北翔大学 教育文化学部 教育学科

本学科は保育士資格、小学校、特別支援学校教諭、幼稚園教諭、養護教諭、中学・高校(音楽)の一種教員免許などが取得できます。

すぐれた文化に触れる

2015年05月21日 | 学びを広げる
 教師を目指す人が、若いうちに優れた文化に触れておくこは、教師として大きなアドバンテージになる。いや、それだけではない、自分の人生を豊かにしてくれる手助けをしてくれるだろう。

 日常の生活を豊かにしていくことへの提案がある。例えば、谷川俊太郎 「うつくしい!」。



 ただし、youtubeでの公開は著作権の関係から、一定期間の公開になるそうです。

グローバルな視点で学ぶ

2015年05月21日 | 学びを広げる
北翔大学には「国際交流室」とういう機関があります。次代を担う国際人の育成を目指してのことです。様々な事業をおこなっていますが、北翔大学企画の「海外研修旅行」もその一つです。
写真は「海外研修」に興味を持った学生が「国際交流室」で説明を受けているところです。







昨年の海外研修はフィンランドでした。その研修の様子をブログでも紹介しています。

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 ☆北翔大学海外研修旅行参加報告 フィンランド

6月13日(土)は北翔大学オープンキャンパス 11:00~15:30 当日参加OK

2015年05月21日 | オープンキャンパス
大学選びは、慎重に決めたいもの。ぜひ北翔大学のオープンキャンパスにいらしてください!





高校生のみなさん「北翔大学ニュースレター」を ぜひ御覧ください

2015年05月21日 | 高校生のみなさんへ
 北翔大学 教育文化学部 教育学科では 「ニュースレター」を発行しています。各高等学校へ送付させていただいていますので、廊下などに掲載されたときは、ぜひ御覧ください。第1号は5月25日(月)から発送いたします。




幼稚園でワークショップ

2015年05月21日 | 高校生のみなさんへ
 幼児教育コース4年生のゼミ活動のひとつとして、幼稚園に実際に出かけて幼児を対象に造形ワークショップ「アルテの森」というのもを実施しています。先日は第2大麻幼稚園に伺っての活動でした。







幼児教育について深く学ぶために、実際の幼児に触れながら学ぶことはとても勉強になります。理論と実践の間をいったりきたりしながら学びを深めています。

大学1,2年で基礎的な力を身につけ、3年時で教育実習を経験し、ゼミ活動にも力を入れていく。4年生は、これまでの大学での学びをもとに、自分が深めていきたいものにじっくり取り組める。


 ワークショップに向けての指導案作成、時間をかけてねりこんでいく。それでも実際にやってみると課題がたくさん見つかる。
工夫すれば幼児の学びが深まるということを知ってしまった今は指導案づくりがおもしろいようだ。
 受験や試験があるから学ぶのではない、探究心が学びたい気持ちを生み出している。創造的に活動をつくっていくが、同時に先行研究も気になりだす。いつのまにか、文献も読んでいる。

 
(山崎正明)



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北翔大学「あるての森」

幼稚園教育実習に向けて

2015年05月19日 | 高校生のみなさんへ
 現在3年生は、「幼稚園教育研究1」という講義では、8月からはじまる幼稚園での教育実習に向けて模擬授業をしています。



 授業のあり方は、どうであったか 協議をしています。模擬授業をする側も、意見を言う側も勉強になります。真剣そのものです。

(山崎正明)

大事な大事な食生活

2015年05月17日 | 高校生のみなさんへ

豊かな教育資源としての野幌森林公園

2015年05月17日 | 高校生のみなさんへ
 北翔大学のすぐ近くにこんな自然豊かな森が存在することは、本当にありがたい。さらに、その野幌森林公園の中の「自然ふれあい交流館」の存在も大きい。将来、教職を目指すものにとって、素晴らしい学習環境といえるだろう。













 自然にかかわることで子供が学ぶこと、あるいは育まれるもの、そんなことを実際の自然の中に見を置き、体感しながら考えることは、大きな意味を持つにちがいない。

(山崎正明)


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 ☆講義「保育内容(環境)」センス・オブ・ワンダー

講義での学び

2015年05月15日 | 高校生のみなさんへ
 

 写真の講義は「生涯学習論」。この講義は、これからの教育を目指すものにとって、非常に重要な内容です。








一見すると大学生が大学の先生の講義を黙って聞いてノートをとっているだけの写真です。しかし実際は一人ひとりが講義の内容から主体的に学びとっていることがそのノートからわかります。

月形高校との連携〜高校生の大学見学会

2015年05月15日 | 高校生のみなさんへ
 月寒高校の生徒さんが北翔大学の見学会に参加されました。西村学長自ら歓迎の言葉を述べるところからスタートしました。











道内の学校保健を担う北翔大学卒業生 

2015年05月15日 | 高校生のみなさんへ
 今年北海道の養護教諭として採用になった65名を対象に、5月12日から15日まで「初任段階養護教諭研修会」が開かれました。研修会において講義を担当しましたが、みんな目をキラキラさせており、道内の学校保健を担う若い力に心強さを感じました。

 また、本学卒業生15名も道内各地で活躍しており、元気な姿を見せていただきホッとしました。研修会終了後は、積もる話に花も咲きましたね。
まだ歩き始めたばかりの養護教諭ですが、しっかり地に足をつけて「信頼される養護教諭」に育っていってくれることを祈っています。

(佐藤朱美)

笑顔の音楽コース 1年生 

2015年05月15日 | 高校生のみなさんへ
 先日、大学中庭の満開に咲きほこる桜の木の下で、音楽コース1年生が記念写真を撮ったそうです。
皆さん、美しい桜の花に負けない素敵な笑顔です!

(鈴木しおり)






大学に入学する時点でほとんどが知らない人たちです。でも何かの共通項でつながって、新たな出会いがあって新しい何かが生まれる、生み出す、教員一同応援しています。

(山崎正明)

高校生の体験授業(登別青嶺高等学校のみなさん)

2015年05月15日 | 高校生のみなさんへ
 登別青嶺高等学校の生徒さんが「体験授業」に来てくれました!
「幼児教育」に関する授業の体験で、参加された高校生のみなさんも積極的に参加していました。中心になって進めた4年生にとっても手応えのある時間だったと思います。











北翔大学 教育学科としては 高校生の体験授業も積極的に受け入れていきたいと思っています。高校生のうちに様々な体験を通しておくことは、どう生きていくかということを考える上でも、非常によい機会になると確信しています。
 そういう意味ではオープンキャンパスの参加もおすすめです。

(山崎正明)

北翔大学 音楽コース 活躍

2015年05月14日 | 高校生のみなさんへ
 おめでとう! ブライアン ボーマン独奏コンクール第3位に音楽コース2年生でユーフォニアムの佐竹真依さんが1位なしの第3位に入賞。


またユーフォニアムとチューバアンサンブルコンクール部門でも佐竹さんをはじめ、大嶋かれんさん、伊藤敬泰さん、北川麻莉さんの4人が参加し第2位を受賞しました。


これらのコンクールは北海道チューバ・ユーフォニアム協会が主催するもので全国からの音大生や愛好家が参加します。
審査員も今回はアメリカ、スイスからの奏者また日本からも九州交響楽団や札幌交響楽団のプロ奏者が審査にあたりとても質が高く厳しいコンクールのひとつです。

教科書について知る

2015年05月14日 | 学びを広げる
 幼稚園、小・中学校、高校の先生を目指す学生がぜひとも知っておきたいwebサイトがあります。それは「教科書協会」のWEBサイト
(幼稚園の教科書はありませんが、幼小連携が大切にされている今、ぜひ知っておきたい内容です。)



 授業で使われる教科書、教育実習に行くにあたっても、あるいは各教科の指導法を勉強するにもあたってもこの教科書のことをしっかりとらえておくと、授業のイメージをつかみやすくなります。
 北翔大学の図書館にはすべての教科書会社の教科書と指導書がおいてあります。指導書などは、学生にとっても最大の参考書になるでしょう。教師も授業づくりの参考にしているのですから。
 この指導書にある「指導案」を使って学生同士で模擬授業をしてみるのもおすすめです。講義の中でも模擬授業をしますが、講義以外でもぜひ。教員採用試験に模擬授業があるからするのではなく、学生時代にしっかりと力をつけるために。