北翔大学 教育文化学部 教育学科

本学科は保育士資格、小学校、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、中学・高校(音楽)の一種教員免許などが取得できます。

長い間ありがとうござました

2015年03月31日 | 高校生のみなさんへ
北翔大学教育文化学部教育学科の眦沈萓犬反原先生がご退職されました。これまで、学生のためにしていただいたこと本当に感謝しています。ありがとうございました。





ただ、眦沈萓犬砲弔い討眇原先生についても、今後は非常勤講師として引き続きお世話になります。
それからブラスバンド部については、今後も菅原先生にご指導いただけることになっています。これからも、どうぞよろしくお願いします。





北翔大学の入学前の学習支援〜例えば「はじめての鍵盤楽器」

2015年03月30日 | 高校生のみなさんへ


教員採用試験では、ピアノの実技があります。しかし教育学科に入学したものの、ピアノはまったく出来ないという人もいます。そのような人のために、大学入学前に2日間にわたってこうしたプログラムをつくっています。入学後も学ぶ場はありますが、初心者の不安は大きいでしょう。
 本プログラムで岡元教授は「大丈夫です、学ぶ気持ちがあればピアノ実技は合格できるようにします。」って笑顔で話されいました。


↑「かみけんばん」これがあれば、いつでも練習できます。


↑ 真剣に学ぼうとしている様子が伝わってきます。うまれてはじめて鍵盤に触れる人も。入学前からよいスタートを切ったと思います。
このような真摯な姿勢で学ぼうとする学生が、北翔大学に入学したことを心から歓迎します。




↑教師の手元がスクリーンに映し出されるので、ものすごくわかりやすい説明が可能です。北翔大学が、こうしたシステムを取り入れたり、多数の練習用ピアノをおいているのは、教員になる人が確かな技術も身につけ、よりよい授業ができるようになるためです。

(山崎正明)

野幌森林公園という教育資源

2015年03月30日 | 学びを広げる
 北翔大学のすぐ近くには野幌森林公園という豊かな自然があります。教職を目指す人にとって、北翔大学はたいへん豊かな教育資源をもちあわせていることになります。
 教育の中では自然が教育資源として非常に重要なものの一つです。

 たとえば、幼稚園の先生になって、小学校の先生になって、こうした場所につれていくとき、教師がこの自然をどうとらえているか、それは子どもの学びに大きく影響します。
 たとえ、都会で周囲に自然が少ない思われている場所でも、教師のアンテナが高ければ、都会の中でもたくさんの自然を見つけられるでしょう。
 そのためには、大学生のうちに自然のよさを自分自身が実感することが何より大切です。



 例えば、ここに掲載した写真にあるような自然、どんな学びが生まれそうですか?
生活科・理科・図画工作・道徳・国語・総合的な学習の時間など、その視点で見るのもよいでしょう。

















↑ゴミ拾いされている地域の方々。なんとありがたいことでしょう。

↓「幼稚園教育要領の解説」から抜粋

↓「小学校学習指導要領の解説 理科」から抜粋

↓「小学校学習指導要領の解説 道徳」から抜粋



《関連記事》

 ☆保育内容(環境) センス・オブ・ワンダー

学生生活スタートにあたって

2015年03月30日 | 高校生のみなさんへ
 4日の入学式に先立って、北翔大学では入学前の学習支援プログラムをおこなっています。その中から一つ、学生生活の中で大切な「食」をもとにした支援プログラムを紹介します。北翔大学に道内から様々な学生が集ってきます。ひとり暮らしをはじめる学生も多いことから、このようなプログラムをおこなっています。












 この冊子は北翔大学の教員でつくっています。学生生活を見つめている教員がつくるものですから、学生の実態にあった内容になっています。そもそも、学生生活を充実させてほしいという強い願いから、見落とされがちな学生の「食」に注目してつくったものです。
 この冊子はほしい方は、北翔大学の保健センターにいけばもらえます。ご活用ください。

 ちなみに教育に関わる職業ををめざす学生にとっては、「早寝早起き朝ごはん」国民推進運動は知っておきたいことです。

《関連サイト》

 ☆早寝早起き朝ごはん全国協議会

 ☆「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進について

 ☆内閣府 食育推進室「大学生の食に関する実態・意識調査報告書」

 ☆広がれ弁当の日


《学生レポート》初等教育コース…ある1年生のキャンパスライフ

2015年03月29日 | 学生レポート
「北翔大学 教育学科」のブログの執筆は大学の教員によっておこなっていますいが、それでけではなく、今後は大学生の目から見た北翔大学の紹介記事などを増やしていきたいと考えています。今回は、1年生がこの1年どのような大学生活を送ったのか書いていただきました。自らの積極的に活動する事で、充実した大学生活をつくりあげていることがわかります。
(山崎正明)


以下、大学生のレポートです。なお、ブログ記事に「学生レポート」というカテゴリーを新設しました。

「こんにちは!!教育学科初等教育コース1年の蛯名千晴です(・∀・)
私は、春休みに大阪に一人旅に、韓国に家族旅行に行きました!!
 
大阪に一人旅に行った理由は、去年の夏に学校で募集していた東日本大震災ボランティアに行った先で出会った友達に会うためです!!
その友達とは、東北で1回あったきりでしたが北海道に帰ってきてからは、連絡をとっていたりしました。
連絡をとっているうちに、会いたいなぁ遊びたいなぁと思うようになり
バイトをし、お金を貯めて大阪に会いに行ってきました!!
会うのは2回目なのにまったくそんな感じはしないくらいめちゃくちゃ楽しかったですヽ(´▽`)/

 韓国に家族旅行に行こうと決めた理由は、韓国が好きだらという理由もありますが
北翔大学の姉妹校「培花大学(ベイファ)」から北翔大学に 留学してきている友達の家族に会うためというのもありました。
 彼女とは、前期の音楽の授業の時に知り合いました。
最初は、留学生に話しかけたいけど・・・となかなか勇気がでずに 話しかけられずにいましたが、どうしても仲良くなりたかったので少し韓国語を勉強し
自己紹介くらいは韓国語で話せるようにして 授業が始まる前に話しかけたのがきっかけで仲良くなりました!!
 彼女はとても上手に日本語を話すことができるので その後のコミュニケーションには困ることはありませんでした(笑)
韓国では、彼女の御家族と私の家族で夜ご飯を食べ、そのあとにみんなでカラオケに行きました!!


カラオケには日本の曲がたくさんあったのでびっくりしました(笑)
彼女の御家族は日本語を話すことはできませんが、彼女が通訳をしてくれたり、カタコトの英語でコミュニケーションをとっていました!!
言葉は通じなくてもコミュニケーションをとることは出来るし、気持ちがあれば すぐに仲良くなれるんだなと実感しました(^O^)

普段の大学生活では、吹奏楽団、学校祭実行委員会、ミニバレーサークル、国際交流アシスタントの4つのサークルにはいっています!!
まわりの人にはよく、そんなにサークルをやっていて大変じゃないのかと聞かれますが、自分のやりたいことをやっているのでとても楽しいです^^









大学4年間は、自由に時間を使える4年間だと思っているので 自分の好きなこと、やりたいことを これからもたくさんやっていきたいと思っています!!
入学したての頃は、知らない人ばかりで緊張もしていましたが、今となっては同じ学部でとても仲の良い友達ができたり、サークル活動などで他学科の人たちとも友達になれたりと、充実した毎日を送っています(゚∀゚)♡

これからも、単位を落とさないように 勉強も頑張りながらもっともっと充実した日々を過ごしていけたらいいです!!」

すぐれた文化に触れる

2015年03月29日 | 学びを広げる
 教師を目指す人が、若いうちに優れた文化に触れておくこは、教師として大きなアドバンテージになる。いや、それだけではない、自分の人生を豊かにしてくれる手助けをしてくれるだろう。

 例えば、谷川俊太郎 「うつくしい!」このようなものがYOUTUBEで公開されていることもありがたいことだ。

北翔大学北方圏学術情報センターポルトで「対話による鑑賞」ワークショップ

2015年03月28日 | 高校生のみなさんへ
 林亨さん(北翔大学芸術学科 学科長)大井敏恭さん(北翔大学講師)末次弘明さん(岩見沢教育大学)さらにキュレーターの塚崎美歩さんによる美術の作品展が開催されています。作品展会場は札幌市中央区にある「北翔大学北方圏学術情報センターポルト」です。


 3月28日、その会場で鑑賞者として参加した北翔大学の学生、OB、岩見沢教育大学の学生、一般の方々と共に教育学科の山崎正明がファシリテーターとして「対話によ美術鑑賞」を行い、大変充実した時間となりました。


この「対話による鑑賞」は、教育方法としても非常にすぐれているために、講義の中でもとりあげています。図工美術の時間にとどまらず、「国語」の授業でもこの方法を取り入れている教師もいます。北翔大学で「コーチング理論」を学んでいる学生にとっては、理解しやすい手法でしょう。





 

卒業生の活躍

2015年03月26日 | 活躍する卒業生
 学習コーチング学科の卒業生2名をご紹介します。このたび本学において開講された「保育士資格取得特例講座」(2/21〜3/26)を受講していましたが、本日最終日に近況をうかがうことができました。2名とも現役の幼稚園教諭として日々頑張っています。今回の講座受講により、全ての科目を修め、保育士資格取得が叶うそうです。
 学習コーチング学科4期生(2011年3月卒)の武田敦子さん(写真左)と中山芽衣さん(写真右)です。
中山さんは、卒業後、札幌市内の幼稚園に勤務し、4月から5年目に入るそうです。武田さんは、卒業後、札幌市内の幼稚園に3年間勤務した後、昨年、語学留学を経験し、4月からは新たな幼稚園に勤務するそうです。二人とも、幼稚園の先生らしい柔らかな表情の素敵な女性に成長していました。充実した日々をすごしている様子は、嬉しい限りです。これからも、ご活躍をお祈りしています。」

(小杉直美)


北翔大学 美術 コレクション(4)

2015年03月25日 | 高校生のみなさんへ

浅井記念館のホールの吹き抜けに展示されているのは 染色の作家 戸坂恵美子さんによるもの。

ホールにある、この作品、いつも見えている。でも時には時間をかけて見てみませんか?
どんなふうに感じ取ったか、それを誰かと話あってみるのもいい。
自分の見方や感じ方が広がったり、深まったりということもおきたりする。


若いうちに少しでもよいものに触れ、感性を豊かにしてほしい、そう願っての大学の環境である。


 染色と織物の作家 戸坂恵美子さん(留萌出身)の作品は高い評価を受けています。北海道文化奨励賞、札幌市民文化賞なども受賞されています。

《関連記事》

 ☆北翔大学 美術 コレクション(3)

 ☆北翔大学 美術 コレクション(2)

 ☆北翔大学 美術 コレクション(1)

4月から「養護実習」

2015年03月24日 | 高校生のみなさんへ
 4月9日から30日までの3週間、札幌市内9校で17名が養護実習をさせていただきます。
そのために「集中講義」をしました。その様子を写真で紹介します。
実習に行ってより深く学ぶためには、こうして事前に実際の体験を通した学びが非常に重要になってきます。


視力測定実習

三計測実習

聴力検査実習

救急処置実習

包帯法の実習

保健指導



《関連記事》

 ☆養護実習に向けて

教師への道

2015年03月23日 | 学びを広げる
 今年8月の教員採用試験に向けて、北翔大学としても、その取組に力を入れています。そのことが合格率の高さにもつながっています。
北翔大学に来て、伸びるはそのような特別な内容もありますし、伝統もあります。
 しかし、一番大事なのは本人の努力です。あたり前のことですが…。
採用試験に向けて自分で時間をつくって勉強していくことは、それは教師になったときも子どものために学び続ける教師になることにつながっていきます。
同時に大切なのは学び方や学ぶ内容です。そこで今回紹介したいのが、雑誌「教員養成」です。


 この本は単に試験に合格するということだけではなく、教師になるために大切なことを学ぶためのものと考えてよいでしょう。



「教育時事」については教員採用試験のためというより、現場教員として当然おさえておくべき内容になっています。
目の前の子ども達に将来幸せに生きていってもらうためにも、教師自身が学び続け、広い視野を持つことも欠かせません。

教育に関する情報は、ネット上にたくさんありますが、何には事実誤認や内容そのものに問題があったりするもものもあります。
便利な半面難しさもあります。そうしてことを踏まえて「教員養成」では、推薦すべきサイトを紹介しています。

 さてこの本は、北翔大学の図書館にあります

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 ☆日本の教育の今を知る


北翔大学教員採用試験合格者 最新版

2015年03月22日 | 高校生のみなさんへ

教育学科 幼児教育コースの宿泊研修

2015年03月21日 | 高校生のみなさんへ

北翔大学 学位授与式

2015年03月19日 | 高校生のみなさんへ






答辞の中で4年間を通して仲間と共に学び、成長していく様子が感動とともに伝わってきた。あのような生きた言葉を会場のみなさんと共有できたことの意味は大きい。








北翔大学 学位授与式 スナップショット

2015年03月19日 | 高校生のみなさんへ

 3月18日 これから、北翔大学 学位授与式がはじまります。



素敵な笑顔、この集まりもこれが最後ですが、ここで生まれた絆は、これからも続いていきます。




4年間の学びを終えて、これから巣立つ節目の日、この笑顔のなんと素敵なことか!



直前のリハーサル。この段階で思わず聴き入ってしまいます。BGMではなく、生の演奏があっての授与式。こうしたものも北翔大学の文化を有無出すことに貢献しています。