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家庭用品の危険シリーズ/用途別リンク表紙 [スマホ・携帯]

2014年07月08日 | 家 電|スマホ・携帯
Keitaitpa

家庭用品の危険シリーズ 用途別リンク表紙  ■スマホ・携帯

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Nindex

Yob15518130

■スマホ・携帯
07 スマホ・携帯を使い続けると脳の組織が破壊される
   ◇スマホ・携帯には電磁波という見えない危険が潜んでいる
08 スマホ・携帯は携帯する小型電子レンジ
   ◇スマホ・携帯の電磁波があなたの脳を料理する?
09 スマホ・携帯の電磁波によって数十年後に脳腫瘍になることも
   ◇水分が多い小さな子供ほど脳に危険が集まる
10 スマホ・携帯はガン・流産・白血病・頭痛も発症させる
   ◇世界各国の研究機関・専門家が指摘する高いリスク
11 スマホ・携帯は数十億人を使った壮大な電磁波被曝実験
   ◇スマホ・携帯会社もメディアも口を閉ざす電磁波がもたらすもの
12 スマホ・携帯からの危険を避ける対策七箇条
   ◇小さな子供にスマホ・携帯を持たせるべきか考えよう

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Nfamitop

スマホ・携帯からの危険を避ける対策七箇条/家庭用品の危険12

2012年05月07日 | 家 電|スマホ・携帯
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ12
■スマホ・携帯はあなたの脳を破壊する6/スマホ・携帯
スマホ・携帯からの危険を避ける対策七箇条
小さな子供にスマホ・携帯を持たせるべきか考えよう

Ky12

■スマホ・携帯の危険からの予防原則・危険への対策
6回に渡る、スマホ・携帯(以下、携帯電話と表記)の危険性と仕組み・対処のまとめです。少しは、皆様の意識が変わりましたでしょうか?現在、何の症状がない方も、メタボや健康障害の症状と同じように、数十年経った中高年になって発症する恐れも考えられます。俄かに信じがたい方も、一応少しでも予防するスタンスで、今後は対処してみたらいかがでしょうか。

政府機関や携帯メーカー・通信会社などは、「電磁波」の影響を一切認めようとはしません。しかし逆に考えれば、安全性が確認されない限り、私達は「予防原則」で対応する必要があります。被害を受けるのは、使っている自分達なのですから。

予防原則のロジック
①「安全性」が確認されない → ②「危険」の可能性がある →
③慎重に「回避」する → ④事前に「予防」する。
※携帯電話に限らず、日常生活や危険、また一般的な物事の解決もこのロジックで考えるべきと思います。

■子供ははさらなる身体・健康への危険対策強化を
少し前までは教育上の立場から、あまり子供が小さいうちから携帯電話を与えるのは好ましくないとされていました。しかし昨今は防犯上の問題から、親や学校・地方自治体は持たせる方向に変わりつつあります(各組織の考え方で扱いは様々)。

子供の頭蓋骨の小ささ、そして脳組織の水分量の多さから、大人に比べて遥かに脳腫瘍や危険な症状が発症する恐れが高いからです。イギリスでは、政府が16歳以下の携帯電話の使用を自粛するよう勧告しているぐらいです。言わんや脳・身体からみれば、中学生以下の携帯電話使用が好ましくないのは説明してきた通りです。しかし世の中の不安や背景から、やむなく子供に使わせる場合は親が使い方に気を付けねばなりません。

少しでもスマホ・携帯の危険対策をしよう
「携帯電話の危険性」に対処する、せめてもの方法をお伝えします。携帯電話が必需品の時代に、若干現実的でない対策項目もあります。しかし今まで申し上げてきた電磁波の怖さを分かれば、皆様自身なりの最低線の防御をすべきと考えます。

.基本は、携帯電話はできるだけ使わない、あるいは手短かにする。

.送受信時が電磁波が最大のパワーになるので、繋がってから耳元に付ける。
  (発信・送信何れの場合も、通話ボタンを押した時が一番電磁波が強い)

.待受時は、できればポケットや首からの吊り下げなどをやめて身体に密着させないこと。
  バッグなどに離しておくのが良い。

.できる限り、携帯電話用のイヤフォン・マイクを利用する。

.金属製メガネ、ピアス、イヤリングを着けていると、電磁波の吸収を4%も高めるので、注意
  が必要。

.若い人の“寝ながらフォン”(携帯電話をまくら替わりに置いた通話)は、絶対やめる。

.できれば小さな子供には携帯電話を与えない、または使い方を指導する。

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Nfamitop

スマホ・携帯は数十億人を使った壮大な電磁波被曝実験/家庭用品の危険11

2012年05月07日 | 家 電|スマホ・携帯
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ11
■スマホ・携帯はあなたの脳を破壊する5/スマホ・携帯
スマホ・携帯は数十億人を使った壮大な電磁波被曝実験
スマホ・携帯もメディアも口を閉ざす電磁波がもたらすもの

Ky11

■垂れ流し状態の甘い日本の電磁波の規制数値
少なくとも欧米では「電磁波」の悪影響は認めており、高圧送電線が近くを通る病院や学校などは、順次、移転させています。しかし日本は、スマホ・携帯(以下、携帯電話と表記)や家電などからの電磁波が“垂れ流し”状態です。規制値の見方は分かりにくいので割愛しますが、かなり諸外国より基準が甘いのです。

前号の例の他にも、海外を始め国内でも数々の研究レポートや警告の調査結果が多く出されています。しかし携帯通信会社はあれほどCMを打っても、新機能やデザインをPRするのに躍起で、身体への危害の注意喚起は口を閉ざしたままです。要のの総務省も、安全一点張りです。

国や企業を追及する役割のTVや新聞などのメディアも、あれほど自社(自局)に携帯電話の広告CMが流されれば、スポンサーが怖く私達に「真実」を知らすことを放棄してしまいました。私達はマスコミが騒がないから安心でなく、マスコミも騒ぐような真実を多くの人が知るべきです。欧米では既に多くの訴えが起こされ、徐々に電磁波対策が施されています。

■数十億人を使った壮大な電磁波被曝実験
携帯電話とは別に、日本でも社会問題になった事件のほとんどが、最初はごく一部の人達からの投げ掛けや訴えです。特に小さなうちから携帯電話を使い出した若い世代が、将来どうなるかが懸念されます。大袈裟でも何でもなく、国民1億人あるいは世界規模では数十億人を使った、“壮大”な「電磁波被曝実験」と研究者等は言い切っているのです。これを知った皆様は、生活の中で“疑わしきは疑う”姿勢で対処すべきと考えます。

ここからは豆知識で、病院の関係者が使う「医療用携帯電話」はPHSです。電波の強さは、携帯50、PHS10、固定電話のコードレス1の割合です。PHSなら比較的医療機器への影響が少なく、緊急連絡の必要性から医療関係者のみ使用が認められています。しかし患者や一般の来院者に携帯電話とPHSの技術的な相違を説明しても分からないので、一律に「医療用」という名称にしているのです。患者や一般の人は、病院内では絶対に携帯電話を使わないだけでなく、電源そのものをOFFにする必要があります。

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スマホ・携帯はガン・流産・白血病・頭痛も発症させる/家庭用品の危険10

2012年05月06日 | 家 電|スマホ・携帯
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ10
■スマホ・携帯はあなたの脳を破壊する4/スマホ・携帯
スマホ・携帯はガン・流産・白血病・頭痛も発症させる
世界各国の研究機関・専門家が指摘する高いリスク

Ky10

■スマホ・携帯を使う人は明らかに高いリスクが
本来なら、スマホ・携帯(以下、携帯電話と表記)の「電磁波」の影響と思われる専門的なデータをあげたほうが分かりやすいのですが、大変な枚数になってしまうので次項の症状だけを示します。主な症状は、脳腫瘍・ガン・白血病・流産・睡眠障害・記憶障害・頭痛・吐き気・耳鳴りなどに及びます。

これらは携帯電話特有の症状ではなく、電磁波が多く発射される機器・設備から被曝(ひばく)した場合も同様です。あなたの周りをぐるっと見てみましょう。家庭内では特に、IH調理器・家電、屋外では携帯基地アンテナ(ビル屋上含む)・テレビ塔・高圧送電線の鉄塔下、新幹線に乗っていても相当な電磁波を浴びてしまいます。

具体的に携帯電話を全く使わない人と比べ、使用している人の脳腫瘍の危険性がどのくらい高まるかスウェーデンの研究者の調査を紹介します。使用期間が1年以上は1.26倍、5年以上で1.35倍、10年以上では1.77倍リスクが高まるとしています。また携帯電話を左耳・右耳どちらか頻繁に当てる側の頭部は、使用しない側より2.5倍の脳腫瘍のリスクがあることも分かっています。

■スマホ・携帯の使用で女性の流産が高まる男性も精子が30%減る報告が
女性の流産が高まるのは言うに及ばず、アメリカの研究者による「携帯電話の使用と精子の関係」の研究結果は、1日4時間以上使う男性はWHOが定義する「不妊の恐れが高い」~いわゆる生殖機能低下になると指摘しています。さらにはハンガリーの大学の結果も、携帯電話の使用で精子が30%減ると発表しています。

皆様の周りで、携帯電話で死んだ人や病気になった人など聞いたことがないと思われるかも知れません。数十年前の花粉症の発見以前は、花粉症の症状が起きても医者さえも認知がなく、別の病気とされ悩んでいたのと同じです。実際は携帯電話の電磁波によって既に発病しているにもかかわらず、本人や医者も原因が分からずに、人知れず埋もれている恐れがあります。

あるいは症状がはっきり出てくるのが、10年後~数十年後かも知れません。しかしながら欧米などの諸外国では、携帯電話を始め電磁波の被害による脳腫瘍などの発症があったとして、相次ぐ訴訟が起きています。

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スマホ・携帯の電磁波によって数十年後に脳腫瘍になることも/家庭用品の危険09

2012年05月06日 | 家 電|スマホ・携帯
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ09
■スマホ・携帯はあなたの脳を破壊する3/スマホ・携帯
スマホ・携帯の電磁波によって数十年後に脳腫瘍になることも
水分が多い小さな子供ほど脳に危険が集まる

Ky09

■水分が多い小さな子供ほどスマホ・携帯の電磁波が危険
スマホ・携帯(以下、携帯電話と表記)は、“ケータイする小型電子レンジ”と申し上げました。もう少し、その危険性やメカニズムを探ってみましょう。普段、太陽の陽を浴びたりストーブの前では、顔の表面が火照(ほてっ)て温かくなります。しかし「電磁波」は電子レンジのように、いわゆる“レンズ現象”が起きて、物の中心に大きなエネルギーが吸収されます。これを、「ホットスポット」と呼びます。

頭部は丸いことから、携帯電話の電磁波を受けるとホットスポットの1箇所に集中する危険性があります。脳内の、ほんの1cm大の丸い大きさの一部分に集中します。これが“脳を料理する”と言われる所以(ゆえん)で、電子レンジと同じ機能が働き脳の水分を擦ります。そして徐々に脳を傷付け、脳腫瘍に至らしめます。さらには頭部に留まらず、眼のレンズなど液体が多い部分にもよくないと言われています。

携帯電話は耳に近付けて使うので、どうしても電磁波の大半が頭部に吸収されてしまいます。吸収の度合いは、大人で60~70%、5歳以下の子供では100%という驚くべき数値です。子供は頭のサイズが小さく、頭蓋骨の骨が薄いことから大人よりも危険なのです。また図表のように脳組織の水分の率が多いので、大人に比べて電磁波の吸収率が1.5倍にもなるのです。このように電子レンジの仕組みから見て、小さな子供ほど危険なことが一目瞭然です。

▽細胞の水分率/図表
Kyh01

■通話ボタンを押した時が電磁波がフルパワー
携帯電話は、使っていない待受時でも常に電波を発射しています。通話中は電波の出力が上がるのは当然で、中でも発信の際に通話ボタンを押した時が、最大の出力を示します。また着信時も同様です。さらには圏外ぎりぎりの場所にいると電波状況が悪いため、携帯の機能が自動的に出力をパワーアップします。このような時が、一番「電磁波」の影響が増大します。

脳にダメージを受けにくい使い方は最終回(6回目)に説明しますが、少なくとも相手に繋がるまでは耳に付けずに、画面が呼出中から通話中に変わったことを確認してから、話し出す癖を付けたいものです。携帯電話なら1~2秒経過してから話し掛けても、相手には支障はないでしょう。大事なことは、携帯電話は“ケータイする小型電子レンジ”であることを考えるべきです。

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スマホ・携帯は携帯する小型電子レンジ/家庭用品の危険08

2012年05月05日 | 家 電|スマホ・携帯
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ08
■スマホ・携帯はあなたの脳を破壊する2/スマホ・携帯
スマホ・携帯は携帯する小型電子レンジ
スマホ・携帯の電磁波があなたの脳を料理する?

Ky08

■電子レンジで“チン”するとなぜ熱くなるの!?
唐突ですが、電子レンジで“チン”するとなぜ食べ物が熱くなるのでしょうか?電子レンジの仕組みや原理をご理解されれば、スマホ・携帯(以下、携帯電話と表記)の「電磁波」の怖さもお分かり頂けると存じます。電子レンジは、1秒間に24.5億Hz(ヘルツ=サイクル)の「電磁波」~マイクロ・高周波を発射して、水を振動させます。

つまり水の分子同士を擦らせて、その摩擦熱でレンジの中の食品を熱くさせるのです。因みに英語で電子レンジのことをマイクロ・ウェーブ・オーブンと言い、電子は使われていません。回りくどく説明してきた理由は、携帯電話の脳へのダメージと電子レンジによる食品を熱くする仕組みが同じだからです。

携帯電話と電子レンジが発射する周波数が、実はほぼ近いのです。携帯電話は8~20億Hzであり、電子レンジは24.5億Hzです。少々古い話で、以前に盛んに携帯電話のタイプが800M型や1.5G型と言われていたのを思い出して頂きたいのです。これは、携帯電話の周波数を示していたのです。

■スマホ・携帯と電子レンジの周波数がほぼ同じ
我が家では経験がないのですが、Web上では電子レンジを使うと携帯電話が圏外になったり、無線LANがアウトになるコメントが書いてあります。電波の弱いエリアの問題もあろうかと思われますが、同じ電波帯であることから電波干渉(障害)が起こっているものと思われます。
スマホ・携帯 800M(メガ)・8億Hz(サイクル)~2.1G(ギガ)・21億Hz(サイクル)
電子レンジ 2.45G(ギガ)・24.5億Hz(サイクル)

携帯電話は携帯する電子レンジでもあり、その電磁波が頭のすぐ側で発射されるから危険なのです。電磁波がモロにあなたの脳に集中し、そして脳を擦るので大きなダメージを受けます。かつて英紙は、「携帯電話はあなたの脳を料理する」と警告しました。使い方によっては、本当に“脳を煮る”ことにもなるのです。

普通、電子レンジは600~800W、携帯電話はその1/1000以下であることから楽観視する向きもあります。しかしそれは間違いで、携帯電話は頭のごく近くで使用し、かつ長時間被曝(ひばく)することから危険は深刻です。どんな症状になるかは次号でお伝えするとして、携帯電話の長電話や身体の水分が多い子供の使用は、絶対厳禁です。こうしてみると、携帯電話の危険をご理解頂けたと思います。

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スマホ・携帯を使い続けると脳の組織が破壊される/家庭用品の危険07

2012年05月05日 | 家 電|スマホ・携帯
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ07
■スマホ・携帯はあなたの脳を破壊する1/スマホ・携帯
スマホ・携帯を使い続けると脳の組織が破壊される
スマホ・携帯には電磁波という見えない危険が潜んでいる

Ky07

■電磁波という言葉の重さを知るべきです
今回から6回に渡り、「スマホ・携帯(以下、携帯電話と表記)」の危険性について説明します。どうして国内で1億台以上、世界で数十億人もが使っている携帯電話がなぜ危ないのか、私が言うことを訝(いぶか)しく思うのは当然です。しかし携帯電話の「電磁波」が、じわじわと少しずつ皆様の脳を破壊していくことは、専門家の間では周知の事実です。

多くの方は、短時間の使用では症状は出ません。それこそ、10年から半世紀を掛けて現れてくるのです。マイブログでは何度も書いたように、知らないうちに国内の若者・数千万人を対象に壮大な人体実験が3つあるのです。ヘアカラーの有害物質と食品添加物、そしてこの携帯電話によって、半世紀後は「国民皆アレルギー」になると言われています。

まずは電磁波の説明をしないと、携帯電話の危険性の切実さは分かりません。電磁波は、電波のことです。当たり前のことと流さずに、このままお読み下さい。TVやラジオ放送の電波も弱い電磁波であり、家の中のTVなどの家電機器そのものが、電磁波の発信源になっているのです。それとよく聞く周波数との関係です。一般的には、電気の50/60Hz(ヘルツ)~「サイクル」と呼ぶものです。

■スマホ・携帯は電子レンジと同じマイクロ波
つまり電気の波が1秒間に何回繰り返すかで、周波数の領域によってTV・ラジオ放送の中波・短波、電子レンジや携帯電話のマイクロ波、さらに周波数が上ると航空レーダー、電波の域を越えて赤外線・紫外線・X線・γ(ガンマ)線などに分類されます。携帯電話の電波の危険性は、実は電子レンジと同じ性質の電波であるところに問題が隠されています。それは次号以降で、詳細に説明します。

携帯電話の問題は、よく知られる心臓ペースメーカーや航空機・精密機器の支障に留まらず、それこそ携帯電話を使用する自分自身の脳に及びます。国民1億人が気軽に使う携帯電話も、真剣に考えないといけない危険が潜んでいるのです。携帯電話からは強力な電磁波が発射され、少しずつ脳に直接のダメージが加わります。脳腫瘍やアルツハイマー病のような症状になる恐れがあります。

携帯電話の電磁波に関心のある方は、6回に渡る「特集!携帯電話」をお読み頂けたらと存じます。携帯電話と電磁波の危険性を、細かく指摘しております。携帯電話も、使い方や電磁波の仕組みを理解すれば、ご自分が受ける電磁波をかなり少なくすることができます。ぜひ、続けてお読み下さい。

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