北翔大学 教育文化学部 教育学科

本学科は保育士資格、小学校、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、中学・高校(音楽)の一種教員免許などが取得できます。

3月7日 オープンキャンパス!

2015年02月27日 | 高校生のみなさんへ
 オープンキャンパスのくわしいことは ここ をクリック。



北翔大学 卒業演奏会のゲネプロの模様

2015年02月27日 | 高校生のみなさんへ
 先日2月10日に開催された卒業演奏会のゲネプロの模様です。本番前というのにステージ床に、こっ、こんなにゴミがっ!!



よく見ると、すべてテープに何やらマジックで書かれています。



「Tp4」「Tb4」・・・・「トランペット4重奏」、「トロンボーン4重奏」・・・これは場見りテープでした!



「場見る」とは、ステージでの奏者の立ち位置や譜面台、ピアノの位置をテープで目印に記録していくこと。

ステージマネージャーの指示のもと、スタッフの学生はステージ転換の暗転の中で、この場見りテープを頼りに、すばやく、しかもスマートな動作で配置してゆきます。失敗の許されない重要な作業です。



みるみる変化するステージは、それ自体がショ―のようです。本番では、この仕事を演奏する卒業生自らと音楽コースの後輩の力を借りて行います。



それにしても2日間公演でソロとアンサンブルの合計23ステージ。場見りテープはスゴイ数です。これらを、照明を落としたステージ上で瞬時に見分ける力に感心します。




この他にも、照明、アナウンス、受付・・・・コンサートの裏にはさまざまな仕事があり、すべてに共通するのは“おもてなしの心”です。ひとつの音楽会を成功させることで、企画力・コミュニケーション力・行動力など、どんな仕事にも求められる“人間力”が自然に培われます。そのためもあり、音楽コースでは1年生から学内外でのコンサート活動を大いに奨励しています。



(鈴木しおり)

北翔大学 音楽コース「第12回 卒業演奏会」終了

2015年02月27日 | 高校生のみなさんへ
 先日、2月10日、11日と2日間にわたり、芸術メディア学科音楽コース「第12回 卒業演奏会」が開催されました。





教育学科音楽コース1年生は、3年後の自分たちの卒業演奏会を想定するために「基礎教育セミナー」の授業として全員、客席で鑑賞学習でした。また、写真にあるように卒業生にはさまれて、アンサンブルとして演奏に参加したり、受付などのスタッフとしてお手伝いをした1年生もいました。



 客席には前学長先生をはじめ専任教員、非常勤講師の方々がお見えになり、盛大な拍手で応援してくださいました。保護者の皆さまや友人・知人の方々、一般の方々が150名ほど来場され、終演後のロビーでは時間の経つのを忘れてそれぞれの会話に花が咲いていたようです。

 前期から準備に入り、当日は変化に富みバランスのとれたステージをチームワークで成し遂げ、今回も充実した内容のコンサートになりました。音楽はコミュニケーション芸術。卒業後は、音楽振興のため、人と人とを繋げる指導者・支援者を目指して頑張って欲しいと思います。音楽コース1年生は、そんな4年生の後ろ姿から多くを学び、これからの大学生活に生かしていくことでしょう。



(鈴木しおり)

北翔大学に雛人形

2015年02月27日 | 高校生のみなさんへ
桃の節句を前に、幼稚園コースの2年生が雛人形を飾りました。
教育学科M先生のご自宅にあった7段飾りをコース学生のためにと頂戴したものです。
説明書を読みながら、写真を見ながら、雛壇を組み立て、人形や道具を置きました。





子どもの成長と幸せを願う日本の伝統行事ですが、その由来や意味についても学ぶ必要がありますね。三重県では「節分・雛祭りを人権教育の視点で考える」研究が行われています。
教材があるから使う、行事があるから練習するのではなく、どのような願いがあって、何を育てたいのかが問われています。幼児教育コースでは、思慮深く、子どもにとって良い人的環境となれる保育者の育成を目指しています。



(伏見千悦子)

卒業生の活躍 〜音楽コース(芸術メディア学科)第10期卒業生・白戸達也さん〜

2015年02月27日 | 高校生のみなさんへ
 大学3年次で「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」に北海道初の打楽器部門で選ばれた白戸達也さんは現在、陸上自衛隊第2音楽隊(旭川市)にお勤めして2年目です。

1月の休暇を利用して大学へ遊びに来られました。
 昨年12月末には、郷里の網走市で中・高校生を大々的に巻き込んだ「打楽器の祭典 FINAL!? in 網走〜多種多彩な打楽器による音の世界Vol.3〜」を開催されたとのことです。3時間にも及ぶコンサートで、出演者は白戸さんをはじめ、市内と近郊から中・高の吹奏楽部(局)5校の打楽器セクション21名と打楽器アンサンブルEsperanza(札幌)の総勢26名。
打楽器アンサンブルEsperanzaは、白戸さんが代表を務め、2009年に北翔大学・札幌大谷大学・北海道教育大学岩見沢校の打楽器専攻生6名を中心に結成されたグループです。
当日は、出演者全員での打楽器アンサンブル(26名編成)も実現し、約330名のお客さまと大盛り上がりだったそうです。この企画を学生時代から継続されてきた積み重ねの結果ですね。網走市にさぞ大きな“打楽器旋風”を巻き起こしていることでしょう! まさに「継続は力なり」。
 郷里の中高生を音楽で励ましている白戸さんを、とても頼もしく感じました。

(鈴木しおり)



【© Satoshi SASAKI】


【© Satoshi SASAKI】


【© Satoshi SASAKI】


【© Satoshi SASAKI】


【© Satoshi SASAKI】

教員採用試験対策 第二期 10日間

2015年02月27日 | 高校生のみなさんへ
2月中旬から10日間にわたって、教員採用試験のための面接の練習を実施しました。面接の練習は合格するための大事な取り組みですが、実は、個人面接を通して自分を知ったり、集団面接の様々な教育の課題についての協議を進める中で教育のことについて深く考えてみる機会でもあります。
 
 面接練習を終えた学生のみなさんから、教育についてもっと勉強しなければという、強い意思を感じました。

 

すぐれた文化に触れる

2015年02月21日 | 高校生のみなさんへ
 教師を目指す人が、若いうちに優れた文化に触れておくこは、教師として大きなアドバンテージになる。いや、それだけではない、自分の人生を豊かにしてくれる手助けをしてくれるだろう。

 例えば、谷川俊太郎 「うつくしい!」このようなものがYOUTUBEで公開されていることもありがたいことだ。

3月7日のオープンキャンパスに向けて

2015年02月19日 | 高校生のみなさんへ
 高校生のみなさん、「オープンキャンパスの体験」は、そのねらいや内容などによって大学の先生が中心にやるもの、学生が中心となってやるものなど、様々です、ここにあげた例は学生が中心になってやる場合の企画の例です。
 
 


《関連記事》

アルテの森

(山崎正明)

2月21日(土)北翔大学吹奏楽団 定期演奏会 

2015年02月18日 | 高校生のみなさんへ

2月後半は 教員採用候補者選考検査対策2期 

2015年02月18日 | 高校生のみなさんへ
 2月後半から10日間にわたって、夏の「教員採用候補者選考検査対策2期」の取り組みを大学あげて取り組んでいます。

 集団面接はもちろん個人面接(模擬授業も)を実践さながらにやっています。時間帯は午後1時から5時まで。
 午前中は学生にとっては自分の課題を克服すべく勉強する時間になっています。


厳しく、苦しいことも多いでしょうが、やはり仲間がいるからこそ高め合っていけるのでしょう。


 そして努力すれば成果を得られることを北翔大学の卒業生が示してくれています。これは現役学生への大きなエールです。

(夏の検査直前は朝から〜今回とは違って仕上げという感じになります)


(山崎正明)

佐々木ゼミのゼミ旅行

2015年02月17日 | 高校生のみなさんへ
2月初旬に、佐々木ゼミでは、3・4年生が一緒に毎年恒例のゼミ旅行を実施しました。
 今年の内容は、帯広市内の愛国小学校訪問を中心に、道立帯広美術館での鑑賞学習、製菓工場見学です。
愛国小学校で、子どもたちが一生懸命勉強している姿と、先生方の熱心で力強いご指導を目の当たりにしたことは、教員を目指す学生にとってたいへん有意義な時間となりました。
訪問をご了承いただいた愛国小学校の校長先生はじめ教頭先生、諸先生に深く感謝いたしております。ありがとうございました。
 美術鑑賞、工場見学も、教員になるための大切な体験です。ゼミ生は、仲間と一緒に活動をしながら楽しい時間を過ごし、大いに友好を深めた旅になりました。

北翔大学「アルテの森」

2015年02月17日 | 高校生のみなさんへ
 北翔大学の幼児教育コースで、幼稚園に行って造形活動を中心としたワークショップをしてきました。
この活動を「アルテの森」と名づけ、これから、活動をすすめていきます。今回は大麻幼稚園の延長保育で、この機会を与えていただきました。ありがとうございます。
 
まずはアイスブレイクとしてみんなで歌いました。

導入で絵本を読んで、子どもたちの「描きたい!」という気持ちを引き出します。

描くという行為そのものを楽しめるようなな素材を検討した結果、透明フィルムにクレヨンで描くいう設定をしました。

みんなで「動物園」をつくっていきます。学生にとっては、ここでの言葉がけもとっても勉強になったようです。

大学に戻り、今回のあり方についての反省、たくさんの発見があり、非常に充実した時間となりました。

(山崎正明)

北翔大学 美術 コレクション(3)

2015年02月10日 | 高校生のみなさんへ
 これは金属でできています。北海道の小林繁美さんの作品です。北翔大学の展示作品を見ていと美術の表現方法は、実に様々だということが実感できます。






「これは、何?」そう思って様々な見方で鑑賞するのもいいでしょう。できたら友達と話し合ってみるのもいいかもしれません。
見る人がいてこそ、作品は、作品として成り立つのですから。

(山崎正明)



《関連》

  ☆北翔大学 美術 コレクション(2)

同窓会の応援 

2015年02月10日 | 高校生のみなさんへ
卒業演奏会に先だちポルトホールに北翔大学同窓会”淑翠会(しゅくすいかい)”から、豪華なお花が届いていました。淑翠会は学内に本拠をもち、全国に37400名の会員をもつ同窓会です。
いつも、蔭になり日向になり、さまざまな形で在学生や教員をこのように応援してくださいます。
詳しくはこちら http://www.syukusuikai.com/









(鈴木しおり)

北翔大学 音楽コースwebサイト hokushomusic

2015年02月09日 | 高校生のみなさんへ
youtube hokushomusic 

 昨年12月21日、江別市民会館で開催した「北翔ブラスフェスタ」をyutubeで公開中です。

 
Synergy by Kenyon WIlson/Hokusho University Wind Ensemble