北翔大学 教育文化学部 教育学科

本学科は保育士資格、小学校、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、中学・高校(音楽)の一種教員免許などが取得できます。

特別支援教育実習講義

2015年01月21日 | 高校生のみなさんへ

 来年の特別支援教育実習に向けて、模擬授業をおこなう、教師役と子供役にそれぞれ分かれて。

模擬授業を行ったあとの話し合い、出た疑問を元に様々な考え方が出される。こうして内容が深まっていく。

教育実習も迫ってきているため、表情も真剣。じっくり考えこむ姿も印象的だ。

 

 

(学生レポート)「ウインターコンサート」

2015年01月20日 | 高校生のみなさんへ

 こんにちは、そして初めまして!教育学科1年生・音楽コースの藤江です。

先日、私たちは、一年生全員で基礎教育セミナーとういう講義で「ウインターコンサート」を開催いたしました。

載せてあります写真は当日の様子を撮影したものです。

このコンサートでは各自専攻としている楽器や歌でアンサンブル、合唱を披露致しました。主な演奏曲は、混合五重奏によるジブリメドレー、金管四重奏による薔薇乙女の覚書き、合唱の心の瞳などです。

後期の期末テストに追われる中、講義の合間を上手く利用しながら本番まで残り一か月弱という短い時間で一年生全員で協力し合い練習してきました。色々大変だった事も所々ありましたが、新しいことがたくさん体験できた、とても心に残るコンサートになりました!

普段体験できないこと、仲間の意外な一面も知ることができ、お互いの距離が縮まっていくのも感じられました。

これからの大学生活をこのメンバーで過ごしていくために必要なとても大きな経験になりました。

 北翔大学へ入学を希望としている皆さん、最初は初めての出会いに戸惑い困ることがこれからたくさん出てくると思います。私もそうでした。いや、北翔大学の学生全員がきっとそう思っていたと思います。皆そういった気持ちで入学してきています。

ですが、自信を持ってください!目標を持ちながら抱いている夢へと一歩踏み出しましょう!

新しい出会いを期待しながら一緒に充実した大学生活を送りませんか?

1月19日(月)より、平成27年度 第4期AO入学エントリー受付を開始

2015年01月19日 | 高校生のみなさんへ

第4期AO入学 エントリー受付期間
 
◆1月19日(月)〜2月13日(金)
 

空き時間の活用

2015年01月16日 | 高校生のみなさんへ

 大学では、自分で時間割を組んでいくため、例えば1講目と3講目をとっていれば、その間は空き時間です。

この空き時間をうまく使うと、それが有意義な時間になります。この写真は友達をモデルにしてスケッチをしているところ。

北翔大学は伝統があるため図書館の蔵書が非常に多く、図書館をうまく活用している学生も多いです。

本ばかりではなく、DVDを視聴したりもできます。

 大学というところは自分の時間の使い方しだいでいくらでも、豊かになっていきます。大学をめざす、高校生のみなさん、大学に入ることが目的ではありません。大学で何をするか、何を学ぶか、そうした自ら学ぶ姿勢が何より大切になってきます。

(山崎正明)

国立教育政策研究所のWEBサイトで教育について学びを深める

2015年01月15日 | 高校生のみなさんへ

北翔大学の図書室の蔵書は莫大にあるので、有効に活用してほしいが、webでの情報もとても勉強になるものがある。

「国立教育政策研究所」。これは国でやっているものであり、信頼できるものである。

教員も活用していることから、教職を目指す学生にも強くすすめたい。すべて無料である。

例えば以下のようなものもダウンロードして読むことができる。

もちろん教育の現在の動向もつかむことができる。

 

(山崎正明)

 

算数科研究〜教材づくり

2015年01月14日 | 高校生のみなさんへ

 「算数科研究」では、児童が算数に興味・関心を持ち、楽しく学んでいくための方法のひとつとして教材をつくっています。

下の写真は「ハノイの塔」と「パンタグラフ」。どちらも遊ぶを通して算数のおもしろさを感じ取る教材。

下の写真は「ハノイの塔」を「図工室」でつくっているところ。これまで算数、数学は楽しくなかったけれど、いまは面白いと話していました。

 こんな笑顔で算数の授業をしてくれて、なおかつ興味関心を持ってもらえる授業の工夫をしてもらえたら、子供も算数が大好きになるに違いない。子供のためにこうして教材研究をすることの大切さも学ぶ北翔大学の初等教育コース。

 一般に授業を生徒の側からとらえると「教えられる」というイメージだが「学ぶ」という視点が非常に大切。

こうした基本的な姿勢が北翔大学で大切にされているのは「学習コーチング」という基本理念が核にあるからこそ。

(山崎正明)

ジオ・フェスティバル in Kushiro で実験

2015年01月14日 | 北翔大学 教育学科の日常
1月11日(土)に釧路で行われた「ジオ・フェスティバル in Kushiro」に、理科教育ゼミの3名が参加してきました。ジオ・フェスティバルとは、地球に関する様々な観察や実験を体験できる子ども向けのイベントです。今回は、「火砕流って何だ?」というタイトルで、水槽の中で噴火させたマグマに見立てた牛乳による火砕流を子どもたちに観察してもらいました。最初はぎこちなかった説明も、回数を重ねる度にレベルアップしていきました。こうした体験は、小学校教諭になったときに必ず役に立ちます。



また、このイベントでは、昨年まで北翔大学で理科教育ゼミを担当していた中山先生にもお会いし、元ゼミ生の元気な姿を見せてきました。

(横山 光)

11日~12日 北翔大学で美術教育の全国規模の研究会開催

2015年01月09日 | 高校生のみなさんへ
 会場は731教室。もちろん、学生も参加できます。なお、2日目には 文部科学省の教科調査官 東良雅人氏による講演会があります。
これも画期的な出来事です。といあわせは 山崎正明まで。


北翔大学教員の活動 エッセイ「百歳までのピアノ人生?」鈴木しおり

2015年01月07日 | 高校生のみなさんへ
 本ブログで大学の教職員の活動などについてもブログで紹介していきます。今回は教育学科の音楽コースの鈴木しおり先生です。

「明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。栗林育英学術財団発行の財団便り『かけ橋 第36号(平成26年12月15日)』に私のエッセイが掲載されました。
 札幌交響楽団のコンサートマスター大平まゆみさんの著書『100歳まで弾くからね!(北海道新聞社、平成12年12月)』に触発され、ピアノについて書いたものです。」







「百歳までのピアノ人生?」


北翔大学 鈴木しおり


 先日、札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさんが『100歳まで弾くからね!』というご本を出版されました。私は、北翔大学教育学科音楽コースで教えており、専門はピアノですが、私も大平さんのように100歳までピアノを弾くことができるでしょうか?・・・ ウ〜ン、自信がありません。
ピアノは、直接に息を使う声楽や管楽器とは違って、息を止めても2分間くらいは演奏でき、しかも猫が鍵盤の上を歩いてもそれなりの音が出ます。音程も調律師によってすでに鍵盤で整えられています。これだけではピアノは簡単そうに見えますが、実はまったく難しい楽器です。他の楽器と立ち位置がやや違う、端的に申せば、より現代に近いバーチャルの世界、つまり“錯覚の位置”にいるからです。例えば、ショパンのノクターンの旋律をソプラノ歌手が歌うように切々と奏でていても、打てば直ちに減音する音をさまざまな工夫でつなぎ合わせて、なんとか歌のようなレガート(なめらかさ)を演出しているのです。更に、ピアノの難しさは“一人でアンサンブルをする”ところにあります。
ピアノは88鍵盤で240本以上の弦を響かせ、「打楽器・鍵盤楽器・弦楽器」の3つの顔をもつ複雑な楽器です。1700年に生まれてから現代までに300年間かけて、音楽の圧倒的な情報量に対応できる楽器に成長しました。オーケストラの最高音ピッコロから最低音のコントラバスやチューバの音域を軽く網羅し、リズムやデナーミク(強弱)にも強くなりました。オーケストラが多様な楽器の音色による“色彩のアンサンブル”なら、ピアノは“白黒のアンサンブル” です。私はいつもピアノの楽譜をみながら、「この旋律はどの楽器?」と自問自答し、イメージ作りに苦労しています。モノトーンの世界に、多くの経験、知識、技術とイメージでもって“音楽の命”を吹き込まなくてはなりません。
ですので、とりわけピアノ曲を理解するには人生経験がものを言い、「長い年月をかけて精進することが大切」と私なりに考えています。ピアニストこそ百歳まで弾く覚悟で勉強しなくてはならないのでしょう。
とにかくピアノ独奏ともなれば、10本の指と両足、体全体を使ってまさに全身全霊でピアノに向かうのですが、私が百歳まで演奏する自信がないという理由は、その圧倒的な情報量である「楽譜の記憶力」、そして「演奏する体力(筋力)」、練習するための「防音室の確保(金力)」・・・この3Kです。
とはいえ、少しでも長くピアノとお付き合いができるように「3K対策」に心をくだき、ピアノ音楽の魅力を一人でも多くの人々に伝えたいとつくづく思う今日このごろです。

講義「家庭科研究」から

2014年12月25日 | 高校生のみなさんへ
「家庭科研究では、手縫いで簡単にできるクリスマスの飾りを作りました。

材料は、フェルト、スパンコール、ビーズ、ボタン、刺しゅう糸などです。
部屋の入り口、室内の壁、食卓ではボトルにかけてもいいです。
 作製した2年生の学生たちは、自分が作った 赤や緑のサンタを出して、
飾ってくれるだろうと思います。」(木下教子)

実際に体験するからこそわかること

2014年12月21日 | 高校生のみなさんへ
 北翔大学では、外部の方もお招きしての講義もあります。今回は図画工作や幼児の造形表現について学びました。



























北翔大学 137教室 図工室 クリスマス仕様

2014年12月20日 | 高校生のみなさんへ
 北翔大学の図工室の窓に、クリスマスの絵が!1時間ほどで学生が描いたこの絵。描いた素材を知ったら驚くに違いない。
消すのも簡単。
 幼児の表現や小学校の図工の時間…教師が材料用具の特性をよく理解しておくことは、子どもの学びを豊かにしていくことにつながる。

 (山崎正明)

WEBサイト「北海道私立幼稚園協会」「札幌私立幼稚園連合会」

2014年12月18日 | 学びを広げる
 学生のみなさんも、将来幼稚園教諭を目指す高校生のみなさんも、強くおすすめできるwebサイトがあります。
北海道私立幼幼稚園協会」と「札幌私立幼稚園連合」です。








 北翔大学も以上の会に所属しています。ちなみに、来年度から北翔大学は「北海道私立幼稚園協会」の運営の事務局を担当します。

ゼミでクリスマス会

2014年12月18日 | 高校生のみなさんへ
12月16日養護教諭コース、今野ゼミ、丸岡ゼミ合同でクリスマス会を行いました。









(佐藤朱美)

北翔大学ブラスフェスタ

2014年12月18日 | 北翔大学 教育学科の日常
「北翔大学ブラスフェスタ」と題して12月21日(日)午後2時より江別市民会館大ホールにて教育学科、芸術メデイア学科の管楽器、打楽器履修生による吹奏楽演奏会が行われます。今回はゲストとして陸上自衛隊北部方面音楽隊の方々をお招きして、合同演奏も行われます。写真は本学で行われた合同演奏のための練習で指揮者の北部方面音楽隊の加藤隊長。

(千葉圭説)