食品のカラクリと食べ物語

食品の安全・安心が総崩れし、成分不明な食材・商品ばかりです。
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イチゴ狩りでは甘い先っぽだけを食べ、残りを捨てるバカ者が急増/オヤジの辛口投稿

2017年02月22日 | オヤジの辛口|記事
Sind9950153b オヤジの辛口投稿シリーズ
イチゴ狩りでは甘い先っぽだけを食べ、残りを捨てるバカ者が急増

■マナー違反・食を大切しない人間に怒りや嘆きを覚える
[予めご連絡/当内容は既号の食品のカラクリシリーズ(下記リンク)とほぼ同様です] 春ともなると(現在は1年中)、各地の農園や個人農家レベルでも「いちご狩り」が催される。子供が小さかった頃は名古屋が転勤先だったので、近郊でいちご狩り・りんご狩り・芋掘りなどへ連れて行った。子供ならずとも、楽しい思い出だ。しかし昨今、いちご狩りでは甘い先っぽの部分の1・2割りだけを食べ、残りは全部捨てしまう大馬鹿者が急増し農家を怒らせている。普通、近くに置かれたポリバケツに、房や茎・弦の部分しか捨てない。それが十分食べられる状態のイチゴが、大量に捨てられ溢れている。親子・カップル・グループの形態は不明も、多数の人間がそんなことをしていることに、私も怒りや嘆きを覚える。いくら沢山食べたくても、マナー知らず・人としてやってはいけない行為だ。食の大切さの精神が、微塵もない。

イチゴに限らず栽培する農家は、天候や気温などの変化を気遣い、時間・手間など丹精を込めて造り出す。自然に触れる良い機会なのに、食べ放題だからといって“ポイ捨て”は極めて悪質な行為。彼等はスーパーなどで買ったイチゴを家で食べる際にも、そんなもったいないことをするのか? 貧乏根性丸出しで、見苦しい。子供の前や相手の手前、恥ずかしくないのだろうか? 親はこういう時こそ子供に、イチゴ狩りといった自然を介する食べ物は味や形が不揃いであることを学ばせるいい機会である。“ふぞろいの苺たち”(どこかで聞いたタイトル?)こそ、個性・価値がある。また果物というのは、1個の中で甘い部分とそうでない部分が存在することも分からせることもできる。イチゴ狩りという不特定多数が集まり、農家への畏敬の念もないため、“一期一会”(出た!オヤジギャグ)とばかり傍若無人なことをするのだろう。さて最後に、イチゴは「1粒丸々」食べるから美味しい。これからはイチゴを満喫する表現を、「先っぽをひと噛み」と言うことになるのだろうか?(皮肉)

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ケーキ屋のイチゴは味は二の次・見映えだけがよい栽培品種を使っている
回転寿司のネタだけを食べシャリを残す糖質制限中の女性が急増

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