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大相撲中継の“オリンピックおじさん”が目障りでTV画面に小さな紙を貼る/少数派

2017年11月13日 | スポーツ・文化 1
Nminoritytp 少数派シリーズ/スポーツ・文化 (オヤジ風短文)
大相撲中継の“オリンピックおじさん”が目障りでTV画面に小さな紙を貼る

熱狂的な大相撲ファンではないが、好きなので、結構、TV中継を見ます
スイッチを入れて真っ先にすることは、“オリンピックおじさん”の在席?確認です(笑)

大相撲中継をご覧になる方ならおそらくご存じだと思いますが、
TV画面で言えば、行司の真上辺りの向正面にいます
場違いなカラフルな出で立ちに、金のシルクハットを被っているのですぐ分かる

1・5・9月のいわゆる東京場所(国技館)に現れる
力士が顔・身体が真っ赤になるほど真剣な仕切りをしているのに、
のべつ幕無しに周辺の客(他人)とペラペラとしゃべりっぱなしです


相撲を冒涜する客席での行為は許せず、私は大嫌いでWebでもかなり評判が悪い
このジイさんがいると目障りなので、TV画面の中央上に小さな紙を貼り付けます
気が散って、相撲に集中できないからです

特に酷い時は、取り組みが始まっているにも関わらず、土俵に背を向けて後ろの客と
話をやめない
あるいはスマホを見続けているのか(大相撲中継ではない)、始終、下を向いている

なぜなら横綱の取り組みでも、
ドスンと当たった音を聞いて慌てて土俵に眼を向ける有り様


大相撲応援団長を自負しても、本当は相撲より売名行為・目立ちたがり屋と思います
お年寄りだからの理由で文句は言いたくないが、明らかに「老害」

高々と扇子を振り回し、シルクハットの背も高いので後ろの席の人は見にくいはず
そうした神経も回らないのでしょうね
あの席はそう簡単に入手できないので、本当に相撲が好きな人に座ってもらいたい


HPを見ると~
山田直稔(なおとし)と言い、浪速商事グループの会長で、ワイヤーロープ製造・ホテル業・
不動産業など立身出世の人生 1926(T15)生まれ

前回1964年の東京オリンピック以来、全ての夏季オリンピック大会の会場に出掛け、
日本選手を応援しています

外国では羽織袴に金の扇子、トンチンカンな金やカラフルなシルクハット姿
日本人が、世界で誤解される元ではないかとさえ思う(苦)

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ジャンル:
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