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新語・流行語大賞は庶民感覚からズレできており選定基準の再考を/少数派(辛口短文)

2016年11月08日 | 言葉遣い
Nminoritytp 少数派シリーズ/言葉遣い(オヤジ風短文)
新語・流行語大賞は庶民感覚からズレできており選定基準の再考を

毎年、11月中旬に約50語がノミネートされ、12月1日に年間大賞が発表される
しかし最近は、庶民の感覚からズレできており、
巷ではあまり聞かれない「新語」や「流行語」が受賞する

選考委員は東大名誉教授の姜尚中氏、漫画家のやくみつる氏などだ
個人的には尊敬しているが、格式が高いのか選ばれた言葉にピンとこない

政治的な言葉が多い反面、スキャンダルネタはタレント事務所の圧力か?選ばれにくい
「ゲス」はもう聞きたくないが、
国民的関心事『SMAP解散』を大賞に選んだなら評価したい

【追記】年間大賞は「神ってる」に決まった。しかし、何て汚い言葉でしょうか?
私は無宗教でも、もし神が存在するならば神に失礼だ

私生活では、時々「紙ってない」ことがある (トイレットペーパーがない)
1年の納めとして誰もが使ったことがある言葉を選んで欲しい

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