々とベルトコンベアを流れていくシーンを見て閃いたと言われています。当時は中年サラリーマンが対象で、1皿単位が4貫で50円だったそうです。

それから50年以上が経過、市場は5,000億円に達し客層も女性やファミリーへと拡大の一途です。誰が、これほどまでの回転寿司産業の発展を予想していたでしょうか。言わば回転寿司は、レーンの開発ともに発展してきたようなものです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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回転寿司レーンの業界標準スピードは秒速7.5cm(分速4~5m)/回転寿司の真相48皿目

2016年05月02日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ48皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
回転寿司レーンの業界標準スピードは秒速7.5cm(分速4~5m)

Sushi2b48

3回に渡り、寿司レーン(コンベア)のスピード・長さ話です。大型店・ファミリー店では、透明のトンネル式(クリアルーフ)や超特急が走る様々なレーンを見掛けます。高級店ではコンベアがなく、普通のカウンターのような平面に、電磁石でお皿を回すオシャレなレーンも登場しています。子供の頃、ノートの下敷きの両面に2つの磁石を挟み、下の磁石を動かすと上の磁石も動き出す仕組みと同じです。お皿だけ勝手に動いているように見え、慣れないと不思議な光景です。

一般の寿司レーンは、秒速7.5cmが業界の標準です。分速なら、4~5mといった程度でしょうか。レーンの標準スピードは、皿の見やすさ、取りやすさ、それにネタの乾きも考慮した長年の経験から出された数値だそうです。設備能力は、この3倍までスピードが上げられるそうです。

大型店などの長いレーンの店では、早めの分速6~7mで設定されているところが多いようです。回転寿司は、一定のスピードで流れているからこそ美味しそうに見えます。その早からず遅からずのスピードによってお客様は誘惑され、皿を取る枚数(売上)がアップしまうのですね(笑)。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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多くの回転寿司店はネタを使い回すので行かないことが一番の安全対策/回転寿司の真相47皿目

2016年05月01日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ47皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
多くの回転寿司店はネタを使い回すので行かないことが一番の安全対策

Sushi2b47

いやはや、酷いものですね。回転寿司のレーンから下げたネタの使い回しは、極めて不衛生であり以ての外です。使い回しする回転寿司店は一部の店ではなく、多数に渡るものと考えます。どれほど、食中毒を起こす菌が付着しているか分かったものではありません。

使い回しによる原因かは分かりませんが、以前、小学生が回転寿司を食べて食中毒で死亡しました。回転寿司による死亡事故は少ないのでしょうが、使い回しされたネタを食べれば、食中毒を起こしやすいことは間違いありません。しかし残念なことに、ネタを見ただけでは分からないのです。であれば多くの回転寿司店が使い回しされている前提で、食べに行かないことが一番の安全対策と言えます。

この21世紀にも関わらず小さな店や古い店では、汚く掃除をしたことがないような店を見掛けます。店の清潔さ・板前の身なりなどの衛生面に気付かないことや、お客様の側に立てない店は失格です。失格どころか食中毒を起こせば、即・倒産の危機に陥ります。時代の流れを察知できない古参板前に従わざるを得ない店、古い経営感覚の店にこれからは行ってはいけません。何を置いても、使い回しの撲滅と衛生面の管理徹底がお客様へのサービスです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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寿司レーンが厨房に入り込む構造の回転寿司店はネタの使い回しが濃厚/回転寿司の真相46皿目

2016年04月30日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ46皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
寿司レーンが厨房に入り込む構造の回転寿司店はネタの使い回しが濃厚

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回転寿司店で、下げたネタを再びレーンに乗せることがたやすい店の傾向があるので説明します。中小店によっては、お客様の前を流れるレーンがそのまま奥の厨房に入り込む構造になっている店を見掛けます。昔の店に多く厨房の一部が壁によって区切られて、眼が届きにくいクローズドタイプです。奥の厨房で板前が握ってレーンに流す構造の店は、ネタの使い回しを疑ってみたほうがよいと思います。

隠れた厨房の中では、古くなったネタや握りに霧吹きなどを掛け、レーンへの戻しが日常的・かつ大胆に行なわれている恐れが高いのです。こうした店では、使い回し以外にも不衛生な点があることを指摘しておきます。お客様から厨房が見えない店は、“3秒や5秒ルール”が存在します。3秒ルールとは、ネタを床に落として3秒以内に拾ったなら、セーフ(使用OK)の店です。床に落としたネタにも全く無頓着で、そのまま拾って平気で握る店も多いのです。

全ての店とは言いませんが、使い回しや衛生面を考えクローズドタイプの店へ行くのは避けたほうがよいと思います。レーン全体が店のフロア中央にあり、板前がレーンの中で握っているオープンタイプでも安心はできません。相手はプロなので、数々の誤魔化しができるのです。今後のROUNDで、ご説明していきます。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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回転寿司店では先輩板前が握った皿は古くなっても後輩は下げられない/回転寿司の真相45皿目

2016年04月29日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ45皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
回転寿司店では先輩板前が握った皿は古くなっても後輩は下げられない

Sushi2b45

回転寿司店の多くは、アルバイトが単にシャリの上にネタを乗せただけの握りばかりです。厳密には握りではなく、“ネタ乗せシャリ飯”なのです。本来の握りは、シャリにネタを乗せてから、板前の絶妙な握り具合によってネタとシャリの一体感が深まり、随分と味や旨みが増します。

ところで私達には、レーンを流れる握りは皆同じように見えます。しかし板前同士では、ネタとシャリの握り具合から誰が握ったのか一目で分かるそうです。そのため後輩が乾いたネタが回っていることに気付いても、先輩の板前が握ったお皿を下げることは到底できないのです。皆様の会社は上司との関係が厳しいですか、それともラフですか?“調理場の世界”は、想像以上に上下関係が厳しいのです。強権性が強い店では、後輩が良かれと自主的に古くなった皿を下げるのは酷なことです。

しかし問題は、店長の立場の人間さえも、お客様より古参板前に気を遣い、古いネタを見て見ぬ振りをすることです。店長の役割は、真っ先にお客様に気を遣うのが重要な仕事であり、当たり前のことです。中小店には大なり小なりこうした難点があり、改善や対策が進みません。でもお客様が第一の姿勢を打ち出さない回転寿司店は、いずれ淘汰されるでしょう。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
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寿司レーンから皿を下げるのは捨てたと思わせる偽パフォーマンスに過ぎない/回転寿司の真相44皿目

2016年04月28日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ44皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
寿司レーンから皿を下げるのは捨てたと思わせる偽パフォーマンスに過ぎない

Sushi2b44

大手チェーン店以外の回転寿司店では、古くなった皿をレーンから下げるのは、単なるお客に対するパフォーマンスでしかないのです。これ見よがしに、捨てる振りをしているだけなのです。お客様から見えない人目がないところで、霧吹きや赤身が劣化しない薬剤を塗るなど、数々の“化粧直し”をして古いネタを再びレーンに出します。

もったいないからといっても、それは店側の論理であって、お客様に対する衛生面や安全を無視したやり方は非難されるべきです。経営者や店長は利益ばかりに意識が働き、また板前・アルバイトの中には品質・衛生に全く無関心の人間が多いのです。店中が無責任のパターンなのが、昨今の飲食店業界の流れになっています。とにかく回転寿司店は、ネタを残さないことが厳しく求められます。廃棄率の数値によって店の存亡が決まるので、“捨てません腐るまでは!”が合い言葉です。本当の話です。

世の中は人間様の解雇・雇い止めが酷い状態ですが、回転寿司のネタは簡単に“再就職?”できます(スシ活と言うべきでしょうか)。ネタの再就職率は何と100%、素晴らしい完全雇用?です。国の若者や解雇者への再雇用政策より、回転寿司のネタほうがよっぽどキメ細かな「再チャレンジ対策(ネタの再デビュー)」が取られているのです(苦)。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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ネタを廃棄する回転寿司店は儲かっているごく一部の店だけ/回転寿司の真相43皿目

2016年04月26日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ43皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
ネタを廃棄する回転寿司店は儲かっているごく一部の店だけ

Sushi2b43

間違って流行らない店に入ってしまい、ネタがカサカサになって誰も手を出さない状態を経験したことはありませんか?大手回転寿司チェーンでは、皿にICチップを埋め込んだりQRコードで、時間が経った皿は自動的に下げて廃棄しています。自動システムの選別機がない中小の回転寿司店でも、板前の判断によって古くなったネタは必ず捨てられる、と勘違いされている方が多いのです。

強調しておきますが、ネタを廃棄するのは儲かっているごく一部の大手チェーン店だけです。競合が激しい店は、絶対、そんなことはしません。店の存亡が掛かっているので、売れ残ってもけっして捨てません。ネタもシャリも、いろいろな使い回しの手が決まっているのです。それが、回転寿司なのです。詳細は、おいおいご紹介して参ります。

ところで食べたいネタが乾燥したものしか流れていない場合は、遠慮なく新しく握ってもらいましょう。回転寿司業界では、レーンに流れていてもお客様から注文が入ったら、必ず握ることが原則だそうです。もし板前がレーンを流れているカサカサの皿を取ってきたら、さっさと退店しましょう。そして、そんな店には2度と行ってはいけません。お金を出す以上は、カサカサ握りを食べる義務は全くないのです。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
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寿司レーンから下げた蛸や白身魚はネタを塩水に浸けて再び乗せる/回転寿司の真相42皿目

2016年04月22日 | 乾いたネタも霧吹きで
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ42皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND3 レーンから下げた乾いたネタも霧吹きで握り立てに
寿司レーンから下げた蛸や白身魚はネタを塩水に浸けて再び乗せる

Sushi2b42

回転寿司店のレーンから下げた乾いたネタを、捨てずに使い回す2つ目の策は塩水浸け・砂糖水浸けです。下げた蛸(たこ)や白身魚などは、シャリからはがします。薄い塩水を張ったトレイにしばらく浸してから、再び握り直します。烏賊(いか)は、新鮮と思わすために冷たい砂糖水に浸けます。あるいは、味の素(グルタミン酸ナトリウム)の液を塗って出すのが今や常識?です。

何も回転寿司店に限らず、一般の魚を扱う飲食店でも使う手です。激安に勝ち抜き利益を上げていくために、結局、お客様のことは何も考えません。お客様の前に出したものを引っ込めて出し直すことは、鮮度や衛生上で非常に問題があります。大勢の人(お客様)の前に出されたネタは、数々の菌が付きやすく食中毒の恐れが非常に高いのです。

以前にお伝えした偽装魚は本物魚との“すり替え”ですが、乾いたネタを霧吹きして再びレーンに乗せることは鮮度の“すり替え”です。それでも目先の利益に頼って、酷いことをするのですね。明らかに回転寿司店の“悪あがき”で、自殺行為です。でもご存じない方が多く、なかなか店は潰れませんね。こういう実態を知った私達こそ、食中毒に遭わぬためにも回転寿司はやめましょうよ。

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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