ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

カフン症

2007年05月11日 | ガジ丸通信-社会・生活

 倭国では今、花粉症の真っ最中とのことだが、私も、沖縄に住んでいるその他の人もおそらく沖縄にいる限り、花粉症になった人はいないはず。聞いたことが無い。杉の木が無い(少しはある)から沖縄には花粉症が無いのだと言われ、私もそう思う。が、花粉症は杉の木の花粉だけが原因となるわけでは無い。そのことは数年前に従姉の亭主から聞いて知っていた。彼は長崎への単身赴任中にブタクサの花粉症に悩まされたそうだ。
 調べてみると、花粉症の原因となる花粉は、スギ以外に、シラカンバ、リンゴ、カモガヤ、ハンノキ、ヒノキ、ケヤキ、ブタクサ、クルミ、ヨモギ、ヤマモモ、カラムシなどがあるらしい。このうち、ハンノキ、ヨモギ、ヤマモモ、カラムシなどは沖縄にもある。ヨモギ、ヤマモモ、カラムシなどは私の生活する周辺にたくさんある。にも関わらず私は、花粉症には縁が無い。花粉症はもしかしたら植物の花粉だけでなく、空気汚染などの環境が影響しているのかもしれない。沖縄は空気の良い島なのだろう、きっと。

 さて、題のカフン症、カタカナでカフンと書いたのは花粉症の話をするつもりでは無かったから。漢字で書くと過糞症となる。臭い話です。

 今週の火曜日、現場に出て丸1日肉体労働をした。現場仕事は年度末ということもあって2月、3月にはちょくちょくある。実は、先週現場仕事があったその翌日にふと気付いたことだが、水曜日の朝、念のためにともう一度確認したら、やはりそうであった。
 肉体労働をした翌日は、雲子の量が普段の2倍ほど出る。私は小食主義なので普通はそう多くの排泄をしない。肉体労働する日も食事の量は変らない。今週の火曜日の昼飯はおにぎり1個だった。仕事が終わってからのビールの量が少し増えるだけだ。でも、排泄物の量は倍ほどある。しかも、色よく、固さもよい、いかにも健康的な雲子。
 肉体労働によってお腹近辺の筋肉がよく運動し、腸の動きが活発になったのだろうか。腸に存在するものが全て吐き出されたような感じ。出し切ったという感じ。排泄後のお腹の感覚は晴れた空。非常にスッキリして気持ちが良い。幸せな気分になる。私のカフン症は、流行の花粉症とはまるっきり違っていて、とても気持ちの良い症なのである。 

 記:2005.3.25 ガジ丸 →写真・・・なんて、とんでもない

ジャンル:
ウェブログ
トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 燃える月1、燃えない月2 | トップ | 変身!紅娘 »

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
甜茶エキスプラスしその実油(花粉症に効く成分がダブルで) (花粉症対策)
1日1回こちらをクッリック!あなたに雪崩のごとく良き事が起こりますように!!甜茶エキスプラスしその実油(花粉症に効く成分がダブルで) ●花粉症などのアレルギー症状を和らげるのに必要な作用として消炎作用があります。炎症は体内にあるシクロオキシナーゼという