万年B級バドミントンプレイヤーによる保育士向上委員会

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子ども目線での育休って、、

2016年11月20日 | 保育士の向上

子どもにとって育休ってどうなんだろうなって、、

 

 

まず現状どれくらい育休が取得できているのか、、、

 

 

1年半という制度がありながら、フルの取得率は高くないし、取得をすすめてもいないと、、

 

 

そこがまず根本的な問題じゃないかって、

 

 

社会全体で次世代を担う子どもを育成しようという気がなくて、

 

 

目先の利益に走っているだけでね

 

 

制度を作っておきながら、取得されると困るみたいな態度ってどうなのかなって、、

 

 

でも現状そうしないと競争に勝てないし、企業が生き残っていけないってこともある

 

 

大企業でそうだから、中小企業はかなり厳しいと思われるし、

 

 

そこは国が介入するしか任せていても守れないだろうし、守らないだろうって、、

 

 

3年は長すぎるって大人の事情ばかりあげてるけど、、

 

 

子ども目線が全くない、、

 

 

育休3年が子どもの成長発達にとって1年、2年よりもよかったら、、

 

 

それを尊重してもいいんじゃないのかなって

 

 

例えば、

 

 

その方が子どもも両親も幸福度が高くなったり

 

 

子どもの欲求一つ一つに親が応えることや、

 

 

成長を間近で見ることで、
 
 
 
 

親子の絆がより深くなって、一生続くようないい親子関係が築かれるってことになるのかもで、、

 

 

そういう研究もあっていいのかなってね

 

 

父親の育児参加には父親の時短と育休取得は必須で、

 

 

3年のうち、1年は父親が取得する!みたいなことがもし出来たら、

 

 

母親の育児負担軽減や会社も育児参加しているってことで、

 

 

労働時間短縮や有休、育休取得を推奨するような会社が評価され、

 

 

取得出来ない会社は存続不能になる!

 

 

ような社会になるのが理想☆

 

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ジャンル:
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