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童謡「シャボン玉」って“屋根が飛んでしまう”ほどスケールが大きい歌?

2017年05月12日 | 言葉遣い
どなたもご存じの、野口雨情作詞・中山晋平作曲の童謡です。
調べたところ、1世紀近く前の1923(T12)年に発表されたそうです。
この曲を小学生クイズ並みの思考でみると、かなり破壊力がありスケールの大きい
ものです(笑)。

「シャボン玉飛んだ  屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで  こわれて消えた」

小学生感覚の<新解釈>
シャボン玉を飛ばしたら、なぜか屋根も吹っ飛び
その屋根も粉々に壊れて、消えてしまった

主体を、シャボン玉ではなく屋根にすると<新解釈>ができます。
「まで」は、①距離の他に ②「~も」の意味があります。
本来の①ではなく②の解釈をすると、とんでもない歌ですね(苦)。

こんな取り方をされた日には、野口雨情も浮かばれません。
単なる、言葉の悪ふざけでした。

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