学校を辞めます 

51歳、ある教員の選択

2016年11月02日 23時34分44秒 | 民主主義が生まれる
歌と言うのは、心の中で奏でる。
映画「選挙が生まれる」を製作中、僕は久しぶりに
本物の歌を聴いた。
堀越さんとその仲間たちの歌だ。

これまでも、映像と歌がうまくマッチしたときはあった。
「ジョニーカムバック」であり、その数年前の「教育基本法の歌」であり。
映画と、音楽がマッチしたときって「やった」という
気分になる。
世界で、自分が一番幸せだという、不届き者の気持ちになれる。
(まあ、思想、信条は自由ですから)

実は、僕は歌が好きなんだ。
堀越さんの歌を聴いて、血が沸騰した。
僕の「歌」がよみがえってきた。
それは、
加川良の「教訓1」
西岡たかしの「まぼろしの翼とともに」「うろこ雲の歌」

僕の歌が、それ以来、僕の心を駆け巡ることとなった。
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