『学的!!』 − g a k u t e k i -

心理学生は頭でオイタする。

新しいブログ始めました

2006年02月09日 | オイタ
http://gakuteki.blog42.fc2.com/

↑ここでブログ再開しました!
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部長

2005年11月27日 | オイタ
実は僕は軽音部の部長をしています。
そして明日は部長就任初ライブとなるわけです。
といっても僕は出ませんが。

でもこれがなかなかくわせものなライブでして、
軽音部至上初とも言える企画なのです。
大学の昼休みを利用した野外ライブ・・・・・・。
例年は学祭のときに野外でやるんですが、
今年は雨で流れてしまったんですね。
いつもなら、雨で流れたらそのままだったんですが、
今年は日をずらしてすることにしたんです。

ってこれがまた、いろいろ問題があってですね、
学祭終わってるから、学祭の時に供給してもらえる電力がなかったり、
セッティングを猛スピードでしないといけなかったり、
いろいろ大変なのです。

っっっって言っても、実際に動くのは僕じゃなくて、
ほかの軽音幹部さんであり、ライブに出るのも、ほかの部員さんなわけです。
でも、僕は今日から緊張。
普段ライブに出るよりも緊張しています。
ふだんならそんなことは絶対ないんですが、
そのライブでへまをする夢ばっかり見ます。
寝過ごしたり、なぜか芸能人のコメンテーターがいて、
長々としゃべっている間に昼休み終わってしまったり。
これって「部長」になったからかもって思いました。
普通の「部員」でいたなら、多分こんなに緊張していません。
こんな想いでいられるっていうのは、
なかなか幸せかもしれません。
普段とは全然ライブの見方が変わりそうな予感です。
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人のこと

2005年11月26日 | オイタ
今日、レンタルビデオショップに行ったら、
そこでバイトをしている、中学時代の友人に会いました。
今は僕と同じ大学生。
でも大学に行く意味は失いかけてる、なんてことを言ってた。
もうやめちゃおうかなっていう段階らしい。
そんで「なんで大学に行ってるん?」って質問を、友達みんなにしてるらしい。
大学が大好きで、勉強も大好き、将来は研究の道へ行きたいなんてことを、
僕は言いました。
そしたら彼は、「俺の夢はビックになることだ」。

そこから二人で盛り上がって、お互いの夢の話とかしてたんだけど、
なんとなく自分の胸にひっかかるものがあったんよね。
たぶんその元は二人の夢の違いについて。
彼の夢の「ビックになる」っていうこと。
僕はこの夢を聞いたとき、
なんとなく「優越感」を感じてしまったように思います。
自分の夢の方がいくらか具体的で、優れているように感じたんですね。
でも、そんな状態で話している僕の話を、
彼は真剣に真面目に謙虚に聞いているわけです。
その違和感。

考えてみると、僕は確かに勉強が好きだけど、
それを職にするために具体的に動いてることはないし、
大学院に行きたいとか行っていても、
まだ募集要項すら見てないし、金銭的なことも考えていません。
そんな状態で優越感感じてたんですね。
でも目の前の彼は、このままじゃ夢に近づけないから、
大学やめることを考えて、やめても就職できるコネも持っていて、でも悩んで。
その姿勢で真剣に質問して。
自分の考えを自慢げに話すなんてこともしないしさぁ〜。
なんか自分の皮を一枚剥がされたような気がしました。



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クリエイティブ

2005年11月18日 | オイタ
ノートパソコンを買ってしばらく経ちます。
授業のノートをパソコンにとったりして、
結構大活躍しているのですが、
パソコンっていうのはクリエイティブツールなんだなっていうことを、
最近強く感じます。

授業中にパソコンを使うっていうことは、
眠いときとか、疲れたときとか、おもしろくない授業のときにも、
パソコンを使うっていうことです。
そういうときパソコンに向かってると、
「まったくすることがない」んですよね。
ネットにもつながってないし。
文章書いたり、考えたりする体力がないかぎり、
パソコンの前にいても意味がないわけです。

ゲームとか入ってるとまた別なのかもしれないけどさ。
授業中にそれやったら、本当にいけない気がするし。

そういえば、僕はいろんな方法でパソコンゲームを入手したりしますが、
「これってどうなん?」って違和感を時々感じます。
入手したゲームを立ち上げると、立ち上がらないんですね。
アラートを見ると「CPU800MHz以上じゃないと動作しません」だって。
ちなみに僕のPCはデスクトップもノートもCPU500MHz。
一番新しいiBookが1.3GHzだから、それでは動くんだけど、
ちょっと前のだと、「ゲーム」が動かないんです。
文章書いたり、絵かいたり、プログラムは組めても、
ゲームは動かない。
いまやゲームの方がスペックをくうんですよね。
ちょっと、これってどうなんさ。
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人は見た目

2005年11月17日 | オイタ
見てくれってやっぱ重要?
ってことをよく質問されます。

「重要ですよ」っていつも答える僕。

ってのは、人の性格とかそういう本当に大切なもんって、
見た目にでているような気がするから。
自分の内面は表情になってでてくるし、
表情が顔を作っていくと思う。
だから重要なのは、「顔のつくり」よりも「表情」だって、
いつもカッコつけて語っています。

昔は、「不細工の方が性格がいい」と言われていたそうです。
でも今は「不細工の方が根性悪い」という声もチラホラ。

この二つ、パッと見思いっきり正反対に見えるけど、
「表情」っていう物差しを加えると、
同じことを言っているような気がします。
でも、二つの文章に書かれているのは、同じ人ではありません。

昔言った不細工っていうのは、
「表情が豊か」であるとかそういうことじゃなかったのかな。
綺麗な人の凛とした雰囲気に対して、表情豊かな人って感じで。
それで現代の方は「表情が不細工」っていうことを言っているのかも。
不細工不細工ばっかり言っちゃってますが。

重要なのは表情、ってなると、
一番うれしいのは、表情は変えやすいってことじゃないかな。
変えにくい部分も当然あるだろうけど。
無理して演じるのはよくない、
でも、いい表情でいるっていうのは、
顔の作りや体格よりもずっと重要な気がします。

今日の文章は爆弾抱えてそうだ。
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いろんな哲学

2005年11月16日 | オイタ
マガジンで「コマコマ」という漫画をいつも立ち読みする。
少年が将棋の名人を目指す漫画。
その中で「師匠」と呼ばれる人が
自分の弟子たちについてこんなことを言っています。
「ここにいるやつらは、
 みんな自分にしか指せない将棋を指そうと努力している」
「名人の棋譜を真似したら勝てるなんて考えるやつは、
 俺は嫌いだね」

これってすげぇって思った。
将棋って、動きの決められた限られた駒で盤の上だけで戦うもの。
しかも歴史だって古い。
そのなかで「自分にしか指せない将棋」を目指すって。

僕は音楽をやっていてパートはギターとボーカル。
来年あたりは曲作って活動なんてことを考えている僕ですが、
やっぱり「自分だけの音」とかいうのも中心にして考えているわけです。
でも今更オリジナリティとか言っても・・・・って思わないでもないんです。
声はともかくギターのサウンドなんてって。
でもきっとまだまだあるんでしょうね。
自分にしか出せない音って。
誰も知らないメロディとか誰も知らない音楽とかも。
なかなか楽しい世界に、僕はどうやら身を置いているようです。
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甲斐性の問題

2005年11月15日 | オイタ
浮気の甲斐性とかいう言葉についてたまに考えます。
「浮気する甲斐性くらいないと男は成功しない」とかそういう言葉について。
「男に都合がいいように生まれた言葉」とかいう意見もありそうだけど、
本当にそれだけのものなのかなって思う。

今僕には彼女さんがいるわけですが、
「自分が浮気しそうな怖さ」っていうものを持っていたります。
その怖さを持ちながら生活していて思ったことがあります。
それは、

自分の浮気を怖がりながら生活するのは
大きい人間がすることではない

っていうことです。

この感覚は、
虫がでるかもしれない・・・
と思って家で生活するのと似ているかも。
普段から、ムカデとかがでることを怖がって、
片づけとかすると、物をどかしたりするたびにどきどきする。
そんで、でてこないとホッとするんですね。
一度でも出てきたら、
部屋中バルサンたきたくなるところも似てるかもしれません。
違うところと言ったら、虫は進入経路がわからないことと、
あと何匹いるかわからないことぐらいですか。
いや、これもやっぱり似ているかもしれませんね。

例としてはあまりにも失礼ですが、そういうことです。

女の人と対面していて、
「この人と浮気したらどうしよう」って思ってしまったら、
なんともおもしろくない。
その人との人間関係から得られる物は格段に減ってしまう気がします。
それに今の彼女さんとの関係の中に、
勝手に自分で壁を作ることになってしまうかもしれない。

だから浮気しろっていう話ではないんですが、
浮気を怖がるくらいなら、
「浮気くらいなんぼのもんじゃい」らいの気持ちで・・・・・・
・・・・・・・まぁ結局しないってくらいの方がいいんじゃないでしょうか。
そういう気持ちの方が「結局は」しない気もするし。

まぁそんなかんじで。
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ABCDEF

2005年11月04日 | オイタ
昨日は16進法のお話でした。
0123456789ABCDEF
15個の数字を扱わなきゃいけないのに、
いつも使っている数字が10個しかないから、
アルファベットも使って表します。

でもなんでアルファベットなのかなって、ふと思いました。
新しい数字を作ったっていいじゃない?
なんでアルファベットにしたんだろう。

って考えてたら、
数字っていうのは「順番」っていうのもどうやら重要らしいですね。
新しい数字を作ったとしても、
それらの中の順番はその時にきめなくちゃいけない。
その点アルファベットっていうのは都合がよくて、
Aの次はB、Bの次はCって決まってるんですよね。
いちいち新しい数字を作って、いちいちその順番を覚えるよりも、
アルファベットにしてしまうほうが簡単だったんだろうな。
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それぞれの価値観

2005年11月03日 | オイタ
ちょっと前、パソコンを使う授業の時、
あまりに退屈なのでエクセルで遊んでいました。
矢印の↓とか→とかPageDownとかを押し続けて、
勢いよくスクロールバーが短くなっていくところとかを眺めてた。
そんで、「なん行まであんのかなぁ」って思い始めた頃、
65536行で表が終わっていました。

ここでもう、一人で大興奮です。
もしやと思って列の限界を調べると256列ありました。

おおーーーーーーー!!

65536×256の表だったわけです。
なんでこんなに興奮したかといいますと、
この二つ、16の四乗と16の二乗のペアなんですよね。

これは16進法っていうのに関わってくるんです。
普段僕が使っているのは10進法。
使う数字は、
0123456789。
9に1足すと10になりますね。
これは10の位が1個あって、1の位が0あるから、あわせて10って意味です。
2637っていう数字があったとるすと、
1000が2つ
100が6つ
10が3つ
1が7つ
あわせて2637って意味なんですね。
では16進法はといいますと、
0123456789にくわえてABCDEFを使います。
0123456789ABCDEFの16個の数字を使います。
9に1を足すとAになるんですね。10進法では10です。
9に6を足すと、10進法では15になりますが、
16進法ではFになります。
Fに1を足すと10になります。

10進法では、1の位、10の位、100の位とか言いますが、
10の位からは、
10の1乗、10の2乗、10の3乗ってなってることがわかると思います。
10、100、1000、っていう順ですね。
これが16進法だとどうなるかと言うと、
16の一乗、16の2乗、16の3乗、16の4乗となるわけですから、
16の位、256の位、4096の位、65536の位となるわけです。
ですから16進法で2637といいますと、
4096が2つ
256が6つ
16が3つ
1が7つ
って意味になるんですね。
10進法では、
8192、1536、48、7を足して9783になります。

パソコンの中って言うのは主にこの16進法が使われているそうで。
大きな数でも、桁数が少ないままに表せるから、とかでしょうか。
そんで、エクセルの表の数字を見てみると・・・

65536行256列

これ、16進法で表すと・・・・

1000行100列なんです!!

なんてきりのいい数字なんでしょう。
普通に見るとでたらめな数字なんですが、
エクセルにすると「ぴったりじゃねぇか」っていうような、
そろった数字なわけですよ。

ってことに興奮しているんですが、
誰に説明してもこのスゴサはわかってもらえないのでした。
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晴れ男でも運は悪い

2005年11月02日 | オイタ
僕はだいたい晴れ男だ。
雨が降っている日でも、
買い物に出ようとしたときから止んだり、
帰ってきたときに降りだしたりする。

最近はちょっと調子が悪くて雨に濡れてしまうが。

出かけようとしたときに雨とか降り出すと、
「運悪いなぁ」って思うことがあるけれど、
大学生に入って、「それは違うかもしれない」と思いはじめた。
本当に運がわるいのは、
「出かけるときは止んでいるのに、出発してちょっとたってから降り出す」
ことなのではないだろうか。

僕は原付に乗っているから基本的に傘を持たない。
邪魔だし危ないから。
雨の日は雨ガッパを着る。全身レインコートで守ります。
かばんにはビニール袋かけたりして。
でもこれって、全部「出発前」にすることなんですよね。
だから出発してから降り出すととても都合が悪いんです。

傘ならね、降ってなくても持って行って、降り出したら差せばいい。
でも、雨の降らないときから、レインコートを着るのはなんとなく恥ずかしい。
だから、晴れの日は「丸腰」で出発する。

そんなときにいきなり土砂降りになったらどうするか。

もうね、爆笑するしかないですよ。
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