おれはここで生きている

死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん
今日は、どこへ行くやら

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JTB  るるぶ 新潟佐渡

2006-04-30 17:16:35 | Weblog
朝6時から、スープ作りを始めた。
昨日と同じく多く作った。
丁寧にあくを引き、ゆっくり見守った。
今日は予約が3つ。
やはり連休だ、普段見たことも無いようなタイプの人達も見えた。
温度が高かったセイで手打ち蕎麦が売れた。
今日は手を回して、先に三回蕎麦を打った。
運転手が休みで、お昼に法事がある。
運転手をしなければならないのでしょうがない。
手抜き蕎麦だ。
やはり三たてだ。
お昼は大混乱、でもうまく行ったほうだ。
支払いの段階で気付いた人がいた。
新宅の双子の方が食事に来てくれていた。
むかし子守をしてもらった方だった。
会社の本に店が出てるよ、たいしたもんだとほめてくれた。
JTBに勤めているらしい。
夜もいっぱい、お客さんが来てくれた。
疲れてベロベロザ衛門、日記を書きながら寝ていた。


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連休初日

2006-04-29 06:57:20 | Weblog
昨日、八海山泉ビール苑にいって来た。
5時に北堀駅から汽車に乗った。
車で送ってもらい駅に到着と同時に、汽車が着いた。
飛び乗ってみると車内は、高校生でいっぱいであった。
デジカメで、途中の景色や
越後三山を写そうと思ったが、混雑と学生の視線が気になって諦めた。
ビール苑のバスが駅前に、迎えに来ていた。
谷川の伊藤周ザ衛門さんと、長岡の小熊さん、
穴沢先生、平賀先生達が待っていた。
北越線の北稜駅で、高木先生や十日町のメンバーを乗せてビール苑についた。
ビールの準備が出来るまで、各自自己紹介をした。
隣は日経新聞を退職した、安部さんだった。
自分の番になって、いざ、話そうとしたら、
胸がいっぱいになり話せなかった。
ピルスナー、美味かった。
そのうちに、会長 愛さんが来た。
もう30年以上の付き合いですから、よく知っていて
、またみんなの前で持ち上げてくれた。
覚張さんは、誠実で、勉強家で、あの災害で愚痴一つ言わなかった、と。
先代の社長と良くモウゾウになるまで一緒に飲んだ。
社長も真面目で、良い酒造りに一生懸命の人だった。
八海山から多くを学んだ。
愛さんが、幻の吟醸酒を飲みにおいでと、声を掛けてくれた。
もう飲めなくなったと思っていたから、凄く嬉しい。
八海山が咲き始めた桜の後ろに春の夕日に桜色に輝いていた。
今日は連休初日。
ラーメンスープを倍作って、麺を三倍注文した。
またトラタヌかな。
その通りになった客数が少なく、県内のお客様がほとんど。
気温も上がり雪がどんどん融けて、気温22度になった。
次から次と、十割蕎麦の注文がきて、100食ぐらい作った。
久しぶりに頑張った。
暖かくなったら、やはりラーメンは出が悪かった。
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ピザ窯の煙

2006-04-28 08:11:19 | Weblog
朝色々な雲や霧がかかるようになって来た。
今まで鳶沢に霧がかかることは無かったが、沢のやせ尾根だけが見える。
雪の覆いが外れ始めたので、きっと大地や生き物の吐息が漂いだしたのだ。
もう何処かに、暑い夏の気配が隠れてる。
新道島の若ブナも薄っすら緑がかって来た。
ピザ窯に火を入れる。
冬はかまが冷えないように、生の木や35センチぐらいの丸太をくべて、
朝まで種火を残したけど、温度が上がり冷め難くなったから始めからやる。
始めたばかりの頃は、外に出て煙の色や、勢いを観察したけど、
なれて車、のガラス窓に映る煙を見ている。
休み前で仕入れが沢山有る。
忙しいけど、今日は飲みに行かなければならない。
高木先生や十日町旨い物会の人と、穴沢先生達に誘われたからだ。
もう20年以上の付き合いで、災害の時2回もお見舞いを貰ってある。
きっと、また大酒を飲んで 大変大変 ホホホノホに成る。
この頃精神的に少し落ち着いてきたので、お会いするのが凄く楽しみだ。
お昼を過ぎて、あまりいい天気なので、外に出てみた。
柳の緑に、残雪の高い山々、ピザ窯の青い煙。
素晴らしい景観と郷愁。
感謝します。
私を取り囲む全ての物や人々に。
私は、やっと魚野川にたどり着きました。
ほとんど、酩酊しております。
いくら酔っても、今の気持ちを残したい、と思う力に征服されています。
ほとんどパソコンが見えません。
あすまたかきます、  どうぞ今の感動を失いませんように。
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紅色桜と白こぶし

2006-04-27 14:42:06 | Weblog
和長島に立派な白こぶしの木があって、
雪のある時分より、いつ咲くのか蕾の
膨らむ様を楽しんできた。
今日前を通った時に改めて気が付いた事が有った。
隣に桜の大木があって、蕾が膨らんで紅色に色つき、
一部白く咲き始めている。
桜とこぶしの紅白が遅い魚沼の春を祝っている。
蟹を3箱とブリを買ってきた。
昼定食はとんかつとブリと山菜の酢味噌和え 680円。
兄弟が埼玉から、義父のお見舞に遣ってきたのでこれからの打ち合せをした。
お客さんが来なかった。
連休を前に外出を控えていると思う。
夜は二組の予約。
焼き芋をやめたけど、親方の奥さんの所に山菜を送る時好きな焼き芋を焼いて送ろうと、
市場で芋を頼んだら、いきなり7箱押し付けられて
断らず買ってきた。
連休中に芋を売ろうかと思ったからだ。
連休用のメニューを作って印刷した。
ある程度の混雑は覚悟していたけど、メニューを絞って、速く提供して
混乱を防ぐつもり。
温かい蕎麦を降ろした。

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山菜全線到着

2006-04-26 15:41:00 | Weblog
今日の朝は雲ひとつ無い晴天、すっきり輝く太陽がかなり昇っている。
霜も降りて久しぶりに引き締まった朝だ。
あまりの明るさで、5時に目が覚めてしまった。
雑誌に掲載していただいたお礼に、ユリの花と、ごあいさつ文を作ろうと、考えて
パソコンで文を作ったが、操作が出来ずプリンターに出せなかった。
結局手で書いた。
いつもより早かったので、ラーメンスープに気合が入った。
けど何時もより、うまく出来なかった、味は良いのに。
今日は板長が休み、てんてこ舞いの一日だった。
夜は宴会を断ってたので、飲みに行く。
妻の親父が危篤になったけど、飲むのが最優先。
川口の飲み屋に行った。
きょうはリッチに寿司屋に行った。
幼馴染にあった。
かれに楽しい人生を頂いた。
また飲みたいね。
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二日酔い

2006-04-25 18:16:10 | Weblog
昨日仕事の後、川口町に帰るスタッフに送ってもらい、
川口町にのみに行った。
飲食店は数少なく、寄てげ屋でも良いかと思い向かった。
駅前に着いたけど、休みで真っ暗。
仕方が無いので、もう一軒のスナックにいった。
ここはあまり好きではない、飲み代が高いからだ。
ビールが一本、1000円、夫婦がいつも酔っ払っている。
お客さんによって値段が違う。
たまに一本、2000円の事がある。
酔っ払うと、一本が二三本に見えるらしい。
でも自分にも少し責任がある、11時ごろいつも行くからだ、
そしていつも午前様。
嫌だ嫌だ ホホホノホ コマシャルの台詞みたいに、
最後は楽しく酔っ払って帰る。
朝、10時半頃、若いカップルの車が来た。
どうも開店を待ってる様子、ナンバーを見ると、松本であった。
前にテレビ番組を放送した県だ。
何を食べるのかなと、気にしていたら、激震ラーメン二つ。
雑誌に出たから、激震ラーメンが代ブレークするかもと、悩んでいたが、
やはり取らぬ狸になりそう。
須原の目黒邸資料館に、山森先生の、雪国明かり展を見に行った。
いろいろの提灯や燭台、そして懐かしい影丘画伯の作品に会う。
今日のイロリのお客さん、急用が出来,一時間経っても未だ来ない。

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再び激震   震度7

2006-04-24 08:27:25 | Weblog
昨夜10時前に先ほど自宅に帰った、スタッフから電話が掛かって来た。
今、コンビニにいるんだけど、凄い事になちゃってるよ。
月刊にいがたタウン情報誌の表紙が店の激震ラーメンになってるよ。
それにもっと凄い事に、表紙を開くと、
2ページ全部が激震ラーメンで、先に進むと、
1ページ全部店の事が書いてあるよ。
今でも大変なのにどうしょうと、パニックになった。
大変有り難いことです。
25日発売のkOMACHI にも2箇所出たばかり、ピザ屋のラーメンとハモンセラーノ
入り山菜おにぎりとピザ屋特集だった。
冷凍ストッカーを発注し、配管屋にスープ用コンロの配管を頼んだ。
取らぬ狸ではないつもり、地下に上と同じ広さの調理室を作ってある。
まだ配膳や製麺しか使ってなかったけど、
宴会や仕出しをこれから伸ばしていくには必要と感じ作っておいた。
下でラーメンスープを作りストックしておく。
とんこつと肉の保管にストッカーが必要、
今まで冷蔵庫に入れて、多い時はパスタを外に出していた。
だいぶ楽になる。
店を閉めた。
これから宴会2つ、祝いの仕出しが1つ。
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合鴨 がー助

2006-04-23 09:38:27 | Weblog
二羽の合鴨 がー助が消息不明。
季節が良くなったから旅立ったなら良いが、
イタチや狐、そしてもっと獰猛の
人間の毒歯に掛かったか。
朝、 広井さんから電話が有り、
山菜を頼まれたので山にいる、
けど岩ガラミは未だ蕾だよと、
日当たりの良いとこに行けばきっと有るよ。
ついでにスイバ やまにんじん オオバコ トリアシ
 ウバユリ イタドリ
などを追加して頼んだ。
大笑いして、そんなのも出すのかよーと言ったので、
もう一言、見て美味そうなのは皆採ってきてと。
首領小宮さんは友達に頼まれしょうがなく海に来てしまったけど、
本当は来たくなかったんで、わかめとアワビ採ったらもってくねー。
携帯の声は悪びれず弾んでいた。
あれほど念を押しておいたのに。
木の芽の量を減らさなければ。
春の日に残雪の山々が柔らかく輝いてる。
こんな日にゆっくりと里山を歩けば、身も心も、ジュウシイに成るだろな。
天気が良かったので、多くの来客が有り、よく見てみると皆いつもの人達だった。
いろいろメニュウが有ると提供速度が落ちるので、連休前でもあるので少し整理をしよう。
この頃カレーが出ないのでカレーラーメンなど作ろうかな。
こんな事を考えているから、いつまで経っても整理が出来ない。
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雪化粧

2006-04-22 15:50:11 | Weblog
季節はずれの寒波で、高い山々は若返り、白く輝いている。
広井さんに山菜を頼んでいたら、だいぶ伸びたウルイや、
コシアブラをとって来てくれた。
こちらでは雪があるのに、何でこんなに違うんだろう。
月曜日に山菜を食べる会がある。
30種ぐらい使う予定、予算は飲み代込みで、8000円。
高いようで安い。
4-5日前から準備を始めるからいろいろ大変だ。
20種ぐらいまではまあまあだが、後は殆ど、田舎的に言えば草です。
木の芽は、寿司御飯をのりで巻いて、その上に載せ、
鶉の卵を落として軍艦巻き、そしてもう一つの寿司は、
4-5種の山菜とハモンセラーノを若い蕗の葉で茶巾で搾り、手まり寿司に。
殆どままごとの世界です。
ひまを見て近くの山菜集め、近所の人と話したり、
景色を眺めたりしていて中々進まない。
スミレ3種 ハコベ ナズナ オオバコ ヨモギ タンポポ ヒメジオン
ヨメナ アマドコロ ノカンゾウ ノビル ワラビ クサソテツ ツクシ ドクダミ クワ イタドリ ヤマヴキショウマ コシアブラ スイバ ニリンソウ
ミツバアケビ トリアシ ウド タラ ツリガネニンジン ノブキ フキノトウ
アザミ アサズキ ウバユリ カタクリ ジュモンジシダ ウワバミソウ
ユリワサビ イワガラミ ヤブツバキ シケシダ ダイモンジソウ シヤク
ミヤマイラクサ ゴマナ モミジガサ  ギョウジャニンニク ギシギシ
ノゼリ ブナノミ アズキナ キヨタキシダ シオデ フジ ハリエンジュ
クズ ユキノシタ ヒルガオ ツキミソウ スベリヒユ アカザ
思いついた山菜を、皆書いた。
春はとってもうれしいけど、凄く多忙。
いま小千谷市冬井までお客さんを送ってきた。 
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雨後雨

2006-04-21 08:24:52 | Weblog
朝の雨がいつの間にか止んで、青空が見え出した。
墨絵の風景から、日本画の淡い光に包まれた片田舎のようになった。
湧き上がる霧は家々を隠し山の頂上だけが輝いている。
晴れると思ったら、西の空に雪雲が見えた。
昨日から冬型の気圧配置で、雪や霙が降ってる。
シャーマンマキも、こんな天気初めてと、こぼしてる。
市場に行って、南蛮海老 地鯛 海鼠 ギス
 カジキマグロ アナゴ カラスカレイ
紅ズワイ蟹 殻付ホタテ などを買い
八百屋市場で赤パプリカ 三つ葉 筍 
レンコン 胡瓜 長ネギ 玉葱 葉生姜
大葉 苺 メロン 卵20キロなどと、お茶を買って帰った。
伊豆から鳥皮と筍が送られてきて、只見から野蒜
 アサズキ モミジガサ ユリ山葵 が来た。
荒れた割りに来客も多く、ラーメンもパスタも良く出た。
コゴメとフキノトウ、そして春のパスタを伊豆に送った。
チーズ商社の営業、2人が挨拶に東京から来た。
50種類のチーズのカタログを持って。
これから25種ぐらい置くつもり。
サラミ5種 生ハム3種も追加する。
夜は宴会が二つ。

昨日飲んでいて、のんべいの川上さんの話をしたら、
いきなり広井さんが、奴は死んだよ、知らないのと。
150メートルの高さの林道から車にのって、夫婦2人して。
舞茸探しの途中で。
少し前に一緒に渓流釣り行った仲間も滝つぼに落ちて死んだ。
彼らとつるんでた、山ちゃんは次は俺かなーと呟いているらしい。
彼らの冥福をお祈りいたします。
山の生き物達はホッとしてるだろうな。
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