万年B級バドミントンプレイヤーによる保育士向上委員会

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運動会を保育者として見に行くということ

2016年10月17日 | 保育士の向上
保育所での運動会は、





やらせる側の職員として参加するってことだけど、





利用してる子どもの保護者が見に来てて、利害関係がありすぎで、





いろんな意味で何倍も疲れるけれども、





子どもの成長を感じられて、





親と一緒によろこべる瞬間でもあったりね





そこは保護者アピールよりも子ども主役にしたいもんですが、、





それとは違って、、





例えば、学童クラブ支援員としてや施設支援員として学校の運動会を見に行くと、





子どもは単純にとても喜ぶもんなんですが、





それはなぜかな?って、、





まずサプライズ!ってことがありますね





なぜいるはずのない学校に来てるの?という意外性





そして他の子どもは知らない、その子どもからしたら自分だけの先生が来てくれてるって特別感があるのかも?





それは親が来くることと似てるのかもですね!





また日々練習をしてきて、頑張った成果をみてもらえるって嬉しさであったり、





かっこいいところを見て欲しい!とかいいところを見せたい!って気持ちとかね





結果はどうあれ、帰ってきたときに、頑張ってたなあって声かけすると、かなりホッとするというか





とても嬉しそうなんですね☆





保育者として学校なんかの運動会、体育祭、文化祭、学習発表会、作品展示会なんかを見に行くってことは、





違う形での自己実現体験になって、





自分や他人のことを信頼できるようになるってことに繋がるんじゃないかなって、、





私の場合可能な限り見に行くようにしていたのですが、





日曜だったりで、仕事が休みの日に見に行ったり、





(なぜ休みの日まで?って先生もいる、、見に行く時間は、休日勤務に入れるのが正しいのかもですが、、)





保護者さんや先生にご挨拶できたり、(ひそかにアピールになっている?笑)





子どもの席にちょこっとお邪魔したりして、





写真も取りまくりで、、もちろん撮影可の学校でね





あとで子どもと一緒に見るのも楽しかったり、、





ほんとに喜んでくれて、





普段見られない様子だったり、びっくりするような力を発揮していたりね





そういうのって誰でも誰かに見て欲しい!って思うんじゃないかなって、、





そう考えると、親が運動会を見に行くってことはそういうことなんじゃないかって思ったり、、、



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