My Life with 統失&DB(仮名)

僕の統合失調症とDBというB型作業所で向き合う毎日、向き合った日々の葛藤や思いを赤裸々に綴っていきます(^^)

日本の「🏃高校『駅伝』🎽」について考えた とある日常

2017-08-10 16:44:39 | 日記
お久しぶりです。最近いかがお過ごしでしょうか。

僕はやっと睡眠時間が6時間設けられるようになり、それでも未だ、熟睡仕切れていません。

目標睡眠時間は About450minute/1day です。

最近は活力も回復し、早朝は4時に起床し、ラジオ活動や、筋トレ、その後、事業所に行っては、仕事後、地元の図書館で遅くまで学校の勉強に携わり、
その後、再びジムで汗を流す、そして自分を振り返る時間を寝る前に30分ほど設けている、
そんな生活ルーティンです。

月曜日は執筆活動にも取り組んでいます。

事業所では、朝、昼休み、球場の周りの坂道をダッシュで8~10本、全力で駆け抜けます。

「男の目指す道はしょせん坂道でしょ」

親友のこの言葉が脳裏に焼き付いているからです笑笑



さて、とある最近ある方と、二人で会話を弾ませでいる時にあるキーワードが出て来ました。

「日本の高校駅伝」についてです。

その方から問われました。

『ヒデは俺と日本の高校駅伝についてどんな話がしたい?』


僕自身は、小・中・高と20年近くに渡り、長距離に携わり、県の高校駅伝にも出場した経験もありました。
そして、今でも定期的に、市民ロードレース大会に参加しています。

高校駅伝は昔から大好きで、10代半ばからハタチくらいまで5年連続で、京都に生観戦に行っていた時期もありました。

録画した全国高校駅伝のVHSを毎晩、毎晩テレビにくぎ付けになっていた頃もありました。

陸上雑誌は毎月購入していました。

そして何より地元の、駅伝強豪校の熱闘的ファンでした。もちろん箱根駅伝も大好きです。


そんな僕はその時、その方の問いにこう答えました。

「そうですね。やっぱり何年の大会にこの選手が活躍したとか、こんなタイムで走ったとか、なぜこの学校は強いのか、どんな練習方法に取り組んでいるのか、
とか、色々話がしたいですね。」


『ハッハッハ!!!』

笑われました。


『俺はお前とそんなレベルの話がしたいんじゃない。』

「・・・」


『高校駅伝で活躍した選手が、いかに市や街や地域や社会に貢献できている人材に育っているか?
そういう話がしたいんだよ。』


馬鹿にされたような感じはその時まったくありませんでした。もっとそのことについて話が聞きたい。
そう思っていました。



さて、その方と2017.8.10、猛暑の本日、軽トラで地元のとあるグランドへ、グランド整備をする貸出しした「網」を取りに足を運んでいました。

その道中その方は、

『俺が市の職員なら、このグラウンドをゴムのタータンにするなぁ。』

「そんなの莫大な予算がいるんじゃないんですか。物理的に無理なんでは?」

『市がやる気がないだけ。ちょっとづつ毎年毎年貯金して、ある程度リスクを背追えば可能だよ。』


『ここのグラウンドをタータンにすることによって、地域の陸上競技が盛り上がる。
地域の活力に変わる。ヒデも、中学の時、高校の選手と合同練習をしただろ?
なぜ、する理由があると思う?
年上のレベルの高い選手と練習をすることで新鮮ないい刺激を受ける。お互いの相乗効果に繋がる。
このグラウンドを開拓することで、色んなことに繋がっていく。』



そして、その道中、今回のプログのタイトルの一貫でもある、こういった会話をしました。


『どうして、地元の強豪校が「市」とよばれ、広島の強豪校が駅伝の「街」と呼ばれる理由が解るか?』

ぼくは、以前その広島の強豪校を「駅伝の神が宿る街」と耳にしたことがありました。

『今の高校駅伝界には、ハッキリいって「留学生」を受け入れることが必要。何故か?
留学生を受け入れることで、一緒に毎日練習し、毎日新しい刺激を受けたり勉強ができる。目で観たり、耳で聞いたりするのと、
肌で感じるのとでは、全く違う。それが日本人選手のレベルアップにも実際繋がっている。
その視点に築いた、宮城の強豪校や広島の強豪校は、事実、日本人だけでも優勝できるしっかりとした実力がついている。
それが、日本の陸上界のレベルアップ、世界に通用するレベルに繋がっていく。
早く、その視点に、地元の強豪校も気付いて欲しいものだ。極端な話、留学生を受け入れて、一緒に日々練習し、ロードレース大会に参加させ、駅伝には出場されなかったらいい。』

「それ、カッコいいですね!!!」

聞けば、その広島の強豪校は、地元の自動販売機に選手の写真をデザインしたり、練習鑑賞ツアーなどのイベントもあるそうです。

その街が『街』と呼ばれ、僕の地元が「市」と呼ばれる理由が少なからず分かったような気がしました。

昨年優勝した岡山の強豪校もその 視点 に気付いたんではないんでしょうか。


最後に話し変わって、今夏の世界陸上ロンドン。

男子100m、12年振り優勝した米国のジャスティン ガトリン選手(35)。

過去二回ドーピングで引っかかった時よりも、今回の方がブーイングが多いと言われていますが、

僕の中で彼は

世界「最速」の男

では ないかもしれませんが 間違いなく


世界『最強』の男


だと思っています💐💐💐




注:今回のブログの考えはあくまで主観です
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