万年B級バドミントンプレイヤーによる保育士向上委員会

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薬物問題から思う人間関係があるってことと自分でなんとかするってこと

2016年12月24日 | 保育の時事問題

人って社会性の生き物でね

 

何でも自分でできる!やれる!って思ってしまったら、、

 

結局とても辛い人生になるっていう、、

 

子どものころからあまりにも

 

自分のことは自分でしなさい!とか

 

人に迷惑をかけるんじゃない!って

 

言われ続けると、、

 

頼ることや頼る必要があるってことの意味がわからないっていうね

 

保育の中でも、

 

先生、手伝ってください!とかできません!って言えることを狙いにするのも、

 

困ったら助けてもらったらいいんだって思えるようにみたいなね!

 

人は生きてりゃ必ず壁にも穴にも落ちる

 

薬物に陥ることなんかも、、

 

それをどんな時も自分でなんとかしないといけなかったら、

 

またやってしまうってことにもなりやすいのかなって思うし、、

 

やっぱりそこには人間関係があって、

 

相談できる、気軽に頼れる人間関係がある方が人生を生きやすくするんじゃないかな?

 

これまでの教育や子育ては

 

みんなと同じようにできて、同じ方向を向けるのが目的で、

 

そのために自己責任でやれるってことが最大の目的になっていて、

 

でも人生上手く生きてる人を見ると、

 

周囲にはその都度必要な人間関係があって、

 

それは私生活でも仕事の面でもね

 

相談して前に進めるってことがある状態の人が多いんじゃないかな?

 

もし何でも自己責任で他人に迷惑をかけないような人になっても、

 

何もなかったらいいけど、人生そんなわけにはいかず、

 

壁にぶち当たったら、乗り越えられず

 

それこそ病んでしまうってことで、

 

他人に迷惑をかけず、みんなと一緒のことが出来るってことも大切ではあるけれども、

 

でもでも同時に人は失敗するもんだ、周囲に迷惑をかけるもんだって、

 

みんなが思えたら、

 

その方が、社会全体の包摂性が上がって、

 

誰もが安心して自分らしく生きていけるようになるのかなって、、、

 

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