おれはここで生きている

死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん
今日は、どこへ行くやら

魚沼漁協鮭一括採捕場

2016-10-17 19:45:29 | Weblog



同級生が漁協に勤めていて一括採捕の鮭の処遇に悩んでた。
海から上って約100キロ。
脂は抜けて旨味が減ってしまってる。
川魚の香りがする。
人によってはほっちゃれ鮭と言ったり。
ほっちゃれとは捨てるということ。
猫またぎとも言ったり。
食べれるものを粗相してはいけないと親に言われてた。
息子のパンにはさんでサンドイッチにした去年。
マスコミの影響でいっぱい売れた。
今年もほどほど売れてる。
道の駅、アグリにも出してる。
去年ちょっとい遅くなっていったら年配の女性が待っててくれた。
来た来たと言って三個手にして、きょうと明日と明後日の分と言って買ってくれた。
川魚の味が好きな人なんだろうなと感じた。
古代文明は必ず大河の近くにできた。
川の魚は重要な食糧だったのだろうなと思ってる。
僕たちのDNAに縄文人の記憶が残ってるならばこれは売れると思った。
そんな訳はないよと思う気持ちは95パセント。
2.5パーセントが希望と残りの2.5パーセントは誤差。
飢えて死んでいく人たちもいる世界。
鮭たちやほかの生物に感謝してる。
ここまで命がつながったことを。
魚野川の宴会の中に親指と人差し指で輪を作ったほどの鮭の切れ身が付く。
好みやうまいものも大事だがここまで戻ってきてくれた鮭と我々のかすかな遺伝子の記憶を確認するため一品と言って説明する。
このことは後日また深く。
魚野川を仕切ってるウライ。








五匹譲ってもらった。
味噌漬けや燻製にして売ってる。
メスの熟成度で卵を採取して稚魚を作る。
味噌漬けはかなりフアンいて売れる。
合成されたうまみ成分で作る食品にはかなわないけど素朴な自然の旨味、本物の旨味や魚沼の自然、鮭がいっぱい泳いでるところを見てください。
隠れた観光資源だと思う。


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