おれはここで生きている

死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん
今日は、どこへ行くやら

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雪ガンナリ、いきなり28センチ

2007-12-31 08:05:00 | Weblog
降りしきる闇の雪の中雪雷がが鳴ってそこらじゅうが青白くなったり深い闇になったり、屋根の雪のすべる音がしたり一年最後のイベントのような夜だった。
娘は不調を訴えて騒ぐし、除雪隊の朝食は気がもめるし、でもしっかり寝た。
夢の中で水をかぶったら娘が馬鹿みたいとさわやかに笑ったら、ヤジベイの婆ちゃんが、馬鹿はオメエダこってと言ってその通りと旨いことを言う、と思った瞬間目覚ましが鳴った。
除雪隊のご飯は目玉焼きにサバの文化干とアジの開き、焼き海苔や焼ウインナーなど他十品ばかりでバイキング。
ご飯と汁は自分でよそる。
マキ婆ーが掃除に来てくれたので片付けや昼ご飯も手伝ってもらった。年越し蕎麦やピザ少し売れ、花はあまり売れなかった。
食事客がかなり来たので来年は何か考えてもいいと思う。
滝沢さんのおじいちゃん手製のわら入り納豆を頂く。
自宅の年取りに八キロの新巻を切って焼いた。
周りの人達にも分けたので我が家は数分だけ、20日間熟成した新巻の旨かった事。
酔いつぶれて十時頃ねたらしい。
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3,500円で飲み放題食べ放題

2007-12-30 21:05:47 | Weblog
朝市場に急いだ。
昨日の酒で頭がもうろうとして、早く起きたのに仕事が進まず朝食が遅れてしまっていたからだ。
今日で市場も休み。
みぞれが雪混じりになってきた。
予報は悪いのだが、まだ寒気が入ってこないせいか何となく温かい。
今年最後の日曜日でお昼は少し忙しかった。
小西さんはもう休んでいるので志保ちゃんが調理。
あまり忙しくて少し機嫌が悪い。
夕方若い人達が同級会をしてくれる。
3,500円で飲み放題。
ピザも佐渡がきもフライにして出し、生ニシンも焼いて出した。
そのほかにオードブルとソフトクリーム。
赤字になるかと思ったらそんなに飲まないで早めに二次会に行った。
又利用させて下さいの言葉を残して。
宴会が始まる頃から雷が鳴り出した。
寒気がやってきたのだ。
除雪隊も人数が増え、降雪予測は二十センチ以上らしい。
そうなると朝食は二十人以上になり、一人ではてんてこ舞。
少し準備して早めに寝る。
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百合の花爆売

2007-12-29 15:02:42 | Weblog
今月から百合の花を売っている。
十数年前に百合農家から頂いた、はねだしの百合を売り始め、テレビや新聞でも報道されるほど来客があった。
見通しの付いた農家の人達は仲間を募り補助金を受け販売所を作り売り出した。
そして僕には売れないと通告してきた。
でもユリ農家はいっぱいあり、そのとき売って貰った所から今でも販売所が閉鎖されると売っている。
去年は仕入れるより売り上げのほうが少なくて余って咲いて店の飾りや値引いて売ったりしたので仕入れと売り上げの金額が同額になってしまった。
人件費が出ないけど店に飾れたしお客さんに喜んでもらったから上出来と考えていた。
今年は仕入れが少し少ないのとお客さんが冬期間もやっているのが分かったらしく順調に売れている。
花が咲いたのを見たことが無く、店にも一本も飾る花が無い。
さすが年末朝から売れ続けてお昼には品切れの心配をした。
予約は五人。
ウッチャンと忘年会の約束をしてたので店はスタッフに頼み五人の予約の人と飲んだ。
ワインを二本開け、チーズを出した。
あまり喜んだので全部で十種類味見してもらった。
小出に行き響に行った。
座るとこも無いほど込んでいた。
店の魅力と町場のせいだ。
帰りは堀之内のすし屋さんに。
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ピザ窯で焼く焼き芋

2007-12-28 22:38:54 | Weblog
昨日は珍しい晴天。
まるで雪の降らない国に旅行しているようだった。
除雪隊の朝食を速く済ませて、叔父の葬儀に行った。
セレモニーホールまでマイクロバスに乗り往復、火葬場まで往復。
お寺に最後の寺参り。
移ろう景色に、叔父との思い出が蘇り又涙の一日。
従妹が甥を連れてきた。
ちょうど蕎麦を打っていたので無理やり蕎麦を食べてもらった。
残っていたピザと焼き芋を出した。
うまいうまいを連発して東京に帰って行った。
マキを切っていると電話が有り、ピザと焼き芋を送れと言って来た。
地震のときもいろいろ助けてもらったが、又何か買って売り上げを伸ばしてやろうと思っているらしい。
仕事が忙しく年末年始も仕事らしい。
農林61号の全粒粉の生地が気に入ったらしいので胡桃とゴマのピザとハチミツのピザ、天然きのこピザなどを混ぜて十枚ぐらい送る。
日本海の小石を拾ってきて始めたピザ窯の石焼芋も頼まれたので一緒に送る。
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今年は何回日の出に感動できるのだろうか

2007-12-26 08:45:55 | Weblog
夜中にミッキーが吠え続けていた。
この頃決まった時間に吠えるので誰か来るのか、狸達や狐などの夜行動物の帰宅が気になって吠えているのかとにかくうるさい事。
近所の迷惑になるのに困った事だ。
でもよそ様は皆、いい住宅で、高気密、高断熱の家だから鳴き声が届かないだろうと少し期待している。
今日から雪が降らないけど除雪隊は5人体制。
本当はもう少し人数を増やしていいと役所に言われたらしいが、隊長はこの人数で出来ますからと許可を得たらしい。
人数を増やしても除雪機械が動かなくてはお金をもらえない体制になっているので当然の事だが。
二人増え、倍の人数になったがやることは変わらない。
多いほどいいのだが人がいなければどうしょうも無い。
朝食を終わった隊長が朝日が綺麗だよと呼びに来た。
朝食の部屋は朝日の登る方向にあり、昇る朝日にみんなの顔が染まる事もあるいい場所だ。
昨日みたいに霧が懸からなかった代わりに少し霜が降りてい手曇っていたので朝日は当然見えないと頭から思っていたので意外な言葉に驚きと期待で見に行った。
雲の切れ目に大きな朝日が上り始めた。
周りの霧も大沢川の小さな流れにも朝日が輝いていた。
何回見ても感動の日の出、予報はいいけど、晴れる日の少ないこの地でもう何回日の出を見れるだろうか。
目玉焼きに生野菜、筋子にウインナー焼、おしんこノリなど、手抜きにレトルトの甘酢肉団子をチンして出した。
今日は予約なしで板長が休み。
まだ行きたいきのこの場所が5箇所。
きっときのこが待っているだろう。
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温かいきのこ蕎麦を作るために

2007-12-25 20:10:01 | Weblog
昨日は満月。
朝霜が降りるかと思っていたら、その割りに冷え込まずフロントガラスが一寸凍った程度だった。
その代わり濃い霧に覆われて七時半に市場に向かったがライトをつけなければ心配のような感じだった。
叔父のお通夜に使う刺身を仕入れなくてはいけなかった。
寿司も頼まれたが知り合いのすし屋さんに作ってもらう事にした。
霧が晴れて青空が少し雲の間から見えるような天気で、交通量が少なく客足もまばら。
夜の準備を頼んで山にきのこ採りに出かけた。
葬儀の後の料理に温かいきのこ蕎麦を出すことになったのと、この前から目に付けておいた小さなナメコの木が数本有ったからだ。
四五日前がちょうどいい時期だったが、忘年会が忙しかったのと疲れで休むスタッフがいたりしして行けなかった。
行っても人が採った後かもしれないと半分諦めの気分で現場に着いた。
人の来た気配は全くなく、すぐナメコが出ている木のこの木が目に入ってきた。
盛りを過ぎ色を失いかけていたがまだ十分美味しそうだったので採った。
大きいナメコは直径十センチも傘があった。
デジカメで記録しょうとスイッチを入れたらメモリーが入っていなかった。
そういうときに限ってあちらこちらにきのこが一杯出ていた。
約二十キロのきのこ。
夜は仕込みに追われた。
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クリスマスはアブラッチャ・トットのピザで

2007-12-24 09:22:21 | Weblog
クリスマスはここのピザでやるといって買い求めていく人たちが定着して、今日はピザ屋が忙しい。
アブラチャトットはすべてを抱きかかえるというイタリア語。
イタリヤの一部の地方ではよろず屋のことをそう呼んでいるそうだ。
今は嫁に行っていないけど飲み仲間のオペラ歌手にピザ屋の名前をつけるとき聞いた言葉だった。
八海山の大吟醸を口に含みうーんと言って後ろ頭のつむじを見るような視線で即答した言葉。
発音はもっと複雑。
酔っ払って忘れると困るので腕に大きくボールペンで発音しやすい読み方にした。
新たにハチミツのピザが増え、来年はホワイトクリームのピザを導入するつもり。
早めに起きピザガマをのぞいたら、昨日入れた生のカキ木が炭火になって輝いていた。
朝強風が吹きミゾレ交じりの雨だったが西のほうから明るくなり雲の切れ目に青空も見える。
このまま青空が増えることを祈る。
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叔父がクリスマスを待てなくて星になった

2007-12-24 09:04:14 | Weblog
言葉につくせないお世話になった叔父が昨日早朝逝ってしまった。
来年は70才になると言って、退院したら又食べに行くからと見舞いに行った僕を励ましてくれるような人であった。
安らかな笑みを浮かべて眠っているような叔父の姿を見たがまだ信じられないような気がしている。
曇っていた夕方雲が切れて夕日が一瞬輝いた。
叔父の壮絶な人生のかがやきに似ていた。
夜雪明りの中に満月があった。
何か不思議な釈迦の最後の絵に似ている。
冥福を祈る。
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北海水たこを注文

2007-12-22 22:42:04 | Weblog
昨日の夜、送迎中に警察の検問に遭った。
あっちこっちでやっていたらしい。
昨日は知り合いが紹介してくれた何処かの学校の先生達。
良く考えれば他の組も何処かの学校の先生達だった。
皆幹事が悩むほど盛り上がって、その中の一組は始まる前から何か一言みんなの前で話をしてくれと頼まれていた。
教養の差は歴然。
戸惑っていると料理の話でも何でもいいからさと、軽く言ってくれたので挨拶をかねて話した。
さーと見渡すと焼魚の鮭があまり食べられてなかったのと、木灰作りのこんにゃくも残っていたので、まず川に登ってきた鮭で、生まれて四年懸かってここに戻ってきたのを僕に切られたことと、流通に載っていないし、今食べなければ機会が無いことを話した。
旨い不味いは別と言葉を添えて。
宴席から戻ってきて北海道の水産会社に電話するのを忘れている事に気が付いた。
板長が結婚した年に、何かのお返しに嫁さんの実家に大きな水たこの足を持たした。
そしたらそれを食べた嫁さんの叔父がえらく感激して、十年過ぎた今も注文が来る。
ところが去年あたりから一般的なるーとでは手に入らなくなってしまい、去年は何とかほかのたこで代用したがこれでは後々微妙な事になる気がして、北海道の漁師に頼んだ。
毛蟹カゴに入った大きな水たこの足を見つけてと。
そしたら漁師の奥さんはもう船は止めて市場も閉めたと言われ、何処か探してあげる事ではなしが付いていた。
そして隣の家の奥さんが勤めている水産会社にあることを知らせてきた。
明日は必ず電話しなければ。
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松岡先生の柚子

2007-12-21 16:32:49 | Weblog
夜の料理を作っていると郵便局の配達の人が小包を届けに来てくれた。
あけたら柚子がいっぱい入っていた。
香りと黄色の色は気分を幸せにしてくれた。
天然ナメコのミゾレ酢の上に大きくちょこんとそえた。
包みの中に奥さんからの便りが入っていた。
庭で取れた柚子ですよかったら使ってください。
鎌倉は毎日晴天で青空が広がっています。
出来れば青空もお届けしたかったのですが。
雪解けの頃帰りますと。
白菜の漬物に入れたり実は柚子風呂に。
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