暮らしの裏側

社会の矛盾や理不尽さ、認知症や介護問題、家庭用品が及ぼす
有害物質、医療費控除の申告などを分かりやすく説明します!

医療費控除(還付申告)シリーズ 今春で終了・削除のお知らせ/医療費控除

2018年04月30日 | ■医療費控除/目次
S2taxtp 郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ
ご案内
郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ 今春で終了・削除のお知らせ

いつも、郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズをご覧頂き、感謝申し上げます。
2006年初投稿以来、数限りない多くの方にご愛顧を頂きました。投稿者としてシリーズ
への思い入れも厚く、毎年あるいはその都度・度々更新を続けて参りました。

しかし残念ながら、今年2018年4月頃を目途に、シリーズの掲載を終了し一切の記事
投稿を削除
することに致しました。何卒、ご容赦を頂きたいと存じます。


掲載廃止の理由
1.国税庁のHPシステムは未だ未成熟であり、毎年、大幅な修正(例年1月4日)が続い
ております。その時点から確定申告までの期間が短く、その短期間に当シリーズの再編
集がかなり大変です。誤った情報は絶対許されず、負担が大き過ぎることです。

2.医療費控除関連の記事はWEB上に無数あり、また税制の専門家がしっかり対応して
おり、当シリーズの存在感が薄いこと。申告も郵送ではなく、e-TAXが加速していること。

3.終了に駄目を押したのが、今年のH29年分申告において、領収書の添付が不要・明
細書の仕組みが一部変更、セルフメディケーション税制が追加
になったことです。中でも
当シリーズのウリは、領収書の仕分け・明細書の書き方であり、丹念に説明しております。
しかしその既存投稿が実態に合わなくなったこと。

4.これは勝手な言い訳ですが、管理人は複数のブログを運営しており、それだけでも限界
を超えており、加齢もあり縮小を余儀なくされていること、その他です。

長い間、ありがとうございました。最終削除の際は、改めてご連絡申し上げます。


今年のH29年分申告方法が一部変更されているので注意!
H29年分申告において、領収書の添付が不要・明細書の仕組みが一部変更、
セルフメディケーション税制が追加になっています。
従って当シリーズの領収書の仕分け・明細書の書き方が、実態に合わない部
分が発生しております。
「国税庁HP」 の最新情報を優先して下さい。

投稿 2018.1.5

Ntaxtop2c 医療費控除シリーズ/他の記事を読む(目次に移る)

郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ/リンクインデックス1 [医療費控除のメリット・医療費控除の対象]

2014年05月31日 | ■医療費控除/目次
Ntaxtopl

郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ 完全解決版
リンクインデックス(目次)1
ROUND1医療費控除のメリット編
ROUND2医療費控除の対象編
医療費控除の仕組みを知って還付申告をしましょう!自宅のパソコンから
国税庁のHPに入力して、申告書と領収書を税務署に郵送するだけ


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今年のH29年分申告方法が一部変更されているので注意!
H29年分申告において、領収書の添付が不要・明細書の仕組みが一部変更、
セルフメディケーション税制が追加になっています。
従って当シリーズの領収書の仕分け・明細書の書き方が、実態に合わない部
分が発生しております。
「国税庁HP」 の最新情報を優先して下さい。

1/5 医療費控除(還付申告)シリーズ 今春で終了・削除のお知らせ

いつも郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズにお越し頂き、誠に
ありがとうございます。リンクインデックスは4ページに分かれており、ここから
ご希望の記事にリンクします。じっくりと、多くの内容をご覧頂ければ幸いです。
なお同様な手続き内容を続けてご覧になる場合は、各カテゴリへお移り下さい。

インデックス1 (P.1) 
  ROUND1/医療費控除のメリット編 R1・1-9
  ROUND2/医療費控除の対象編 R2・1-5
インデックス2 (P.2) このページに移動
  ROUND3/源泉票と医療費の領収書準備編 R3・1-9
  ROUND4/医療費の明細書作成(手書き)編 R4・1-6
インデックス3 (P.3) このページに移動
  ROUND5/国税庁のHPで確定申告書を完成させる編 R5・1-9
  ROUND6/初めての還付申告は郵送ではなく税務署へ行こう編 R6・1-4
インデックス4 (P.4) このページに移動
  ご注意事項とシリーズへの思い

電子申告(e-Tax)の説明ではありません!
ビギナーの方を対象にした、「国税庁のHP」に入力し申告書をプリントアウトの上、
所轄の税務署に提出または郵送申告するご案内です。


Nindex

ROUND1 医療費控除のメリット編
本人やご家族が怪我・病気で入院すれば、多額の医療費が掛かり大変です。
その一部が戻るありがたいシステムが、「医療費控除(還付申告)」です。
まず、概要と心構えをご案内致します。


■医療費控除(還付申告)はなぜ必要なのでしょうか?
 R1-1 医療費控除の還付申告をして少しでも税金を取り戻そう
       ◇若い年齢から還付申告の仕組みをマスターすれば一生助かる
■還付申告は得ですか?どのくらい戻るのでしょうか?
 R1-2 還付申告すれば所得税だけでなく住民税も連動して少なくなる
       ◇支払った多額の医療費の一部を取り戻せるありがたいシステム
■還付申告するには指定された期日や期間があるのですか?
 R1-3 還付申告は1年中あなたの都合の良い日に行えます
       ◇医療費の集計は前年1/1~12/31に支払った金額が対象
■数年前の医療費は還付申告ができますか?
 R1-4 大助かり!医療費控除は何と5年分遡って申告できます
       ◇サラリーマンの年末調整は仮の姿~放っておいたら大損する
        当シリーズ5年連続!アクセスNO.3タイ記事 ↑
■自分だけでなく家族の医療費も合計できるのですか?
 R1-5 夫にとらわれず医療費を支払った家族が還付申告することもOK
       ◇両親・子供分でもあなたが支払えばまとめて医療費控除できる

■医療費が10万円を越えないでも申告できると聞きましたが?
 R1-6 年収の低い方は医療費が数万円からでも医療費控除ができる
       ◇年収200万円なら医療費が6.1万円を越えれば税金が戻る
■医療費の領収書はどう処理したらよいのですか?
 R1-7 辛抱が肝心?医療費控除の基本はコツコツと領収書集め
       ◇医療費控除の心構えと準備は1年前から始まる
■自分のパソコンから申告できるのですか?
 R1-8 国税庁のHPで確定申告書を作成し税務署に還付申告する
       ◇e-Taxとは異なり税務署に提出して申告を受ける方法です
■厳めしい?税務署ではどんな対応をすればよいのですか?
 R1-9 還付申告は心配無用!署員が親切に教えてくれるので安心
       ◇ビギナーの方は最初の申告は郵送でなく税務署へ行こう
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ROUND2 医療費控除の対象編
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どんな費用が医療費控除の対象になるのか?手術・入院費は当然です。
さて出産費・人間ドック・おむつ・通院のガソリン代・風邪薬・サプリはどう
でしょうか?しっかりと詳しく説明します!


■医療費控除が認められる多くの費目を具体的に示して下さい!
R2-1 入院費・治療費/医療費控除が認められる範囲1
      ◇医療費や薬代ならどんなものでも認められる訳ではありません 
R2-2 出産費/医療費控除が認められる範囲2
      ◇出産時の他、妊娠中・出産後も直接出産に係わる費用が対象 
R2-3 通院費・交通費/医療費控除が認められる範囲3
      ◇怪我・病気の緊急性、病状が重い場合はタクシー代も認められる 
R2-4 歯治療・買い薬/医療費控除が認められる範囲4
      ◇歯治療の控除対象は範囲も広く、案外高額なものでもOK 
R2-5 人間ドック・鍼灸・介護/医療費控除が認められる範囲5
      ◇人間ドックの費用・はり・きゅうも条件によって認められる

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郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ/リンクインデックス2 [源泉票と医療費の領収書準備・医療費の明細書作成]

2014年05月30日 | ■医療費控除/目次
Ntaxtopl

郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ 完全解決版
リンクインデックス(目次)2
ROUND3源泉票と医療意の領収書準備編
ROUND4医療費の明細書作成(手書き)編

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リンクインデックス(目次)は4ページに分かれており、ここからご希望の記事にリンクします。

今年のH29年分申告方法が一部変更されているので注意!
H29年分申告において、領収書の添付が不要・明細書の仕組みが一部変更、
セルフメディケーション税制が追加になっています。
従って当シリーズの領収書の仕分け・明細書の書き方が、実態に合わない部
分が発生しております。
「国税庁HP」 の最新情報を優先して下さい。

Nindex

ROUND3 源泉票と医療費の領収書準備編
医療費の明細書を作成する前に、医療費の領収書の整理と総額
を出しましょう。そしてあなたの給与所得金額を確認します。また
給与所得の計算方法、また大事な源泉票の項目にも触れます!


■ここから還付申告の実務が始まります
R3-1 源泉票の給与所得控除後の金額を確認しましょう/源泉票の確認
      ◇いよいよ医療費の領収書の準備や補てん金を調べます
R3-2 医療費の領収書を上手に仕訳することが基本です/領収書の準備
      ◇領収書を家族別・病院別に分けることが賢いコツ
R3-3 医療費の領収書を紛失したら医療費控除はできないのですか?/領収書の準備
      ◇税務署はどこまで家庭のプライバシーを知っているのでしょうか?
R3-4 入院給付金などの補てん金を確認しましょう/補てん金の差し引き
      ◇医療費から差し引く補てん金の種類の一例をご紹介します
R3-5 正しい補てん金の引き方を知らないと損しますよ/補てん金の差し引き
      ◇家族全体の医療費合計から補てん金を差し引いていませんか?

R3-6 補てん金が医療費より多く引き切れない時はどうするのか/補てん金の差し引き
      ◇医療費合計額から差し引かず各個人の当該病気間で差し引きすること
R3-7 医療費控除(還付申告)にエントリーできるか最終確認/控除額の計算
      ◇医療費・補てん金・所得金額によって医療費控除額が決まる
R3-8 収入が低い方は医療費が10万円未満でも還付申告できる/控除額の計算
      ◇巷の医療費“10万円以上説”はウソ!年収が低い方も申告チャンスがある
R3-9 年収200万円の方は500万円の方より医療費控除額が多い/控除額の計算
      ◇年収の低い方には医療費控除申告に税的な配慮がなされている
トピックス もう1つの医療費控除と言える「セルフメディケーション税制」が始まった
      ◇従来の医療費控除と新税制はどちらか一方を選択する必要あり ※別カテゴリ掲載
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ROUND4 医療費の明細書作成(手書き)編 
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医療費の明細書の作成は、国税庁のHPに直接入力する方法と
手書きのやり方があります。あえて手書きの方法をご紹介します。
医療費の明細書そのものの概要を理解して頂きたく存じます!


■還付申告には医療費の明細書が必要です
R4-1 医療費の明細書は国税庁のHP入力と手書きの2つの方法がある
      ◇どちらの方法にするかは任意ですが初心者は手書きをオススメします
      当シリーズ5年連続!アクセスNO.3タイ記事 ↑
R4-2 医療費の明細書用紙は国税庁HPをダウンロードするか指定封筒を用意
      ◇Excelや手書きで作図し任意の封筒に糊で貼り付けした様式でもOK
R4-3 医療費の明細書の元になる領収書内容の転記と医療費合計額の計算
      ◇根気よく1件1件領収書の病院名・金額などを転記していく
R4-4 医療費の明細書にある控除後の計算欄に金額を記入する
      ◇支払金額・補てん金・所得金額・医療費控除額などを計算
R4-5 領収書枚数が多く医療費の明細書に書き切れない時は小計表示をする
      ◇明細書の2行書きや添付メモ・領収書をまとめて項目を減らす
      当シリーズ5年連続!アクセスNO.2記事 ↑
R4-6 医療費の明細書に書き切れない時はExcelの内訳書を添付する
      ◇一度内訳書を作れば毎年の申告に活用できて簡単・便利
      当シリーズ5年連続!アクセスNO.1記事 ↑

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郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ/リンクインデックス3 [国税庁HPで完成させる・初めての還付申告は税務署へ]

2014年05月29日 | ■医療費控除/目次
Ntaxtopl

郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ 完全解決版
リンクインデックス(目次)3
ROUND5国税庁のHPで確定申告書を完成させる編
ROUND6初めての還付申告は郵送ではなく税務署へ行こう編

Taxd37788362

リンクインデックス(目次)は4ページに分かれており、ここからご希望の記事にリンクします。

今年のH29年分申告方法が一部変更されているので注意!
H29年分申告において、領収書の添付が不要・明細書の仕組みが一部変更、
セルフメディケーション税制が追加になっています。
従って当シリーズの領収書の仕分け・明細書の書き方が、実態に合わない部
分が発生しております。
「国税庁HP」 の最新情報を優先して下さい。

Nindex

ROUND5 国税庁のHPで確定申告書を完成させる編
国税庁のHPに入力すると自動計算され、そのままプリントアウトして
申告書の完成です。態々税務署に行かずに済み、郵送で還付申告
ができます。慣れればとっても簡単で、楽に申告できます!

   Arrow3
電子申告(e-Tax)の説明ではありません!
ビギナーの方を対象にした、「国税庁のHP」に入力し申告書をプリントアウトの上、
所轄の税務署に提出または郵送申告するご案内です。


■国税庁のHPにアクセスしてサイトに慣れましょう
R5-1 確定申告書を完成させるまでの国税庁のHPの流れをつかもう
      ◇難しそうに見えても慣れれば簡単に申告書が作成できる

■国税庁のHPに入力して確定申告書をプリントアウトする
R5-2 HP入力A/確定申告書の提出方法の選択とOSバージョンの確認
      ◇いよいよHPの確定申告等作成コーナーから入力スタート
R5-3 HP入力B/所得の種類・生年月日・給与関係金額などの入力
      ◇源泉票の収入額・所得控除額・税額などの転記入力に若干戸惑うかも
R5-4 HP入力C/医療費控除・医療費の明細書合計金額と補てん金の入力
      ◇医療費の明細書を手書き作成orHP入力のどちらかに最終決定を
R5-5 HP入力D/医療費控除・医療費の領収書ごとに直接入力
      ◇直接入力する方法も2通りあり、ここでもどちらかを選ぶ
R5-6 HP入力E/還付金額を確認し、あなたの振込口座番号の入力
      ◇郵便局を指定すれば還付金を窓口で現金が受け取れます
R5-7 HP入力F/確定申告書を印刷し遂に国税庁HPへの入力完了
      ◇第一表・第二表の提出用・添付書類台紙をプリントアウト

■国税庁HPの入力途中で保存・読み込み再開をするには(オプション)
R5-8 HP入力G/入力途中でデータを保存する・読み込み再開方法を覚えよう
      ◇初めての方や時間がない方はこまめに途中保存しておこう
R5-9 HP入力H/前年や過去5年間のHP申告データを活用して素早く申告書を完成
      ◇今までHP申告の経験がない方でも5年前まで遡って申告できる
トピックス  H28年分の確定申告からマイナンバーの入力とカード(写)の添付が必要
      ◇マイナンバーの記入がない場合でも受理されます! ※別カテゴリ掲載
トピックス  国税庁・総務省見解「確定申告に必ずしもマイナンバーの記入は必要ない」
      ◇申告の受理を拒否することや未記入に対する罰則はないと回答 ※別カテゴリ掲載
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ROUND6 初めての還付申告は郵送ではなく税務署へ行こう編
Taxd44266101
初めての方は申告は郵送ではなく、間違いを防ぐためにも税務署
に行きましょう。丁寧に教えてくれます。2~3月だけでなく1年中
都合の良い日に行けばOKです。たった10分で完了します。


■必要書類を揃えて税務署に提出または郵送する
R6-1 申告書の仕上げは押印と源泉票・マイナンバーカード(写)の貼付を忘れない
      ◇苦心した医療費の明細書と領収書を添付しましょう
R6-2 スピード申告!あなたの還付申告が受け付けられるまでたった10分
      ◇準備万端ここまでやれば安心!自信をもっていざ税務署へ

■還付申告のスキルをマスターすれば生涯得する
R6-3 あとは40日後に還付金が振り込まれるのを待つだけです
      ◇還付申告のやり方が分からないといって断念するのは一生の大損!
R6-4 完全に還付申告スキルをマスター!来年は郵送で済ませよう
      ◇元々支払う必要のなかった税を取り戻したり予め防御する時代に

Ntaxpt3 誠に勝手ながらご質問やコメントをお受けしておりません

Ntaxtop2c 医療費控除シリーズ・目次の先頭へ

郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ/リンクインデックス4 [ご注意事項とシリーズへの思い]

2014年05月28日 | ■医療費控除/目次
Ntaxtopl

郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズ 完全解決版
ご注意事項とシリーズへの思い

     1223199b
ご注意事項  
ブログアクセス上、皆様はどうしても単一ページだけの閲覧に終わってしまいがちです。しかし税金(税制)は、多面的です。断片的にページをお読みになると誤った解釈の恐れもあり、呉々も大損しないようにお願い申し上げます。できれば当シリーズを、1ページ目から順々に全てご覧になって把握して頂きたいと存じます。

シリーズ名は「郵送で済ませる医療費控除(還付申告)」となっておりますが、初めて申告される方は、直接、税務署に行くことをお勧めします。誤入力のまま郵送してしまうと、思わぬ「損」を出してしまう恐れがあるからです。署員に確認してもらえば、間違いは防げます。

電子申告(e-Tax)の説明ではありません!
ビギナーの方を対象にした、「国税庁のHP」に入力し申告書をプリントアウトの上、
所轄の税務署に提出または郵送申告するご案内です。



Nvsaasbmf0080fl 郵送で済ませる医療費控除(還付申告)シリーズへの思い
▽誰でも時には病気をしたり、突然の事故や怪我で入院することがあります。多額の医療費を支払ったうちの一部を、税金で返還(還付)してもらう「医療費控除(還付申告)」の制度があります。所得税が戻り、住民税も少なくなるのです。「医療費控除(還付申告)」の方法を覚えれば、一生得をします。

▽「国税庁」「確定申告」「医療費控除の還付申告」の言葉を聞いただけで、面倒・難しいと尻込みしそうですか? でも実際は至って簡単で、税務署の署員はサラリーマン・パート主婦・アルバイト・年金者など、税の素人の方には特に親切に教えてくれます。

▽申告はあなた1人単位でなく、①家族全員分をまとめられる ②収入が少ない方は支払った医療費が10万円以下でも還付金が返ってくる ③申告できる日は、1年中申告OK ④かつ5年前(直近5年分)まで溯れる ⑤慣れれば税務署に行かずに、「国税庁のHP」で申告書が作成でき郵送するだけで済みます。むしろパソコンでの作成のほうが簡単です。

▽収入が減る中、ペーパー(申告書)を数枚書くだけで、所得税と住民税で数千円から人によっては数万円も少なくなります。放っておく手はありません。申告スキルを覚えて、得をしましょう(もちろん健康で、医者に罹らないことが一番経済的ではありますが)。

▽私達はただでさえ不況や人間関係によるストレス、まやかし食品・製品の有害物質、その他思わぬことから病気や入院を余儀なくされます。いくら健康保険や医療保険に入っていても、大きな医療費の出費は避けられません。税務署のこのような医療費控除のシステムがあるのですから、活用して少しでも支払った医療費の一部を回収しませんか!

▽サラリーマンを始め、パート主婦・アルバイトの方へ!あなたは引かれる税金が多くても、仕方ないと思っていませんか?特にパート主婦やアルバイトの方は、大損している方が多いのです。でも少しだけ税の仕組みを知れば、無駄に過剰に支払った税の返還(還付)が可能です。また国や地方自治体の言いなりではなく、対応すれば毎年の課税も少しだけ少なくなるのです。

▽給料からどんなプロセスで税金が引かれるかを知って、少しでも給料の「防税」をしましょう。「防税」は、当ブログの造語です。税金を節約する行為は、カッコ悪いことではないのです。今やサラリーマンも真剣に税を考え、実質の給料をアップする時代です。

更新2018.1.5

Ntaxpt3 誠に勝手ながらご質問やコメントをお受けしておりません

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