北翔大学 教育文化学部 教育学科

本学科は保育士資格、小学校、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、中学・高校(音楽)の一種教員免許などが取得できます。

北翔大学 東日本大震災ボランティアチーム活躍中

2014年08月12日 | 高校生のみなさんへ

 

 8月6日 苫小牧を出発した北翔大学の東日本大震災ボランティアのみなさんの活動について北翔大学webサイトで、報告されています。活躍の様子を是非ご覧ください。

 ☆ 北翔大学 TOPICS 2014年8月

 

集中講義「幼児理解」

2014年08月08日 | 北翔大学 教育学科の日常

 北翔大学では実際の現場の方々による講義も大切にしています。例えば現在開講している「幼児理解」は現役の幼稚園の園長先生によるものです。

日々、現場で幼児を目の前にしている先生ならではの講義はありがたいです。

ところで、講義を受けている学生のみなさんのノートも様々です。板書事項を写しとるということとは違って、話を聞きながらノートをとることは、話の内容を理解してはじめて可能になるわけですから実は積極的に学び取ろうとする姿勢が必要になります。内容を自分なりのとらえ、ノート上に構成していくことは、高度な取り組みです。仲間同士でノートの取り方などを交流すると、おもしろいかもしれません。

 (山崎正明)

教員採用試験に向けて

2014年08月08日 | 北翔大学 教育学科の日常

 

教員採用試験に向けて

 

北翔大学のみなさん、卒業生のみなさん

自信を持って試験に臨んでください。

これまで学んできたことを

発揮させればよいのです。

それだけのことをやってきましたから。

 

北翔大学一同で応援しています!


高校生のみなさん 北翔大学の「受験生専用サイト」もご活用ください

2014年08月07日 | 高校生のみなさんへ

教員採用試験2次対策 面接

2014年08月07日 | 高校生のみなさんへ

 教員採用試験でもとりわけ大切なのが「集団面接」「個人面接+模擬授業」です。これは7月30日から8月7日まで連続して集中的にやっています。面接には、現役学生だけではなく、現在実際に教育現場で働いている卒業生も加わっていますから、現役の学生にもとてもよい刺激になっています。

 面接練習は、模範解答を頭のなかに入れるとか、そんなことよりも、教育や自分について真剣に考える場でもあります。丸一日9日間も教育について真剣に考えていますので、学生のみなさんの言動や考え方も確実に高まっています。

 

(山崎正明)

 

2次試験 実技対策 互いに学び合いながら

2014年08月06日 | 高校生のみなさんへ

 2次試験のための実技対策としてドリブル、水泳、ピアノなど個人練習を大切にしながら、ピアノや歌などのように、個人やグループごとにレッスンを受けるなどさまざまな方法で力をつけていくようになっています。

 ピアノの練習の場面では単に教員から指導を受けるのではなく、学生同士が互いに助言し合い、笑顔のある中で、高め合っています。こうした実体験を通して感じ取る仲間の素晴らしさは教師をしていくうえでも大きな財産になるでしょう。

 

北翔大学の学生頑張っています!ちなみに夜の7時過ぎまでピアノの練習は進みました。仲間がいるからこそできることなのかもしれません。ここで学んでいるのは単なるピアノの技術ではないのでしょう。

(山崎正明)

2次試験対策 授業づくりの基本を総復習

2014年08月06日 | 高校生のみなさんへ

これは小学校の国語の筆記試験対策をしているところですが、「学習指導要領」をもとに、授業はどうあるべきか、これまで大学で学んできたことをもとに、その学びをより確かなものにしています。

単なる試験対策ではないので、実際に教師になったときに 生きてくるわけです。

 

(山崎正明)

高校生のみなさん 現在AO入学のエントリーを受付中です!

2014年08月06日 | 高校生のみなさんへ

 

教員採用試験2次対策講座

2014年08月06日 | 高校生のみなさんへ

 教員採用試験2次対策講座が7月30日から連続して8月7日(採用試験前日)まで、大学職員全員の協力体制のもと、全力で指導にあたっています。また卒業生も現役学生と共に対策講座を受けているので、互いによい刺激になっています。
 (写真は、集団面接と個人面接の予定について全体確認をしているところ)
 学内的には、個人面接、集団面接の練習をしていますが、その他、個別、グループ、ゼミ単位でも試験対策をしたり、実技試験の対策をしたりしています。
一見すると直前の試験対策のように見えますが、短期間のうちに教育現場で何が求められているのか、自分はどんな教師でありたいのか、それを真剣に考える時間になっていると思います。
 内容は試験対策というより研修と言っていいでしょう。


 直前ですから、時間を大切にしています。こうした説明で集まってきているあいだにできるわずかな時間を利用して、みなさんがそれぞれのスタイルで勉強しています。

 

 

 

 

 


 こうした教員採用試験に向けた大学教員総動員での支援体制は北翔大学が誇りを持って取り組んでいることです。大学生も卒業生も実に熱心です。だからこその成果だと言えるでしょう。
 

(山崎正明)

講義「ピアノ基礎演習 機Ε團▲良集 機

2014年08月06日 | 北翔大学 教育学科の日常

 「ピアノ基礎演習 機複映次)」と「ピアノ表現 機複嫁次)」は、前期のピアノ実技の授業です。マンツーマンのレッスンの他、教員による鑑賞学習も開かれます。今年度6月に実施された教員による「ミニ・コンサート〜ピアノデュオの世界〜」では、鈴木しおり先生と新堀聡子先生によるデュオで、「マ・メー ル・ロワ」(ラヴェル作曲、連弾)や「花のワルツ」(チャイコフスキー作曲、2台ピアノ)など6曲の生演奏を鑑賞し、デュオならではの厚みのある音響の世界をつくっていました。

北翔大学の中でこのような素晴らしいことが起きていることを知ると、他の学科の学生にも知ってほしくなります。本当に素敵です!

さて、音楽の素晴らしさをたっぷり味わわせていただきましたが、他のコースの学生もそれぞれが様々な分野において、こうして自分の力を発揮させているのでしょう。例えば、算数の時間にどうやったら楽しくわかりやすい授業ができるのか、教員とのかけあいの中でつくり出している事と同じなのかも知れません。

(山崎正明)

音楽コース トロンボーンゼミ報告

2014年08月05日 | 北翔大学 教育学科の日常

 7月4日(金)に北翔大学パル6階多目的ホールにてトロンボーンゼミによる発表会「プラクティスワーム」が開催されました。

 この発表会には、学生が演奏会を主催する経験を積むという目的があります。そのため、会場の場所取り、プログラムやポスターの作成、講師や伴奏をしてくださる先生との予定調整、当日の司会等々が学生主体により企画運営されました。
 また、2週間後には前期の器楽試験が控えており、発表会での演奏と試験に向けたソロ曲の練習が盛んに行われる傍ら、トロンボーンのスライドを活用したアンサンブル曲にも取り組みました。

 当日はたくさんのお客様にお越しいただく中、講師眞弓基教先生のソロから始まり、発表会後半には他大学の学生をゲストとして迎え、トロンボーン四重奏で締めくくられました。

 

(レポート 2年生 中村 光明 トロンボーンゼミ学生

 

9月14日 オープンキャンパス(養護教諭)2

2014年08月05日 | 高校生のみなさんへ

ひらめきときめきサイエンス

「保健室の先生(養護教諭)になっちゃおう」  今野洋子先生

 

 日本学術振興会の科研費による研究成果の社会還元・普及貢献事業において、将来を担う子供たちの科学する心を育み、知的好奇心の向上に対して、10年にわたり貢献したことを賞して「ひらとき推進賞」を受賞されました。

9月14日 オープンキャンパス予告(養護教諭) 

2014年08月05日 | 高校生のみなさんへ

『養護実習事前授業を体験しよう  〜保健指導、救急処置〜』   担当 佐藤朱美

  3年次に実施する養護実習に向けた「養護実践学講義」の一部を体験します。実習を経験した学生が中心になり講義の様子を再現しますので、高校生の皆さんも一緒に体験してみましょう。

 

 

ユーフォニアム/チューバ アンサンブル演奏会

2014年08月05日 | 北翔大学 教育学科の日常

 7月2日に北翔大学パル6階多目的ホールにて前期の授業発表会ということで音楽コースのユーフォニアムとチューバ履修生によるアンサンブルコンサートが行われました。

1年生によるモーツアルトのアイネ・クライネ・ナホト・ム ジークの四重奏曲からスタートし全学年の大編成によるT.Roger作曲のAIRの演奏で締めくくられました。

特に1年生にとっては初めての公式な演奏会であり専門的に学ぶ上で大きな経験になったようです。

(千葉圭説)

卒業生訪問

2014年08月05日 | 高校生のみなさんへ


 平成17年度、音楽コース、ユーフォニアムを専門として卒業した木下利信さんが来訪。

 現在、陸上自衛隊音楽隊第3音楽隊ユーフォニアム奏者としてプロ奏者として活躍中。

また音楽隊ではエレキベースや編曲活動も行うなど多彩に音楽キャリアーを積み重ねています。学生時代から吹奏楽団の指揮やソロやアンサンブルの演奏会を北海道内で行っていた他、旭川新人音楽会出演や日本クラシック音楽コンクール全国大会入選など多くの実績を残している。

 

 

写真;右が木下さん、左がユーフォニアム/チューバゼミ教員、千葉圭説

(千葉圭説)