万年B級バドミントンプレイヤーによる保育士向上委員会

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ブラック企業大賞から思うこと

2016年12月24日 | 保育の時事問題

ブラック企業大賞が選ばれたことで、

 

なぜブラック企業やブラック的働き方がなくならないのかを考えてみようと思ってね、、

 

若い先生が部活や保護者対応で尊い命を落とし続けている、、

 

文科省は以前からあったのに全く対策を取っていなかったってことで、、

 

公的機関が労働基準法を軽く見ている現状で、、

 

法律は守らなくていいって公に言ってるようなもので、、

 

若くて希望に燃えて、真面目で一生懸命な先生の気持ちを利用して、

 

人柱にしているってことで本当にたちが悪いなって、、

 

その他の公務員や公的な委託事業も

 

契約や嘱託職員にして薄給で身分も保証されずに働いている

 

公務員が手本になれなかったら、民間は労基法なんて守る訳がないよね?

 

そして企業経営者の偉い人がよく言う、

 

働きたいから長時間でもいいだろう?、それだけモチベーションが高く、

 

それを制限してどうする?って考えなんだけどもね

 

やりたい人だけでやればいいし、それなら最初から契約書に書いておくべきだろうって、、

 

労働時間は無制限です、そして残業という概念はありませんとね

 

まともな勤務体系だと思って入ってみて、

 

無制限に働きたくて働ける人に合わせなくちゃいけないなんて契約違反だろうって思うし、、

 

労働者が病気になることや辞めること、そして亡くなることもコストとしか考えていないんだろうって、、

 

例えば芸能界とかプロスポーツ選手とかはわかるよね

 

自分が心から納得して長時間働いているし、

 

旬で働ける時期が決まってるし、暇になったら無給になる可能性だってある

 

守れない法律があって、

 

守っていない現実があるのは、

 

法律は守らなくてもいいものって言ってるようなもので、

 

この国では誰も誰に対しても偉そうに指導なんかできない!

 

子どもに示しがつかないよ、そんな大人の行為は、、

 

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