北翔大学 教育文化学部 教育学科

本学科は保育士資格、小学校、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、中学・高校(音楽)の一種教員免許などが取得できます。

翔大学 卒業研究発表会(4)

2016年02月09日 | 北翔大学 教育学科の日常
「卒業研究発表会」での学生の眼差しを見るとその真剣さが伝わってきます。
やはり発表内容が良いから、このような表情になるのでしょう。







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北翔大学 卒業研究発表会(3)

2016年02月09日 | 北翔大学 教育学科の日常

この発表はこれからの「道徳」はどうあるべきかを、徹底して調べ、実際に複数の小学校にも行くなど、積極的に取り組んでいることがわかります。講義の世界ではなかなかできないことです。まさに「卒業研究」です。

口頭発表もポスター発表も、自分が参加したい会場を選んでいます。2、3年生は来年の発表に向けてメモを取る姿も見られました。意識が高いです。こんな後輩がいることは4年生にとっても嬉しいことに違いありません。
こうして大学の文化が培われていくのだと思います。


 北翔大学の教育学では「コーチング」という考え方が大切に考えられています。この研究はまさに北翔大学だからこそ生まれたものでしょう。

この学生は3年生の時にすでに、民間教育研究団体の主催する研究会にまる二日間参加するなどしていました。非常にわかりやすプレゼンをしていました。
こうして学生を受け入れてくれる幼小中学校の先生にも感謝したい。ありがとうございます。これからも北翔大学の学生をよろしくお願いいたします。

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北翔大学 卒業研究発表会(2)

2016年02月09日 | 北翔大学 教育学科の日常



タイムキーパーや運営は3年生の仕事です。4年生の晴れ舞台でもあります。だから時間管理やアナウンスも大事な仕事。

いつも笑顔の3年生ですが、ここでは緊張した表情です。時計やカメラ、抄録の置き方にもミスはしないという強い意思を感じます。

膨大な時間をかけて書いた「卒業論文」それをもとに、口頭発表します。これは、口頭発表のためのプレゼン画面を印刷したもの。発表原稿の概略が書かれています。一人一人原稿の作り方も違います。
ベストの力を発揮するために最良の方法を自分で見つけています。

発表時間はわずか10分。しかし、そのために作ったスライドを没にしたりすることも、あります。
とにかく良い発表にしようとする姿勢が素晴らしい。

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北翔大学 卒業研究発表会(1)

2016年02月09日 | 北翔大学 教育学科の日常

 卒業研究発表会の受付は3年生が担当。学生は学会さながらに受付をし、研究内容の概要を掲載した抄録を受け取ります。



発表の形はプレゼンや映像を使った口頭発表と、展示したものを発表するポスイターセッション。写真の4人が見せてくれたのは口頭発表で使うプレゼン原稿。

やはり、これまでの大学時代に学んできたことの集大成としての発表。力が入ります。ほとんどの学生は原稿を見ないで発表しています。

発表前の時間いっぱいを使って原稿とスライドのタイミングを練習しています。

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幼児のための制作

2016年02月09日 | 北翔大学教育学科 幼児教育コース

 4年生が就職する幼稚園で使うであろうものをいろいろと作っています。歯磨きの啓発に使うものであったり、幼児を楽しませるための仕掛け本であったり、自分が自己紹介の時に使うものであったり、いろいろです。北翔大学では「図工室」という名前の「創作スペース」があって、学生が有効に活用しています。こうしたスペースでの制作を通して、様々な技術や発想を共有し、高め合うことができます。

目の粗い画用紙にクレヨンで描いています。彼女は白いクレヨンを重ねて、グラデーションを作っていますが、クレヨンの先は、いろいろな色がつくので、先端をティッシュで綺麗にしながら使っています。 フェルトで作った指人形を使って、自己紹介をするそうです。完成まであと2匹。 先生の自己紹介の時の小物です。早く幼児に知ってもらいたくて工夫したものです。彼女はピザが好きだそう。 幼児に見せる絵本、いろいろ触ってほしくて、こうしていますが、触りながら対話が生まれそうです。クレヨンと透明水彩絵の具の併用によって短時間で美しいものを作っています。


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中国の高校生と交流

2016年02月08日 | 北翔大学教育学科 初等教育コース

 2015年12月、中国の高校生4名が研究室を訪ねてくれ、佐々木邦子ゼミ生や2年生、他ゼミの3年生と交流をした。4人とも自分の夢に向かう姿勢が、素晴らしい高校1年生と2年生である。
会話は主に英語であったが、外国生活の経験がある学生の流暢な通訳でスムーズに進んだ。他の学生も、笑顔を交えた英語で語り、コミュニケーションは十分である。
中国の地図を一緒に見て住んでいる都市の確認をしたり、“黒ひげ危機一髪”で遊んだりと、和気あいあいとした楽しい時間を過ごした。

 

(佐々木邦子)


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特別支援学校の指導・支援方法のための特別講義!

2016年02月05日 | 北翔大学教育学科 初等教育コース

北翔大学北方圏学術情報センターPORTOにて、筑波大学附属聴覚特別支援学校(筑波大学附属聾学校)雁丸新一先生の特別講義を実施しました。

これから特別支援教育に関わることを希望する1年生から、来年度、特別支援学校で働くことが決まっている4年生まで、沢山の学生が参加し、聴覚特別支援学校における発音指導など、指導に関わる具体的な話を沢山お聞きすることができました。
将来、自分たちが教育に携わる姿が少しイメージできたのではないでしょうか。

今後も、特別支援学校の指導・支援方法に関しては、継続的に特別講義を実施していきたいと思います。

                            

文責:石塚

 


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養護教諭コースの基礎教育セミナーでの学び

2016年02月05日 | 北翔大学教育学科 養護教諭コース

 いかに養護教育コースの「基礎教育セミナー2」の学生の振り返りを紹介します。

 

「基礎教育セミナー2を通して多くの先生方や先輩方、中村友美先生からお話をしていただき多くのことを学ぶことができました。特に印象に残っているのは中村先生の「夢を叶えるために今から準備をしておきたいこと」と言う事についての特別講義です。伝える力、聴く力について養護教諭役と先生役に分かれて実際にロールプレイングやってみて自分の伝えたいことを正確に伝えることの難しさや相手の気持ちを察する力や適切な返答することが上手に出来ませんでした。コミュニケーション能力はいきなり身に付くものではないので、日々の生活の中での会話や文章書くときに心がけていきたいと思います。また基礎教育セミナー2ではグループワークをやりました。自分たちでテーマを決めて文献などを使って調べてまとめて発表すると言うのは大変なことではありましたが、グループのメンバーと協力しあいながら、作ることができて今後につながるいい経験でした。」

 以上のような学生の振り返りをもとに講義の中でそれを1分間スピーチという形でシェアしました。その感想を紹介します。

今日は「基礎教育セミナー2」を振りかえり、その内容を原稿にまとめて1分間でスピーチをしました。この講義を通して一人ひとりが学んだことについての発表を聞いて改めていろいろな分野の様々な事について学ぶことができる、とても貴重な時間だということに気づきました。短い時間の中で自分の考えをまとめて原稿用紙に書くと言うのは難しいと思いました。しかし限られた時間の中でやらなければいけないということも多くなってくることと思うので、さっと考えてまとめて、素早く正確にできるようになりたいと思います。他の人の発表は上手にまとめられていてとても聞きやすくて内容が頭に入って来やすくて凄いと思いましたこれからは私もこのような発表ができるように書く順序等に気をつけていきたいと思います。基礎教育セミナーで学んだことをしっかりと生かせるような生活をしていきたいです。


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ジオ・フェスティバルのスタッフとして…

2016年02月04日 | 北翔大学 教育学科の日常

ジオ・フェスティバルとは、地球に関する様々な実験や観察に触れることのできる子供・一般向け科学イベントです。北海道内3カ所で毎年実施されているこのイベントに、北翔大学の学生達がスタッフとして参加しています。
イベントには、自らブースを出展するゼミ生がいたり、


人手の足りないブースの手伝いをする学生がいたり、


時には、卒業研究のテーマとして、体験プログラムの開発を行う学生もいます。




教員を目指す学生達は、直接子ども達の思考に触れたり、いきいきとした表情に出会ったりできる良い機会となります。
このような活動に参加している学生達は、学校外の子ども達の様子を想像できるすばらしい先生になるかもしれませんね。


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学ぶ意欲

2016年01月30日 | 北翔大学 教育学科の日常
 下の写真は1年生の必修科目の15回分の講義を振り返りです。自分自身の学びについて考察したものです。講義を通して感じたこと考えたことなどを書いているのですが、多くの学生が、これまでの自分の経験と講義で学んだ内容を関連付け、これからにつなげています。「書くことは考えることです。深く考えることは、新たな自分をつくっていくことです。」振り返りの時におさえたことです。 A4の紙ぎっしりに書かれたものを読ませていただくと、大学で学ぶことへの意欲の高まりを感じます。そして一人一人が社会の一員として未来を創っていくであろうことを感じさせます。素晴らしいです。


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北翔大学 入学試験情報

2016年01月29日 | 北翔大学 入試情報

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複数の学科があるから面白い

2016年01月29日 | 北翔大学 教育学科の日常
 北翔大学は2つの学部から成り立っています。一つは「教育文化学部(教育学科・芸術学科・心理カウンセリング学科)」、もう一つは「生涯スポーツ学部(スポーツ教育学科・健康福祉学科)」です。このような複数の学科があることは、大学での学びを豊かにします。北翔大学の魅力の一つです。
 写真は芸術学科の学生が課題の中で「テンペラ画」に取り組んでいるところです。

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教員採用試験対策中

2016年01月29日 | 北翔大学 教育学科の日常
 北翔大学の教員採用の合格率が高いのは、「東京アカデミーによる対策講座」(テキスト代のみで受講できます)、北翔大学全体でとりく「教員採用試験対策(2月と夏の採用試験直前)10日間」、図書館で開講している個別指導、さらに現場感覚あふれる実践的な講義があるからでしょう。そして写真のように日常的に仲間同士で共に学んでいることも大きいです。




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卒業研究発表会に向けて

2016年01月28日 | 北翔大学 教育学科の日常
 ゼミ室で1月30日(土)に開催される「卒業研究発表会」の準備をしている様子。朝早くから、大学に来て、プレゼン画面の最終確認をしているところです。彼女は中学校の時から、なんとなく教師に憧れ、高校で教師になろうという決意をし、北翔大学で4年間学び、4月から教員になります。卒業研究はこれまでの学びをまとめ、これから出会うであろう子供たちのために取り組んでいるものです。研究は大変だったけれど、やりがいがあり、面白いと語っています。きっと子供のために学び続ける先生になるでしょう。
 

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卒業留学生送別会開催

2016年01月27日 | 北翔大学 教育学科の日常

今年北翔大学を卒業する韓国からの留学生の送別会を行いました。留学生からはこの北翔大学で過ごしたことについて、それぞれの思いを語ってくれました。会があたたかい雰囲気に包まれました。こうした世界の視点での交流から、互いに学ぶことは たくさんあるということを実感出来る会でもありました。
素敵な仲間たちです。ここでの出会いで得たものは一生の宝になっていくでしょう。笑顔が物語っています。

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