おれはここで生きている

死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん
今日は、どこへ行くやら

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年越し蕎麦の芽

2008-12-31 13:32:30 | Weblog
昨日は店は休みだったが、恒例でピザと百合の花を販売してた。
それに除雪隊のご飯と断らなかった仕出し料理。
志保ちゃんと板長に応援をしてもらい何とかやった。
ヒロちゃんには新年のメニューを作ってもらった。
年末年始は市場と漁師も休みなので刺身はやらないでいつもは千円の天ぷらそばを七百八十円にし、チャーハンを出すことにした。
蕎麦の売り上げが増え、定食の数が減った。
従妹に頼んでるコシヒカリが余っては大変と考えたのと、除雪隊のお昼は30ぐらいのメニューから選ぶようになっていて、ラーメンと同じくらい注文がある。
冬で蕎麦打ちも少なくなるのでそちらのほうに力を入れられるからだ。
魚沼コシヒカリチャーハンと書いた。
卵に玉葱チャーシューにホタテを入れようと考えている。
予報では一日中雪となってたが、昼近くから青空が見えたりして雪がやんだ。
ピザ窯の近くに蕎麦を蒔いた箱を置いたら想像通り蕎麦が芽吹いた。
光が少ないのでちょうどお日様が顔を出して日光が当たってきたので日差しの下に運んだ。
始めは白いがやがて茎に赤みを帯黄緑の双葉も開き始めた。
新年はサラダや天ぷらに使おうと考えている。
年末の雪で明日も除雪隊のご飯作り。
当然ピザ屋も営業。
気休め程度しか売れないけど恒例だから。
二日からすべて開店。
来年はいい年になりますように。
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快気祝いのお刺身

2008-12-29 15:15:05 | Weblog
吹雪で海は大荒れ。
除雪隊の食事と店の除雪、宴会と送迎。
自宅にも帰らず奮戦した。
そんなときに限って常連の方が退院したから親しい人を呼んで快気祝いをすると言ってくれた。
しょっちゅう来てくれる人なので刺身だけ品質アップ。
アワビに伊勢海老バイガイなどを使って目先重視。
手抜きと頭の端では考えているが案外結果オーライを期待していた。
他に和牛の三ヶ月熟成をステーキで出したりあの手この手で海が荒れて手に入らない魚の代わりを作った。
施主が大喜び、呼ばれた方も緊張して帰った。

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泉ビール園で忘年会

2008-12-26 15:20:27 | Weblog
昨晩は雷が光始めたころ上越線に乗り六日町に行った。
泉ビール園で役員会を兼ねた忘年会に出席する為に。
いつもはアッシー君のしげちゃんを頼むのだが噂では階段から落ち手術をしなければいけないほどの大怪我をしたらしく頼めなかった。
携帯をかけるとスイッチが入っておりませんというばかり。
きっと自分の携帯だけ通じないようにしてあるのかもしれないと思い他の人から掛けてもらったがやはり同じであった。
かなりきついことを言うから着信拒否にしてたのかと一瞬思ってた。
後遺症が残るようなことにならないといいのだが。
泉ビールでは八海山の大吟醸を持込で飲んだ。
燗をつけた大吟醸の効く事。
ビールを水代わりに飲んでいたのでべろべろに酔っ払った。
ギターの弾き語りの良かった事。
川口駅に降り、鮨政で腹ごしらえしようかと考えたが行ってみたら閉店していた。
隣のよれ屋で湯豆腐とモツ煮。
生ビール一杯でお互いの愛犬話。
吹雪の朝を迎え除雪隊のご飯を作り市場に急いだ。
昨日の雷でラインが停止して復旧作業で宴会はキャンセルと言われてしまった。
後いくつも無い予約が消えてしまった。
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父が店にやってきた

2008-12-25 14:08:35 | Weblog
昨日は穏やかなクリスマスイブ。
父の世話が出来なくて施設に押し込めてある。
大学生が一人いるほど月謝がかかるが自分ではどうしょうも無いのでお互いにあきらめている。
安いところには入れれば一番いいのだが現状では無理のようだ。
だから家族の中で一番いい生活を送ってるのは父で至れり尽くせりである。
なまじっか自宅にいるためにひどい仕打ちを受けていると噂が時々聞こえると何となく救われたような気がしたり、今まで家族の為に一生懸命に働いたのにと、人事ではなく、心が痛む。
その施設から食事会をやりたいのでと申し込みがあった。
祭日は勘弁してもらう事で昨日になり送迎をした。
挨拶に行かなければと思ってたが注文が続いていかずじまい、ずいぶんひどい倅と思われているだろうなとピザを焼いていると車椅子に乗せてもらいやってきた。
介護の人が美味しかったといって、何も残さず平らげましたよと報告してくれた。
父に美味かったと聞くと今まで見たことも無いような笑顔が帰ってきた。
とても複雑な気持ち。
前から考えていた車椅子を設置する考えを実行に移す。
クリスマスなのにピザが去年の半も売れなかった。
平日だからといっても落ち込みすぎ。
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蕎麦の種まき

2008-12-24 08:05:40 | Weblog
昨晩の予約は・・・ファミリーだった。
孫達の誕生日とクリスマスをかねてと老夫婦がにこやかに話された。
生ハムとチーズをお祝いにサービスした。
ハモンセラーノの原木をはじめてみた子供達の目の輝きはどこのイルミネイションより神秘的に輝いていた。
チーズを食べて、これチーズじゃないかという子もいて、幸せの笑いの中にいて心が温まった。
娘には内緒にしてクリスマスプレゼントを買いに行くと心に決めた。
早めに終わったので久しぶりに町に出かけた。
プルミエにいってうまいのをちょっとつまんでワインでも引っ掛けようかと考えたが満員であきらめた。
結局居酒屋、軒猿に落ち着いてビールをたっぷり、キンちゃんも呼んでいつもの馬鹿話。
除雪隊の朝食があるのでいつもの時間に起床。
雨雲が覆い暗い調理室に入ると昨晩撒いた蕎麦の実があった。
調理室は広くこれから暇になるので発泡スチロールの箱に土を入れて蕎麦を育てようと考えていた。
芽が出て4-5センチになったらサラダなどの青みに使おうと思う。
ピザ窯の廃熱で調理室はいつも温かいからきっとうまく行くと思う。
朝食が終わる頃日が差してきた。
雨雲がムラ雲になりピンクに輝いて、西の空は青空が広がりだした。
板長が休みの日は晴れの日が多い。
老人施設の食事と仕出し料理が少し。
でも一年で一番ピザが売れる日だ。
景気が悪く平日だからどうなるのだろうか。
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鱈の煮魚

2008-12-23 13:55:18 | Weblog
もうアルチュウハイマーと過労が合併して記憶があいまい、気が付けばクリスマスがやってきた。
送迎でツリーの綺麗な輝きを何となく眺めながら人事のように過ごしてきた。
数日前の星空の綺麗な事、思わず声を上げて眺めた。
冬の星座は普段中々見れないから天の川がどこにあるのか判らなかった。
改めて星の多さに感動。
山の稜線の上にもくっきり星が輝いていた。
景気低迷で空気が澄んだのだろうか。
雪が降り始めたが障子に映る雪明りは無かった。
うっすらと粉を撒いたような雪があった。
空には三日月が残っていた。
満月が綺麗と思ったのは数日前のように感じる。
その横の雲の切れ間より日が昇ってきた。
大沢川に映る朝日が小さくなり始めたら鳶沢の峰の唐松に絡みついた綿雪が薄桃色に浮かび上がり、新道島の稜線に積もった綿雪も光出した。
余裕があればこの光景を眺めながらコーヒーでも飲んでるのだが、ラーメンスープの次は除雪隊の朝食、クリスマスでピザが出るので生地作り、その合間にパスタを作りマキ婆と朝食を取った。
小さな予約が一つに、オードブルと鱈の煮魚があるだけ。
羅臼の大きな鱈5匹、煮てやった。
それで忘年会をするらしい。

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尻屋のマグロと水蛸

2008-12-18 13:52:26 | Weblog
昨日は早めに始まった飲み会があった。
当然早く終わるので今日は何処かにのみに行きたいと密かに思ってた。
板長が休みでそれなりに頑張ったから自分のごほうびとか何処かのメダリストみたいな事を口にしていた。
何処かのスナックで二次会という事で送って行ったら降りない人達が三人いた。
幹事があたは頼むはと行って降りていったので、近くの人かなと思い、どこまで送りましょうかと聞くと、入広瀬と一言。
そういえばずいぶん前に送った親父さんだった。
御褒美が飛んでいってしまった。
その人たちの刺身は尻屋崎の定置のメジマグロ。
この前とその前は良くて油がぎっしり乗っていて、赤みが無いような状態だった。
それで叉頼んだら暮れになってずいぶん高くなってしまっていた。
そして今回ははずれ。
活きは良いが油が無い。
その頭をこの前は焼いて食べたが、今回は煮魚の煮こごりのタレで煮込んだ。
そのうまい事。
牛のテールもうまいけど、マグロのカマの煮付けも最高。
15キロのマグロの頭を小さく切って志保ちゃんと山分け。
今日は休みだから明日感想を聞いてみる。
入広瀬まで送迎した事など吹っ飛んでしまった。
今日は雨でお客さんは来ないと思ってたら、蕎麦が出て三回打った。
ありがたいことだ。
叉その尻屋から9キロの水蛸が届いた。
早速蛸洗い洗濯機で塩洗いして、お茶と醤油を入れた大鍋で霜降り程度にゆでる。
足を一本づつ冷凍にして正月用に頼まれた人たちに渡す今日イロリ宴会があるので生のままだし、たこ焼きにしてもらう。
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干し寒茸作り

2008-12-16 16:16:36 | Weblog
たまに雲がやってくるがほとんど快晴。
昨日から外のピザ窯の上で寒茸を広げて干している。
終盤雨にたたられたが昨日は何とか干すことが出来少し乾いた。
でも少し軽くなったかなーと感じる程度だったので今日は専用の箱に入れて窯の上に並べた。
遠くに雪の駒ケ岳が見え寒茸干しが魚野川の冬の風物詩になるのではと予感された。
粟島に行ったら、カレイなどを唐上げして中国風の餡を掛けて出してくれた。
板前が中国に料理を習いに行っただけあってシンプルなのに深い味わいと新鮮な魚の旨みがうまく表現され凄く魅力的に見えた。
店でも時たま同じような餡かけを作り好評を得ていたが、もう少しバージョンアップが必要とかねがねおもってた。
木耳などを使ってたがやはり地元のキノコを使いたいと心の隅にあった。
そこへ処理が出来ないほどの量の寒茸が持ち込まれ、冷凍庫も満杯になってしまい考えた末に干すことにした。
第一回はスチームコンべクッションで加温しながら干してみたがうまくいかず、一番の原始的な方法になった。
干すことにより味や香がどう変わるかわからないがとりあえず保存のために、そして新しいメニューの開発に夢が膨らむ。
冬の斜めの日差しを浴び、ゆっくりゆっくり涸れていき、控えめなしっかりし奥の深い味になってくれるように雪山と交互に眺めていた。
ヒラメと鯛とバイガイを買い、ワラサは昼定食の刺身とヌタになった。
鱈子を二種類買い、大粒のたらこに塩を振り、後でたらこソースかドレッシングを作ろうと考えている。
自家製の柚子コショウをあえてクリームチーズの上に乗せてみようとも考えた。
それを使いこなせるだけお客さんが来るといいけど。
冬を飛び越して春がやってこないかと気弱になっている。
調子が悪いのと暇で越後三山が桃色に染まりやがて夕闇に消えるのを横目で眺めている。
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お蔭様でランクが上がりました、凄く嬉しい、ありがとうございました。
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伊豆高原のオスのイノシシ

2008-12-15 09:17:26 | Weblog
昨晩は飲みすぎて夜中に腹が痛くなり、てっきりスナックの麹漬に当たったと思った。
あなたの妹さんの麹で作ったものよといわれて口に運ぶと甘露と言う言葉が合うのではないかと思うほどの旨みが口の中に広がった。
米の旨み、ライスソース、コシヒカリソースを今度作ろうと同級生の愛のカラオケを聞きながら思った。
まあ勝手にやらっしゃい、もっと飲むかと思ったらお開き。
店で始めて作ったキノコチュウハイが原因じゃないかとトイレから出たとき思い当たった。
そして夕方、磯やさんから電話が有って若いオスのイノシシが取れたから送ったよと。
罠にかかったらしい。
キノコや地野菜をたっぷり入れた鍋を作ろうかと思う。
自分用には岩塩をすり込んで塩漬けイノシシを作り、熟成を待ち、薄切りにして少し低温の石窯に青い杉の葉を入れてちょっとだけの燻製をしていっぱい飲もう。
ブログを書いていたら
雲が切れ遠く未丈ヶ岳の頂が輝きだした。
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同級生の恋

2008-12-14 23:39:19 | Weblog
今日の一品に自家製ローストビーフとサーモンマリネの盛合せを作った。
添えた野菜は田麦山の金婆ちゃんのからし菜と母のグリーン大根、赤い蕪は西倉の関さん夫婦から大根をゆづってもらった時頂いたものを甘酢とハーブで漬けて置いたもの。
マリネのソースは田戸の韮沢からいただいた根山葵をすりおろし、オリーブオイルと薄口醤油で作ったソースを掛けた。
あとは国産牛の肩ロース、タスマニアサーモン。
師走の日曜日は人の心もせわしない。
夕方同級生が二人と予約を入れてきた。
それも男と女。
ほっと置いたが閉店なので顔を出した。
俺の好きな人といきなりボデイブロウ。
2人の間に割りいって一緒に飲んだ。
仕事の疲れで会話はちぐはぐ。
そしてこいつはいつも会話があいまいというけど、もう一歩近づくと涙があふれて会話にならないからだ。
災害の後火災に逢った。
憔悴している自分に一度に二着は着れないからお前にやるといって温かいオーバーを置いていってくれた。
寒さより気持ちが温まった。
そして影から擁護してくれた。
そして心遣いを嬉しくていっぱい泣いた。
今日は鯉を二匹もらったから一匹はやるといてくれた。
妻に鯉汁を作ってあげる。
体にとってもいいそうだ。
タクシーが来るまで外で待っていたらもう少しで満月の月が、雨上がりのみずみずしい夜風の中で薄雲の向こうで浮かんでた。
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