万年B級バドミントンプレイヤーによる保育士向上委員会

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思い出のマーニーを児童福祉的に見ると

2017年07月17日 | 児童福祉な映画

思い出のマーニーは子どもにとってどうかなって考えたら、、

 

いい映画ではあるし、

 

ジブリだし、外れはないよね

 

ストーリー的には最後の起承転結の結のサプライズに向かっていくって話で、

 

主人公の女の子の心の葛藤が見られるんだけど、

 

なんだろう、もう少し重い話にもなり得る話で、

 

キレイにまとまっているけど、

 

例えば、ちょっとネタバレだけども、

 

母がどうしても施設に子どもを預けないといけないとなったときに、

 

やがて子どもは大人になり、

 

母を恨む

 

それがそのままになっている

 

いつか母のやむを得ない気持ちに理解ができるようになるっていうのがほしい

 

自分が子どもを持った時なんかにね

 

あーそういうことだったのかって、、

 

そこを掘り下げるとちょっと重くなるので、

 

全体として影響することになるから、

 

端折るのもわかるけどね

 

ただ育ての親の気持ちを理解できるようになるのは、

 

救いがあるし、いいなって思った

 

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