おれはここで生きている

死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん
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新米購入

2007-09-30 10:29:30 | Weblog
曇り空なのに越後三山の駒ケ岳が見えて、頂上に傘雲がかかっている。
こんな日はこれから雨が降るよとの合図。
それなのにラーメンスープを倍とってしまい少し後悔。
なくなったら売れ切れましたといえばいいのに何かいっぱい売れるのではないかと作ってしまう。
友人が米が出来たから持ってきた。
今年は相場がかなり下がり23000円ぐらいで買えるとの情報がある。
嬉しい事だが友人に悪いようだし、農家の所得が減ると回り回ってこちらにも影響があると思うので喜んでいられない。
今年のコシヒカリは少し香りが少ない。
農家に聞いたら病虫害に強い品種にしたからだそうだ。
農薬が減れば毎日食べるものだから嬉しいけど香りが減ってご飯が炊けたーとの喜びもまた少なくなった。
適度な香りが旨さのもとなのだが、難しい問題だ。
只見から天然舞茸が届き、天ぷらや天ザルには天然舞茸が付きますとポスターに書く。
蕎麦匠の会のスタンプラリーが明日から始まるけどもう魚沼蕎麦探検隊の旗も出しておいた。
魚沼コシヒカリ食べれますと売ってますの旗と新そばの旗、十割蕎麦、手打ち蕎麦、ラーメン、ピザ、の旗が並んでいる。
普通に考えればこんなに色々じゃたいした事は無いなーと考えられているだろうな。
手が回らなくなるといけないので人手を確保しておくのが儲からないもとだと痛感している。
昨日は大根が安かったので大根煮に。
松茸が冷蔵庫で古くなっていたので一緒に煮た。
香りが飛んで普通のきのこになっているけどお客さんに聞かれたらどうゆうきの子か本当のことを言うべきか悩んでいる。
小雨が降りだして来た。
雨の日曜日になってしまった。
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猫じゃらしの道

2007-09-29 20:35:37 | Weblog
朝方雪が降って何かトラブッテ、でも意地だけは張って震えている夢を見ていた。
気温が15度になって全壊した家は急に隙間風が気になってきた。
もう長袖のほうがいいような気温。
いつもの市場に急いだ。
稲刈りの終わった田んぼは物悲しくなり、あぜ道の猫じゃらしが斜陽に揺れている。
てんでばらばらに向いてそれでも揃って揺れていた。
車の入らない山の細道なら朝露が猫じゃらしを包んで輝いているかもしれない。
余裕があったらもう少し早く起き霧の切れ間から差し込む朝日に輝く姿を見たいもんだ。
昨日は黄色スズメバチチュウハイが6個出た。
好奇心と気持ち悪いと精力剤と色々な声が飛び交い盛り上がっていた。
同級生が一人いたがもう真っ直ぐ歩けなくなりながら、自宅まで送るよとの声にいやいやと手でしながら若い人たちに付いていった。
やっと涼しくなったがまだ紅葉には早く月末で少し暇な土曜日だった。
バイトの人達がいて余裕があったので薪きりと薪運び。
その間に法事のお客さんが納骨をするのでお墓まで送迎。
まだ若いお母さんが亡くなって、残された子供が4人。
無邪気にはしゃいでる姿はせつない。
雨が降って紙に書いた新そばのポスターが切れてしまったので、今度は無地ののぼりに水溶性のペンキで新そばと書いた。
明日は蕎麦打ちが忙しいかも。
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野鮎のダンス

2007-09-28 14:45:17 | Weblog
昨日はお客さんと飲んだが自分だけ濁り酒を飲んでいたので朝まだ頭がはっきりしない。
黄色スズメバチの焼酎漬けも自分で飲んだ。
去年もいらっしゃった方で、そのときは川蟹を出した。
上海蟹ですといったら急に目が輝いた事を思い出した。
韓国映画の俳優みたいな人たちで何よりいいなーと感じたのは美味しいものが好きな家族だったからだ。
鮎の塩焼きを食べていただき、出来れば裏の大沢川に泳いでいる天然鮎を見て欲しかった。
天然鮎の話をお国に持ち帰っていただければと。
そしたらお昼を食べに来て鮎を見ていただいた。
僕は川のほとりで生まれずーっと生きてきたが、鮎がコケを食む姿を間近に見たのはこの川だけであった。
それだけ愛着と僕の大きな宝物である。
予報が悪く雨の前の風が強くなってきた。
目の前の瀬に鮎がひょいひょいとイルカが飛ぶように跳ねだした。
昔、年老いた川漁師が鮎が瀬に着く前ぶれで他の男鮎を誘っている女鮎の踊りなのだとつぶやくように教えてくれた事があった。
この雨で下りいい瀬場を見つけ産卵するのだ。
市場に急いだ。
いつも細い道を通っていくのに急がば回れと国道を行った。
選択が間違って、渋滞していた。
普段は見ない横を見るとほとんど稲刈りが済んで稲の切り株に新しい芽が吹き出していた。
刈り取った順に緑が濃く見えまるでパッチワークの大地だ。
コスモスも花盛り。
ほうき草も色付いてきた。
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続く
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韓国からのお客さん

2007-09-27 17:39:41 | Weblog
昨日は早めにお客さんが帰ったのでたまにはましな文を書こうと始めた。
座るととたんに疲れが出て居眠りが始まってどこまで行ったのかわからなくなる始末だったから次の日に書くことにした。
仕事の後は夕食と妻の話し相手。
しょっちゅう何にも聞きたくないと思うけど、これも勤めと聞いている。
さすが眠くて早めに寝た。
星野さんのお客さんが韓国から来られるから頼むよといわれてあったので何か喜ばれるものと市場に行った。
早く寝たのと責任感からか早めに目が覚めそのまま市場に向かったらお腹がすいたのでコンビニでサンドイッチとお茶を買って時間が来るまで本を読んでいた。
韓国風の料理を考えてみたが何も日本まで来て韓国風は無いだろうと思いつき日本らしさと言うか、地元のものを出すことにした。
去年は舞茸などを出したような気がしたが今年は何にも取れなくて頭がいたい。
和牛と鹿肉のいいのがあるのでそれと地アユの塩焼きをメインにしてきのこ汁や鯰、舞茸、小アユ、を天ぷらにし、サトイモの小さなものを塩湯でしてちょっとしたつまみで出す。
どいう訳か板長の休みは忙しい。
親戚のグループが蕎麦を食べに来たり、子ずれの16人のグループや友人の奥さんの仲間達が一般客に混ざって来てくれた。
それなりの顔出しも必要だし、ピザも作らなければいけなかった。
韓国のお客さんは家族連れで食文化に造詣が深い方であった。
目の前で蕎麦打って見てもらいそのまま一緒に飲んだ。
いい夜を過ごさせていただいた。
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有難うございました。
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昨日は中秋の名月

2007-09-26 15:46:31 | Weblog
昨日自宅に帰る頃は小雨が降っていた。
でも雲の薄いところがぼんやり光り、名月がかなり高く上ったことが判った。
気温も下がり毛布から厚い布団に切り替えた。
ちょうど良い寝心地で目覚めも最高。
市場に急いだ。
夜の予約は炉端焼き。
紅ズワイガニがあったので買い、頭の味噌はコウラに入れて焼き味噌で食べてもらう。
生きがよいので足は刺身にする。
気温が下がったので燗酒が多く出て、蟹味噌を食べた後に酒を注ぎ蟹酒を楽しんでいた。
羅臼の鱈がおいしそうであったので買い煮魚にして出した。
昼定食にも鱈の煮魚とすみいかの天ぷらで出した。
いい天気で昨日は昼定食は一杯出たので今日も期待していたらあまりでなくて蕎麦やラーメンが出ていた。
テレビのプロヂューサー達見えたのでアンチョビピザを出した。
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朝の雷そして蕎麦の花

2007-09-25 14:29:34 | Weblog
昨日ねたと思ったら娘が起き出し調子が悪いと言い出した。
朝方の雷が鳴り出すころまでガタガタやっていた。
もう眠いのでひたすら無視をして寝た。
でもなんか寝不足で市場に行かなくてもいいのでゆっくりしていた。
店に行くともう皆出勤していて、板長が余裕の社長ととからかった。
久しぶりの雨が降り続き、魚野川は水は少ないが濁っていた。
こんなときはアユが産卵のために下り始めて、簗場はすのこの上に乗り上げたアユを拾うのに大忙しだろう。
雨で下って、小石の産卵場を見つけて産卵する。
若いころは引っ掛け針のごろ掛け竿を持って夜中うちアユ釣りをやったもんだが、今はやっと生きている状態。
昼定食は気温が下がったので天ぷら。
エビと野菜とギスの開き。
まあまあ出たけど値段が安いから儲けにならない。
ある程度したらお客も切れたし、雨も止んだので切ったまきの大きいのを薪割り機で割ってしまう為駐車場の薪置き場にいった。
まき置き場の横に蕎麦をまいておいたら芽が出て白いつぼみが見えていたが今日言ってみると下のつぼみが開いていた。
前線が通過した後青空が見え始めキノコ山が気になる。
家族に内緒にちょっと見にいってこよう。
山の道はススキが花盛りで通りの少ない道はススキの海。
小さな赤い軽自動車は小さな潜航艇。
赤とんぼが舞う高原の穴場に少しだけ顔出し。
薪割りを少ししてから出かけようとして一生懸命やりだした。
案外早く切れて明日の予定まで仕事が進んだ。
気が付けばもう少しになったので頑張ってしまった。
急いで近くの楢林に出かけのぞいてみたが毒キノコが一本だけ。
食べると必ず死ぬと言われている天狗タケの仲間でドクツルタケ。
うなだれて東の空を見ると大きな中秋の満月が下のほうから昇り始めていた。
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舞茸が取れなかった、でも他の物が・・

2007-09-24 20:29:28 | Weblog
今日は炉端の予約があって朝のうち曇っていたので安心していたら西のほうから青空が見えてきて、やがて晴れ上がってきた。
炭火の火力は狭い部屋を一気に暑くした。
川風を引き入れてなんとかしょうと考えていたが見事に目論見が外れて又暑い炉端焼き料理になってしまった。
焼き物は地アユにタラバガニ、ハマグリ、ホッキ貝、帆立貝、車海老、霜降り牛肉、自家製金目の開き、それにいくらの味噌漬け、ナラタケモドキと蟹の酢の物。
アユはモロコもあって一番大きいサイズをそろえた。
それに天然舞茸を天ぷらにして死海の塩を振って出した。
目の前で手打ち蕎麦を披露。
デザートが二種。
黄色スズメバチ焼酎をお代わりした女性もいた。
凄く酔っ払って酔いつぶれた人もいるほどだったから失敗じゃなかったみたい。
又来るよと帰っていった。
四時半に昼食。
その後横になっていたらいつの間にか寝てしまい起こされたら舞茸採りに行った馬場ちゃんたちが立っていた。
袋を五つ持っていたので舞茸かと思ったらナラ茸とオシロイシメジ、畑シメジ、ウスヒラタケだった。
ナラ茸はアマンダレと言って人気の有る茸だ。
オシロイシメジは毒キノコに分類されているが美味しいし、ハタケシメジは名前とは違って美味しい。
畑じゃなく、端(はたけ)に生へると考えている。
山際の下とか道の横などに生へて地面の下に木が埋まっているところが多い。
今日採って来たのはスミレのころ出る春シメジに良く似ていた。
舞茸も出始めていたけどいつも出る早い場所の舞茸は握りこぶしぐらいの大きさになりもういつもの婆ちゃんのマーキングがあったと笑いながら教えてくれた。
山の決まりで目印があるとそれは第一発見者の権利で取るわけも行かないのだそうだ。
一つが3キロぐらいになり、条件の善いときは7ー8キロにも成長するらしい。
舞茸も欲しいが、2-30キロも一度に買い取らないといけないとなると代金も馬鹿にならない、それで彼らには悪いが舞茸が採れます様にと祈るが、最後の文句はあまり多すぎませんようにと付け加える。
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ヤマドリ茸もやってきて、いきなり新蕎麦になった。

2007-09-23 20:28:30 | Weblog
昨日は暗くなってもまだ切ったまきを積んでいた。
そしたら携帯が鳴っていると外まで持ってきてくれたので見ると星野さんからで温泉の帰りに寄るからと言っていた。
暇なのでスタッフは早く帰ることにしてもう閉店をしていた。
暑いのと稲刈りが忙しく人がでてこないようだ。
土曜日でこんな暇なのは店が始まって以来初めてのことだった。
星野さんと一緒に飲もうとサンマを焼いたりギンダラのカマを煮たりサンショウの焼きおにぎりを焼いたりしていた。
当然かなり飲んで自宅まで送ってもらった。
帰るとき疲れたので黄色スズメバチの焼酎漬けを少し飲んで帰ったのがいけなかったのかよかったのか判らないが朝早く目が覚めた。
法事の予約があり、気温も下がり雨がぱらついて気温が24度になった。
天然舞茸が到着。
お供にヤマドリ茸が一本入っていた。
高価だけど大事にとっておいても腐れば誰も喜ばないので天ザルやキノコ天ぷらに使うようにした。
法事とお昼の忙しいのが一緒になった。
帰る人も何人かいたり、駐車場の混雑振りを見ただけで帰る人も多かった。
新しい蕎麦のみを出したら袋に新そばとラベルが張ってあった。
気が付かなかったけどもニ三日前から新蕎麦になっていたらしい。
確かに打ちあがった蕎麦は緑色が強くなって、つながりが直切れにくくなった。
法事の人たちが数人、旨い蕎麦だったとわざわざそば打ち場に顔を出してほめて言った。
蕎麦もかなり打って、一段楽したので昨日の続きの薪割を始めたら、山森先生がえんじゅとタンポポの蜂水を持ってきてくれた。
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天然舞茸明日到着

2007-09-22 12:55:59 | Weblog
朝疲れている割に早く目が覚め、テレビを見ていたら日が出てきた。
予報によると今日は午後から曇りになって所により雨とでた。
毎日真夏で照り疲れ、精神的にも日陰が欲しい。
最低気温がいつまでたっても20度を割らないからきのこも出ない。
連休前なので市場に急ぐ。
稲刈りも進みこの連休でかなり終わってしまうだろう。
遠くまで広がる村雲が低気圧の接近を教えてくれる。
お昼はバイトも揃ったけど暇。
気温が32度になっている。
只見の三瓶さんに天然きのこを頼んだ。
特に舞茸は必ずいるからと言ってあったら、お昼に電話で二キロのものが手に入ったと知らせてきて、他はきのこは奥さんがまだ山から帰らないからわからないがなにかとれるとおもうよといった。
明後日いつものお客さんが宴会をしてくれる。
お客さんに夏のころ今度は天然舞茸を食べさせるからと宣言してあったのだ。
今はナラタケモドキの酢の物しかないので嬉しい。
舞茸は天ぷらにして出し、他はまだ思案橋。
ブログを書いていると雲もまとまりあちらこちらに入道雲が出来始め、風が出てきてプルーンのきの葉がざわめいている。
朝買った金目鯛を背開きにして塩水に漬け込んでおいたのを水を切り開き扇風機の風で一夜干すにする。
それから薪割りをする。
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秋の花盛り

2007-09-21 16:39:20 | Weblog
市場の帰りに別の道を選んだ。
行くとき新しい交互通行が出来ていたのと山が何となく黄色がかって来たから、又新たな秋に出会えるかと思って。
大きな道から脇道の近道に差し掛かったとき、右の斜面につりぶね草のみずみずしい赤紫の花の群生が広がっていて反対の土手には露草が草刈に有って背が無いのだが花を一杯つけて広がっていた。
空の青よりまだ濃い青に目を向けて走っていたら隣に白い野菊が咲いていた。
車を止めて遠い景色も一緒に楽しめばいいのに何故か店が気になって急いだ。
明日は止まって眺めて、胡桃の立ち枯れの木にカワラ茸みたいなきのこが出ていたのでそうであれば明日良く見てみよう。
信濃川にかかる橋の上で走りながら川面を見たら天気が続きさすがの信濃川も水が澄み川底の磨かれた石が見えた。
こんな事は初めて、いつも濁っているのに。
その後アグリに寄った。
野菜も秋の野菜になって、紫蘇のみがやたら一杯並べてあった。
冷やし中華が出たので又暑いからそれに備えてキュウリを買った。
それでも足りないので八百屋市場に行きメロンや生姜、そしてトマト、大葉、ニンジン、大根などを買いパセリと柿ノもとと言う食用菊が無かったので注文して帰った。
稲刈りが始まったせいかお客さんはあまり来ない。
夜の宴会の料理と連休に使う料理の仕込みで忙しかった。
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