北翔大学 教育文化部 教育学科

本学科は保育士資格、小学校、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、中・高校学校(音楽)の一種教員免許などが取得できます

1年生 養護教諭コース「看護概論」から

2014年04月21日 | 北翔大学 教育学科の日常

「看護学概論」は丸岡里香先生(北翔大学保健センター長)担当

講義は、前回の課題提出からはじまりました。それは養護教諭をめざすための4年間の学習計画です。

 

 

 

国立教育政策研究所webサイト

2014年04月20日 | 学びを広げる

国立教育政策研究所は、教育政策に係わる調査研究を行うために文部科学省に置かれている研究所である。略称は国研(こっけん)

情報量は膨大で、最新の教育研究の成果を知ることもできます。

中には下のように非常に具体的な研究成果が公開されていたりします。

 

活躍する卒業生

2014年04月19日 | 活躍する卒業生

1年前に本学を卒業された 康 秀安(かん すあん)が、北翔大学に近況報告に来てくれました。うれしいことです。彼女は北翔大学の姉妹校である培花(ベイファー)女子大学から3年生に編入してきました。(佐々木ゼミ)

康(かん)さんは、「ザ・ウィンザーホテル洞爺」でフレンチレストランやハウスキーピングの仕事をしています。

さっそくインタビューをしました。

佐々木邦子先生のゼミで学んでいました。

(北翔大学で学んだことについて)

「仕事は毎日が発見でやりがいがあります。ゲストのみなさんをおもてなしするときに、北翔大学で身につけた対話の力や幅広い知識がとても役にたっています。教育学科で学んだことで、日本のことがかなり理解できたように思います。「学習指導要領」などは「発見」がすごく多かったです。」

(これからの抱負は?)

「豪華客船の乗務員になって世界中をまわってみたいです!」

(大学のみなさんへ)

「今はあまり意味がないと思っていることも、あとで役に立ってきたりします。それから人のつながりはやはり、とても大切です。大学でたくさん思い出をつくってください。それから、好きなことを大事にするのはいいと思うのですが、きわめてみるのも大事だと思います。ですから資格はできるだけ、たくさんとった方がいいです。ちなみに私はいま、日本酒のソムリエ(利き酒師)の資格をとろうとしています。」

 

* 康秀安さんご協力ありがとうございました。

 

 

 

北翔大学ピアノサークル"Clavier"の「新入生歓迎コンサート」

2014年04月18日 | 北翔大学 教育学科の日常

「北翔大学ピアノサークル"Clavier"」は、教育学科音楽コースの先輩にあたる芸術メディア学科音楽コースの2〜4年生が主体となって活動しているサークルです。
来る、4月23日(水)昼休み12:20から、北翔大学844教室に於いて「新歓祭コンサート」を開催します。
飲食可ですので、昼休みのひとときをピアノ音楽でお楽しみください。また、同時に一緒にピアノを楽しむサークル会員を募集しています。

 

2年生「生活科指導法1」

2014年04月18日 | 北翔大学 教育学科の日常

西出先生の「生活科指導法1」

5センチほどに成長したチューリップの芽を観察するため、中庭に出ていた学生達に遭遇した。2年生を対象にした西出勉先生の「生活科指導法機廚旅峙舛任△辰拭「児童は、チューリップの芽を見てどのような感想を抱くか」との課題に取り組んだ後の観察授業であった。

小学校では2年生がお祝いに植えてくれたチューリップや水仙の花に、1年生が感動して、自分達も育ててみたいという思いを抱く場面がある。そのような光景の中心に、将来、彼等がいることを願う瞬間であった。

 児童は、植物の変化や成長の様子に気付き、植物も自分と同じように成長していくことや、それに合った世話の仕方があることを学ぶ。そして成長を喜んだり、世話を続けたりすることができるようになっていく。そのような子ども達を支える人材になる日を心待ちにしている。

3年「保育内容指導(人間関係)」

2014年04月18日 | 北翔大学 教育学科の日常

 

近江さつき先生(第二大麻幼稚園園長)の講義は、実際の現場に立ったときに役立つ実践的な内容で、フェルトでの制作を通しながら、「命のつながり」のお話やフェルトでつくったものを使ってのテーブルシアターの実演をしていただくなど、園児の姿が浮かんでくるかのような内容でした。

第二大麻幼稚園では実際に羊を飼っています。ですから園児たちも単なるフェルトというふうにはとらえません。羊の毛狩りを園児たちは見ています

近江園長先生のテーブルシアター。このシアターを通して人間関係をつくっていくうえでの大事な大事なメッセージが込められています。

 

本学の学生はもちろん、幼稚園教諭や保育士をめざしている高校生のみなさんにも以下のサイトをおすすめします。園児たちの様々な姿が紹介されています。

 ☆第二大麻幼稚園Webサイト  ☆第二大麻幼稚園Blog

 

なお、第二大麻幼稚園では保育のあり方についてどうであったかをふりかえり、そのことをWEBサイトで公開しています。

 

2年生「算数科指導法 1」から

2014年04月17日 | 北翔大学 教育学科の日常

「算数科指導法 1」松村憲治先生 

やがて現場に出たときに わからないとか、苦手意識を持った子に出会うことになる、学生のみなさんが、やがて出会うであろうことをポイントを押さえながらの講義です。

↑ 講義の内容から「その子なりの問題解決」というところが大事だととらえ、赤ペンで補足しています。

↑講義の内容から「算数とは、どういう教科なのか」という目標を押さえることが大切だと考え、そこを補足しています。

 

 

3年生「理科研究」から

2014年04月16日 | 北翔大学 教育学科の日常

 本日の「理科研究」のテーマは「自然環境と人間」。概要を学んだあと、グループによる討議を重ねながら広げたり、深めたりします。

教職を目指しているので、常に実際の学校の授業を想定しながら進められていきます。学生も積極的です。

2年生「総合科学A」から

2014年04月15日 | 北翔大学 教育学科の日常

専門に関する講義のほか、選択科目によって学びが広がります。例えば総合科学Aでは人文科学を扱っています。15日の講義は佐藤至英先生が東京から はずき虹映(こうえい)氏をお招きしての講演会でした。

はづき氏は、あと2回北翔大学にこられるそうです。せっかくお話をするので、よろしければ友達などもつれてきてくださいとのことでした。興味を持った方は、佐藤至英先生におたずねください。

2年生「保育内容(言葉)」から

2014年04月14日 | 北翔大学 教育学科の日常


保育の現場で実際に行われている手遊びをしてみる。

実際にすでに実習にいった人が現場で行われているものを紹介。

教職を目指す学生にとって実践を通して理論を学ぶことの意義は大きい。これが現場にいったときに生きて働く力となる。楽しい授業であり、かつ、学びが大きい。学生の意欲がこうした授業をつくっている。

書物を読んでも楽譜を見てもなかなかつかみきれないことが、講義の中であきらかになっていく。

実際の園での事例をとりあげながらの補足。きわめて実践的な内容から、テキストへとつながっていく。

 テキストは予習で読んでくるようになっている。(↑アンダーラインがひいてあります)


学びの場はwebにも

2014年04月12日 | 学びを広げる

教育学科で学ぶみなさんはインターネットも活用されていると思いますが、教育関係なら「NHK for スクール」も知っておくとよいでしょう。教育現場での実際に活用されています。このサイトは授業で実際に活用することを前提にしています。番組によっては指導案やワークシート、電子黒板の活用事例まであります。

NHK for School

 

 

 

TED 世界的な講演会に行ってみる

2014年04月11日 | 学びを広げる

 世界的に有名なTEDの講演会がweb上で公開されています。北翔大学のみなさんへおすすめです。

TED(日本語) (日本語版が公開されてますます便利になりました。)

たとえば、 臨床心理学者のメグ ジェイ氏の講演はいかがでしょうか。20代への強いメッセージです。20代ですべき3つのアドバイス。

 

 

教育学科 音楽コース 新入生の歓迎会

2014年04月10日 | 北翔大学 教育学科の日常

 9日木曜日 音楽コースの新入生の歓迎会がありました。1年生から4年生まで交えての会です。この会の企画、運営は2年生。音楽コースだけあって、一言の他に担当楽器なども紹介。

 新入生にとっては、これからの大学生活を送る上で、ありがたい企画です。これから上級生からも学ぶことも多くなっていくでしょうが、このような会が、よいきっかけになってくれそうです。とても和やかな雰囲気でした。

2年生 「保育内容(環境)」から

2014年04月09日 | 北翔大学 教育学科の日常

 学習コーチング学科2年生対象の「保育内容(環境)」の講義での学び姿勢が真剣でした。これから教育に携わるとする姿勢がそうさせるのでしょう。

 講義終了後の「ふりかえり」の時間はわずか10数分でしたが、A4サイズの紙にぎっしりと書いていました。

 ふりかえりは、要点をおさえながらも、それぞが、講義の内容や自分の体験に照らし合わせながら自らの考えを述べていました。こうした姿勢は教育現場に出たときに生きて働く力になります。

 

 

 

夢を実現するための北翔大学の「基礎教育セミナー」

2014年04月08日 | 北翔大学 教育学科の日常

 1年生の「基礎教育セミナー」は、「北翔スタンダードの確立をめざして」(今年は第6訂版を使用)というテキストをもとに、大学で「学ぶ」ということの意味や意義について考えたり、専門的な学習を進めるために必要な基礎能力を高めることをしてきます。またメンタルヘルスについても学びます。

 

みなさんが夢を実現させるための具体的な学びの手だてを身につけるためのものと考えてください。

 ですから、ノートテイキング、リーディング、ライティングはもちろん、情報の処理から、まとめ、伝えることの力を高めるためのこともします。

 北翔大学で学ぶ学生のために、北翔大学教職員で力をあわせてみなさんの夢の実現のためのサポートをしていきます。この「北翔スタンダードの確立をめざして」も、強力なサポートのうちの一つです。ですから多くの教員で指導にあたります。