われんきゃ広場

子宝の島、徳之島の親子のつどいの広場の様子をお届けします!

ハブ講習

2017年05月16日 | 日記
悪天候の中でしたが、今年度のハブ講習もたくさんの参加者の中、開催されました。

まず、講師の方にハブの習性や危険性、害を受けないための方法について話を聞きました。


続いて、本物のハブの登場
予想していたより、大きめのハブにお母さんも子どもたちもビックリ




最後はDVD
みなさん、とっても真剣です




徳之島にはハブの住めない場所はないぐらい、どこにでもいるそうです。
7~8月にかけてが産卵の時期(40日前後では孵化)で、この後はハブがさらに増えてきます。子どものハブでも大人のハブでも毒は一緒だそうですので、被害にあわないよう気を付けて過ごしていきましょう。

以下は、今日のQ&Aです。参考にされてください。

Q、1回の産卵でどのくらいの卵を産むのですか?
A、3~15個

Q、ハブはすぐに攻撃してくるのですか?
A、おどかさなければ大丈夫で、逆に逃げていく場合もある。

Q、ハブの攻撃距離は?
A、体長の半分の距離が攻撃距離で、S字の体制(上の画像)は攻撃準備をしているところです。
  1m50cmほど離れていたら安全。

Q、どうやって、人間が近くにいることを感じとるのですか?
A、音は聞こえないが、振動や熱を感じとることができ、近くに人間や生き物がいることが分かる。

Q、血清はどこの病院にありますか?
A、徳洲会病院・宮上病院・徳之島診療所・伊仙クリニック・天城診療所


 

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