万年B級バドミントンプレイヤーによる保育士向上委員会

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子どもにとって今のPTAって組織はどう見えるのか?

2017年01月29日 | 保育の時事問題

PTAに参加しないって話について考えてみようかなって、、

 

その意味だけど、

 

生徒の両親と教師の団体ってことなんだけど、

 

なにか日本的でないような違和感があってと思ったら、

 

戦後、アメリカの指導で作られた組織なんだね

 

今、経済的に子育てに困難さを感じている両親が多くて、

 

そのうえ、PTAの仕事も参加しないといけないって思ったら、

 

かなりしんどいことだなって、、

 

任意団体って言っても、

 

保護者間や教師、学校との関係性で、

 

無視はできない、、

 

それこそこの国の悪しき習慣である、

 

同調圧力そのもので、、

 

いろんな意味で無理して参加してる人も多いってのが子どもにとってどうなのかな?

 

それが子どもにとって手本になる大人の行動なのかな?、

 

保護者が子どものために様々な学校行事なんかに関わることはいいことだと思うけど、

 

あくまでも精神的にも肉体的にも今なら経済的にも余裕のある人だけでいいんじゃないかって、

 

そのあたりの事情を察することができる大人であるってことが、

 

子どものお手本になるんじゃないかなって、、

 

それが思いやりってことかなって、、

 

子どもがね

 

嫌々で、いろいろ辛いのに子どものためとか付き合いのためとか、

 

世間体とかで仕方なく参加してるって知ったらどう思うかなって、、

 

そうであるなら一度PTAを解体して、

 

地域全体で子ども支援をしよう!団体に変えたらいいんじゃないかな?

 

生徒の保護者だけじゃなくて、、

 

子どもがいない大人でも卒業後のOBも参加OKにして、

 

協調して子どものためだったら何でもやるよ!ってね

 

前向きになれる人だけの組織にしたらいいんじゃないかなって、、

 

それが地域全体で子どものことを見守るってことになるんじゃないかな

 

あと、実は参加したいけどって人も参加できるようにする必要もあるって思って、

 

例えば、経済的にそれどころじゃないって家庭とか、

 

子育てをサポートする人間関係がなくて孤独に悩んでるとかね

 

それはそれで他の意味での支援が必要だし、

 

人間関係が嫌で参加したくないっていうのも、

 

そんな過度に気を使わせるような人が中心になれないような工夫はしないといけないんじゃないかなって、、

 

地域に住んでいる誰もが気軽に子どものために空いた時間を使えるような組織、

 

『地域子ども支援団体!』みたいなのがね

 

幼児から高校生までそれぞれにあったら、

 

それが理想かなって、、

 

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