回転寿司の真相と偽装魚の実態

回転寿司は偽装魚・深海魚だらけ・・・
レーンから下げたネタも使い回す不衛生さ
知ったら2度と店に行けなくなる!?

回転寿司の真相シリーズ/ROUND10-Bリンク表紙 [第1部の終わり・書き忘れアレコレ!]

2017年10月03日 | 10-B書き忘れアレコレ
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ 第1部/恐ろしい?回転寿司編 リンク表紙
ROUND10-B 第1部の終わり・書き忘れアレコレ! 概ね180-195皿目 前後の投稿予定
第1部の終わり!これまでに数々綴って参りましたが、まだまだ食べ忘れ
(書き忘れ)がアレコレあり、総括的に一挙投稿します!


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ROUND10-B 第1部の終わり・書き忘れアレコレ!
Round10b 書き忘れた内容・回転寿司トピックスなど

ニュース  スシローと元気寿司が経営統合へ・両社のブランド(看板)は維持の見込み
       ◇人口減を見据え元気寿司の海外展開のノウハウを活かした統合方針
※準備中 本格投稿は1月中旬から

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スシローと元気寿司が経営統合へ・両社のブランド(看板)は維持の見込み/回転寿司の真相・ニュース

2017年10月02日 | 10-B書き忘れアレコレ
Nshinsoutp

回転寿司の真相シリーズ・ニュース 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND10-B 第1部の終わり・書き忘れアレコレ!
スシローと元気寿司が経営統合へ・両社のブランド(看板)は維持の見込み
人口減を見据え元気寿司の海外展開のノウハウを活かした統合方針

回転寿司業界トップの「スシロー」と5位の「元気寿司」が、経営統合へ向けて協議を始めた。スシローの売上高1,477億円・元気寿司349億円(2016年度)の合計は、1,826億円になる。2位くら寿司1,136億円をさらに大きく引き離す(3位はま寿司1,090億円・かっぱ寿司794億円)。経営統合されても、両社のブランド(看板)は維持される見込み。スシロー水留社長は、「スシローは西日本、元気寿司は東日本に強く、統合で国内店舗を伸ばし、海外展開では元気寿司のノウハウが助けになる」と発言した。仕入先の共通化による、経費削減や規模拡大を目指している。

富士経済によると、統合の理由は「現在、回転寿司業界は成長分野であっても、人口減から限界が来る。店舗数が増えても、競争が激化。海外展開が課題になっており、その布石」と言う。スシローは西日本を中心に484店を全国展開するが、海外店はわずか。一方、元気寿司は319店のうち過半数の167店が海外。国内は、関東や北海道で営業している。また半数が回転レーンを持たない高速レーン(いわゆる特急レーン)のみの独自性も、国内・海外で注目されている。両社はバッティングするところが少なく、棲み分けのメリットができている。そんな両社の思惑が合致したため。

スシローは2007年かっぱ寿司と統合を目指したが、理念・企業文化があまりにも違うため不成立に終わった。なお寿司市場は約1.5兆円と言われ、うち回転寿司市場は前年比4.8%増の6,055億円(2016年度)。業界は材料原価が高く利益が低いため、収益改善の策として都市部への出店・酒類の扱いを増やすなど、生き残りに躍起となっている。コンビニのサークルKサンクスは統合されるも、最初は元々のブランドで営業していたが、やがて統一ブランド化されていった。投稿者の推察では、元気寿司もやがてはスシローに吸収され、看板を掛け替えされるのではなかろうか? 元気寿司は業界の古株だが、古株ゆえの定めか?人間も企業も、いつまでも“元気”ではいられない。

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